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October 09, 2004

プロの基準について。

■ 予報
[地上気象] - 曇りときどき雨。風おだやか。最高気温16度、最低気温9度。
[海洋気象] - 変風10ノット、セパレーションポイントより南東10ノットが午前中に20ノットに。北部の海況はやや荒くなる。にわか雨の中、視界は良好。
 06:32am 2.9m
 12:54pm 1.6m
 19:38pm 3.1m

■ 予報通り、ときおり雨がぱらつくどんよりとした一日。おかげで、今日も僕まで仕事が回ってこなかった。日~火曜日は定休だから、昨日から五連休ということになった。

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■ 昨日、大変久しぶりに『パドルの向くまま、気の向くまま』を更新。
  このブログに書きかけたものの、あまりにアウトドアネタからかけはなれているから思いとどまったものを、あっちに書いてしまった。

  今後は、このブログで何度も取り上げたネタを、キチンと練り直して向こうに転載していくというようなことも出来れば良いなと思ってるんだけど、例によって思ってるだけで終わっちゃったりして。

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■ 「サトイモのコロッケ」
  ご存知『わかなのダッチオーブン料理天国365日レシピ 』より。

  このブログが面白いのは、けっこうな頻度で素材を現地調達していること。調理自体はインドアなんだけど、実際にアウトドアで身体動かして材料を手に入れているのは、やっぱりスゴイ。
  あくまでも個人的な意見だけど、買ってきた素材をアウトドアで調理するよりも、自力調達&インドア調理の方がよっぽど「アウトドアっぽい料理」だと思う。だから僕の今月3日のエントリーなんかは、いわば似非アウトドア料理だな(笑)

  ところでこのサトイモ、せっかくとれとれなんだから、コロッケにするのはどうももったいないなぁと思ってしまうのが、海外在住者の悲しい性。
  僕だったら、ダッチオーヴンの中に直接皮付きイモを放り込んで蒸し焼きにし、生姜醤油をチョイとつけてパクリ。
  さらにイモを取り出した後のまだ熱いオーヴンの中に、すかさず水をちょいと入れ、余熱でゆるま湯になったところで、徳利をつけて日本酒を燗してキューっと一杯。

  これを、イモ掘ったばかりの畑の片隅でやったら最高だな。ウン、絶対これだ。これぞ正しい「ジャパンの秋のアウトドア料理」だ。

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■ 短期連載『ガイドのつぶやき』その3
  『IT技術者の2人に1人は“プロ未満”』

  1ページ目はIT業界特有事項の分析だから読み飛ばしたが、2ページ目はアドヴェンチャー・ツーリズム業界の人間である僕の目を引いた。
  曰く「教育制度の不備」、「2人に1人はプロ未満のスキルレヴェル」。

  う~ん、どっかの業界と一緒だ。

  ただ、注目すべきは、IT魚介の場合はスキルレヴェルがレベル1~5という形でハッキリと示せるという点。つまり、レベル2とレベル3の間に「プロとしての最低基準」という線がハッキリと提示されているのが、日本のアドヴェンチャー・ツーリズム業界との大きな差だと感じた。

  左の「Ryuの特薦」でも取り上げている7月9日のエントリーの日本の指導者育成事業の場合は、そもそもレギュレーションからして実践的なプロの最低基準を示せるようなシロモノではなさそうだし、教育機関もまともなものはない。

  ってなわけで、IT業界の話を聞いて、改めてアドヴェンチャー・ツーリズム業界の遅れと意識レヴェルの低さに思いが至った次第。

  なんとかならんかねぇ。
  僕自身のガイド寿命が刻一刻と縮んでいることを考えると、もう僕に出来ることもほとんど残ってないような気もするし……。
  せめて、あと何回かでもプロガイド・ワークショップ(PGW)を開催するくらいが関の山か……。まぁPGW自体も、今後やれるのかどうか、怪しいものだけど。

■ ちなみに、最近このブログのシーカヤックのログの部分に、ガイド以外が読んでもあまり面白くないと思われるようなガイディングの細かい点を書くようになってる。はっきりした自覚はなかったんだけど、どうやらこれは「引退が近づいている」という意識が働いているかららしい。

  自分自身にとっては、このブログの値打ちは天候とガイディングのログの部分にあるんだけど(今になって、過去6年間のログを取ってこなかったことを大変後悔している)、一般読者の方は飛ばし読みしてらっしゃるんだろうな(笑)

  ってなわけで、今後もガイディング・ログの部分はますます比重が大きくなり、一般読者の方にとっては、読み飛ばす項目が増えていくことになるかと予測される(^^;
  そのうち、タイトル通り、本当にガイディング・ログだけのブログになったりして(笑)

■ 関連過去ログ【ガイドのつぶやき】
  ◎その1「怖さについて。」(10月7日)
  ◎その2「過保護について。」(10月8日)

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■ 今日のエントリーを読んで、思わずサトイモを買いに走りそうになった方、サトイモなんて手に入らない哀れな僕のためにせめて人気ランキングを一押しお願いできませんか?

  って、スコアが順調に伸び始めて、1000をついに超えてしまった。順位も総合で171位! ありがとうございます。
  こりゃそろそろハンモック買う覚悟決めなきゃだめか?(^^;

  ところで、本日の総合一位は、手作りオヤツのブログ。こういうのが株やら芸能ゴシップやらのブログをおさえて一位になってしまうのは、なかなか痛快(^^)

投稿者 Ryu : October 9, 2004 01:15 PM
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コメント

屋根付きハンモックは持ってませんけども、普通のブラジリアンハンモック
なら3張持ってますw
どれもスコアは100くらいでもあぁ買おうかぁと思えるような価格ですよ〜。
3800円とか。

この世界?にはハンモックがきっかけで入ったようなもんですから、やはり
ハンモック仲間が増えるのはうれしい限りなのです。はいはい買った買った!

Posted by: patalow : October 9, 2004 04:49 PM

いや、普通のハンモックだったら、僕も愛用してまして(^^;
ハンモック歴、長いですよ、僕。
庭にも張りっぱなしなもんで。

Posted by: Ryu : October 9, 2004 09:38 PM

はじめまして.
35歳で親友とニュージーランド永住権を取る事を夢見る,現在23歳大学院生のごろうです.

Ryuさんの暮らし.めちゃめちゃうらやまし~!
僕も半年前からカヌーを始めて,すごい楽しんだ生活を送っています.

ニュージーランドどうですかぁ?

Posted by: ごろう : October 10, 2004 12:42 AM

ごろうさん、初めまして。
ニュージーランド、僕の肌にはピッタリあってます。
生まれた場所ではないけど、「ここが故郷」という感じで、日本にいると強烈なホームシックになっちゃうんですよ。
せっかく永住権とっても、2、3年で日本に舞い戻る人が多いようですが、僕らはきっとずっとこっちにいるんじゃないかなと思います。

Posted by: Ryu : October 10, 2004 08:09 AM

ハッハッハー。
ここボストンでは里芋が手に入りますよー。
(ただし冷凍。中国語で”仔芋”というらしい。)
採れたてを蒸して皮をむきながら食べるって最高ですよね。
日本の食環境と、アメリカの労働環境と、NZの生活環境があったら最高なんだろうなあ。

先日のコメントのカスタマーサービスのお話ですが、部分的に言葉を入れ替えたらホテルマンの研修に使えそうな内容ですね。
シーカヤックガイドとは究極のサービス業ですね。

アメリカでガイドツアーに参加してみようと思ってます。
ニセガイドと判明しだい困らせてやろうかなあ。なんかいい方法あります?(笑)

Posted by: Miya : October 10, 2004 09:45 AM

あ! そういえば、ネルソンの中華食材屋の冷凍庫の中に、それらしきものがあったような!!

> 日本の食環境と、アメリカの労働環境と、NZの生活環境があったら最高なんだろうなあ。

米国の労働環境は、日本と同じくらい休みが取れないから僕はパスっす(^^;
労働環境もNZが良いっすね。
ただし、給料は米国並みが良いなぁ、やっぱり。


> 先日のコメントのカスタマーサービスのお話ですが、部分的に言葉を入れ替えたらホテルマンの研修に使えそうな内容ですね。

鋭いっすねぇ。
PGWなんかでは、いつも
「ホテルマンやフライトアテンダントに負けるな」
って言ってるんですよ。
カスタマーケアの基本は、あらゆるサーヴィス業に共通だと思いますし、その中でホテルマンってのはやっぱりレヴェルが高いから、自分の中では常にライヴァルとして意識してますね。

ですから、ホント、逆にホテルマン相手に研修出来るくらいのレヴェルになりたいと、いつも思ってますよ。
まだまだムリですけど(^^;


> ニセガイドと判明しだい困らせてやろうかなあ。なんかいい方法あります?(笑)

う~ん、似非ガイドの場合、困ると逆切れしたり八つ当たりしたり、サーヴィスが急に悪くなったりという可能性が非常に高いんでねぇ、一般的に「これがお薦め」っていう嫌がらせはないんですよねぇ。

ガイドとして一番困るのは、「過保護について」のコメント欄にTomboyさんが書いてくださってたような泣かれるというシチュエーションかもしれないので、いっそ泣いてしまうというのはいかがでしょう?(^^;

捨てられたりして。
やっぱダメか。

Posted by: Ryu : October 10, 2004 12:29 PM

しかし、昨年九州某所で行った温泉旅館の仲居のおばちゃんたちのカスタマーケアの技術レヴェルは、ホントとんでもないハイレヴェルでした。
あまりに気持ちの良いサーヴィスをしてくれるので、僕は逆に自分の力のなさを痛感させられ、うなだれて帰ってきたのでした(^^;
何のための温泉だ(笑)

Posted by: Ryu : October 10, 2004 12:33 PM

Miyaさん、
ボストンだったら時期さえ合えば新鮮な里芋入手は可能だと思いますよ。
冷凍物は確実に一年中手に入るでしょうね、中華街の飲茶でのメニューに欠かせませんから。

Ryuさん、
>米国の労働環境は、日本と同じくらい休みが取れないから
いやいや、今は日本の方が休み取れるんじゃないでしょうか(苦笑)。
共働きで子供の迎えに午後3時頃やってくるお父さん方は皆朝5時出勤とかですよ。

Posted by: MM : October 11, 2004 06:31 AM

> いやいや、今は日本の方が休み取れるんじゃないでしょうか(苦笑)。

やっぱりNZの労働環境の方が良いっす。
作業が途中でも、重役自ら5時になったら仕事放り出して、キリのいいところまでがんばろうとするヤツを、
「こら、いつまでダラダラやってる! 帰れ、帰れ!」
というお国柄(笑)

ただし、マネージャもオフィスも皆帰っちゃって、一人で残ってるときに足の裏を切ってしまったりすると面倒という欠点もありますが(^^;

Posted by: Ryu : October 11, 2004 09:01 AM

うちの会社はアウトドア業界系なせいか、みんな積極的に遊びますね。時間も(モチロン忙しいときは残業しますが)けっこうきっちりしてますし、休みもちゃんと消化してます。
(ただし、年間休日数はあまり日本と変わらないかも)
アメリカ経済を本当の意味で牽引している人たちは、日本人より働きずくめで大変なようですが、それ以外の人たちは、結構シビアに自分の時間を大事にしてるように思われます。
帰宅のための車の渋滞の時間が日本より早いですよ!!

MMさん
里芋、時々スーパーで目を光らせておきます。情報ありがとうございます。

Posted by: Miya : October 11, 2004 09:58 AM

我が家の周りの人たちの帰宅が早いのは、私の居住エリアがブルーカラー系の多いところだからかもしれません。

Posted by: Miya : October 11, 2004 10:01 AM

NZの場合も、きっとオークランドなんかの大都市に行くと、労働時間は長くなるんでしょうけどねぇ。

Miyaさんと同様、僕の住んでるところはブルーカラー系ばっかりですし、かくいう僕自身が立派なブルーカラーですからね(笑)

とはいえ、僕らのようなツーリズム業者は、他のブルーカラーに比べるとはるかに労働時間が長いですけどね。
ヨーロッパ人のお客様なんかに「働きすぎだ!」って心配されるくらい(笑)

Posted by: Ryu : October 11, 2004 02:28 PM

ここで書かれるNZの労働環境や生活環境を垣間見ると,ますます行きたくなってきます.さらにNZは文化先進国であると聞いて,自分的にはそこも気に入っています.

> 僕らはきっとずっとこっちにいるんじゃないかなと思います。
いつかお邪魔する時が来るかもしれませんね!

Posted by: ごろう : October 11, 2004 10:39 PM

> NZは文化先進国であると聞いて

いやぁ、文化先進国ってのは、どうでしょうねぇ?
なんせ、歴史の浅い国ですから。
先住民マオリでさえたかだか1000年の歴史しか持っていませんし、彼らは文字を持たなかったのでヨーロッパ人移入後に、かなりの文化が失われました。

ヨーロッパ人入植以降の現代のNZ文化は、基本的には英国から引き継がれたものが独自に進化したのですが、やっぱり文化の「深み」っていうことを見ると、本国にはかなわないですよ。

ですから、NZの文化を「スゴイ!」と思えるかどうかは、どこの部分を見るかにかかってくると思います。

例えば、アウトドア文化、特にアウトドア・ツーリズム文化は、確実に世界最先端レヴェルでしょう。
アートのレヴェルも決して低くないと思いますし、スポーツも(日本や米国とは人気スポーツジャンルがまったく異なりますが)非常に盛んです。
ヨットなんかも、国民的文化といっても良いかもしれませんね。

でも、日本人が自慢したがる「伝統芸能」みたいなことになると、マオリ芸能しかないですし、それだって日本の洗練され尽くしたものと比較すると、粗野に映るかもしれません。

「文化」って一口に言いますけど、何を文化だと感じるかは、人それぞれなんですよ。
ある人には、NZは文化果つる国に見えるでしょうし、ある人には豊かな文化のある国に見えるでしょう。
ヨーロッパの国々、例えばイタリアやフランスなんかのように、万人が「文化の国」と呼べるような国じゃないことは確かですね。

Posted by: Ryu : October 11, 2004 11:51 PM

なるほどぉ.

> 「文化」って一口に言いますけど、何を文化だと感じるかは、人それぞれなんですよ

パブリックグランドや美術館,博物館が無料で,無料のコンサートや観劇なども多く開かれていると聞きました.経済的満足より文化的満足が優先されるのがNZの価値観,文化観だとどこかで書いてありました.

自分は中学より楽器を始め,大学ではクラシックを文学とは別に本格的に勉強していた,ちょっと変わった身でして,今後の進路を考える際舞台などのプロデューサーを考えたこともあったのです.今では某車会社のエンジニアになる事が決まっておりますが,音楽や美術に対しての興味は強いのでして.上記の文章からは芸術をみんなが気楽に親しめるような環境であるように感じたのでした.日本よりは開放的なのかなぁと思います.

何か,カヌーにまったく関係なくてすいません...

> 例えば、アウトドア文化、特にアウトドア・ツーリズム文化は、確実に世界最先端レヴェルでしょう
最高です!!
自分がツアー会社で勤務する事は,たぶん残念ながら無いのだろうと今のところは思うのですが,アウトドア・ツーリズム文化が世界最先端レヴェルであるという事はそれだけの素晴らしいフィールドが豊富に存在するのだろうと思いますし,生活観なんかも想像できたりします.まぁ,とりあえずはNZに行ったことがないので,下見がてら行く必要があるって事なんですがね...

Posted by: ごろう : October 12, 2004 03:41 AM

> パブリックグランドや美術館,博物館が無料で,無料のコンサートや観劇なども多く開かれていると聞きました.経済的満足より文化的満足が優先されるのがNZの価値観,文化観だとどこかで書いてありました.

確かに英国文化圏なので、日本と違って、人口数千人っていうレヴェルの村にも、ラグビー場と図書館とミュージアムと公衆トイレはあります。
英国人は、入植のときにまずこれら(ただしラグビー場をのぞく)を作ったものだと聞いたことがありますから。

ただ、美術館は相当な規模の町に行かないとないですよ。
その代わり、その辺のカフェが地元のアーティストの作品を常に展示即売してて、しょっちゅうラインナップを変えるということをやってますので、これが施設美術館のような形で機能してたりしますが、ただ全国すべてそうなのかどうかは不明です。
なんせ、この地方は「アートの町」と呼ばれるところですので。
それでも、美術館は小さなショボイものが一つっきりで、僕の不満の一つです。

ただ、日本と違って映画館はタップリあります。


> 芸術をみんなが気楽に親しめるような環境であるように感じたのでした

お国柄としてそれは確かなのですが、なんせ小さな国で経済力が大したことがないので、東京のように世界中の超トップレヴェルの芸術がいつでも楽しめる、というわけにはいきません。
コンサートだって、海外有名アーティストのワールドツアーは西島(豪州)どまりで、本土(ニュージーランド)には上陸しないことがほとんどです。


> 何か,カヌーにまったく関係なくてすいません...

とご懸念の方のために、「コメント&トラックバック専用スレッド」を設けています。
「本文と無関係な話をしたいけど……」と語躊躇の皆さん、あっちに好き勝手なことを書いてくださいね。

基本的に僕自身は本文と関係ないコメントも歓迎だし、そもそも脱線が大好きなたちなので、どうしたって僕自身本文と無関係な話に流れて行きがちなのですけどね(笑)

Posted by: Ryu : October 12, 2004 10:08 AM

> とご懸念の方のために、「コメント&トラックバック専用スレッド」を設けています
了解です!(といいながらここに書いている自分^^)

> ただ、美術館は相当な規模の町に行かないとないですよ。
なるほど.

> その代わり、その辺のカフェが地元のアーティストの作品を常に展示即売してて、しょっちゅうラインナップを変えるということをやってますので、これが施設美術館のような形で機能してたりしますが、ただ全国すべてそうなのかどうかは不明です。
なんせ、この地方は「アートの町」と呼ばれるところですので。
それは楽しいですね!!

> ただ、日本と違って映画館はタップリあります。
これは感激です!

> コンサートだって、海外有名アーティストのワールドツアーは西島(豪州)どまりで、本土(ニュージーランド)には上陸しないことがほとんどです。
これはちょっと残念なところはありますが,自分は本当に見に行きたいものがあれば西島にでも見に行くのだろうと思います.西島とのアクセスは相当いいのだろうと想像しますし.
というか出来る事ならこういう場を提供する,まぁ自分のもう一つの夢であった(もう一つはF1で働く事.そしてNZ.)プロデューサーのお仕事をNZでかなえても良いかなと思っています.っとなんかかなり消極的ですが..

ところでにっしーさんってJSCA公認のインストラクターさんなんですね.(まだご挨拶もしてませんが..)
僕がいつもカヌーでお世話になっている方もJSCA公認の方です(相模湖の人).JSCAのHPを見る限り公認スクールは結構少ないのでもしかしたらお互いに知り合いだったりするのでしょうか.しかもJSCAの会長さんうちの会社の社員だとも聞きました.

しかもしかもRyuが岡山出身だとか!?
じぶんも実家は岡山なのです.
ついこの間北海道にカヌー旅行した時,周りに意外と多くの岡山繋がりの人たちがいるねぇと話していたばかりでして..

世の中面白いです.

Posted by: ごろう : October 12, 2004 03:16 PM

『龍の巣』のお客様も、どういうわけか岡山の方がやたら多いんですよ。
やっぱり、何か縁なんですかねぇ。
岡山なんて19歳で後にしてからすっかりご無沙汰してる「故郷不幸者」なんですけど……。

Posted by: Ryu : October 12, 2004 09:50 PM
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