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September 24, 2004

大豆コンディショナーの威力。

■ 予報
地上気象 - 曇りのち晴れ。風穏やか。最高気温15度、最低気温3度。
海洋気象 - 南西15ノット。セパレーションポイントより北では西25ノットが、夕方にかけて南西15ノットに。北部海域は非常に荒れるが、次第におさまる。

■ 南西の気配はほとんどなく、正反対の北東から少しうねりが入っていたのは、ここ数日のパターンと同じ。何なんだこれは?
  ときおり雲もかかるものの、一日中おおむね晴れ間が多く、海も静かで良いツアー。なんせ、今は水が恐ろしくきれいなんだよねぇ。 marine 8

■ イルカ出現。トンガ島に向かって北上中、もうすぐ島に到着というところで、300mほど沖の方で鳥の群れが乱舞してのに気づいた。「魚群があるな、ひょっとするとイルカもいるかな?」と思っていると突然ジャンプ。そのうち、何頭かがこちらに向かってきて30mくらいまで寄ってきた。今回は久しぶりにダスキードルフィンだ。全部で10頭少々、こちらに向かって来たのが4頭といったところ。
  ダスキーは普通あんなにジャンプしまくったりしないんだけど、よほど美味い魚だったんだろうか、えらく喜んでピョンピョンしてたな。

■ 関連過去ログ【イルカ履歴】
  ◎3月26日 ボトルノーズ
  ◎7月18日 コモン
  ◎8月13日 ダスキー
  ◎9月16日 ボトルノーズ

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■ 拙サイト『パドルの向くまま、気の向くまま』内コンテンツ「石鹸、シャンプーの話」に書いたように、我が家は洗髪にシャンプーはおろか石鹸も使わず、酢をシャンプーとリンスの兼用として使っている。

  ただ、石鹸使用がゼロかというとそうでもなくて、新陳代謝の激しい愛娘の場合は、洗ってる間に泡が完全に消える程度の量の石鹸を使って洗髪するし、僕や家人もときどき気分転換にちょっぴり石鹸を使って洗髪することもある。そんなときも、もちろんリンスとして酢を使う。
  ま、これは余談。

■ ところが長年酢で洗髪してると、どうしても髪の傷みが気になるのも事実。短髪なら別にそう問題にもならないのだろうけど、僕ら夫婦のようにロン毛だとどうしても毛先がバサバサしたり枝毛になったり。
  特に僕は、南半球の激烈な紫外線にさらされる仕事柄、髪先は赤くなって水気は抜け切ってしまう。なんせ僕の髪、フリルネック U.T.E.の丈より長いんだよねぇ。

  いや、正直言えば、ファッションで髪を伸ばしているわけじゃない僕は、髪の毛が傷んでも別に気にならないといえば気にならないんだけど、それでもブラッシングのたびに強烈に引っかかるのだけはなんとも鬱陶しい。シャンプーのCMの美女の髪のように、さらさらと一本一本が滑らかだったら、そりゃ楽だろう。

  あ、今あなた、振り返りざまに微笑んで「Lux, super rich!」なんていってる僕を想像したでしょ?(笑) なんちゅう気持ち悪いこと考えるんですかぁ、まったくぅ! 油断もすきもありゃしない。

■ そこでハーバリストの家人は、酢にいろんなをモノを漬け込んだりブレンドしたりして改良を試みていた。
  最近はタマネギの皮や昆布を漬け込んだものが定番。これなかなか具合がよく、髪の毛がしっとりツヤツヤする。
  でも、抜本的解決にはいたらなかった。

  「やっぱり卵成分配合とかミルク成分配合って、大事よねぇ」
とは、家人の弁。たんぱく質でのコーティングが肝なのね。

■ ところで最近我が家では肉類の消費が減り、豆の比重がどんどん増えている。米の中にもたいて小豆とか緑豆とかを混ぜて炊くので、肉の出ない日はあっても豆を食べない日はほとんどない。

  実は僕は昔から豆の類があまり好きではなかった。ソラマメとかエダマメとか、単品で食べるものは好きだったのだが、何かの料理の具として豆が入っていると、口の中で豆の歯ざわり舌ざわりが非常に疎ましかったのだ。豆の入ったスープとかカレーとか、大嫌いだった。好き嫌いがないというのが自慢だったくせに、正直に言えば豆の入った料理は全般的にパスしたいというのが本音だったのである。

  ところがどうしたわけだか、最近はその歯ざわり舌ざわりが至福なんだなぁ。
  ヒヨコマメのホロッと崩れる触感も好きだし、レンズ豆の溶ける舌触りもたまらんし、大豆の弾力とクランチーさをあわせ持つ噛み心地も快感。

  考えてみりゃ、もともと豆腐と納豆が大好きな人間が、普通の大豆だけ嫌いっていう方がそもそも変な話なんだけど、そんなわけで最近は大豆をはじめとする豆類がなくては生きていけないほど愛しくなってしまっている。
  カレーも、豆が入っていないと物足りない。逆に大豆、レンズ豆、ヒヨコ豆と、三種類くらい入っててくれれば、肉は入ってなくても良いってくらい。
  あ、偶然にもカレーの匂いがしてきた! ちゃんと豆入ってるかな?

  しかし、なんでまた最近急に豆の歯ざわりが好きになったんだろ? 年を食うにつれて、歯が丈夫になってきたのか?
  いや反対に、余命いくばくもないことを悟った歯が、最後に豆の噛み心地を堪能してからこの世から去っていこうとしているのか……? うぅ、それ、やだなぁ。

  ま、そんなことはどうでもいいのだけど。

■ えっと、どんどん豆の美味さの話に深入りしそうなので、そろそろ話を戻す。
  もう忘れかけてた? 豆料理の話じゃなくて洗髪の話ね。

  そんなわけで、最近の我が家は大豆の戻し汁には事欠かないのだけど、昨夜はコンディショナーとして大豆戻し汁を使うように、我が家の魔女から指令が下ったのだ。ラジャー。
  実は僕らが脱シャンプー・脱石鹸のジッケンを始めた頃、家人が僕の祖母から「昔は大豆の煮汁で洗髪していた」という話を聞いていたらしい。ふぅ~ん、なるほど、大正の知恵か。

  せっかくだから、昨夜は久しぶりに石鹸で洗髪し、いつも通りリン酢をしたあと、最後に大豆の戻し汁を髪の毛にバシャバシャと振りかけておいた。最後にサッと流そうかとも思ったんだけど、まぁ大豆の香りが髪からしたって別に問題はなかろうと、そのままにしておいた。

  いやぁ、今朝起きてみてビックリ。すんばらしい手触り。Lux, super rich!
  実は、昨夜大豆コンディショナーを使ったのなんか完全に忘れてたんだわさ。もう年が年だから。
  あ、余談だけど、「中年の徴候3項目」って知ってる?

  1. 物忘れが激しくなる
  2. ……
  3. ……

えっと、二番と三番忘れた(爆)

  って、ニュージーランド製の下らん冗談はさておき、朝寝ぼけ眼で髪の毛にブラシを当てた瞬間、何事が起こったのかと思った。もうサラッサラ。触らせてあげたい。Lux, super ……、もういいってば。

  こいつはホントに強力じゃん。やっぱりたんぱく質成分で髪の毛コーティングするってのは、大事なんだねぇ。これなら毛先も痛みにくそうな気がする。

  というわけで、魔女にファーストインプレッションを報告し、しばらくこれを続けてみるように提案。なんせ無料だし。

  今回は戻し汁使ったけど、もちろん祖母の言うように煮汁でもだいじょうぶ、っつうか、煮汁の方がもっと成分が濃いはず。

■ で、今度は改めて豆料理の話なんだけど、大豆は「身体にいいのは分かってるけど、めんどう」って言われるものの代表。面倒っつったって、しばらく水につけて戻してから煮るだけの話で、水煮缶を買いにコンビにまで行く方が面倒なんじゃないかと思っちゃうくらいのものなんだけど、戻すのはまだしも、煮るのに時間がかかってうざったいという話もあるとか。確かに20分以上焦がさぬように煮るのは、料理嫌いの人にとっては少々面倒な話かも。エココンシャスな人には、燃料のことも気になるかもねぇ。

  そこで、『誘惑料理』魚柄仁之助(徳間書店)から、師匠の裏技を引用。

  「魔法ビーンズ」(PP.193-197)

  1. 朝、お出かけ前に大豆180ccくらい魔法瓶にいれ、熱湯をたっぷり注いでおく。こうしとけば夜帰って来たとき、大豆はあらかた煮えておるのよ。
  2. 夜、大豆をザルに取って水気を切り、フライパンに移す。大豆の3分の1量のひき肉かこま切れ肉を入れる。そこにトマト1ケをおろし金でおろして入れる。
  3. 弱火にかけ、木ベラでかき混ぜながらトマトの汁気を飛ばしてゆく。
  4. 塩コショウにチリペッパーで味を調え、汁気がほぼなくなれば出来上がり。

  魚柄師匠はこの後、オーヴンでグリルしただけのジャガイモをスライスしたものにこれを乗せるサーヴィング例を紹介しているが、まぁ料理そのものはあくまでも一例。

  ここで注目したいポイントは、1番にあるように魔法瓶に放り込んで8時間放置しておくだけで、戻ってるどころかほぼ煮豆になっているという点。
  こうなりゃ水煮缶と同じ、すぐにどんな料理にも使える。面倒ならあと数分だけ煮てから醤油かけて食ったって良いんだから、こうなりゃカップラーメン並みのお手軽さ。
  ワハハ、どこが面倒なんだ。

  もちろん消費燃料だって20分煮続けるのとは比較にならないほど少なくてすむ。だから、魔法瓶を持って行くのが苦にならないカヤッキングやオートキャンピングなら、アウトドアでも十分使える技。
  アウトドアにはこういうポークビーンズ系、チリビーンズ系の料理って似合うよぉ。焚き火に一番しっくり来る料理かも。魚柄師匠のようにイモでも良いし、パンにもあうし、飯にかけても美味い。バーボンによし、ワインによし、ワハハハ。

  もちろん2番でザルに大豆をあけるとき、何か容器で戻し汁を受けておいて、コンディショナーに使いまわすのを忘れてはいけない。なんせ、それが今日のトピックの本題なんだから。食うのはオマケ。

■ こうやって二、三日に一度大豆を戻したり煮たりしてコンディショナーを手作りし、もったいないからついでに豆の方も食ってしまうってのは、すごく良いかも。
  一粒で二度美味しい。良いねぇ。
  あ、実は肉減らして豆増やすと、体重も減るし便通も良くなるし体調も全般的に良くなるから、一粒で何度も美味しいんだった。

  高いコンディショナーやトリートメント? シャンプー会社が怖いから(笑)、別に「やめなさい」とは言わんけど、大豆の汁で十分なんじゃないかと思うけどなぁ。どうせタダだし無添加で安全なシロモノなんだから、一回試してみては?
  大豆の匂いが気になる方は、エッセンシャルオイル一滴たらしすといいかもね。ローズマリーやイランイランなんかは頭皮にも良い。ま、すすげば匂いなんぞすぐ落ちるけどね。

■ 関連過去ログ【石鹸・シャンプー関連】
  ◎脱シャンプーのネットワーク(3月13日)
  ◎え!ワキガもなおるの?(5月20日)
  ◎魔法の白い粉。(7月27日)

■ 関連過去ログ【魚柄仁之助関連】
  ◎包丁まな板いらずの手抜き料理。(9月7日)
  ◎意外な実力者、ひまわりの種。(9月10日)

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■ 今日のコンテンツをご覧になって、エコ実験の血が騒いだ方、ジッケン開始の前にまず落ち着いて人気ランキングを一押ししておいて下さると、大変うれしゅうございます。

  あ、そうそう、「毎日ちゃんと購読して、例のボタンも毎日押してます」という、涙が出るほどありがたいお言葉も頂戴しました。こういうお便りを頂けると、ホントやる気が出るのですけど、面白かったときだけ押して下さるだけで十分ですよ。
  むしろ、面白くなかったときは無言の抗議をして、書き手を甘やかさないようにして下さいm(..)m なんせ僕って、すぐ甘えちゃうんで……。

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■ 追記
  コメントを下さったmayuさんがさっそくジッケン結果をアップしてらっしゃいます! すばやい。
  『大豆シャンプー』


投稿者 Ryu : September 24, 2004 06:45 PM
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Title: 大豆シャンプー。
Excerpt: 実験、実験。 大豆の煮汁で頭髪を洗う。 大豆のサポニン君が天然の界面活性剤となって、 頭皮や髪の毛の油を適度に洗ってくれるのでしょう。 煮汁をちょっとかき混ぜると、軽く...
From: 日記
Date: 2004.09.26
Title: アヴォカド・オイル、良いじゃない!
Excerpt: ■お湯洗髪 + 酢リンスだけで、NZ名物の超激烈な紫外線と、エイベル・タズマンの潮風に髪の毛をさらし続ける生活していると、やっぱりどうしても傷む傷むムチャクチャ傷む。フリル...
From: Ryu's Logbook 別冊
Date: 2005.07.22
Title: 大豆イソフラボンは1日30g!食品安全委員会の専門調査会の安全基準!
Excerpt: 皆様、こんにちは! 素肌にびじ子でっす! みんなが健康・美容のためにと、がんばって摂っている大豆イソフラボンですが。 12月12日の食品安全委員会の専門調査会で、 食事以外のサ...
From: 本当の素顔美人になる裏ワザ
Date: 2005.12.15
コメント

むむむ。大豆の戻し汁or煮汁ですね。
了解!

ところで僕の、脱石鹸、脱シャンプーは続いてます。なんだかもう普通の域と言いますか、当たり前になってきてますよ。時間ができたら、僕もいろいろ実験してみよう。

Posted by: kmorita : September 24, 2004 07:19 PM

ぼくは、以前から豆が大好きなのですが、
大豆やえんどう豆は、プリン体含有量が多く、
なるべく控えるようにと医者に言われてます。
ビールに枝豆なんて、持病には最悪の取り合わせ。

それから、青み魚やらほうれん草がいけないんですよ。

世に言う、「体にいい食品」はいけないらしいです。

Ryuさんの豆話で、寂しい中年ライフを思い出してしまいました(~_~;)

Posted by: uchida : September 25, 2004 12:11 AM

僕も石鹸なし、シャンプーなし生活に向け、ジッケンを開始してます。石鹸・シャンプーの量を今までの量の3分の1程度に減らして1月半、もう少ししたら、汗をかけないほど寒くなるので、そのころに石鹸・シャンプーゼロに突入できるかな?僕の場合は頭皮も、顔も皮脂の量が多いみたいで、現状では皮脂の分泌量自体は減ってないようです。石鹸・シャンプーをゼロにしないと減らないのかもしれません。
・・・まあ、家人の賛同が得られてないので、様子を見ながらということで。

Posted by: Miya : September 25, 2004 01:32 AM

大豆の煮汁!気になりますねぇ。
実験の血が騒いだので、例のボタン、
ポチットナ!と押しておきました♪

Posted by: mayu : September 25, 2004 02:20 AM

盛り上がっているところに水をさすようで申し訳ないのですが、大豆のイソフラボン成分って近年脱毛に使用されているではないですか。
(こちらではイソフラボン成分含有「ムダ毛が産毛になる」というコピーのヴァセリン系ローションが出回ってます)
だとしたら、それでリンスをし続けるのは特に男性にとっては「大変な事に」・・・ですよね。
実際豆の煮汁で髪が手触り良くなるのは、いったいどの成分なんでしょう?
リンス用途の豆からイソフラボンのみ除去できない場合、髪に有効な成分だけ代用出来る物があれば、一番安心なんですけど・・・

研究の必要がありますね。調査プロジェクトファイルに追加しておきます>上司殿。

我が家も豆は昔から魔法瓶で一晩放置してから調理してます。
最初の妊娠中は肉食したくなくなったもので、豆類には散々お世話になりました。
(あ、それで豆腐製品には目がない宇宙人、なのかも)
最近は炒った大豆で昆布入り酢大豆なんかも作ったりします。
豚やラムのリブ煮込み系にも豆って合うんですよね。

でも、アメリカではnon-GMO表示の大豆を探すのがだんだん難しくなってきました。たとえそれがオーガニックだとしても(涙)。

uchidaさん、
>大豆やえんどう豆は、プリン体含有量が多く、
なるべく控えるようにと医者に言われてます。

とのお話で思い出しましたが、友人のご主人、飲茶三昧の週末を過ごした後手足の関節に痛みが走り、軽い痛風の気がある事が発覚。やはり豆系の食材を急激に多く摂取した為に一気に症状が出てしまったのことでした。
揚げ物の皮に使用されている湯葉なんか、豆製品の自覚なくしてバリバリ頂いてしまいますものね。


Posted by: MM : September 25, 2004 05:25 AM

それより、
>イランイランなんかは頭皮にも良い
って、なんか「勝負下着」ならぬ「勝負リンス」みたいだなぁ(笑。何のことかわからない方は、「イランイラン」「効能」でググると多分どういう意味かお分かりになるかと)。
上司殿、イランイランの香を漂わせて、しかも石鹸も使用にていないからフェロモン発しまくりで・・・大変だぁ(爆)。

Posted by: MM : September 25, 2004 05:33 AM

あ、にぎわってますね!(笑)

イソフラボンが脱毛に使われてるなんて、まったく存じませんでした。
で、検索してみると、こんなのがヒット。

http://www.lovecosmetic.jp/shop/item/92500.html

「うちの商品はここが違う。だから脱毛効果がある」ってな宣伝ですが、読むと大豆の40倍濃縮だとかなんだとかいろいろ書いてあって、普通の煮汁や戻し汁に「脱毛効果」があるとはとても思えないですねぇ。

あとこんなのもありました。
http://www.lovecosmetic.jp/shop/item/92500.html
これは塗布ではなく摂取の話でしょうが、女性の場合は「必要」とも書いてあります。

やっぱりこの手の話はどこまで信じていいか良く分からんところがありますねぇ。


僕らがこの手のジッケンをするときに心がけているのは、「ブランド信仰」をしないこと。
酢や大豆にラックスだのロレアルだのがあるわけじゃないんですが、それでも「このブレンドがいいんだ!」ってな信仰は簡単に生まれるものです。
一種類こだわってると、今回のように「イソフラボンのせいで禿げる!」などに弊害が出ます。
だから毎回適当にレシピを変え、いろんなものを使いまわすってのが良いのでは。


毛髪に特に不安を感じていない当方、しばらく大豆汁を続けてジッケンしてみます。


>MMさん
さすがにイランイランの効果ご存知ですね(笑)
我が家はイランイランなんぞ使ってないっすよ。

Posted by: Ryu : September 26, 2004 11:16 AM

>uchidaさん
なんか申し訳ないことを書いてしまいました。
僕は痛風持ちじゃないかわりに、「石」持ちなんで、やっぱりほうれん草は控えた方が良いんですよ。
ここ7年ほどまったく発作が起こってないので、普段は忘れてますけど。


>Miyaさん
> ・・・まあ、家人の賛同が得られてないので、

あ、こっそりジッケンですか(^^;
う~ん、こういう場合は「がんばってください」とは言い難いな(^^;
ばれないようにがんばってください、とでもいうしかないのか?(笑)


>編集長
気になってたんですが、しっかり続いてるんですね。
ジッケンしたら、またブログに書いてくださいね。


>mayuさん
ポチッありがとうございます。
mayuさんのジッケンもサイトに反映されますよね。
楽しみにしてます。


Posted by: Ryu : September 26, 2004 11:23 AM

> でも、アメリカではnon-GMO表示の大豆を探すのがだんだん難しくなってきました。たとえそれがオーガニックだとしても(涙)。

シャレにならん話だなぁ……。


Posted by: Ryu : September 26, 2004 01:19 PM

>Ryuさん
>なんか申し訳ないことを書いてしまいました。
ん? 何かまずいこと書かれました?
なにも申しわけないことないですよ。

じつは、痛風と石は姻戚関係にあるらしいですよ。
尿酸値が高いまま放っておくと腎臓結石につながったりするそうです。

以前はシンセティックな西洋薬を使うことに対して抵抗があったのですが、漢方や食事療法で克服できる可能性と今後のリスクやあの発作時の苦痛の恐ろしさを計りにかけて、やはり西洋薬で尿酸コントロールしたほうがいいということで納得しています。

だけど、痛風という持病を持ってみると、「医食同源」という言葉が響いてきます。一般的に「体にいい」といわれている食品が毒だったりするわけですからね。

なんか、話を脱線させちゃってすいません(^^ゞ

Posted by: uchida : September 26, 2004 02:09 PM

Ryuさんこんにちわ。
生まれて初めて「トラバ」ってヤツをやってみました。大豆コンディショナーとしてじゃなくて、シャンプーとして、実験してみました♪

Posted by: mayu : September 26, 2004 04:02 PM

>uchidaさん
> じつは、痛風と石は姻戚関係にあるらしいですよ。

あ、やっぱり……。
昔そんなことをちょっと聞いたことあったんですがホントなんですね。
じゃ、やっぱり僕も痛風予備軍だ。
気をつけないと。

医食同源、まさにおっしゃるとおりで。
陰陽の考え方に、西洋の絶対善とか絶対悪ってないんですよね。
今の日本人はその辺西洋文明に冒されて「これが良い」となると妄信的に飛びつく傾向が強くなりつつあるのが残念です。


> なんか、話を脱線させちゃってすいません(^^ゞ
って、僕もこの手の話になるとどんどん脱線します。
脱線大歓迎です。
っつうか、このブログから脱線をとったら、何も残らないかも(^^;


>mayuさん
トラバありがとございます。
こちらからも返しておきました。

Posted by: Ryu : September 26, 2004 05:56 PM

大豆のゆで汁でさらさらの髪、ですか。いいですね、私もぜひ実験してみます!

開発援助の仕事で、フィールドに出ると、下水道がないところが殆どなので、泡の立つものを使うのがとても気になります。とはいえ、現地の方々にとっては、シャンプー、食器洗い洗剤、歯磨き、などはちょっとした「生活向上のシンボル」のようなものになっているむきもあり、水浴びに行く際、嬉々としてとっておきの欧米ブランドのシャンプーを手渡してくれたり。。。そういう時はやっぱり、ありがたく使わせてもらってしまいます。。。
それにしても、外国人がいきなり大豆汁で髪を洗い始めたら、
「おお、それなら我々のところでは・・・」なんて先祖の知恵を分けてもらえるかもしれませんね!次、絶対やってみます(笑)。

RyuさんとRyokoさんのサイトを拝見して、その非常に「理性的な」アプローチに、非常にわくわくしました。自分の中の「野生の呼び声」(ちょっと違うか?)に耳を済ませつつ、楽しんでみたいと思います。

ところで、大豆イソフラボンですが、女性ホルモンと同じような働きをする、というものなので、頭髪は大丈夫じゃないですかね?女性ホルモンが増えると、体毛は薄くなりますが、逆に頭髪は薄くなりにくくなるのではないでしょうか。

追伸。ボタン毎日押してます♪

Posted by: guma : September 27, 2004 09:26 AM

はじめて投稿します。「家人」です。(笑)
今回の大豆トリートメントはRyuのおばあちゃんにヒントをもらったのですが、実は前々からとても気になっている洗髪素材があるのです。

ずいぶん前、番組の名前も忘れてしまいましたが、そこはトロピカルな南の島。とてもゆったり暮らしている住民の女性たちは、とても豊かな漆黒&ツヤツヤのストレートヘアを持ち、ヘアケアに常に留意しています。まさに「髪は女の命」の部族な訳です。で、彼女たちが洗髪には絶対コレ、と頑なに使い続けるものが、確かクイズの問題だったのかも。(と、なると、この番組、世界不思議発見の可能性が強いのですが・・・)
さて、正解は?
「うふふふ、これ、くさいの、すごく、ね!」「そう、とっても、くさいんだけど、うふふふ、これが一番よね」と、恥らいつつも取り出だしたるツボの中には、米の研ぎ汁を数日常温に置いたもの。研ぎ汁でもそれは暑い南の島の事、腐敗しちゃって、くさい。
確かに米の研ぎ汁ですから、米ぬかの油分、たんぱく質、ミネラル分などが溶け出しているのですから、ヘアケアに悪いはずがないのですが、問題は「何故腐敗させてから使うのか?」。
(誰も、「慣れれば悪い臭いでもないのよ」って言っていなかったので、あくまでもここは「腐敗」という事にしておきます。)
実験するにしても、ちょっと二の足を踏んでいて、今に至るのですが、こんなに気になっていたら、そのうち使ってみることになるんでしょうね(笑)
こうなると、畑の肥やしも髪の毛の肥やしもあまり変わりがないのかもしれない、とか思い始めています。

Posted by: Ryoko : September 27, 2004 11:09 AM

>gumaさん
いつもボタン押してくださってありがとうございますm(..)m

> 先祖の知恵を分けてもらえるかもしれませんね!

あ、それ良いですね!
古い歴史を持つ民族だったら、絶対面白いノウハウ持ってるでしょうからね。

家人の言ってる醗酵した(あるいは腐った)米の研ぎ汁なんかも面白いっすよね(笑)

イソフラボン自体が大丈夫かどうかちょっと良く分からないのですけど、少なくとも戻し汁とか煮汁レヴェルの濃度なら、脱毛効果が出るとはちょっと考えにくいという気がします。
ただ、脱毛は精神的なものも影響があるようですので、気になる人はやめておいた方が良いでしょうね。

Posted by: Ryu : September 27, 2004 01:03 PM
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