logo

コメント & トラックバック

Ryuの特薦

カテゴリー
リンク

検索



December 13, 2004

《 自由テーマ 》 規格、そろそろ統一しない?

■ 【予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
  晴れ。南西風。最高気温19度、最低気温10度。

[海洋気象] (エイベル)
  南西20ノット、セパレーションポイントより北では西30ノットが午前中に南西15ノットに落ちる。北部の海況は荒いが次第に落ち着く。

[潮汐表] (ネルソン)
  Low 05:06 AM 0.5 m  High 11:27 AM 4.5 m
  Low 05:20 PM 0.5 m  High 11:44 PM 4.2 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

■ 【昨日の予報】
[地上気象] (モトゥエカ)
  晴れ。南西風。最高気温19度、最低気温6度。

[海洋気象] (エイベル)
  南西20ノット、セパレーションポイントより北では西30ノットが夕方に南西15ノットに落ちる。北部の海況は荒いが次第に落ち着く。

[潮汐表] (ネルソン)
  Low 04:15 AM 0.6 m  High 10:42 AM 4.3 m
  Low 04:33 PM 0.6 m  High 10:53 PM 4.2 m

天気図
© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd

■ 一昨日、昨日、今日と、三日連続で予報がほとんど一緒じゃん。この強烈な南西は9日からだから、もう5日目。12月になってからこれだけ長いこと南西が続くのって、過去数年で初めてかもしれない。
  毎日快晴なので家にいる分には快適なんだけど、海は大変だ。しかも、今日は大潮か。モーニング・ティー休憩するビーチがないんじゃないの? ご愁傷様>同業者諸君

  -------------------------------

■ 月曜日に「自由テーマ」をやるようになって、なんか一週間がやたら速くなったような気がする。
  今まではどっちかというと『パドルの向くまま、気の向くまま』的なネタが多かったので、今日はもう少し『Aotearoa Mail』っぽいネタでいってみよう。

  というわけで、まず写真を一枚ごらんいただこう。

電源

  これがニュージーランドの電源コンセント。ごらんの通り、日本とはずいぶんと形が違うのだが、実際に通電するのは上の2本で、下のはアース。だからアースが省略された「ハ」の字の2本だけのプラグもよく見かける。

  もちろん、日本の電化製品をこちらに持ってきて使いたいという場合は、アダプターが必要。

電源

  「Oタイプ」というヤツで、電気屋さんやデパートの海外旅行用売り場で手に入る。ご覧のように、このアダプターからもアースは省略されている。

電源

  こうやって日本型のプラグに差し込めばOK。ただしこの写真はわざと途中で止めて撮ってるけど、言うまでもなく実際にはちゃんと奥まで差し込まないと危険。

■ ついでに久しぶりに英語ネタに脱線すれば、「コンセント」っていうのも、自動車の「ハンドル」、「ウィンカー」などと同じく、英語ネイティヴには通じない奇妙なジャパングリッシュの1つである。英語ではpower point、米語ではoutletが普通の表現じゃないかと思う。

  ちなみにコンセントと発音する英単語は2つあって、一つは「concent=調和、一致」、もう一つは「consent=同意する、承諾する」である。後者にも「一致」を意味する名詞もあるので、おそらく古くは同じ単語だったのだろうが、いつの間にか綴りが2つになって意味も分かれてしまったんじゃないかと思うが、さらにそれが極東に伝わると「電源」という意味になってしまうってのが面白くも不思議だ。

■ 話を戻すが、プラグの形の違いはともかく、日本人にとってちょいと珍しいのは、横にスウィッチがついていることじゃないかと思う。僕も最初見たときは「なんで電源にスウィッチが必要なんだろ?」と首をかしげたし、電化製品のスウィッチが入らず、長いこと頭を抱えた結果、この大元のスウィッチが切れていたっていうこともしばしばあった。

  こんなものがついてる理由は、どうやら電圧の違いらしい。ニュージーランドの電圧は230Vと、かなり高圧なのだ。漏電したときや感電したときなどは、このスウィッチを切ってしまうのが安全確実というわけだ。

  あと、最近日本でも火事の出火原因として、電源プラグにたまった埃に引火する例というのが知られるようになってきているが、電圧が高ければ高いほどそのリスクも大きくなるそうなので、使っていない電源はスウィッチオフしておくのが防火にもなるという(日本の場合は、赤ちゃん用品売り場に売ってる、電源カヴァーでもつけておくしかないか)。

■ 日本の電圧はご存知の通り100Vなので、100Vにしか対応していない電化製品をこちらで使う場合には、変圧器が必要。
  ところが最近は、100~240Vに対応した電化製品も多い。僕の持っているシェーヴァーやラップトップPCもそうだ。

  でも、そういう製品を日本で買っている場合はご注意を。AC/DCアダプタは240Vに対応していても、アダプタとプラグの間が100V用コード(実際には125V用というのが多いようだ)で繋がれていることが多いのだ。こういうコードで230Vとか240Vとかの電源に突っ込んだ場合、本体はもちろんAC/DCアダプタで守られているからなんともないのだが、100V用コードが最悪の場合発火することもあるという。
  手元の電源コードをよくご覧いただくと、「7A 125V」などと書いてあったりするのがお分かりかと思う。

  ちなみにPCの場合は、こっちの電気屋さんにいけば240V対応のコードだけを売っているのでご心配は無用。値段だって$10

電源

  右が日本でPCを買ったときに付属してくる100V用コードで、左がこちらの電気屋さんで売ってる240V対応のコード。

■ で、僕が日本に行くときは、この両方のコードを持って移動するわけだね。一度家を出たら日本に着くまで一度もPCを立ち上げないというのならば、240Vコードは置いて行ってもいいのだけど、移動時間が長いのでどうしても途中でPCを立ち上げることもあるので、ヤヤコシイと思いつつも両方を持つ。鬱陶しい話である。

  電源プラグの形と電圧くらい、世界で統一して欲しいものなのだけど。

■ この手の鬱陶しさの話を始めると、実は電源なんてのは可愛らしいものだったりする。改めて回りを見回してみると、世界がこれだけ小さくなってきているにも関わらず、統一されていない規格の多いこと!

  一番腹が立つのが、DVDとかヴィデオゲームのリージョンコードというヤツだ。例えばプレステ2はニュージーランドにも売っているが、ハードもソフトも日本とはリージョンコードが違うので、見た目にはまったく同じものでも、日本のハードでニュージーランドのソフトをプレイすることは不可能。DVDもリージョンフリーのプレイヤーを持っていない限り、同じことが起こる。

  この新しいメディアのリージョンコードってヤツは、グローバルスタンダードっていう流れに完全に逆行するものなので、腹立たしいことこの上ない。
  我が家の場合、基本的にはニュージーランドのソフトは諦めている。ゲーム類だと、ニュージーランドには日本ではお目にかかれないラグビーモノなんかがあったりしてそそられるんだけど、同じハードの日本版とニュージーランド版を買い揃えるなんてアホらしすぎる。DVDも、今のところこちらではソフトを買わないようにしている。将来的にはシンガポール辺りでリージョンフリーのプレイヤーを手に入れようと思っているのだけど、こっちのヴィデオレンタルショップなどで、好きな映画のDVDを投売りしているのを見ると、本当に腹が立つ。

  例えば、僕の大好きな『マトリックス・シリーズ』、日本でも近日『マトリックス・アルティメット・コレクション 〈10枚組〉』なるものが出る。アマゾンの割引価格で\12,600(税込)となっているが、実はもうこっちは発売されていて、定価でNZ$89.99(税込)だ。
  『ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステンデッド・エディション トリロジーBOX セット』と、絶対覚えられないような長い名前の特別版とセットにすると、日本だと割引価格が\37,296(税込)、こっちだと定価でNZ$149.98(税込)。
  今はだいたいNZ$1.00=\75くらいなので、ご興味をお持ちの方は計算していただけるとお分かりかと思うが、こっちの定価は日本の割引価格の半分くらいなのである。つまり、日本で両ソフトを買う金があれば、ニュージーランドなら同じモノを買った上で、ニュージーランド・ソフト用のDVDプレイヤーまで買えてしまうのである(安いプレイヤーだったら、5.1chサランド搭載モデルでも$100を切るものがあるのだ)。

  無駄な買い物が大嫌いな僕が、今どれだけ激しく悩んでいることか!

■ あと、これは歴史が長いし、もうすっかり浸透してしまっているのでいまさら変えるのは不可能だとわかってはいるのだけど、自動車の右ハンドル、左ハンドルってのも、なんだかなぁと思う。

  ちなみに右ハンドル左側通行っていうのは、基本的には英国系の国を中心としたマイノリティで、もちろん英国系の国の一つであるニュージーランドは、日本同様に右ハンドル左側通行。その点では我々日本人にとっては不都合はないのだが、実は世界中をみると左ハンドル右側通行が圧倒的に優勢だ。海外からの観光客が運転に苦しんでいるのを毎日のように見聞するので、何とかならんかと思ってしまう。

  ところで、なぜ英国が右ハンドル左側通行になったかご存知?
  これには諸説あるそうなのだが、一番有力な説はこういうものだ。

  英国では、一頭立てまたは二頭立ての馬車がメインだった。右利きの御者は、ムチが後ろの乗客や荷物に引っかからないように、当然右側に座る。そしてすれ違うときは、なるべく視界を広く確保するために、自分が道路真ん中付近に位置しておきたいので、馬車を左に寄せる。こうして英国では「御者は右側、すれ違うときは左側通行」という伝統が出来たらしい。
  対する大陸、特にフランスでは、四頭立ての馬車が主流だったという。四頭立ての場合、馬四頭が横一列の並ぶわけではなく、前に二頭、後ろに二頭という形にする。この場合、右利きの御者は左後ろの馬にまたがる。右手ですべての馬にムチをふるうには、この位置が一番便利だからだ。そうなると、すれ違うときは当然英国とは逆に、右側に馬車を寄せることになる。こうして大陸式の「御者は左側、すれ違うときは右側通行」という慣習が出来た。

[ 参考文献:『ロンドン 旅の雑学ノート』玉村豊男(新潮文庫) ]

■ 僕の場合、仕事柄いつも頭を悩ませるのが、ヤード・ポンド法とメートル法。ヤード・ポンド法は「Imperial System」という、いかにも大英帝国らしい呼び名を持ってるにも関わらず、英国では最近はメートル法が浸透しているので不便はない。
  厄介なのが米国人だ。海外での生活や仕事になれた国際的な米国人の場合は問題ないのだが、実はそういう人は非常にまれで、ほとんどの米国人はメートル法をまったく理解できないので、僕らも良く喋る数値に関してはヤード・ポンド法も覚えておかないと話にならない。ここの潮汐差は15フィート、マラハウ - アンカレッジ間は7マイル半、などなど(米国は確かに人種のルツボで、国内が「国際社会」の縮図なのは間違いないのだが、欧州人と違って案外他国での生活には慣れていない)。

  あともっとややこしいのが、靴のサイズ。ニュージーランドは英国式だが、米国式とは数値がちょうど1ずつずれるし、欧州式は良く分からない二桁の数字、さらにジャパンはcm。とてもじゃないがこの4種類を把握して、「私はオランダでは42なんだけど、どれかしら?」なんてきかれたときにたちどころに答えるなんていう離れ業はできない。頭が痛い。
  僕自身は、日本では25.5cm、米国では8、ここでは7、欧州では40.5。あぁややこし。

  ちなみに今はすっかりメートル法になってるニュージーランドも、新生児の体重身長はいまだにインペリアル法だし、パブでビールを飲もうとすると相変わらずパイント表示。まぁ1パイントが中ジョッキ、半パイントが小ジョッキだと思っておきゃ良いんだから問題はないけど。

■ 全世界の言葉を統一しろとか、自動車を全部左ハンドル(あるいは右ハンドル)に統一しろとか、そういう無理難題をいうつもりはないけど、ヴィデオゲームやDVDのリージョンコードなんてハード側をすべてにリージョンフリーにすりゃ良いんだし、靴のサイズなんかも比較的簡単に統一することが出来るはず。
  あと、米国もそろそろメートル法に移行した方がいいんじゃないのぉ? まだ今世紀いっぱいはかかるのだろうか。こういう細かぁ~いところを見ていると、本当の国際社会はまだまだ遠いような気がする。

  まぁ、短期旅行者にとっては、こういうのも「旅情」をかきたてる小道具になるのかもしれないけど、やっぱり不便だわ。

  と、『Aotearoa Mail』っぽいネタで始めたのだが、最後は結局『パドルの向くまま、気の向くまま』っぽくなっちまったか(笑)

■ 関連過去ログ【英語】
  ◎アルミコーティングのチタン!?(2004年4月14日)
  ◎キウィ英語と米語(2004年4月15日)
  ◎続・キウィ英語と米語。(2004年10月6日)
  ◎クッカー? スキレット??(2004年10月21日)

  -------------------------------

■ 両人気ランキングサイト、最近順位の入れ替わりが激しく、なかなか面白いことになってきました。ぜひ人気ランキングranking.gifを押して応援をお願いします。


投稿者 Ryu : December 13, 2004 11:59 AM
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1166
コメント

この規格の統一性のなさ、不便は不便ですけれど、逆に「世界はまだまだ広い」ということが一番手っ取り早く実感出来て結構楽しいかも、なんて思ったりもしますよ。
心に余裕があるとき限定ですけれど(爆)。
ウチのダンナもアメリカとアジア諸国通ってますが(ここ2年で定期的に回ったのはマレーシア、シンガポール、韓国、日本、台湾、中国・・・だったでしょうか)、心配したほどには不自由してないみたいですよ。
仕事がらみだと大抵オフィスとホテルと空港中心なのでどこもスタンダードの様です。
唯一文句を言っていたのが日本と韓国の携帯電話方式ですね。
今それ以外の大抵の国ならGSMでSIMカードさえ換えれば1台の携帯で用が足りますから。

数字的に規格の差で一番頭にくるのは陸上競技観戦時です。
走り高跳びとかマラソンとかインチやフィートやマイルでとんでもない分数や小数点で表示されても全然訴えないんですってば(涙)。
逆にアメリカ人には「何メートルの壁」みたいなのがないから精神的に記録を破る為の足かせが他の国の選手たちと違うのかなぁ、とも思います。
我が家の長男も水泳教室で一段上のレベルにあがって1月からオリンピックサイズのプールで泳ぐんですが、「プールの長い方の距離って何『フィート』?」って訊いてきましたものね、やはり。

どうしても統一して欲しいのは安全に関わる事ですね。
Ryuさんには昔別ルートから間接的にお教えしたような気もしますが、確か火星探査機がアメリカとそれ以外の国のエンジニアリングチームでインペリアルとメートル法を統一しないまま混在した数値を使ってプログラミングをしたせいでお釈迦になったんです。
でも、普段アメリカ人がいかに「世界標準ボケ」しているか身をもって知らしめられている自分としてはそんなに驚かなかったですけどねぇ・・・驚かなくなっている事自体が大問題ですよね、ウン。

Posted by: MM : December 13, 2004 07:42 PM

うん、余裕があれば、面白いこともあるんですけどねぇ、腹の立つことの方がやっぱり多いっす。

そうそう、携帯のことは書き忘れてました。
NZの携帯がジャパンでも使えれば問題ないのに、ジャパンに行く度にプリペイドを買って使い捨てにするのは、ホントなんともやりきれんです。

火星探査の話、聞きましたねぇ。
唖然としました。

宇宙開発にインペリアル法を使うっていう発想自体が、どうにも信じがたい。

あ、そういえば、工具もミリ単位のものとインチ単位のものでは違うんですよねぇ、レンチとか。
あれも面倒だ。

ただねぇ、インペリアル法って、日本の尺貫法同様、もともとは身体のサイズが基準になったり、穀物が基準になったりしている度量衡だから、本当は文化の根幹に関わってくるものであって、無味乾燥なメートル法に駆逐されるのはもったいなかったりもするんですけどね。

でも、不便だ!
あと、ハイテクのリージョンコードだけは絶対に許せん!

う~ん、しかし、マトリックス10枚組み、DVDプレイヤーを無駄買いしないために日本語版を買うべきか、それともNZの内需拡大のためにこっち版とDVDプレイヤーを買うか……。

いや、いっそのことDVDプレイヤーはリージョンフリーを買うか。
でもそれだったら7.1chが欲しいな。
そんな金ないぞ(泣)

Posted by: Ryu : December 13, 2004 08:06 PM

それから、
コインの数字と言うのも文化の違いを感じますね。
アメリカはご存知の方も多いと思いますが、1ドル=100セントと言う事を踏まえて、
その半分=50セント=呼び名は『ハーフダラー』、
4分の1=25セント=『クォーター』、
これに10セント、5セント、1セントが絡みます。
ある日息子の算数の事で実家の母に小学校低学年児に10進法を体得するさせるのは小銭を数えさせる事、と言われて、そこではじめて「あ、そうか、こちらはコンセプトとして10進法オンリーで小銭勘定は子供に教えられない」と気が付いたのでした。
だから、7歳の子供に「83セントになる小銭の組み合わせを○通り書き出しなさい」なんていう宿題も出るわけで。

日ごろから数字に関して意外と分数使うんですよね。
つい最近(1-2年前)まで株価も分数表示だったんですけれど、さすがにデジタルの波に負けて小数表示になったし、料理の分量でも日本なら小さじと大さじ以外はグラムやcc表示なのにこちらだと「8分の1カップ」なんて出てます。

カップと言えば、Ryuさんの麗しき奥方に突っ込まれた事があったのですがアメリカは1カップ「約」240cc、NZはどうやら250cc、日本は200cc(でも1合は180cc)・・・嗚呼、ナントいい加減。


・・・と、規格ネタは結構身近にありますね、やはり。
どなたかフランス文化圏にお詳しい方いらっしゃると数字に関してもっと面白い話が聞けると思うんですが、こちらのブログ周りではいらっしゃいませんか?
なんでも12(ということはダース)区切りだと伺っておりますが。

Posted by: MM : December 13, 2004 08:08 PM

こっちのコインは、5c、10c、20c、50c、$1、$2で、クォーターはないですね。
クォーターがあったらややこしいなぁ。

そういえば、インチは2と8分の3インチ、なんていう表示があったりしますね。
あれは脳波が止まります、ホントに。
普段からインチ定規を使い慣れてないとダメっすね。

そうそう、カップの話、ありましたよねぇ。
料理してて「水1カップ」って言ったって、どこのレシピか確認しないとえらいことになるんですよね(笑)
200と250って、とんでもない差なんですけど(^^;


フランス文化圏に詳しい人、どなたかいらっしゃったかな?
う~ん、大学の先輩や後輩にはいたけど、それこそきっとあの連中はフランスで行方不明になってそうだしなぁ(笑)

あ、今年くらいからなぜかフランス人観光客が激増しています。
今までほとんどいなかったのに、最近はちょくちょくカヤックツアーにもいらっしゃいますよ。
しかも、先日は完全なクィーンズイングリッシュを操るバイリンガル・フレンチまで現れました。
この人も、別に小さな頃イギリスで過ごしたとかじゃなくて、就職してから必要になって英語を後天的に身につけたという人で、フランスにもこういう人がいるんだと驚嘆しました(笑)

しかし、何でも12区切りか。
きっと指が6本ずつ生えてるんだな、フランス人は。


Posted by: Ryu : December 13, 2004 08:23 PM

コメント入れ食い(爆)。

>でもそれだったら7.1chが欲しいな。
5.1はあると思いますけど7.1もあるかどうか年末シンガポールの予定の大コブに調査させますか?
あそこも240Vですが、プラグの形状はNZと違ってます。

>そんな金ないぞ(泣)
うーん、もうけさせてあげたい。
でもハンモックテントもまだですよねぇ、キャンプシーズンだというのに。
(と、昔の話を掘り返す)

まあ、やりきれない時にはこんな英語脱線ネタサイトで「文化の違いも何とやら」と「旅の恥はかき捨て」ダブルパンチでやりきれないイライラを解消してくださいまし>上司殿。

www.engrish.com

Posted by: MM : December 13, 2004 08:27 PM

あ、ハンモックが蒸し返された(^^;
そう、買ってないんですよ。
でも、例年に比べて気温が低いんで、買ってなくて正解かもしれないです。
まだ今月は使えそうにないですね>ハンモックテント

えっと、7.1ch、なんかのついでがあればちょいと見ておいていただけると嬉しいです。
でも高そうだなぁ。


あ、そうそう、コインのところで書き忘れましたが、そもそもこっちはEFTPOSっていう日本で言うデビットカードが普及しまくってるんで、ほとんどキャッシュレス社会なんですよね。
コインも、さっき書いててあってるかどうか心配になったくらい、普段「ゲンナマ」に接する機会がないんですよね。
子供、金勘定、お釣りの計算とかできなくなりそうだなぁ。

engrish.com、こういうサイトやっぱりあるんですね。
実は、この手のネタって我が家にもゴロゴロ転がってまして、そのうちやってやろうかと思ってたんですけどねぇ。
娘の服なんか、この手のものの宝庫ですよ。
赤ん坊向けのパジャマに「Cuty Mind」とかプリントしてあると、「これはなんなんだ?」と一晩悩んだりします(^^;

Posted by: Ryu : December 13, 2004 08:42 PM

眠れぬ夜にネットで遊ぶ不良主婦、ググって参りました、フランス語と12の謎。
いやなほどヒットします(笑)。
どうやら中世まで60進法だったのですね、フランスは。
で、こんなサイトの頭の方にある感じでフランス人の脳味噌は構築されているようです。
http://www8.plala.or.jp/curiocity/sensei/backnumber/past000/page184.htm
60進法と言えば、テニスのポイントの数え方も本来は60を4等分して0・15・30・45となるはずが、45の5が途中でなくなってしまったらしいです・・・

アメリカでも目に見えるものが6個あったらやっぱる大抵の人はhalf dozen(1ダースの半分)っていいますね。
卵もダース売りだし。

Posted by: MM : December 13, 2004 08:44 PM

究極はこちらのサイトですかね?
http://www.sf.airnet.ne.jp/~ts/language/numberj.html

Posted by: MM : December 13, 2004 09:13 PM

海外出張が多いので、毎度コンセント、もといOutletとモデムを揃えるのに悩みます。ほんとに統一規格はないもんでしょうか。ヨーロッパを回ると国ごとに違うんで困ったもんです。

昨年、北京でリージョンフリーのDVDプレーヤーを買いました。日本円にして4000円くらい、(闇市場で売られてる)VCDとかも再生でき、NTSCPAL変換もばっちりで5.1Ch対応です。良い買い物でした。

ところで、今週末から年末までNZに行きます。今度は休暇とって遊びです。友人の家に泊まるのでTaupo,Taurangaあたりをのんびり散策してきます。

Posted by: Tomboy : December 14, 2004 09:53 AM

>MMさん

うわ、またこれは面白いのを探してきてくださいましたね!
特に後者は圧巻だ、参った。

60進法か。
こりゃ絶対、文明開化初期に、6本指で手足が10本のエイリアンに数学を教わったに違いない。

しかし変な数え方するのはフランス人だけじゃないのか。
アイヌも相当変ですね。
時間を言うときは英語でも日本語でもten to five(五時十分前)のように引き算をつかった表現方法ありますけど、普通の数字の言い方に引き算使うってのがスゴイ。

へぇぇ。

dozenはこっちでも使いますね。
僕も10個くらいって言うときは、最近はdozenっていうようになってきました。
こういうのは、数えてるというより口からとっさに出る表現だから、あくまでも慣れですね。

そういえば、日本では万、億、兆という位上がりが4桁ごと、英語はthousand, million, billionと3桁ごとで、最初はとまどったものですけど、最近は英語表現の方が自然な感じがしてくるようになりました。
表記するときに10,000,000って、3桁ごとにコンマが打ってあるんだから、そりゃ英語の方が読みやすいに決まってるんですけど。

しかし、数体系は面白い。
あと、高杉さんのこのサイトはさらに面白い。
良い物を教えていただきました。

>Tomboyさん
別のエントリーにコメントをいただいてましたので、こっちに移し変えました。
だから時刻はウソです、スミマセン。

北京では4千円なんですか! それは欲しい。
とはいえ、北京経由の便なんてないし、中国語さっぱりダメな僕は、そんな闇市場に行き着くだけで大変そう。
やっぱりシンガポールか……。

NZいらっしゃるんですね。
いい季節ですよ。
タウポ、タウランガ、良いですねぇ。
ゆっくりお楽しみ下さい。

Posted by: Ryu : December 14, 2004 10:17 AM
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?