July 23, 2004
年にたった一日だけの、花火の日。
■ 予報
地上気象 - 晴れ。風おだやか。最高気温11度、最低気温-4度。
海洋気象 - 南10ノット、ただしセパレーション・ポイントより南東20ノットが夜までに10ノットにおちる。北部海域は若干荒いが次第におさまる。
■ 見事に予報どおり。昼過ぎに南10ノット弱が吹いてちょっと寒かったが、雲ひとつない改正の小春日和。
海も、南風が吹いているときだけ一瞬わずかにチョッピーになったものの、その前後は鏡のようなベタ凪。
お客様も体力ムンムンの上に、何を見ても大喜びしてくれる英国人。こんにな楽で恵まれたツアーもなかなかないぞ。こんなんでお金もらっていいのか?(笑) いや、たまにはいいのだ。いいに決まっているのだ。うん。
明日も同じツアー担当なんだけど、今日みたいなお客様だと助かるんだけどなぁ。甘いか。 b&i 2
■ 2004 全国花火大会情報
こっちに住んでて懐かしくなる季節の風物詩はいろいろあるけど、夏だったらやっぱり花火。
ニュージーランドでは、11月頭の「ガイフォークスデイ」という日をのぞくと、年間364日は家庭での花火は禁止されている。だから店頭で花火が売られるのも、ガイフォークス直前の数日間だけ。
実際には大晦日のカウントダウンのとき、年明けの瞬間にガイフォークスのときに残してとっておいた花火が打ち上げられる。これは当局からお目こぼしがあるので、実質的には年に二日だけ、ということになるか。
だから、こっちの子供にとってガイフォークスデイは本当に特別な日。日本人の目から見るとショボイ線香花火や単発の小さな打ち上げ花火などを、チビチビと大事そうに、そしてうれしそうにやっている。一つ一つが終わるたびにため息をつきながら目をきらきらと輝かせているのを見ると、この子達に日本の花火を見せてやりたいなと思うと同時に、逆に日本の子にこういう姿を見せてやりたいな、とも思ったり。
でもこっちの子供には、ドラゴンを口にくわえて走ったり、ケ●に10連発打ち上げを挟んだり、2チームに分かれて互いにロケット花火を撃ちあったりするバカな日本人シーカヤックガイド大学生の姿は、決して見せたくない。
(間違っても、これは僕のことではありません。僕はこんなこと、したことありません。したことないの。ないってば。ないんだよぉ。ねぇっつってんだろ。ゴメンなさい、もうしません。)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/494
ずいぶん花火もやってないなぁ。
ネズミ花火,煙幕,落下傘。
それと,黒くて小動物の餌(ペレット)みたいな形している花火。
火をつけると煙出しながら,ニョロニョロ伸びてゆくやつ,ヘビ花火って言うんでしたっけ。
子供心に夜やる意味があるのかなぁって,不思議でした。
でも,シメはやっぱり線香花火。
それも紙じゃなくって,柄がワラのやつ。
揺らすとすぐに落ちちゃって,
もの悲しいのがたまらない。
なんで締めは線香花火なんでしょうかね。
そういえばいつも線香花火でした。
なんでだろう?
なんでだろう?
僕は「ドラゴン」なんだか好きですねぇ。
期待させるだけさせといて、シュっと直ぐに終わるヤツ。
見えなくとも、遠くから「どぉーん、どぉーん」と花火大会
の音が聞こえてくると夏って感じがしますねぇ。
僕もヘビ花火好きでした。
爆竹なんかといっしょに、昼間にやってましたけど。
線香花火、そういえば今は長持ちする日本製ってほとんど絶滅状態に近いのだそうですね。
軒並み中国製になってるとか。
残念ですね。
は、は、は、花火ーーーーー!!!
(心の叫び)
情報提供ありがとうございます。
さっそく、教えていただいたURLに「うちの花火大会も載せてくれーーー」と投書しておきました。
間に合わねーっつーの?(笑)
うちの町にある花火会社も中国に花火工場を持ってますよ。
国民性でしょうか、向こうの工場でつくってる花火は、やたらとバクチクっぽく爆発が激しいものが多いです。
この前、試し打ちに同席させてもらったのですが、「たしかに・・・」ってかんぢでした。
線香花火・・・・つい一昨日やったのですが、一番寿命が短かったです。最近の線香花火って寿命が短くなってないですか?(花火のせいにしたりして・・・汗)
ま、美人薄命ともいいますよね。
NZって花火大会ないんだ。なんかさみしいですね。それもやはり国民性なのでしょうか。
とにかく花火大会は見るのが一番!
(心のつぶやき)
しっかしケ●10連発って・・・やってみたーーーい!・・・じゃなくって見てみたいです(笑)
Posted by: さだっちょん : July 27, 2004 12:14 AMあ、お役に立ちましたか?>さだっちょん
寿命が短くなってるのも、中国製だからという理由を聞いたことがあります。
日本の古来の技術を持った花火職人がちゃんと作れば、線香花火も長持ちするしもっときれいに開くとか。
タンポポやメダカ同様、日本種は絶滅しちゃうんですかねぇ。
ヘビ玉重ね技、存じませんでした。
修行が足りません、精進します。
勉強になりましたm(..)m
肩の上か背中に重ねておいて、上から火をつけて「お灸」っていう技もあるか……。
↑反省したんじゃないのか?(^^;

