November 09, 2004
散歩中の発見……。
■ 【予報】
[地上気象](モトゥエカ)
一時曇り。シーブリーズ。最高気温22度、最低気温13度。
[海洋気象](エイベル)
変風10ノット、午前中に北10ノット(セパレーションポイントより北では北西20ノット)に変わる。北部の海況は次第にやや荒くなる。
[潮汐表](ネルソン)
Low 01:41am 1.2m High 07:55am 3.4m
Low 02:03pm 1.2m High 08:23pm 3.7m

© Copyright Meteorological Service of NZ Ltd
■ しばらく続いた超好天も、今日がいよいよ千秋楽か。ついに前線がすぐそこまで迫ってきたなぁ。明日からたぶん仕事のはずなのに。
■ ちなみに、10月27日のエントリーに、「今シーズンは週休3日にしてくれ」という希望が却下され、11月からは週休2日に戻されてしまうということを書いたが、どうも急に事情が変わったらしく、今月以降のハイシーズン中も、ずっと今まで通り日~火曜の週休3日をもらえることになった!
うれしい!!
まぁ、年末年始の超ハイシーズン中は、すでに日本人のお客様からのリクエストがバンバン入っているので、さすがにそんなのんきなことは出来ないのだけど、2シーズン前の「週6日勤務×10週間連続」(しかも天候が安定していたので、一日もキャンセルが出なかった!)という殺人的な勤務日程を考えれば、天国のような待遇だ。
これなら今シーズンは無事切り抜けられるぞ。
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■ 今月5日、愛娘と散歩中に、鳥の屍骸を発見。同日のエントリーに書いた通り、その前日の仕事でオットセイの屍骸を見たばっかりだったので、なんかやな感じだった。


この鳥はプケコ、ニュージーランドの原生種だ。ニュージーランド好きの方、野鳥好きの方にはお馴染みの、飛べない希少種タカヘの親戚だが、プケコは下手糞ながらも少々なら飛ぶことが出来、そのおかげでタカヘと違って沼地、湿地ならばどこにでもいる珍しくもなんともない鳥。
近くに犬の足跡があったので、どうやらそいつが犯人らしいと見当をつけた。
愛娘は、「かわいそう」と言ってしばらくそこを動かなかった。夕方もう一度散歩したときは、誰が持っていったのか屍骸は消えていたのだが、娘は「あそこでプケコが死んでるから見に行く」と言って譲らず、困った。どう見てももう何もないのにねぇ。
■ ちなみにこのプケコ、農作物を荒らすので農家の敵。我が家で毎月定期購読している園芸雑誌に以前こんな記事が載っていた(現物がちょっと探し出せなかったので、うろ覚えだけど)。
「プケコの料理の仕方」
農家の敵、にっくきプケコを捕まえたら、もったいないので料理しよう。
まず、大きな鍋にお湯を沸かし、握り拳大の石と一緒に、プケコを放り込む。
一時間ほど煮たら、プケコを取り出し、お湯を捨てる。
そして、石を食べる。
要するに、食えたもんじゃないっていうジョークね(笑) この鳥の英語のニックネームが「スワンプ・ヘン」(沼地のニワトリ)だから、ちょっと聞くと食えそうなイメージがあるのかもしれないけど、僕は食おうと言う気にはならんなぁ。
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娘さん大きくなりましたね!親バカ日誌の方ではその成長ぶり楽しみに見てました。
私も小さい頃近所のウシガエルの死骸、後でどうなったか見に行った記憶があります。子どもながら、なんだか気になったんですかね。
大きな鳥ですね。散策も楽しそうだなぁ。だんだん行きたくなっています。
親バカ日記ご愛読、恐縮です(^^;
更新がパタリととまって、もっと恐縮です。
小さな子でも、「死」っていうのは何か特別なものとして受け止めているみたいですね。
どういう風に受け止めているのかは、まったく分からないのですけど。
いつでもいらしてくださいね、大歓迎です!
Posted by: Ryu : November 10, 2004 05:34 PM
