May 19, 2004
モンベルクラブ大歩危店
ラフティングとはかくも人を呼ぶものなのか。香川からも大勢、吉野川のラフティングには出動しているので、その集客力は感じていたが、モンベルがショップを出すほどとは・・・。
この大歩危のあるR32は、昔は高知への大動脈として交通量も多かったが、今では高速が開通して、普段はほんまがらがら。
大歩危、小歩危は、吉野川を楽しむカヤッカーたちと、ラフティング客が、そこに行く目的で向かう場所になっている。潰れかけのドライブインと、行政がらみの箱モノしかなかったところなんだけどなぁ。
ガイド・スタッフ常駐→一定の客→雰囲気作りも必要→ショップ化(ツアー客向けの小売コーナー)
なのでしょうか。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/244
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Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.07
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Date: 2006.01.07
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Date: 2006.01.07
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Date: 2006.01.09
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Date: 2006.01.09
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Date: 2006.01.09
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Date: 2006.01.09
シーカヤックガイドである僕が、こういう公の場で書いちゃうと語弊があるのかもしれませんが、世界的にはラフティング熱は徐々に鎮静化し始めているような気配ですね。
確か、日本でも売り上げが落ち始めてるんじゃなかったかな?
今までは間違いなくアドヴェンチャーツーリズムの横綱だったんですけど。
これからは、ちょっと様相が変わってくるかもしれませんね。
>Ryuさん
なるほど。いや、実は僕は未経験でして・・・(笑)
ウィリアム・ニーリーの「カヤック」読んで以来、
「キィーキィー叫ぶ豚集団側にはなるまい」
と勝手に決めていたのでした。
Posted by: kmorita : May 20, 2004 02:26 AM正直言うと、僕も未体験です。
挑戦するまえに、類似業種でプロになってしまったもんで、やる前に恐ろしさが分かってしまいました。
もうムリですね。
もちろん気心の知れた同僚連中と一緒にラフトに乗り込むのなら喜んでやりますけど(年に一度、近くの川でカヤック&ラフトフェスティヴァルがあって、そこにはウチの会社からもラフトが出ていた。一度乗りたかったけど、いつも僕は仕事が入ってていけなかった……)、見ず知らずで技量も語学力もまったく不明の素人のお客さん達に混じって一般の商業ツアーに参加するなんて、おそろしくてとてもとても……。
だから、僕がラフティングにチャレンジするときは、同僚連中、仲間連中と一緒にプライヴェートで乗ることになるでしょうね。
え?ラフトガイドに転職?
勘弁してください。
シーカヤックガイドも、そろそろ引退しなきゃいけないくらい身体が傷んでるのに(^^;
ちなみに、最初の話題に戻れば、モンベルがここに店舗を構えたのも、こういう世界的なラフティング業界の動きを見すえた上で、「先手」を打ったのかもしれませんね。

