October 20, 2004
PGW補習コース、最終日。
■ 予報
[地上気象]
晴れ。南西風。最高気温18度、最低気温9度。
[海洋気象]
南西、午前中に20ノットに上がり、昼頃10ノットに落ち、夕方セパレーションポイントより北では夕方西20ノットに変わる。海況は一時やや荒くなる。早朝のにわか雨の中、視界良好。
[潮汐表]
02:29am 3.6m
08:37am 1m
14:51pm 3.7m
21:03pm 1.2m
■ 夜中ににわか雨、早朝にはすでに快晴。こりゃ南西じゃなくて強烈なシーブリーズの日だろうなと思ったら、案の定。
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■ 『プロガイド・ワークショップ(PGW)』の三日間補習コース最終日。
上記の通り、シーブリーズが見え見えだったので、海でのサーフィンはあきらめ、11日のエントリーに書いたブルーガムにシーカヤックを持ち込んだ。
もちろん、仕事である。遊んだりしていない。

いや、遊んでないってば。これは、僕じゃないの(笑)
で、Aくんは恐怖に引きつりながらフェリーグライドやホールプレイに挑戦。流れの中でのロールは失敗、沈脱。ワハハ、3年前のカミゾノと同じじゃ。
しかしながら、瀬に突っ込む勢いのよさといい、流れの中の姿勢、パドリングの安定感と良い、キャリアからは想像できないレヴェル。
上の写真の彼もガイド、もう一人別のガイドも見に来たんだけど、連中も「とても初心者とは思えない」と感動。
■ 午後はまたカイテリテリに行って、ロールを徹底ブラッシュアップ。オンサイドはほぼ完璧になったものの、オフサイドはけっきょく時間切れ。
でも、根性あるし、覚えも早いし、大したもんだ。
正直、ここまでとは思ってなかった。
ガイドの卵って、カヤックの技術以外に覚えなきゃいけないことが山ほどあるわけで、海上での練習時間を短く出来るならそれに越したことはない。
だから、彼のカヤック技術の飲み込みの速さは、大きな武器、ギフトだよな。
■ 夜は、ワーホリ中のシーカヤッカーも交えて宴会。って、実はもう飲み始めてる彼らを横目に、僕はお預けでこれを書いてるんだけど(^^;
このワーホリ・カヤッカーくんってのが偶然にも、実はカミゾノと一緒に三年前に漕いでたヤツで、なんともAくんとカミゾノの共通点には空恐ろしいものを感じる。
彼は、ネルソンでカヤックを買い、海路でNZを旅しているのだ!
って、ちくしょ、初対面の二人、なんだかカヤック話で盛り上がってるじゃん。もう書くのやめた。飲むぞ!
Aくんが、カミゾノにあやかって三年後には立派なプロガイドになっていることを、心から祈るとしよう。
若き前途有望なガイドの卵に、乾杯!
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■ [North Carolina Waterfalls]
ノースキャロライナの、清涼感ただよう滝の写真集。
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