September 30, 2004
神村の湧水
湧水ウォッチも、なんだか立派なアクティビティ。
高松にはなかなか湧水はないのだけど、僕が知っているのは最南端の西植田町の神村の湧水。ちょっとふらっと行ってきた。(ほかにどこか湧水ありますかね??)
(うまそー)
どんぐりランドの近くから菅沢方面に入っていく道がある。これをとことこ10分ほど。道はけっこう狭いので、対向車に注意。
やがて山側に水が何本か流れ落ちていて、ホースの先から水が。不動さんがあるので分かりやすい。看板は谷側にある。ホースは3本。休日は数名かちあうこともあるので、マナーを守って、譲り合いの精神で。
この日(いつよ。。)は、平日の夕方ということで僕だけ。レキサンボトルにがばって汲んで、近くの「西植田展望台」に移動。徒歩すぐ。そんなつもりじゃなかったんだけど、ちょうどコーヒーがあったので、お湯を沸かしてくつろぐ。高松方面が箱庭のようだ。落ち着くなぁ。
(コーヒータイム)
あ、仕事しなきゃ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/792
Excerpt:
From: bad credit home loan refinancing
Date: 2006.02.27
Excerpt:
From: bad credit mortgage
Date: 2006.02.28
Excerpt:
From: Debt Consolidation Loan
Date: 2006.03.02
Excerpt:
From: Online Pharmacy Phentermine
Date: 2006.03.02
Excerpt:
From: buy phentermine online
Date: 2006.03.03
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.03
September 24, 2004
カニ獲り
わかなのダッチオーブン料理天国365日レシピがはじまって、10日あまり。いろいろ展開を本人も考えているようで、ここから本番ですな。

わかなよー。連休の谷間も気を抜けんなぁ。オレでせいで申し訳ないなぁ・・・
いえいえ。ごにょごにょ・・・
そんな会話があった、9/22の夜。一通のメールが、
>明日からバカンスで、奄美大島にいってきまーす!!

・・・・・・。
今度は本当に逃げたようです。
そんなわけで、昨夜、急遽留守部隊で食材調達。時期的にはやいんですけど、カニ獲りにいってきました。
(カニ獲りに夢中)
18時に会社集合。足りない道具の買出しを済ませる。満潮が19時半なので、途中、夕食を食べたり、のんびりしながら21時頃にカニ獲り現場の漁港へ。場所は秘密です(笑)
僕のカニ獲り方法は、いわゆる仕掛け網系ではなく、「カニを探して」「捕まえる」方式。待ちと言うより攻めですね。なので、けっこううろうろ、運動量が多い。懐中電灯を海面に照らして、カニを見つけます。最初はわからないんだけど、目が慣れると、岩とカニの区別がつき始めます。餌は、この時期安いサンマ。僕以外は初めてだったのだけど、げらげら笑いながら1時間ちょっとで10杯ほど捕まえました。時期的には早いので型は小ぶり。また、海水の透明度が低くてコンディションはいまいち。これから冬にかけて期待できます。
(食材)
僕はどっちかっていうと、ノウハウ伝授した後は、静かな夜の海を眺めつつ、「すだち酒」を楽しみました。風が穏やかで波もない夜でした。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/750
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
あー、この蟹、子供のころに親が釣りしてる横でごそごそとよく取りましたよ。
湯がいて酢醤油で食べるとうまいんですよね。
なんか酒が飲みたくなってきましたよ・・・
そうそう。酢醤油。
さて、今日の昼はこれを誰かが料理するはずなんだけど・・・。
現在、湯がいて冷凍中ー。
Posted by: kmorita : September 24, 2004 11:17 AMAugust 24, 2004
シャワートレック!!
6月22日のブログ、虹の滝の続報。
今回はかみさんと、息子と三人で出かける。虹の滝キャンプ場に車を停めれば、楽に川にアプローチできることがわかったので、暑い日でも安心。前回は、道路から滝まで100メートル(と思えるぐらい)の高低差を上り下りしたのだ。
キャンプ場から滝までは約500m。この間の川がほぼフラットで、10cm程度の深さ。で、ほぼ岩盤質か砂。川底に苔などもほとんどないー。という、まるで僕が以前遊びに行った、ザイオン国立公園のナローズの雰囲気!(言い過ぎ)幼児でも気をつければ沢歩きが楽しめるのだ。息子も何度かはしゃぎすぎて転んだが、けがもなし。カニを捕まえようとしてるのを撮影しようとしたんだけど、息子の動きが速すぎでシャッターが追いつかん。
(カニ出てこい!)
途中でカニやエビを捕まえたり、石投げをしたり。浅瀬が続くので水もそんなに冷たくない。また森の中と言うか、森の下を通っている川なので日差しもさえぎってくれる。なかなか素晴らしい環境だ。ただ、昔に比べると清流ではなくなってるなぁ。子ども達は元気に滝壷で泳いでますが・・・。
そろそろ寒くなってきただろうと岸に上がるようにうながしますが、ぶーたれます。で、上がる気になっても「ひとりで!ひとりで!」と手を出すなとうるさい。見てると器用に岸に上がるので、まぁちょっとずつ成長してるんだなぁと僕は目を細めるのでした。
(ひとりでできます)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/608
August 05, 2004
至仏山と尾瀬ヶ原
読者からの募集で、「ここいけ!」にお応えして今回は「尾瀬」に。読者のIさんとそのご友人のSさん、それにODM担当のわかな(国体香川代表)の4人のパーティで出発。
僕とわかなは尾瀬は初めてなので、お二人にガイドしてもらう格好。申し訳ない!まずは鳩待峠から至仏山に。
(至仏山)
蛇紋岩で覆われた山。なんとも滑りやすい。蛇紋岩は、地下のマントルが隆起して風化して表面に出てきたといわれるが、この上を人が歩きまくると磨かれてツルツル。高山植物の宝庫なのだが、心無いハイカーの盗掘や、トレイルアウトで裸地部分も増え、多くのポイントで再生活動中であった。
(尾瀬ヶ原と燧ケ岳)
山頂からは大パノラマ。特に池塘を配した尾瀬ヶ原、燧ケ岳方面の眺めは箱庭を上から眺めるようで素晴らしい。
(池塘、浮き島)
「夏の思い出」は僕の好きな歌のひとつだが、歌いたくなるような風景。歌詞もいいんだけど、中田喜直の切ないメロディーラインがいいんだろうなぁ。「まなこつぶれば 懐かしい」。日本の自然は豊かなんだなぁとあらためて実感します。
(モウセンゴケ)
四国の黒沢湿原でも見たけど、こういう食虫植物はなんだかやっぱりドキドキする。虫が捕まっていないかと探したけど、まだみたいでした。
(ヤマナメクジ)
木道の上を、15センチぐらいのヤマナメクジが這っていた。触ってみると背中の方は粘々感があんまりない。ササミを炙ったようなイメージ。
(サンダル履き)
さすがに、サンダルで歩いているのは僕ら二人だけでした。整備された木道なのでこっちのほうが快適なんですけどね。
Iさん、Sさん、素晴らしい名ガイドでしたよ。尾瀬の花のこと、まさに素敵な夏の思い出になりました。ありがとうございました。
で、次はどこに行くかな。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/536
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports book
Date: 2005.05.14
July 26, 2004
海部川
四国はまだ川が生きているところとして人気ですが、四万十川や、仁淀川もなかなか厳しい状況。吉野川も大河の趣は保っているが、数々の試練に見舞われている。
そんな中で、徳島南部の海部川はまだまだ遊べる川だ。
この土曜日に、社員スタッフ一同(24名)で海部川に遊びに行った。
(潜りまくる)
上記サイトは、徳島在住の平井さんのページだが、海部川のことがよく分かる。平井さんとは最近はご無沙汰だが、昔は何かと遊んでいただいた。
海部川は上流の轟の滝から河口まで短い。けど、遊ぶポイントはたくさん。開発ももちろん進んでいるが。昔は日本中の川がこの海部川のように遊べたのだろうなぁ。
(泳がない人もクールダウン)
(捕まえた鮎をさっそく食べる)
(テナガエビは夜食のカラアゲ)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/502
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports betting
Date: 2005.05.14
July 20, 2004
マリナーズ、サヨナラ満塁ホームラン!!
うーん、今日は本当はシアトル近郊でのビーチコーミングや、REIのレポートを書こうと思ったんだけど、明日にしよう。というか、こっちの時間では零時回ってるやんか。もうとにかくいまだに大興奮。
16時にはセーフコフィールドに到着して、17時の開門までマリナーズストアなどでぶらぶら。30分前から列に並んで、開門と同時になだれ込み!って、別にゆっくり入ればいいんですけど。
読者のMMさんからのリクエストの「マリナーズし」にある、「イチロール」を食べる。ついでにビール。まだ陽は高いんだけど。味のほうは、ネギトロカッパまきのはずなんだけど、なんかスパイシーな味が。なんだろ?いや、まぁ、美味いです。ブルペン見ながら食べると最高。
(イチロール。ビールは既に半分)
写真ばっかりですけど、お許しを。
試合前の練習で、長谷川が玉拾いしていた。本日は出番無し。しかしまぁ、母校の先輩が大リーガーと言うのは感慨深い。
(玉拾い中の長谷川)
赤ちゃんの多いこと、多いこと。そら、野球好きになるわなぁ。子供たちも最後までノリノリでした。
(僕をにらむベビー)
席が3階の目がくらむような高さ。なので、全体はよく見えるんだけど、選手は小さい。それでも動きでイチローはよく分かりますね。
(小さいけど、イチロー)
試合は前半はあまり点が入らず、1-1で延長ムードが出てきたところでレッドソックスが3ラン。その裏踏ん張って、1点。で、どたんば9回で連続ソロ。延長十一回でブーンがサヨナラ満塁ホームランと言う劇的な幕切れで、もう11時近いのに大変な騒ぎでした。ビール5本なり。
(サヨナラ満塁ホームラン!!)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/478
それはきっとスパイシー・ツナロール、胡瓜入り、だったのですね>イチロール。
自分はスパイシー・エビの方が味の相性はいいと思うんだけど・・・まあ、変わり寿司ネタの新定番なのですよ>スパイシー・ツナ。
元はきっとワサビは駄目だけどやはりちょっと辛味を足してみたい・・・という所から来ているんだと思うんですよね。
韓国のお作りなんか、今ワサビの代わりに辛子ベースと思われる真っ赤などろどろソース付ですし。
西海岸に来ると、変わり寿司食べ歩きなんかも、結構面白いのかも知れません。
正統な御寿司だと思うと腹が立つ方もおいででしょうが、完全に別料理だと思うと結構食べられるから不思議です。
それにしても、リクエストにわざわざお答えいただきまして本当にありがとうございました。しかも写真まで!
駄目モトでもお願いはしてみるものですね(笑)。
この借りはいつか何かの形でお返しします>編集長様!
そうそう、長谷川は編集長の先輩だよねぇ・・・と思っていたらしっかり自己申告されていた!(笑)
長谷川の英語は凄いですよ。何ていったってインタビューでmediocracyという言葉使いましたからねぇ。アメリカ人の選手だって使わないかも(爆)。
あの方は、奥様がアメリカ人でしたっけ?
なんだかドスの効いた英語ですね。大学時代は勉強はしていないはず。連投で、「長谷川、長谷川、雨、長谷川」でした。
マリナーズのストアに、選手の好きな料理を集めたクックブックがあったんですが、長谷川のかみさんは美人ですねぇ。記憶ではアメリカ人だったような・・・。
Posted by: kmorita : July 21, 2004 02:59 AM駄目モトのお願いが、寿司ってのもなぁ(^^;
ところでMMさん、mediocracyって何ですか?
手元の辞書に載ってないっす。
ワタシ謙虚ですから(どこがっ!)>Ryuさん
ささやかな幸せでいいんです。
さて、mediocracyですが、英和辞書調べて一発で出てくる言葉じゃないと思います。大変抽象的で、多分システム的にmediocreな状態というのが自分の解釈です。
実は自分はこの発言は又聞きなんですよ。
なので、前後の文章がわからないと確定したことは言えません・・・
巨人というより、はっきりいってナベツネとそのお取り巻きの精神構造の方がより的確な描写かも知れませんねぇ(爆)。
>凡人の支配
と一言でまとめてしまえばそうなんですけれど、もう少し掘り下げた日本語にすると、平々凡々とのらくらやってきている形骸化した権力システム、といった感じでしょうか。
自分は真っ先に、万年与党時代後期の自民党の参議院の比例代表候補リストみたいなものね、と思いました。
ちなみに英文でぐぐった所、以下のサイト発見。
http://finance.messages.yahoo.com/bbs?.mm=FN&action=m&board=7078003&tid=vir&sid=7078003&mid=211
ということで、上記の自分の解釈に更に自浄作用の無さまで指摘されているとんでもなく「今の巨人」な世界のことであることは確定。
実は長谷川は将来的にエージェント業を狙っている(大リーグで大成しなかったらそちら方面のビジネスに進んでまでもアメリカに残りたかったらしい)と小耳に挟んだことがあるので、それ系の勉強をして彼自身が見つけたビジネス用語から来ているのかもしれません。
本当に、どんな話の脈絡でこの言葉が出てきたのか、知りたいですね。いずれにしても、長谷川は偉い。
Posted by: MM : July 21, 2004 02:36 PMJuly 18, 2004
コロンビアリバー、マウントフッド
オレゴン最終日(まだいます)。午前中に用事を済ませて、昼からはコロンビア川を遡る。
(コロンビアリバー)
フリーウェイですぐのところにこういう景色があるのがうらやましい。毎日見てると飽きるのかな。まぁ、道端にゴミが無いだけでも日本と比べて格段に気持ちがいいですね。
(ラトーレル滝)
ちょっと歩いて滝をいくつか見に行く。写真のラトーレル滝は75m程度。岩が柱状節理で、表面にライケンという黄緑色の苔が生えている。滝壷では少年達が奇声をあげて楽しそう。
(マルトノマ滝)
全米で第2位の高さのマルトノマ滝。日本一の那智の滝の1.5倍だから迫力ある。
(クライミングウォール)
Food River という街では Gorge Gamesというイベントが行われていた。カヤック、ウィンドサーフィン、マウンテンバイクなどコロラド川や周辺の自然をフルに活かしたスポーツイベント。なんとも賑やかだ!!で、街中でもいろいろ行われていて、クライミングウォールが設置されていた。
(移動式クライミングウォール)
と、そのウォールは車で牽引できるのでした!すげー。ほしい!!
(マウントフッド)
フッドリバーを後にしてマウントフッドへ。曇っていた空も晴れ上がって富士山にも似たマウントフッドが目の前に。絵葉書みたいですね。ほんまもんです。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/472
移動式のウォール、笑っちゃった(^^)
ところで、僕にとって「コロンビアリヴァー」といえば、愛用のナイフのブランド名ではないですか。
気になるモデル目白押しで、サイトを訪れると長っ尻になってしまう危険なブランドです。
あ、別にお土産をねだっているわけではございませぬが(^^;
あんまり遊びすぎて、もとい、仕事しすぎて、お疲れの出ませぬよう。
Posted by: Ryu : July 18, 2004 07:23 PMやはり夏のパシフィックノースウェストはいいですね!
シアトル近郊にもこういうところはありますから、探索して来て下さいましね>編集長様。
結構見かけますねぇ、移動式のウォール。
街のイベントとかに来ていることが良くあります。
とはいえ、本当に移動中は見たことが無かったので、いたく感心しながらお写真拝見しました。
実は我が家から2-3分の所にインドアクライミングセンターがあったりします。
例によってそこではお子様のお誕生日会も出来ます・・・そろそろ宇宙人をデビューさせようと思っているところでした。
ちなみに我が家の宇宙人クンはお友達のお誕生日会で今日はジムセンター(=器械体操教室がバースデーパーティーパッケージやってます。平均台とかミニ平行棒とかやるんですよ)に行くのですが。子供のうちからレクリエーションとしてこういったことに触れる機会が多いのは、アメリカにいて恵まれていると思う事ですね。
お誕生日会がそういう場所でできるのはなんとも羨ましいです。
日本ではパーティ自体、家族以外ではやらなくなってきているとか・・・。
そこそこまだ遊びます(笑)>Ryuさん、MMさん
明日は夜はセーフコフィールドで野球。今年はマリナーズ弱いからなめてたら、一番安い席しかなかった・・・。
Posted by: kmorita : July 19, 2004 01:23 PMJuly 12, 2004
津田の松原
我が家も普通に海水浴。高松からなら定番の津田の松原へ。僕にとっては高校のときに気になる女の子のいるグループと、友人とで4対4ぐらいで来て以来。なんとも懐かしい。実は清掃活動なんかでは年に一回ペースできているんですけどね。
それにしても砂の質が悪い。砂の量が減ったからと安い山砂でも入れたのだろう。石がごろごろしていてサンダルがないととても歩けない。息子も僕も閉口だ。水質もあんまり綺麗とはいいがたい。
年々悪くなってるんですね・・・。
まぁ、それでも海水浴自体が二回目、昨年のことは恐らく記憶に薄い息子にとっては大騒ぎに値する。ずーーっと、大笑いで絶叫していた。何度かころんで頭から海水に浸かって塩水を飲んだと思うんだけど、面白さが上回ったようで平気な顔をしていた。ちょっとバタ足の練習などすると、いっちょ前にバタバタする。グレコローマンスタイル代表。
(海ってサイコー)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/450
June 22, 2004
滝壷目指してシャワートレック
日曜ネタ。
台風が来る前ということでなんだか熱波!フェーン現象が起きていて四国高松は32度。九州北部は37度超えてましたね。かみさんが、「今日は一日自由にさせて・・・。(買い物に行きたいんや、あたし。)」とのことなので、息子と二人で過ごすことに。
とはいえ、家の中にいては間が持たず、かといって出歩くのも暑い。どこか涼しいところ・・・と考えて思いついたのが、車で30分ちょっとでいける虹の滝という滝。水質がめちゃくちゃきれいなわけではないのだが、中学の時に最後に行っていらいなのでちょっと出かけることに。
田植えが終わって暇そうな父と、姪っ子も一緒に行くことにした。
(はじめての沢登り)
着いてみると、水量はほどほど。何より森と滝の関係で涼しいー。魚もアカマツっぽいのがうようよいる。ハゼなども。サワガニぐらいしか捕まらないが、それでも息子は大喜び。僕の提案でいったん100m程度下流に道を下って、その後、川の中を歩いて登ろうと。川の中に入った瞬間からもう息子は興奮なんだけど、歩いて上流に向かい始めるとそれはそれは大興奮。
水底がグリップの効きやすい岩盤でこけもないので安全とは思ったが、一回ぐらいこけるかなとみていた。けど自分なりに用心して沢歩きを楽しんでいたようだ。こけなかった。ちょっと深くても腰までつかって喜んでいる。それでよろしい。自分の頭ぐらいの岩をひっくり返して、トビゲラの幼虫とかカワニナを見ている。その後、水から出ようといってもなかなか聞かなくて、困った(笑)
ここを読んでいる高松近郊の方で、一緒に行ってみたい人はぜひ連絡を。僕は今回子連れで行って、見直しましたよ。
(滝壷を目指せ!)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/362
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports betting
Date: 2005.05.14
息子さん、うちのガキと一ヶ月弱しか変わらないのに、ものすごく足取りがしっかりしてますねぇ!
いや、うらやましい。
うちのは、まだ川の中を補助なしで歩かせるのはツライものがあります。
それが、動きはそこそこしっかりしてて、背も高いのですごく年上に見られるのですが、「ぼーっ」としている上に、言葉はまだまだで、なおかつ、「ひとはみんないいひと!」と思い込んだ性善説主義のようで。
にこにこ近づいていっては「あっちいけ」と突き飛ばされています。
ワハハ、うちの子といっしょだ。
子供と見ると、すぐに近づいていって手を握ったり抱きついたりと、キウィの子供たちでもビックリの愛想のよさで、たいてい逃げられたり突き飛ばされたりして悲しそうな顔してます。
虹の滝は行った事無いですね。
柏原渓谷がもうひとつになってから、どこか良い所がないか探してたんです。
泳げる位の深さのところはありましたか?
今度、高松へ帰った時に行ってみますね。
Posted by: koba : June 24, 2004 05:58 PMkobaさん、ども。
充分泳げますよ。深いところはかなり深い。
ただ、上流に民家があるので(それは柏原渓谷も同じですけど)、絶対きれい!!ってわけではありません。水生昆虫の様子では「きれいな水」って指標です。微妙。
水質検査必要。HARAさん出動(笑)
滝壷は3段式滑り台みたいになってて、そのまま大プールにドボン!って感じです。かなり楽しいはず。
Posted by: kmorita : June 24, 2004 06:15 PMすごい楽しそうですね。こういうの子どもは絶対好きやなぁ。
一つ質問なのですが
写真を拝見すると、足元は普段履いている運動靴なんでしょうか?
川遊びというとビーチサンダルを思い浮かべるのですが
歩く場合はやはりそういうのだと危ないですか?
(お父上はサンダルばき(?)のようですが大人なので大丈夫なのかな?)
本来は運動靴などがベストで、アクアシューズだとか、網状の布のシューズなどもありますね。当日は息子はいわゆるスポーツサンダルでした。歩き中心ならやはり露出の低い物がいいのでしょうが、場所やら一緒にいる大人の力量なども判断材料でしょう。
TEVAサンダルも、コロラド川での川遊び用に開発されたって言うように、スポーツサンダル使っちゃいますね。僕も含めて。
3段式滑り台の滝壷、魅力的ですね。
ますます行ってみたくなりました。
水質は顔をつけなければ大丈夫だと思っているので(笑)
家の子も水に入る時はアクアシューズっぽい安物の靴を履かせています。本人達はカヌー用だと思っているみたい。
なかなか乾かないのがネックですけど、結構いけますよ。
>おのりさん
編集長の言うとおり、本格的に遊ぶならば、つま先を保護するために、「サンダル系」よりも「靴系」の方が良いんですよ。
例えば、手前味噌ですが
http://www.gofield.com/trekking/overseas/t9021-canyoning/index.html
↑こんなことする時は、スニーカーですね。
ここまで激しいことするときは、アクアシューズ系だと強度とか剛性に不安があるので、しっかりした普通のスニーカーの方がむしろ安心だったりします。
どちらにしても、かかとが固定できるっていうのは絶対条件ですから、ビーチサンダルだけは避けた方が賢明だと思います。
というか、ビーチサンダルで水の中あるくと、間違いなく鼻緒が切れるか、水に流されてなくすか、転んで怪我をするかのどれか(あるいはそれらの複合)に終わります。
つま先を保護するかどうかは、フィールドと遊び方などのTPO次第といったところでしょうか。
ちなみに、僕自身は地下足袋をよく使います。
っていうか、仕事(シーカヤックガイド)をするときは、地下足袋しか使いませんね。
June 15, 2004
柏原渓谷
土日ネタで火曜まで引っ張ります(笑)
やっぱフィールド情報の方がみなさん、外にでる気になりますよね。今回は香川県ではあんまり聞かない「渓谷」ってやつに行ってきました。
柏原渓谷は高松からすぐいける渓谷で、その実、「普通の川」程度なんですが、元々大きな川が少ない香川県ですので、けっこうこれでも貴重。僕は数年前まで夏場はシャワートレッキングが手軽に楽しめる場所としてよく通いました。
(石投げに初挑戦)
柏原渓谷にはTatutaの森というキャンプ場があって、コテージを借りたりすればお風呂もあるので、濡れた体を温めたり、仮眠したりもできる。ここをベースに、下流側は子どもも遊べる初心者エリア、上流側は大人が遊ぶちょっと挑戦的な沢がある。午前を下流、午後を上流と分けるとけっこう楽しめる。
ところが、下流側は大規模な護岸工事が4年前ぐらいに行われてしまって、なんとも魅力ゼロに。町としても「柏原渓谷」という自然を売りにしていただろうに、この土建屋向けの工事にはなんとも納得行かない・・・。自然を経済的にも大事な資産と考える姿勢がないのだな。田舎は田舎でこういう問題が日常的だ。柏原渓谷は林野庁の水源の森百選にも選ばれているんだけど、田舎の行政の動きには誰も歯止めかけられないのだなぁ。
そんなわけで、僕も長い間足が遠のいていたが、息子を川遊びさせる適当な場所が思いつかなかったので出かけた。側面はコンクリート工事が施されて、昔の面影はない。川の中へのアプローチはしやすくなっただろうけど、これで本当にいいのか?
と、膨れてばっかりではいけないので川の中に入って、息子に石投げを教える。手首というか指の動きだけで投げようとするので、手を振り子にしての下手投げを教えるときちんとマスター。それまでの何倍も遠くに飛ぶので大喜び。
僕はお湯を沸かして珈琲をいれる。まぁ、これでいいんだよなぁ、今は。
(日曜の午後)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/336
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports betting
Date: 2005.05.14
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.15
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.15
Excerpt:
From: Hootia
Date: 2006.02.21
Excerpt:
From: Hootia
Date: 2006.02.21
June 04, 2004
久住山登山
朝は5時半に目覚める。だらだらしつつ、8時に久住登山で最もメジャーな牧の戸峠登山口へ。僕は2年前にも登ったんだが、ペースさえ崩さなければ楽なルート。快調に西千里浜まで到達。雄大な景色の中では、都会では目立たない二人でさえ、なんだか様になる。
(晴天の下の登山道)
Outdoor-Market.com担当のわかなは、今回プラティパスのハイドレーションシステムを持参して、活用。僕も愛用しているが、荷物を降ろさず簡単に水分補給ができる。最近必携だ。
(プラティパスで水分補給)
僕はマウンテンスミスのDAY。けっこう荷物入る。ラーメンは2個食いますし。バンジーコードに濡れたタオル挟んだり、ゴミ挟んだり便利。最近の日帰り登山は昼ごはん次第だが、このヒップバッグがメイン。
(僕の装備外観)
久住山から稲星山、中岳へ。帰路は尾根沿いに全てのピークを歩いた。なかなか高度感があって快適なルート。岩場も多少あったり。
(中岳から久住山方面)
山上湖はなんだかわくわくする。なんでかなぁ。今日は晴天で、湖は深いブルー。2年前はガスでなにがなんだか分からなかった。なるほど、こんな美しいところだったんやね。
(鏡湖を望む、わかな)
僕は告白すると活火山登山好きだ。もちろん、大災害をもたらす存在ではある。ただ、僕が生まれた香川県は地球の鼓動を聞けるようなものがあんまりなく、火山で噴煙や水蒸気があがっているのを見るとどうしようもなくドキドキするのだ。
(水蒸気があがってます)
今年はミヤマキリシマもドウザンツツジも咲き乱れていないらしい。熟年登山者の話では裏年だろうとのこと。
(今年はツツジ類が裏年?)
なんとも雄大な景色。阿蘇方面の眺めが僕は一番気に入った。
(久住山から阿蘇方面遠景)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/305
くっそぉ、こんな写真を見せられると、ライバル心をかきたてられてしまうではないか。
もうちょっとしたら、こっちも良い写真出しますよ。
もうちびっとお待ちを。
Ryuさん
NZの写真を掲載されたら、僕の場合はライバル心をかきたてられるって言うよりも、
「うーん、NZに旅に行く為に障害になってることはなんだ?」
と身の回りの整理をしてしまいそうになります・・・。
ほどほどな写真でお願いしますね(笑)
June 03, 2004
九州登山行
朝、四国高松出発して、12時45分の八幡浜から臼杵行きのフェリーに搭乗。
(佐田岬)
洋上から見る佐田岬は晴天の中でかすんで見える。と、そのとき、目の前を海上自衛隊が横切っていく。先頭はよく見る護衛艦だけど、後ろの下の写真の艦はなんだ?帰って調べてみよう。
(海上自衛隊。けっこうなスピード。)
大分に上陸。臼杵港から久住町を目指すが、臼杵石仏の看板が目に入り、ちょっと立ち寄り。
(臼杵石仏)
大規模な石仏群は初めてだったが、圧巻だ。中国の岩窟系を想像するとちょっと物足りないかもしれないが、平安、鎌倉期に石(岩?)への彫刻でこれだけのものを作ったのはしびれる。全部で59体。国宝である。
臼杵を後に、国道を熊本方面へ。(といってもナビ任せ)。途中で買出しして、久住町へ。久住の北側のやまなみハイウェイに比べてなんだか高原ムード出ないなぁと思っていると、目の前がパッと開けて、久住連山が現れる。夕方の光線の中、素晴らしい眺めだ。
(久住連山)
鍋料理を食べてだらーっとしていたが、キャンプ場のおばちゃんが、
「この先の温泉、夜中でも入れるよ」
と言っていたのを思い出し、出撃。おー、入れそう。勝手に電灯つけて入るが、入り口の観音様が気になってよく見ると、入浴料入れが。真面目に300円投入。温泉はなかなかまろやかな湯で、高原の肌寒さとマッチして気持ちいい。今晩はよく眠れそうだ。
って、もう1時じゃん。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/300
Excerpt:
From:
Date: 2006.02.13
ueda1967さん、こんばんは。
もうすぐ日暮れです。九州は日が長いですね。
九州は街も温泉も海も好きですが、僕はやっぱり高原と山でしょうか。明日もそこかしこからブログ更新しますね。
Posted by: kmorita : June 3, 2004 07:15 PM突然ではありますが、週末の編集長お供 miyai です。
この週末は編集長に同道してましたので、このブログ執筆時もすぐそばにおりました。(寝っ転がってロッジのTV見てましたが…)
さて上記の海上自衛隊らしき艦影、学生時代に戦艦大和の全長、排水量をそらで言えてた私も気になってました。
こちらでしょうか?自信は全くないのですが
http://www.jda.go.jp/JMSDF/data/equip/gallery/img/link/bungo01_m.jpg
http://www.jda.go.jp/JMSDF/data/equip/gallery/kirai.html

