June 01, 2004
南極
■ 予報
地上気象 - 曇り。北西風35km/h。最高気温16度、最低気温8度。
海洋気象 - 南西20ノットが、正午までに西15ノットに(ただしセパレーションポイントより北では25ノット)。北部海域は荒くなる。
■ ほぼ予報どおりの、曇った肌寒い一日。なんか、仕事終わったとたんに天気が崩れはじめて、「やっぱり僕は晴れ男だったな」と実感(笑)
■ 『龍の巣』情報。
来週からの旅行中に、サーメットのメーカーを訪れることにした。卸価格と送料を調べて、適当な価格で販売できそうならば、正式に当店で扱うようになるかも。こうご期待!
ダメだったときは、ごめんなさい(笑)
■ 『龍の巣』休業のお知らせ。
都合により以下の期間、休業いたします。
6月9日(水)~23日(水)
この間は留守にいたしますので、ご注文やお問い合わせへの返信、および商品の発送が出来なくなります。お返事や発送は24日(木)以降になりますので、予めご了承ください。
ただし、ご注文に関しては、休業中にいただいたメールも、業務再開後に先着順で取り扱いさせていただきますので、休業中にもご遠慮なくご注文のメールはご送信ください。
■ 地上往生紀行フォトギャラリー 「南極」前編、後編
このサイト内にも書いてあるように、ニュージーランドは南極に近いため、「南極観光」も比較的ポピュラー。ポピュラーといったって、もちろんそれなりの準備と先立つものが必要なので、さすがに誰でも彼でもというわけにはいかないのだけど、でも日本人の感覚からすると、南極が「グッと身近な場所」なのは間違いない。
そういえば、以前のシーカヤックのお客様の中に、南極のアメリカ基地勤務中という人がいた。南極で働いている人の休暇先としては、逆にNZが非常にポピュラーなのだ。彼から基地の様子をいろいろと聞き、アメリカ基地とNZ基地が隣同士なので、よく協力して仕事をしているなんてことも始めて知ったのだけど、興味を持って目を輝かせている僕を見て、彼が一言、
「実は、南極ではアウトドアガイドの需要がものすごく高いんだよ。科学者たちだけでは、外に出て調査活動できないだろ?アイスクライム技術を持ったガイドが同行しないと、仕事にならないんだよ。Ryuもどうだ?」
このセリフには猛烈に心が動いたことがある。
残念ながら、僕にはそれだけの技術がないので、すぐのすぐに南極で仕事をするのは無理なのだが、でもこれからその技術を身につけてでも一度働いてみたい場所のひとつではある。
とはいえ、シーカヤックガイド以上に身体がキツイ仕事なのは間違いないだろうなぁ。精神的には全然楽だろうけど。
ってな話を職場でしていたら、何人か南極基地での職歴のあるやつがいた。さすがNZのアウトドア業界(笑)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/293
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。南西風次第に落ち着く。(高)14度、(低)2度。 [海洋気象] (エイベル) 【暴風警報】南西35ノット、昼前に20ノットに落ちる。非常に荒い...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.06.30
南極いいですよねぇ。
宇宙もいいけど、自分たちの住んでいる星にああいうところがあるというのは。
外に目を向けがちな日常を内省的にさせるって言うか。
既にご存知かも知れませんが、今回の日本の南極越冬隊に朝日新聞の女性記者さんが行っているんですよ。
でリンクを張ったのが、その日記サイトです。
去年はNHKがハイビジョン設備を整えるために行ってませんでしたっけ?>日本の皆様
Ryuさんが南極へ行くなんて事になったら、ここをはじめ内輪は大騒ぎですね(爆)。
でも、「とんでもない話だ」ではなくて、「うん、ありえるかも」と思えてしまうところがもっと凄い・・・
今南極極夜に入ったようなので、NZの方も日がだいぶ短くなったんでしょうね・・・
Posted by: MM : June 2, 2004 03:53 AMハイ、お休み中の宿題です。
NZの南極情報です。
このサイトによれば、Ryuさん「完全に」行けますね、南極。
おめでとうございまーす!
あ、でもこんな入れ知恵したことが奥方にバレたらいかんか(爆)。
では、きちんと「巣」の方がめでたく完成して軌道に乗った暁には、是非、という事で。
こんにちわJSBです。
ミニサイズ0.57Lでアルミ(英国製)で作られているようです。¥8800だとか。
キュートすぎて
OUTDOORで使うには勇気いるかな(笑)
燃焼器を収納できる工夫が泣かせます。
SIERRAstoveとのコラボレーションも面白そう。
http://www.rakuten.co.jp/fields/370663/741478/
JSBさん、こんにちは。
最近話題の英国版サーメット、ケリーケトルの小型版ですね!
あれ、かわいらしいですよねぇ。
サーメットも出せばいいのにと思っちゃいましたけど、実際の容量をみると、確かに買うのは勇気がいりますね(笑)
ま、ケリーケトルにしてもサーメットにしても、どっちかというとバックパッキング用とかというより、農作業とかの屋外作業用というのが正しい位置づけでしょうから、ミニサイズってのは、矛盾があるといえば、あるんでしょうが。

