March 02, 2005
今日のビール
今日蓋を開けて比重を測ろうとしたら、蓋が完全に密封されてない事に気付いた。

(大丈夫ですかー)
なんか白い泡が・・・カビじゃないよね・・・。
ピッタリ閉めて、何もなかったことにしよう。
続く・・・。(続ける)
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Excerpt:
From: Animal Sex
Date: 2005.09.27
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
February 25, 2005
ビール作りその後・・・
静かに和室で行火を当てられぬくぬくと過しているビール。
8日に仕込まれ第一次発酵の目安である5~10日を過ぎてもすっぽかされたまんま・・・

(ごめんね・・)
というのも「おまえ、比重ちゃんと計っとんか?」と途中で突っ込みをされ、
いつ比重を計るのか調べていなかった私は「も、もうこのビールは駄目だ・・・」と諦めモードになってしまいました。
ちゃんと比重を計ってないと、ビンが爆発したりするらしいです。
その後オープンするのが恐ろしくそのまま放置していましたが、そろそろ怒られそうだ(この時点で怒られる要素たっぷりだけど・・)と察知し、やっと作業再開。一体どうなっていることやら。

(おっ、ビールの匂いがする!)
ちょっと飲んでみたらあら不思議、ビールの味!これはいけるかもしれない!
諦めきっていたけれど、一応ビン詰めしてみることに。

(機会栓付ビール瓶なら王冠をわざわざつけなくてもよいのです。こらー便利。)

(消毒したらビンに砂糖を3gずつ入れます)

(この作業は楽しい~♪)
あれ、、なんか道具が余ったぞ・・・。

(フムフム)

(※瓶詰めする際はビールの味の劣化を防ぐ為に必ずタップボトルフィラーをお使いください。)
またやった・・・。なんで作る前に説明書を読めないんだ、私!
正しくないビールの作り方公開してどーする・・・。
とにかく遅いけど例の比重とやらを量ってみよう。

(「1.010」何の値だ・・・)
ま、まーいーや。どーせ失敗サ・・!
このビールを飲める日は果してくるのか・・・。あと2週間くらいしたらいよいよオープンです・・・。爆発してなかったら。

(飲めたら奇跡。)
さて、仕切り直し。もう一回ビール作りに挑戦!今度はちゃんと比重を量って正しく作ります。
まずは使用する用具類をホームブルースプレーですべて綺麗に消毒。

(今回はブルーマートで。)
ビールの素を発酵容器に入れ、4.5Lの熱湯で溶かします。

(こないだは大量にこぼしたので、容器の中で混ぜる事にしました。)
結構ブルーマートは粘り気がすごいので、少しずつ熱湯を足して根気よく混ぜました。
発酵適温の18~26℃になるように水を足し、全部で容器に17L水が入るようにします。

(今回はレキサンボトルで水を足したりしました。熱湯も大丈夫だし、目盛も見やすい)
ドライイーストを最後にふりかけます。

(菌の皆様ご活躍を期待しております。)
そして今回は比重もきちんと計って第2次発酵の機会を逃さないように・・・。
こいつはまたもや行火を添えてダンボールで暖かくしてあげます。
冬でも18~26℃!でも最近暖かいから大丈夫じゃろー。
ほんとビール作りにはむいてない性格な私ですがくじけず前進(経費無駄遣いともいうけど)しつずけます!
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Excerpt:
From: Animal Sex
Date: 2005.09.27
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
February 08, 2005
手作りビールに挑戦の巻
最近あったかい日が続きます。

「いやいやーカウンタ50,000突破おめでとさん。半年もやったら料理ももう慣れてきたもんやろ」

「そーですね(!新たな指令かーっ!!!)」
「このあたりでちょっと喉の渇きを癒す企画しようか」
「?」
「手作りビールね。」
「歩いて1分のところに酒屋がありますが・・・」
「俺、最近、市販のビール飲めないんだよ。だから焼酎党になったんだけど、ほんまはビール好きなんだよなぁ。」
「なるほど。(スタッフみんな森田さんが好きなビールの銘柄を知っている・・・。エビスとモルツをこよなく愛しているあの姿は偽りだったのか・・・)」
「というわけで、明日汲みに行かないといけないね。西植田の山奥です。片道25分。」
「え??」
「やっぱり水もこだわりたいねぇ。うまいビールは、うまい水から。」
「森田さん明日出張じゃあ・・・」
その後メールで地図が送られてきました。

(「この辺り」)
どこーー
■手作りビールに挑戦
☆道具・材料
・ホームブルースプレー
・発行容器セット(エアーロック・タップ・シール温度計含)・砂糖:600g
・うまいビールの素“B”プレミアム ラーガー
☆作り方
1.発行容器とエアーロックを洗浄後ホームブルースプレーで除菌・消毒しておきます。タップを取り付けて水漏れがないか確認しておきます。
2.鍋に2lくらいの湯を沸かし、火をとめます。、缶の中身と砂糖600gを加えてよく溶かします。
3.予め発酵容器に約10リットル水を入れ、鍋の溶液を移します。16リットルになるように水を加え、液温が18~26度であることを確認後、添付のイーストを液面に振りかけます。
4.蓋をして発酵適温(18~26度)を保つよう5~10日発酵させます。
今日はここまで!
☆出来上がり
さて、お昼時間によりみちさんをお供に、水を汲みに行ってきました。

(地図が示したのはこんな山奥・・・)

(他にも水汲みに来てる人がいました)

(マイプラティパスで。)
迷いにまよった挙句なんとか到着。山道を走りぬけてよりみちさんは車酔いをしてしまいました。おつかれさまです。
でも会社に戻りついたら、

(!!!!こぼれてるっ!!!)

(よりみちさん!こぼれてしもたー・・・・ってそれどころじゃないんですね・・)
湧き水、車にほとんどこぼしてしまいました・・。プラティパスの上のジッパー閉じるの忘れてました・・・。

(ちょっとだけ残ったけど・・)
バカーん!

(というわけで残りは水道水の水を浄水器で足そう。うむ。出来上がりはビールの味さ。)
では作りはじめます。
ビール作りは清潔が大事

(全部きれいに除菌。)

(わかしたお湯にビールの素を入れます。こんなもんが入ってたのかー)

(あ、あれ、、砂糖入れる前に鍋があふれそう・・・私、、馬鹿すぎるかもしれん)

(二つに分けて砂糖を入れよう)

(って砂糖もないや・・・・ということでグラニュー糖でごまかす。・・・無事できますよーに!)

(全部混ぜたら発行容器の中に入れてさらに水を足します。浄水器製の水をたっぷりと)

(これがシール温度計。容器にぴたっとくっついて今何度か教えてくれます。)

(最適発行温度は18℃~26℃。温度を確認したらイーストを入れます。頑張って発酵してねー)

(あとは暖かくして静かに安置。でもこのダンボールだけじゃあ寒いよね)

(という訳で冷え性アイテムのマイ行火をこいつに貸してあげよう)

(なんか縁日で買って来たひよこを育ててる時を思い出すなー)
18℃~26℃を保って5日~10日間発酵させます。ちゃんと温かく見守ってやる事が大事なのです。私にできるかな・・・。
次はビン詰です。たのしみー♪
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1491
Excerpt:
From: Animal Sex
Date: 2005.09.27
そのなんとかっていうベタベタしたものをキッチンの床にぶちまけて床がありえんぐらいベタベタになって未だに歩くと音がすることも書いてよ
(* ̄ω ̄)ノ゛
Posted by: ゆもみ : February 9, 2005 10:29 PM床ちゃんと拭いたのにな・・・
そんないじめないでよー掃除しとくからさ・・・
よりみちさんは、「もう山には絶対行かない」と固く決意されていました。というか私も自分の運転で酔いました・・。
Posted by: わかな : February 10, 2005 08:41 AMす、すいません…
あの時、吐く寸前だったので。
もう二度と私を湧き水汲みに誘わないでください・・・・・・・・・
追伸:わかなちゃん、砂糖とグラニュー糖は性質が違うから、うまくいかないかもよ…?!
Posted by: よりみち : February 10, 2005 01:43 PM初めまして~?
いやーまたもや体はった企画ですねー!
できあがり楽しみですー。
私の生息地にもおいしいお水ありますから、
もしも万が一、失敗して再チャレンジするときは送りますよ~!


