April 28, 2005
丸呑み
どんぐりランドビジターセンターのページより。まつぼっくりさん撮影。森の散策は刺激がいっぱいだなぁ。皆さんも出かけませんか!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2006
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
October 04, 2004
どんぐり拾い
日曜ネタ。
どんぐり銀行の季節がやってきた。システムの詳細は、こちらを。
銀行がオープンの日に、息子と二人でどんぐりランドへ。
(なんかすごい写真)
どんぐりを探して森の中を歩く。が、坂道はおんぶ。クヌギ、アベマキを中心に30個ぐらい拾って持って帰る。帰路で息子がぶるぶるしてるので、なんだと思ったら、うんち。
(とーちゃん、うんちしてーよ)
ビジターセンターに走って帰ってうんち処理。
その後、竹の先にパン生地をつけて竹パン焼き。これがけっこう面白い。遠火でうまくあぶらないと、表面だけ焦げて、中は生ってことになっちゃう。森遊びの休日は素敵だな。
(うまく焼けてる?)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/810
Excerpt:
From:
Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.05
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Date: 2006.02.13
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Date: 2006.02.13
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Date: 2006.02.13
Excerpt:
From:
Date: 2006.02.13
September 08, 2004
環境教育推進法
環境省のページに、環境教育推進法のことが記述されている。
■環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律
法律自体は昨年の7月に成立していて、一部施行されているのだが、「人材認定等事業の登録制度に関する規定」が未制定だったため本格施行ではなかった。そのあたりが、今決まっていっているところだ。
人材認定なりの登録をすると、まぁ、国がお墨付きを与えると言うことかな。
補助金自体は気をつけないと、ばら撒きの色彩がでてしまうし、拠点作り支援はそれこそ使えん箱モノになる可能性もある。市民も含めた皆が勉強して、為になる法律の運用が大事だな。ほんまの話、勉強会必要だぞ、これは。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/679
September 06, 2004
ジャンボタニシ続報
以前、ジャンボタニシの話題を書いたけど、同じ目の前の田んぼを久しぶりに見て驚愕。なんと、以前は1メートル四方に数匹だったのが、軽く100匹はいるじゃんか!しかも大きなのから小さいのまで・・・。稲の収穫前の最後の水入れで、大量に孵化したんだろうか?
(大量のジャンボタニシ)
ケータイのカメラなのでピントが甘くて申し訳ないが、それはそれは大量。黒い点々は大きいのも小さいのもタニシです。で、活発に動いている。この時期の稲を食べることはないので直接の害はないけれど、これでは用水路も詰まってしまうぐらいだなぁ。日本の田んぼはジャンボタニシに占領されてしまうんだろうか。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/664
私は田んぼの観察を日課としています(^^ゞ
田んぼの水を少なめにするとジャンボタニシは田んぼにこないようで、保育所前の田んぼにはジャンボタニシがいません。
しかし、楽しみにしていたカブトエビの数が激減。
子供の頃のあの風景はありません(T_T)
農薬の量は減ってきているのに、カブトエビが減っていると言うのは、一回減ったものはそう簡単に戻らんってことかな。
Posted by: kmorita : September 9, 2004 03:38 PMジャンボタニシ除けに田んぼの水量をギリギリまで減らすと、逆にカブトエビにとっては少なすぎるようです。水たまりでやっと泳いでいるという感じです。子供の頃、セットで見かけた水草も少なくなっています。
Posted by: satomi : September 9, 2004 06:12 PMJuly 06, 2004
ジャンボタニシ
休暇から夕方戻ってきた。僕自身は運転手で長距離だったため正直休まっていない・・・。まぁ、いいや。
で、僕の住んでるアパートの前の水田が今年はジャンボタニシ(本名、スクミリンゴガイ)だらけ。もう日本でも有名なので皆さんご存知と思うが、僕の住んでいる地域にはかろうじてまだ入ってきていなかったのだが、今年は来襲。コンクリートの畦にびっしりピンクの卵が着いている。
(ジャンボタニシの卵)
水のはった水田の中を観察すると、もう眩暈がするぐらいタニシがいる。けっこう速いスピードで移動している。うーむ、これは・・・。見てる間に植えたばっかりの稲の苗を食べ始めた。あらら。4株に1株ぐらいは水面に何も出ていないぐらい食べられてしまっている。すごいですね。
で、一匹とってみた。(注意!!素手ではとっては危険とのこと!!)
うーむ。食用ですか。なるほど。僕は貝好きだから調理されてでてきたら美味い美味いと食べるんだろうなぁ。それにしても帰化動物って考えれば考えるほど面倒。生き物って言うのは簡単に輸入したらいけません。ほんまに。
(ジャンボタニシ)
こんな感じで、稲にもじゃんじゃん卵産んでいる。今後も観察しよう。
(苗の中の卵)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/420
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports book
Date: 2005.05.14
ゲゲ、見るからにやばそう。
ちなみに、ニュージーランドではこういう害をなす帰化生物は、「ペスト」と呼びます。
日本からも鯉が入ってて、思いっきりペスト扱いされてます。
悪食で汚染に強いから、原生種の魚をおびやかすんですよね。
いや、まったく生物をかってに移入させるのはいかんです、まったく。
「ニュージーランドでは」という言い方も変か。
「英語では」の方が正しいっすね。
日本人としては病名のペストを連想して毎回ドキッとしてましたが、いつしか自分もそういう言葉を発するようになってて(笑)
Ryuさん、はじめまして。
ニュージーランドの在来の淡水魚はどんなのがいるんですか?
そちらはブラウンやレインボーがたくさんいて、フライフィッシングのメッカですが、これらの魚も移入種なんですよね。在来種をかなり食べちゃったとか。
日本国内限定でもコイの乱放流でコイヘルペスが広まりましたし、なんにせよ、浅はかな生物の移動はいかんということですね。
ジャンボタニシの卵は色がなんとも言えない…
Ryuさん、zaccosieboldiiさん、どもども
このピンク卵ですが、産みたてが一番ドピンクで、だんだん白くなっていきます。
今朝見ると百姓さんに落とされたようで、昨日までの卵は水中でした。(水中では死んじゃう)
が、またたーーーくさんの産みたてショッキングピンクの卵がたくさんありました。きりないですね。
zaccosieboldiiさん、初めまして。
おっしゃるとおり、トラウト類も北米からの移入なんですよ。
アウトドア産業の大事な資源なのであまり言われていませんが、もちろん在来種をしこたま食ったはずです。
在来種は小さいんですよ。
大きくなってもせいぜい30cmくらいだったかな?
ウナギはめっちゃくちゃでかくなりますけどね。
生物の移入、移動は、いかんですねぇ、ホント。
放っておいても彼らは自然に思わぬ移動をするんだから、わざわざ人間がやらなくても……。
June 17, 2004
死滅回遊魚
昨日の日刊メルマガのプレゼントアンケートで「お薦めのアウトドアなサイト教えてください」とやったのだが、面白いサイトがたくさん来た。じっくりと後で見ようと思っていたのだが、どうにも僕のツボにはまったのがあったのでさっそく紹介しよう。京都府のウルトラパパさんからの紹介。
■採集家Syunさんの公式サイト
http://www.syuns.com/
え?ひょっとしてすごく有名なサイトなんかな。たぶんそうだろうな。僕の頭の中の検索エンジンにびびっと反応したのは、「死滅回遊魚」というキーワード。南方の海から黒潮に乗ってやってきてしまって日本の沿岸にたどり着いて、もう戻れなくなった魚たち。かみさんに昨夜話したときも、「なんだか興奮する響きやね」と興奮していた。
Syunさんの独特のユーザーインターフェースとイラストも死滅回遊魚の世界への雰囲気を盛り上げている。相当な愛情がないとこの手の作りこみは不可能だ。
読み込んでたら朝が来ると思い、実はまだ深いところまでは読んでいない。ただ、僕もタイドプールが大好きで、「自分だけ・・・」と思っている場所が、徳島、高知に何箇所かある。また毎年海水浴には徳島の南部の海部郡エリアに行くのだが、浅瀬で色とりどりの魚を鑑賞する(スノーケリング)のが大好き。
そういう僕が読んでると、「なるほど。そういう道具を持っていけば安全なわけか。」とか参考になるなぁ。
ただ、Syunさんも書いているが、子どもだけでなく大人もこの手の磯遊びは思いもかけない潮の流れだとか波で危険を伴う。僕もかみさんも過去には何度かひやっとしたおぼえがある。安全に楽しく遊びましょうね。
死滅回遊魚・・・。しばらくマイブームワードになりそう。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/347
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.16
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.16
この死滅回遊魚。和歌山辺りの発電所の温排水が流れてる海域では、結構大きくなってですね、我々釣り人を楽しませてくれるのですよ。最近はご無沙汰してますが良くつりに行ったモンです。
しっかし、この方凄いですねー。しばしはまってしまいました。
Posted by: ごう : June 17, 2004 05:04 PM以前、テレビで観てとても興味を持てたので、しばらくマイブームになっていたサイトです。
サイトの作りの緻密さといい、この人すごいですね。
この夏も黒潮目指して、ちょっと南下しようと思っております。徳島高知の県境付近はなんだかワクワクするエリアなんです。
Posted by: kmorita : June 18, 2004 03:30 PMJune 14, 2004
自然学校
先週の土曜日に近くの公園、公渕森林公園ということろで、自然学校が行われた。僕はスタッフサイドでのお手伝いの予定だったのだが、あまりに家を留守にする日々だったので、かみさんと息子を連れての事実上一般参加。なんといっても息子(2歳)はダントツ最年少。みんな、うるさくてごめんな。
(森の中の自然観察会)
ため池の多い香川でも、二番目の大きさの公渕池の堤から出発。前夜までの台風4号の雨で池は満タン。岸の木々の中には水没しているのも多い。林の中では、いろんな興味深い木の話や、鳥の声を自然観察指導員の方の話を参考にしながら観察。実は僕も自然観察指導員なんだけど、実地はあまりやってなくて、大いに勉強になった。参加している少年の中には昆虫博士もいて、けっこうマニアックな虫の名前も図鑑なみに出てくる。最初の1時間は森の中、次の30分は池の浅瀬で水生昆虫や水の中の動植物。最後は多少開けた草むら等。最後に研修施設に入って、地図やらひろげて観察結果のまとめだ。スタッフ参加のくせに楽しませてもらいました。ありがとうございました!
(ヤマアカガエル?)
彼はなんでもすぐ見つけるのがうまい。手のひらの上には小さくて分かりにくいがヤマアカガエル。スリムでかわいい。
(野生化する息子)
息子も大騒ぎ。子ども達の興奮がうつって、森の中を縦横無尽。僕もそれを追って走り回り。巨大ミミズを持ってきてはかみさんを困らせていました。
(虫の観察ケース)
虫を中に入れて拡大して観察する。こういう簡単なもので、自然への興味は倍化しますね。
(タイコウチ)
四国ではタガメは絶滅しましたが、タイコウチは農薬にまけずたくましく生きていました。ハゼ、ヌマエビ、オタマジャクシなどなども。水質調査の観点から行くと、指標動物としては「きたない水」というのになるそうです。まぁ、静水だからこんなものかな。
(トカゲ)
草むらのキリギリスを狙ってトカゲが顔を出しました。尻尾の長いトカゲ、「カナヘビ」もこの後登場。
(公渕池)
どんよりとした天気ながら、なんとかもちました。楽しい時間でしたね。息子も興奮してましたが、かみさんが興奮していたのが印象的。参加した一般の人も、子どもよりお母さんがはしゃいでいたかも。虫なんか嫌いといっていたお母さんが、率先してナナフシ触ってましたよ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/332
編集長様、
こちらでは始めまして、のMMです。
(某ブログでは暴言吐きまくっております。)
えー、四国でタガメは全滅してしまったのですか???
丁度長男が先週学校の理科の時間にJapanese Water Bugのことを習ってきて、鼻高々だったのに・・・
MMさん、こんにちは!
怪しい森田です(笑)
むむ。この情報、正確でないかもしれない。数年前にそういうニュースを見た記憶があり、土曜日の観察会でも「タガメがいたらニュースだぞー!」と言い合っていたのですが、「絶滅危惧2類(VU)」であって、絶滅が確認されたわけではないかもしれませんね。
もう少し調査して、表現検討します。
僕が野生のを見たことないのは事実なんですが・・・。どこかにおらんかー。
Posted by: kmorita : June 14, 2004 03:52 PMいえ、怪しいんじゃなくて、何て言うのかなぁ・・・怪しいって言うと「密かに」というニュアンスがあるのですが、結構「大っぴらに」面白いのです、編集長様は。
・・・て、墓穴掘ってどうするんでしょ、ワタシは。
それにしても、なぜ突然アメリカの学校で日本のタガメの生態を1年生に教える事になったのか、全くもって不明です。
話は飛びますが、私、昔編集長様がいらした某外資系企業本社の真ん前で働いておりましたよ。最近発覚したのですが、そのすぐ裏でシーカヤック教室があるらしいんですよね・・・
Posted by: MM : June 14, 2004 04:08 PMMMさん、
それは恵比寿?それともMoutain View?
どっちにしても、シーカヤックできそうにないですねぇ。
Posted by: kmorita : June 14, 2004 04:17 PMMtn.Viewです。
本社のいかにもー、っていうビルの裏に、数年前ドット・コムバブルの頃、更にいくつか自社ビルが建ったんですけど、その裏が水遊び場らしいのですよ。
あそこはSF湾の内側で、お散歩トレイルもあるし、少し離れた所では水鳥系のバードウォッチングなんかも出来るみたいです。
有名なコンサート会場があったり、NASAを始めとした航空宇宙系の会社が一杯あったり(巨大なパラボラアンテナだらけ)、結構面白いエリアです。
僕は営業畑だったんで、長期滞在はしたことがないのですが、数度訪れた時、まさにCAMPUSって感じの職場に憧れました。「なんでこんなに広いのに、家賃高いの?」っていうイメージでしたが。
一度、営業的にWinnerになっちゃって、リムジンに乗ってモントレーやらカーメルンやら、ぺブルビーチやら、ぶどう畑やらを見て周ったことあります。景色は楽しそうなのに、なんで、俺、こんな車乗ってんの?っと、ポカーンとした数日間でした。
今度はザックかついで行きたいですね。
あれ。近々行こうかな?
おーい、XXXくん、米国出張はいつだったかな?
http://www.pref.ehime.jp/030kenminkankyou/080shizenhogo/00004541040311/index.html
タガメ。愛媛では局所的に生き残っているようですね。危機的状況は変わらないようですが。
僕も野生のは見たことありません。デパートの屋上のペットショップで見ました。
ちなみに東南アジアでは食べるらしいですね。から揚げで。
カメムシに近いので独特の風味があるそうです。
みなさん!>
すみません。せっかく、あおきさんが参考URLを書いてくれてるのに、リンクしないどころか、ドラッグもできないなんて・・・。不具合修正いたします。
で、あおきさん>
メンダー!ですね。昔、世界まるごとハウマッチで、出ていたのを思い出します。「コオイムシ科」というのが、なんとも食べるには哀れな感じがしますー。
さっきのURLは「愛媛県」「レッドデータブック」で検索すると出てくると思いますよ。ドラッグできないのには気づかなかった。
>コオイムシ
食べるとしたら子持ちシシャモみたいな感じですか。
背中に卵を背負っているのはオスなんですよね。
哀愁感アップ。
タガメネタを盛り上げてしまった責任があるので、こんなものを見つけて参りました。
http://www.pref.kagawa.jp/kankyo/data/0303/030327.htm
水生態系は、本当に危機的な状況ですね。
さて、
こちら、ザック担いでくるほどではないですが、軽いトレッキングシューズ履きでチョロチョロっと遊ぶには事欠かないと思いますよ>編集長様。
カーメルではビーチまで行かれましたか?
急な勾配でアクセスがちょっと大変ですが、頑張れば真っ白な鳴き砂ビーチ(歩くと軋む音がかすかにする程度)と御対面です。
で、ジャイアントケルプが荒波(一帯サーフィン族多し)に引きちぎられて打ち上げられていると。
逆にこっちの社員が御褒美に日本に連れて行ってもらえたりすると、普段他人と実際体を接触させる機会が皆無ゆえ、朝のラッシュを経験して外出恐怖症になって帰ってくるのも少なからずいますねぇ。
いずれにしても、そういう豪華な御褒美旅行は、数年前に比べれば激減していると思います。ラッキーでしたね。
あおきさん
>背負っているのはオス
それは食べられん(笑)つらー。
MMさん
朝から晩までビーチコーミングしてしまいそうですね。
そうなんです、豪華ご褒美旅行も僕が退社したぐらいからどの会社も激減というか死滅してしまったようですね。レッドデータブック。
どんどん垂れ流し的にスレを長くして申し訳ないと思っているけど、「まあいっか」と気持ちを切り替え(!)一件御報告。
環境関連ニュースを読んでいたら、タイムリーにこんな記事を見つけました。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/2004/06/15/06.html
タガメもこういった形で目撃されるといいですね。
さて、カーメルのビーチコーミングですが、さらさらのビーチにケルプのみ、という感じで、本当に他にこれといって見かけなかった記憶があるのです。
あまりにケルプだらけで、
「これじゃあ巨大塩蔵ワカメだ」
とか、
「これ、佃煮に出来ないかな」
とか、
そんなことしか考えられませんでしたねえ、数年前は。
長スレ大歓迎。
僕の周囲でも農薬の量はかなり減ってはいます。農がいい方向に変われば生態にもいい意味での影響が出てくると思うのですが。
先日行った渓谷の近くの小さい流れ込みでは、メダカがいました。メダカもほんま近くにはいなくなりました。
(と、書いてますが、メダカと、他の日本の在来種の幼魚との区別がおまえはつくのか!と言われると自信がないです(汗))
Posted by: kmorita : June 16, 2004 08:31 AMMay 12, 2004
「野鳥」プレゼント
「野鳥」をくれるらしい。しかも、1万人!!ほぼもらえると思っていい。
(日本野鳥の会)
創設70年の野鳥の会の会員拡大キャンペーンだ。
なんで今かって言うと、今が愛鳥週間だから。愛鳥週間っていうと、中学の時に美術の課題でポスター描いたよなぁ・・・程度の親しみしかないのだけど、日本野鳥の会によると、
【「バードウィーク」について】
戦後、野鳥保護思想の普及のためにと、1947年に4月10日を「バードデー」と定めたのがはじまり。1950年からは、夏鳥たちがほぼ全国にそろう時期を選び、期間も延長して、5月10日からの1週間を「バードウィーク」としました。
なのだそうだ。5/22,23には、東京港野鳥公園にて『東京バードフェスティバル2004』が開かれるらしい。近くの方は出かけてみてはいかが?
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/228
April 21, 2004
携帯図鑑
僕は日本自然保護協会の自然観察指導員に登録しているんだが、その講習会で、
「木や草花の名前を教えるより、なんでこの木はこんな形しているんだろう?なんでこの花はこんなところに生えているんだろう?という視点で捉えてください」
というような主旨の説明を受けた。僕はそれを聞いてなるほどなと。そうだ。名前を覚えるような暗記の課題を自然の中でやってても面白くない。自然の営みに興味を持って深く考える。なるほどー。
とはいえ、名前を調べて、図鑑で詳しい生態を勉強することはもちろん推奨されている。名前を知って親しみを増すことも重要なのだ。
百式の田口さんのメルマガを読んでいて携帯図鑑の話題があった。そうか、Yachoo!は、携帯での野鳥図鑑のサービスもしているんだぁ・・・。素晴らしい。誰か、高山植物とかの携帯図鑑作ってくれないかなぁ。
百式の田口さんは一度セミナーで名刺交換させていただいたんですが、噂どおりの二枚目、頭脳明晰。ぜひなにがしかのイベントに参加して、実物に触れることお奨めします。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/187
Excerpt:
From:
Date: 2006.02.13

