March 29, 2004
ともあれ、撮影完了
■ 予報
地上気象 - 晴れ。微風。最高気温20度、最低気温7度。
海洋気象 - 南風10ノット、海岸近くは午後シーブリーズ。海況はおだやか。
■ 冷たい南南東の風が15ノットくらい吹いて、海はかなり白兎が飛んでいた。確かに午後シーブリーズが吹いたが、南からのうねりが消えていなかったので、シーブリーズがおこす北からの波とぶつかって、午後はさらに漕ぎにくいことになってしまった。
■ 昨日書いたとおり、今日の撮影は午前はレンタル講習の様子、午後はオットセイコロニーで漕ぐ親子三人の図。
レンタル講習のときは別段なんでもなかったが、オットセイコロニーがけっこうたいへんだった。上記のとおり、北からのシーブリーズがかなり強く、海況も南北から波がぶつかってけっこう面倒な状態。しかも、前に座った家人やカメラマン氏はカメラを構えてパドルを握っていない上に、さらに僕は膝の上に娘が座っていて、漕ぎにくいことこの上なし。なんか手かせ足かせかまされたままでこき使われる奴隷になった気分だった (笑) カメラの手前、たいへんそうに漕ぐわけにもいかず、涼しい顔をして漕ぎつつ、膝の娘にオットセイを見せながら話しかけ続ける。いやはや、疲れた・・・。
■ でも、撮影にかこつけて本来は20m以内に接近が禁止されているコロニーに大接近することができたのは役得。過去6シーズンで一度も入りこんだことのない、赤ちゃんオットセイの溜まり場などに突入したのなどは、たいへん貴重な体験だった。赤ちゃんオットセイは、闖入者に大喜びでパドルにじゃれついてきてくれるので、これまた漕ぎにくいことこの上なし。避けそこなって思わず二、三頭ぶってしまった・・・。
娘は昨日の撮影で今日は疲れ気味で、ウォータータクシーの上ではうとうとしていたが、オットセイを見たとたんにバッチリ目をさまし、カヤックの上でも大興奮。赤ちゃんオットセイのジャンプに歓声をあげ、僕の膝の上でもすぐに立ち上がって乗り出すので、ますます漕ぎにくくて困ったほど。
家に帰ってきてから、
「オットセイの赤ちゃん、何してた?」
ってきくと、
「ビョーンてジャンプゥ。オッパイおいしいって。いないいないばぁって。」
と、興奮冷めやらぬ様子。娘のエイベル・タズマン国立公園初体験は、なかなか良かったようだ。なんといってもVTRに残ったってのも、ありがたい話。
■ ともあれ、撮影は無事完了。お天気に恵まれ、よかったよかった。放映日などの詳細は、また後日。
■ 自分がどのblogサービスを使ったらいいか、一発で判断する方法
内容も面白いことは面白いのだが、トラックバックの多さ、コメントの多さがなんとも可笑しい・・・。僕のこのブログは今はまだ未公開のテスト段階なので、こちらからトラックバックを送ってここに参加できないのが残念。
しかし、ゴーフィールドのブログやってる人は、なんていうんだ?ゴーフィールダーか?なんか、サッカー選手みたいで爽やかじゃん!そんなの絶対ヤダ、僕には似合わない (笑)
■ 明日から二泊三日のキャンプツアーに出る予定なので、明日と明後日はお休み。
といいたいところだが、16日同様に最低催行人数割れで中止。またもやワンデイツアー。くっそぉ、残念。でも、このブログのオープン前夜に家で作業できるのは、ありがたいかも。
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