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2004年08月10日

Outdoor-Nuts 復活?!

伝説の(一部に)Outdoor Nutsが復活の兆し。

巷の噂では、2004/9/1だとか。

本当か!?

詳細は後日。

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2004年05月31日

報告に思う

僕は過去に日本有数の大企業(日立製作所)とバリバリの外資系企業(日本SGI)を経験しているので、その両方の長所、短所がなんとなくわかっている。今、非常に役に立ってるわけだ。

日立時代の部長と言えば、相手の品格はどうあれ、かなり相対的に偉い人。支社長や事業部長とでもなると遠い世界の人であって、月に何度か見るとかそういう程度。社長ともなったら会社のパンフでしか見ないと言うか、結局、入社式で米粒のような顔を見た限りだった。

で、その部長に報告することができるというのは、非常になんだか嬉しかったのをおぼえている。がんばったことが結果になって、将来の可能性を見込みの数字として報告できることはなんとも快感だった。それが営業全体で高位になった時に、支社長に報告せよとのこと。これはこれで名誉なんだけど、非常に緊張した。それでも快感指数は高い。

日本SGIでは、外資ということで、報告も大事だけど、「で、数字は?」が先に来る。数字の裏づけがないと報告も中途半端。がんばってるはなんの評価にもならないからね。大きな商談を取った時はやはり上司にすぐに電話した。携帯の手が震えた。もちろん数字交じりの報告だ。「これでXXXになります。多すぎて困りますね(笑)」

上司に報告する瞬間というのは僕の仕事の中ではかなり快楽脳内物質がでる瞬間なんだろう。今は僕の場合は、上司と呼べる人がいないため、そのあたりの快感が味わえていないんだろうな。これはこれで寂しい。また、そういう快楽をスタッフに教えて上げられていない。気が付けば、数字が出ているって感じ。これはこれでお互い寂しいね。仕事のモチベーションはいろいろあるけど、お金だけじゃないからね。大事にしないと。

僕がよく取った行動パターン。

 ・悪い報告は最も身近な上司にまずできるだけ早く報告。
 ・すんばらしい報告は、その身近な上司がいない隙に、2段飛びぐらいで上の上司に
  報告。
 ・報告はとにかくドキュメントにまとめる。これは自分の備忘や次のアクションプランの
  ためでもあるけど、結局上司も、自分で再度まとめるようなことはできないので、その
  後々のデフォルトの資料となっていく。これは社内関係上大事。となると、その報告は
  上司が、上司の上司に報告しやすいようにまとめておくことが重要。再利用度を高める。
  上司が常に欲している「数字」「次年度の見込み」「キーになる顧客の名前」などは
  きちんと盛り込んでおく。予算書には、普通、
   顧客名 案件名 導入予定日 予算 確度 
  などが網羅されるが、報告もこれを踏まえてつくると喜ばれるわけだ。

なんだかそうしていた。

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Title: phentermine
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From: phentermine
Date: 2006.03.07
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