April 20, 2004
PGW 2004、いよいよスタート
■ 予報
地上気象 - 晴れ。風よわい。最高気温19度、最低気温8度。
海洋気象 - 変風10ノット、午前中に北西にかわる。海況おだやか。
■ 先週土曜日、家人(アロマセラピスト&リフレクソロジスト)がマッサージしたお客様は、英国人の80歳のおばあちゃんだったそうだが、その年齢では考えられないことに、まったくむくみのない素晴らしい足で感激したそうだ。ご本人にそれを言うと、なんのことはない、彼女は元アルパインガイドだったのだとか。
現在のアドヴェンチャー・ツーリズム界では、間違いなくニュージーランドが世界トップクラスだが、その基礎になったのはイギリスを始めとするヨーロッパ各国のノウハウであることは間違いない。ヨーロッパの先輩たちのおかげで、僕たちはこうしてお飯を食べさせてもらっているわけだが、現にこうして僕より40歳以上も年上のヨーロッパの大先輩がこんな近所にいたりする環境って、すごく刺激的で大変にありがたい。あと何年現役ガイドが続けられるかわからないけど、80歳になってもむくみのない足でいられるといいな。
■ ってなわけで、今日から『プロガイド・ワークショップ(PGW) 2004』のエイベル・タズマン国立公園会場がスタートした。ジャパンも負けてちゃいけない。いや、勤勉なジャパニーズのこと、しっかりと先人の蓄積したノウハウを取り入れれば、絶対にすぐに世界一になれるポテンシャルはもってるのだ。そう信じて、僕はこのワークショップに取り組んでいる。
猛勉強するぞ!がんばれニッポン!!
■ 短期連載『ナイフの話』その3
ちなみにPFDにつけているレスキューナイフだけど、お決まりのガーバー・リヴァーショーティから始まって、スパイダルコやら無名のダイヴァーズ・ナイフやらイロイロと試したあげく、今はコロンビア・リヴァーの小さなシースナイフに落ち着いている。「愛して」はいないけど「仕事の相棒」としてはかなり信頼している、という間柄。
ところが今探してみると、このモデルがコロンビア・リヴァーのサイト内にみつからない。確かP.E.C.K.シリーズのシースナイフだったはずなんだが、どうやら廃盤になってしまったようだ。
これはショックだなぁ。今のがダメになったら、また一から良いナイフを探しなおす羽目になる。ヤレヤレ。
え?ナイフがそう簡単にダメになるかって?なるのよ、これが。玄人にとっては、悲しいことにほとんどすべての道具が消耗品なのである。カヤックだって三、四年で使いつぶしちゃうんだから、僕たちって。
あ!このBear Claw(2510番)ってはいいかも!!
ちなみに、スパイダルコのサイトものぞいてみたが、僕が持っているモデルはやっぱりなかった。この世界も新製品&廃盤の交代が忙しいようだ。再びヤレヤレ。
(明日に続く)
■ MONTANA GENTLEMAN
ゲゲゲェ、これもカッコいぃ!!!つ、ツボにモロに入ってしまった!!!ひっさしぶりに、使う予定もない道具がメッチャクチャ欲しくなったぞ。ヤバイ・・・。
で、でも、このサイズのフォールディングナイフは、もう買っちゃいかん。ダメだダメだ、いらんいらん、ガマンガマン・・・。
あ、いかん、このSNAP LOCKっつぅのもツボに入った・・・。
SERENGETI HUNTERなんかも、マルチブレイドナイフとしては革命的なデザインだよなぁ(かろうじて僕のツボは外れたけど)。このブランドはやばいわ・・・。
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Excerpt: ■というわけで、昨日から一泊二日で三浦に行ってきた。
From: Ryu's Logbook 別冊
Date: 2005.08.30
Excerpt: ■というわけで、昨日から一泊二日で三浦に行ってきた。
From: Ryu's Logbook 別冊
Date: 2005.08.30
むくみのない素晴らしい足、すてきですね。
私も目指したいです。
仕事中はずっと座っているのですが、家の前には大きな山が・・・。
休日はなるべく散歩しています。
緑の中を歩くのって、とても気持ちいいです。
Posted by: hikky : April 21, 2004 03:40 PMhikkyさん、こんにちは!
コメントどうもありがとうございます。
僕自身はその方にお会いしていないので、素晴らしいおみ足は拝んでないんですけどね。
でも、僕も目指したいですねぇ・・・。
といいつつ、トレーニング疲労で全身むくんでます・・・。
僕も、緑の中歩きたい・・・。
緑の海は、もうしばらく見たくもないんですけど・・・(^^;

