April 29, 2004
TVって、やっぱり困りもの。
■ 予報
地上気象 - にわか雨。風おだやか。最高気温16度、最低気温8度。
海洋気象 - 南東15ノット。セパレーション・ポイントより北は25ノット、夜には15ノットにおちる。北部の海況は次第におさまる。雨中の視界良好。
■ 今日は勤務表の上で二番ガイドだったが、天候が悪いせいでツアーが一つしか出なかったらしく、僕のところには仕事が回ってこなかった。体調はもう大丈夫なので、働けることは働けたのだが、身体の芯に疲れがたまっているので、ありがたい。こういう日のしとしと雨は、心休まってなんだかうれしい。
ちなみに明日は三番ガイド。明日も雨模様らしいから、まさか三つもツアーが出るはずはないだろう。となると、三連休になるな、きっと。うれしいな。
あ、そうか、今日から日本はGW突入か。人が休んでるときに僕も休めるっていうのは、なんだか「堅気」になったようで、これまたうれしい。
■ 『世界バリバリ☆バリュー』の放映内容、いろんな人から話が入ってきておぼろげながら様子がわかってきた。
皆さん、けっこう楽しくみてくださったようで、その点はホッとしたし、プロの編集手腕ってのはさすがだなと思った。
実は我が家についての情報には、大いにフィクションが含まれているのだけど(つまり年収、支出、不動産面積、不動産価格、貯金などの数字は全てウソ)、その辺のアレンジに関しては、こちらも承知の上だったので、まぁこれはOK。
しかし腹が立ったのは、オットセイコロニーで娘をヒザに乗せてカヤックを漕ぐシーンを放映する場合は、必ず
『大変危険ですから、絶対にまねしないでください』
というテロップを入れるなり、司会者にアナウンスさせるなりさせてくれ、というこちらの出した条件が無視されたこと。
野田知佑氏の影響で、あれだけ犬をカヌーに乗せたがる人が出たんだから、子供をヒザに乗せて漕ぐ映像なんぞ放映したら、マネする輩がどれだけ出てくるやら。
あの日は、わかる人が見ればわかると思うけど、かなり風が強く海面はチョッピーで、スプレースカートしないで子供をヒザに乗せて漕いでいいような状況じゃなかったのだ。
じゃぁ凪ならいいのか?という人もいるかもしれないので、念のために申しあげておくが、ベタ凪であっても、子供は突発的にとんでもない動きをすることがあるので、沈の危険性はかなり大きい。しかも、子供をヒザの間に抱いた状態で万が一沈すれば、足を揃えられないのでスムーズに沈脱はできないということは覚えておかねばならない。
つまり、どんな状況でも(たとえ水面下で子供を抱いたままでも)ロールできる自信がなければ、ああいうことはやるべきではない。
あそこで僕がやって見せていたのは、まさにそういう「素人さんは絶対マネしちゃダメよ」という危険行為だったのだ。だから前述の条件を出した。ちなみに、もちろん僕は娘を抱いたままでもタンデム艇をロールで起こせる。
昨日ディレクター氏にこの件の確認すると同時に番組HPでのフォローをお願いしたところ、
「申し訳ございません。スタジオの収録の時まではテロップ入っていたのですが、スタジオ部分の編集を担当したディレクターが最後の編集で編集直しをしたためにテロップをもう一回入れるのを忘れてしまったようです。番組ホームページでフォローさせて頂きます。」
との回答が入った。
なるほど、こういう手順でミスが発生するわけね(あるいは、責任を回避するのね)。
番組を観て、子供をヒザに乗せてカヤック漕ぐつもりになってしまった人のうち、いったい何人が更新以降番組HPをみてくれるのか疑問だが、まぁやってもらわないよりは、多少はマシか・・・。
と思いつつ、これをアップする直前に確認したのだが、まだ番組HPは更新されていなかった。そうこうするうちに、すぐに次回放送日の火曜日になってしまうという寸法か。
ヤレヤレ。普段、やかましく危機管理、危機管理とさわいでいるくせに、危険行為奨励の片棒を担がされたような形になってしまったな・・・。
もし今回の放映に感化されて、子供連れカヤッカーの事故が起こったら、僕はすぐにディレクター氏とのやりとりのメールを公開するぞ。
■ 閑話休題。
秋が深まってきて、我が家の回りにもベニテングタケが顔を出し始めた。

自然の中には、ハッとするほど美しいものがときおり見受けられるが、僕の大好きなこのキノコもその一つ。この可憐さは、ちょっと類をみない。
「美しいものには毒がある」ということばがあるが、ご存知の通りこいつはそれを地でいく毒キノコ。と同時に、実はとんでもなく美味いキノコでもあるそうな。
う~ん、食ってみたい。でも、まだ試す勇気はない。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/201
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 一時雨。北風。(高)19度、(低)10度。 [海洋気象] (エイベル) セパレーションポイントより北:北西15ノット、昼前に25ノットに上がり、夕方南...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.04.21
先日初めてコメントしたbeachです。が、
名前を簡単にしてしまいました。
今さらですが、テレビ観ました!
そんな約束事やいろいろなことが守られてなかったとは
とても残念です。
とにかく娘さんがかわいくてかわいくて。
たくましいkiwiになっていくのでしょうね。
ところで奥さまはblogとかやっていないのでしょうか。
女性として、主婦・母としてNZで暮らす様子を読んでみたいなと
思うのですが。もしあったら教えてください。
私がNZに滞在したのは93年のことで、
その頃に比べてかなり状況とかも変わっているのでしょうね。
98年に3週間ぐらい行った時ですら、
すごく変わったなーと感じたので。
最近、日本では特にリタイア後の海外移住番組が異様に多くて、
どれも「滞在費が安い!」とか「ロケーションがいい」とか
そんないいところばっかり紹介していて、
現地で暮らすさまざまな大変さとかは
ほとんど言わないんですよ。
なんだかなーと思います。
いい面と同様に、悪い面も紹介してくれればいいのに。
結局は視聴者のためにならないんですけどね。
そんなこと考えてないのかな…。
すいません長くなりましたが、
こちらが一方的にですが、Ryuさんご家族を見たので
とても親近感がでてしまいました。
そして、なかなか行けない
NZの映像を見られてうれしかったです。
ありがとうございました!
はまさん、こんにちは。
お目汚し、失礼しました。
妻のサイトは
http://www.onjix.com/nonki/
です。
ご覧のとおり、コンテンツはもちろんのこと、掲示板さえ一年に一度レスをつけるかどうかという、すでに腐り果てているサイトですけど。
そうでなければ、このブログのリンクの欄にも載せるんですけどね。
って、そういう自分のサイトだって、『Aotearoa Mail』は腐ってますが(笑)
僕らは98年にNZに来ましたが、9.11同時多発テロ以降、劇的に変化してしまいました。
昨日のエントリーのコメントに
「これだけ移民制度が難しくなり、対日本円でドルが強くなっていて、しかも不動産バブルで二年間で土地が三倍に値上がりしているようなこのご時世」
と書きましたが、これらは基本的にはテロの影響です(それだけ、ではないでしょうが)。
治安も、ここ2年で非常に悪化していますね。
もはや、ここも楽園ではありません。
はまさんのご意見に便乗していらぬことを申し上げれば、リタイア後に海外移住するっていうのは、僕は個人的にはあまり奨励しません。
老後の生活を豊かにするのは、やっぱりコミュニティーとの結びつきだと思います。
人間、一人では生きていけないです。
年をとればとるほど、なおさらでしょう。
そもそも海外移民すれば子や孫という「一番近いコミュニティー」を遠ざけてしまうのですから、なおさら地域コミュニティーは大切です。
ところで、人付き合いの下手糞な日本人が、リタイア後に海外で地域コミュニティーに溶け込めるのでしょうか?
難しいでしょうね。
つらいですよ。
実際のところ、「NZに移住したい!」という情熱の元に何年もかけて準備をし、念願の移住を果たしたものの、数年後に結局「やっぱりつらすぎる」といって日本に帰国していった「若者」を、たくさん見てきました。
若者でさえ、そうなのです。
いわんや・・・。
移住するということは、すなわち日々の退屈な生活に埋没するといことであって、観光旅行とは対極のものです。
恋なんて、片思いしているうちが華だと思いますが・・・。
我々夫婦も、地元で子供を産み、育てるようになって、やっと地元に受け入れてもらえたという実感をもてました。
世界中の人が口をそろえて「フレンドリーで懐が深く、すぐに受け入れてくれる」と誉めそやすNZでさえ、です。
ですから、今の日本の海外移住番組ブームは、そういうのに出ておいてなんですけど、僕は感心しないですね。
先日の番組を見て、HPを見つけこちらにたどり着きました。私の子供は現在、オークランドに留学しています。数年後には、両親が移住を考えており、もしかしたらNZになるかもしれません。だから番組は非常に参考になる!!・・・と思っていたんですが、実際の金額がうそだったのにはビックリしました。まあ、テレビはそんなもんなんですよね。これからも応援してますので、がんばってください!!
ちなみ、正直いくらぐらいあれば生活出来るのでしょうか?
ドラゴネスさん、初めまして。
ようこそいらっしゃいました。
いくらかかるかは、ライフスタイルによって千差万別だと思います。
我が家の場合は、番組で放送された金額よりも、はるかに安上がりです。
ただ、僕らのライフスタイルは、あくまでも自給自足的手作り生活を目指しているので、普通の日本人の感覚とは相当にずれていると思いますので、参考にならないと重い間s所。
日本の生活レヴェルを、そのままこっちの大都市で送ろうとすると、たぶん日本での生活費の7割前後はかかるんじゃないでしょうか?
ただ、上記のコメントに書いたとおり、実際問題として今のNZの永住権を取るのは、ほとんど不可能だと思いますが・・・。
ありゃ、ミスタイプをそのままアップしてしまった。
失礼しました。
二段落目の最後は、
「参考にならないと思います。」
のつもりです。
上にも書いたとおり、NZに移住して幸せになれるかどうかっていうのは、お金の問題じゃないです。
むしろ、ライフスタイルとか性格の適正とか、そういうものがNZの生活やコミュニティとうまくフィットしているかどうかが大切なのではないかと。
例えば、お買い物代好きな人や、物にこだわりの強い人、NZでの生活はツライと思いますよ。
大会社の肩書きを誇りに生きてきた人なんかも、海外移民するとそれが無に帰しますので、やっぱりツライかもしれません。
皆さんの意見とても勉強になります、たしかに隣の庭は良く見える的な憧れはすごくあります、僕自身も。
だけど骨を埋めるまで生きる土地と思って移住するとなると沢山の問題が出てくるのでしょうね。
新類縁者は皆無、友達も居ない所からイチから始めなくてはいけないのですから、その根性は相当なものなのでしょう、想像致しかねますが。
言葉の問題もあるから余計に大変ですよね。
日本国内だって知らない土地に移住しようとすれば、他所もの扱いされると聞きますしね。
それが外国人ともなればなおさらなんでしょう。
ですから完全に移住してしまった人は、Ryuさん始め尊敬します。
LAに移住してしまった幼なじみがおりますが、彼にも以前Ryuさんが仰ったような強固な動機がありました、だから出来た事だと今さらながら思いました。
憧れと現実をごっちゃにしてしまうと危険なこともあるのかも知れません。
なーんて言っても憧れで生きてるような僕なんで、偉そうな事なんかちっとも言えないのですが(笑)
まったく、にっしーのいうとおりだと思います、はい。
憧れと夢を抱いて生きるっていうのは、ものすごく大切だと思うんです。
人間の根本的な原動力だと思いますし、人間には確かに「夢を実現する力」が備わっています。
ただ、にっしーのいってくれてる通り、苦労の末にせっかく実現した夢が、あまりにもはかない夢だったり、あまりにも自分の想像とはかけはなれた夢だったりしたら、悲しいじゃないですか。
人生短いのに・・・。
それをさけるためには、ちゃんとリサーチしておいた方がいいですね。
往々にして、憧れとか夢に対しては、盲目で突き進んでしまうことが多いです。
旅行先で理想的な場所を見つけても、そこが本当に「理想の生活場所」になるとは限らないです。
と、なんか水をさすようなことばかり書いていますけど、でも、こういうことをすべて分かった上で、なおかつ海外移民しなくてはならない理由があって、夢に向かってがんばる方は、僕も応援します。
夢は、必ず実現します。
がんばってください。
ちなみに、僕も今は偉そうなこといってますけど、あと二十年、三十年たったら、強烈なホームシックに襲われて、日本に戻らないとも限らないです(笑)
願わくば、そのときの日本が、NZから再移住しても快適に過ごせるような国であってくれれば・・・。
http://www.kumadoco.net/kodo/index.html
はい、何やら中部新国際空港からの外国客を見込んでかどうだか、紀州の熊野古道は最近チカラ入ってます。関空よりも空港税を安くして航空各社に就航してもらうようにも頑張っている模様。
ミルフォード・トラックとはお世辞にも言えませんが、結構楽しいところです。
将来的に外国からのハイカーが闊歩する姿が見られるようになればいいですね。
個人的に結構期待してるんですけど。
いやいや、熊野古道は、歴史の厚みが桁違いだから、腕の良いガイドの手にかかればミルフォードトラック以上に面白いツアーが出来るはず。
ただ、今の日本には、外国人にきちんと歴史を語って楽しませるだけのガイディング技術を持ったトレッキングガイドが、ほとんどいないんでしょうねぇ。
逆に、NZあたりから腕の良いガイドを連れて行って、そのあたりの歴史を勉強させると早いのかもね。
日本に来てる外国人観光客って、そういう歴史性を求めている人が圧倒的だから、極端な話、そういう外国人だけを対象にした会社作ったって、マーケティング次第ではやっていけるかもしれないと思う。
ま、リサーチしてみないとわからんけどね。
でも、個人的には比較的外国人マーケットを開拓しやすいフィールドだと思います。
お返事どうもです。やはりテレビより生の声が一番ですね♪
私は県外へ住んでた事があります。それでも大変でしたから、言葉の通じない所となると想像もつかない大変な事、辛い事があるでしょう。でも、正直私も海外移住が高校時代からの夢です。お店をしているので無理ですが。
両親は3年間だけのつもりです。私もいろんなHP等で調べましたが、永住は難しいようですね。でも、年も取ってきてますし、ぜひ体の動く元気な内にいい思い出と、日本では経験出来ないさまざまな事を体験してもらいたいと思います。
ところで結局HPにテロップ載らなかったですね。やれやれですね(・_・;)
なるほど、3年間だけなら、だいじょうぶかもしれませんね。
というか、飽きたりして帰国する人も、だいたい3年くらいっていうパターンが多いようですし。
番組HPですが、今確認してきたら、やっと注意書きがアップされていました。
でも、もうすでに今週分が放送されて、過去ログに埋もれてしまっているんですけどねぇ・・・。
すっきりしない話です。
実は、数日前に制作会社からTVオンエアのヴィデオが届いたんですけど、約束のオットセイコロニーで撮影した未編集ヴィデオは同封されてませんでした。
いいかげんですよねぇ・・・。
確かに書いてありましたね。過去ログに・・・。
でも、海外移住される方は実際増えているのでは!?私は昔から、日本人に産まれたのが正直嫌でした。今は特に、若い子のやってる事、政治家のやってる事、そうゆう1つ1つにムカついてて、出来る事なら海外で暮らしたいと思ってます。とは言え、海外生活の経験がないので、暮らしたら「やっぱり日本がよかった」と思うかもしれませんが・・・・・。
今NZに行っている息子には、日本に留まらず、世界に視野を置く人間になって欲しいと願ってます。
えっと、移民希望者は、年々増えているでしょうね、確かに。
ただ、実際に夢がかなっている人は、どうなんでしょう、ひょっとすると減っているかもしれませんよ。
少なくとも僕なんかになじみの深い英語圏の国は、ほとんどすべて、今は移民を制限する方向に動いているような感じを受けます。
英語圏以外の国、たとえば番組でも出てきたタイなどのアジア諸国は、まだ歓迎してくれるのかもしれませんけど・・・。
僕自身も、小さな子供のころから、なんとなく居場所がない感じがして、「僕はここじゃない別の場所で生まれるはずだった」ってな意識がずっとついてまわっていました。
それでも、積極的な動機が出来るまでは日本から出るのは控えていましたけど。
積極的な動機が出来て、移民の意思を持ってNZに初めて来たとき、「あぁ、ここだった、やっと帰ってきた」と感じたのは、いまでも鮮烈に覚えています。
世界に視野を置く。
甘い響きのある言葉ですが、これって難しいですよ。
例えば、NZ人の視点でモノを考えるのは、「世界の視野」じゃないんですよね。
もちろん、日本人の視点だって同じ。
いつも疑問に思うんですよ、「国際的な視野」って、なんだろうって???
世界中の人間が、皆違う視野で違うことを考えてるんです。
一つ分かったのは「国際的な視野」なんていう抽象的なモノは、おそらく存在しないんだろうな、ということ。
じゃぁ、どこに自分の視点の基準を置くかといえば、やっぱり自分の「血肉」となった文化に置くしかないんですよね。
僕の場合は、まだ日本です。
ただ、海外生活が長くなると、これもだんだん怪しくなってくるんです。
つまり、足元が怪しくなってくるということでして、これは逆に「国際的視野」という理想から、遠ざかっているのかもしれないな、とさえ思います。
僕は、帰国子女だらけの大学に通いました。
海外で生まれ育ったバイリンガルの友人たちをうらやましく眺めていたのですが、彼らは一様に、
「どうせオレは日本人でもアメリカ人でもない根無し草だ」
と自嘲気味につぶやくのを聞いて、なんか気の毒になったことが何度もあります。
今、彼らの言葉が、実感を持ってよみがえってきますね。
特に、「将来の根無し草候補生」である、娘の顔を見ていると。
移民なんてね、そんなにカッコのいいものじゃないですよ。
特に移民二世にとっては、アイデンティティの問題は、きっと一生ついて回ります。
移民一世の僕たちだってこれだけ悩むんですから。
古~~~~~いのを引っ張り上げてきて申し訳ない!なのですが、面白い記事を見つけて、真っ先にこのブログの過去ネタが頭をよぎったので。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040617i212.htm
やはり、熊野古道の様な素晴らしい所をプロのガイドが外国人観光客と談笑しながら過ごせるようになったら、日本の観光業界も成熟して来たと言えるんですけどね。
ものすごく面白い資料、どうもありがとうございました>MMさん
的を射てる項目もあり、「いや、そんなことよりもっと大事なことは」ってなツッコミを入れたくなるような項目ありで、大変楽しめました。
ちなみに、日本を訪れる外国人観光客にとって一番の問題は、言葉もさることながら、宿泊料金と交通運賃の高さだと思いますよ。
もう少し安くなれば、間違いなく観光客は増えるはずなんですけどね。

