December 14, 2004
[ リレーエッセイ #16 ] 明るい灯り、暗い灯り
■ 【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
朝のうち曇り、のち晴れ。南西風次第におさまる。最高気温19度、最低気温12度。
[海洋気象] (エイベル)
セパレーションポイントより北:西25ノット、午後に15ノットに落ちる。
その他のエリア:変風10ノット。
北部海域は荒いが次第におさまる。
[潮汐表] (ネルソン)
Low 05:57 AM 0.5 m High 12:12 PM 4.5 m
Low 06:09 PM 0.6 m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■ やっとやっと南西がおさまる気配! めでたい!
と思ったら、明日から雨か。上手くいかないもんだな。
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■ 極々私的なメモ。
昨夜のアホ一家の会話。
あほ娘「おやすみー」
アホ父「こら寝るな。テレビ見るぞ」
阿呆母「『それもいいなー』って思うから、いらないこと言わないの!」
あほ娘「おやすみー」
阿呆母「はいおりこうさん、ベッドに行こうね」
アホ父「こら、テレビ見るぞ」
去っていく母娘。そしてベッドルームから漏れ聞こえてくる会話。
阿呆母「よく悪魔の誘いを振り切ったねぇ」
あほ娘「そうねぇ」
阿呆母「あれは悪魔だからねぇ」
あほ娘「そうねぇ」
こら、何が「そうねぇ」だ、どこでそんな相槌を覚えたぁ!(笑)
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■ リレーエッセイ #15 暗い暗い・・・よりバトンタッチ。
一昨日はごうちゃんがバトンをを落としたから、どうせ今日は編集長の番だろうとタカをくくってたら、いきなりごうちゃんから「ピッチャー返し」が来た。逆回転か。まぁ、よかろう、ちゃんと回ってたらどうせ今日が順番だったんだし。
あ、ちなみにごうちゃんは一回フライングしてたんで、今回のと落としで差し引きゼロってことで、今回のはノーカウントにしてあげる(笑)
■ って、お題は明るい話? あれだけさんざん暗い話されたら、明るい話なんぞ急に思い浮かばんぞな(笑)
っちゅうか、まさかホンマに暗い話書くとは思わんかったぞぃ(^^;
まぁそれでも、確かにこっちは明るい。なんせ夏至直前の紫外線が一番強い時期だ。空気の微粒子一粒一粒がキラキラと発光しているんじゃないかと思うような見事な色彩。
しかも緯度が高いので、日没は21時ごろだから、21時半くらいまで暗くなりゃしない。朝もやたら早く夜が明ける。僕が休みの日くらい、もっと遠慮して9時ぐらいに夜明けにならんもんかね?>太陽くん
さらに今年は、どうしたわけかまだ透明度が落ちない。まだ10m以上は軽く見通せて、とても初夏の水とは思えない。雨が少ないせいもあるし、風が基本的にオフショアだっていうのも一因だろうし、南風ばかりが吹くので例年に比べて水温の上がり方が遅いってのもあるだろう。
ともかく、今エイベルタズマン国立公園を訪れている人は、至福の体験が出来ているっていうこと。ホント、僕らが唖然とするくらいキレイなんだから、来るなら今だよ。次の嵐までに来れば、素晴らしい景観を保証できる。

でも、明日から雨が降るらしいから、今日が最後だろうな。この季節、雨や嵐で一度濁ると、もうおそらく秋まで透明度は回復しない。
今あわててチケット手配しようと思った方、残念でした。
■ ところで、以前も書いたことあると思うんだけど、僕はキャンドルランタンとヘッ電しか持っていなくて、LPGだのガソリンだの灯油だののランタンは使った経験さえない。正直にいえば、使っているところを見たのも、昨年のツアーリーダー・セミナー某会場が初めてだった。
あの光量には驚いたねぇ。って、原始人か、僕は。
でも、やっぱり個人的にはあの光量はいらない。実は会社のキャンプツアーでも、この手のランタンは使わない。焚き火と、キャンドルだけ。これはウチの会社だけじゃなくて、ヨソの会社も同じ。これで十分だし、むしろこれ以上明るいと「何か」をスポイルしてしまう気がする。
何より、ランタンの燃焼音ってどうも鬱陶しい。料理するときのストーヴの音は良い。料理ってのは、アクティヴな行為だから。でも、いったん料理が終わってくつろごうというとき、ゴーゴーと燃焼音がなってるのはどうにもうざったいし、明るすぎるのもイヤだ。
むしろ、明るくしすぎて自分のキャンプサイトに「光の結界」を張ってしまうと、自然から背を向けてその結界の中に閉じこもってしまう感じがしない?
それこそ、なんだか根暗っぽい。
ってなわけで、「明るいキャンプ」ってのは「暗い灯り」にポイントがあると個人的には信じていて、今後ともLPG、ガソリン、灯油なんぞの明るすぎるランタンを買う予定はないのであった。
決してビンボーの言い訳をしているわけでもなければ、南半球の辺境ではそういう道具が手に入らないからというわけでもない。ないったら、ないのだ。
■ 『野外道具屋.com』は売るものがなくて暗いらしいが、『龍の巣』は安泰。ことさら冬向けの商品は仕入れてないんだけど、日本が寒いときはこっちが暖かいからね、通年同じラインナップで商売が出来る強みがあるのだ、ワハハ。
あと、今日はオーストラリア製品を日本にどんどん売り込みたがっている日本のオーストラリア領事館から、『龍の巣』を紹介したいというオファーも受けた。ワハハ、天の恵みだ。
■ と、最後は何やら躁気味になっただけで、明るい話題なのか暗い話題なのかよく分からなくなっちゃったけど、とりあえず『Outdoor-Market.com』の編集長に回してみるか。よろしくぅ。
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■ キャンドルランタン派は
を、化石燃料ランタン派は
を、両刀使いの方は両方をクリックしておいて下さい。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1173
Excerpt: [ リレーエッセイ #16 ] 明るい灯り、暗い灯り から、リレー。今、東京のホテルでして、NHKのニュース見ながら、Ryuさんのブログを読み終わったところ。 僕もキャンプサイトは暗くて...
From: Gofield.com 編集長の弁
Date: 2004.12.15

