February 19, 2005
森で炭焼き
土曜日。
本日はどんぐりランドでちくわの会の活動デー。8時に行くと既に数名集まっていて、炭焼き臨戦態勢が整っています。が、天候は怪しい・・・。えぇい!雨が降ったときは降ったときと言うことでスタート。
火付けが順調に進んだところで、僕は生豆から珈琲を焙煎したり。久しぶりに森でゆっくり過ごせました。雨は降っていたけど楽しかったです。一回抜けて、夕方に息子連れで再訪。息子も森遊びは大好きで、合羽着て走り回って泥だらけ・・・。
(炭焼きはわいわいがやがやと)
(魔女っぽくていいですね)
昨夜の就寝時間 0:00 今朝の起床時間 6:00
今日の昼ごはん 炭焼きの合間で谷川うどんへ!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1574
December 21, 2004
炭窯続報。
どんな炭窯作ったんですか?
とメールをいただいた。そういや、写真撮ってなかったな。ぽんぽこさんのサイトからもらってこよう。

息子もいっちょまえに悩んでますね。

設置完了。表から炭材を入れれば楽しい炭焼きの始まりです。足りないのは焚き口のあたりと、竹酢液をとる樋、恒久化のための屋根などかな。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1221
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
November 22, 2004
森歩きとダッチオーブン
土曜ネタ。
なんとか長い風邪から復活して、第三土曜日恒例の森作り、ちくわの会へ。が、他の主要スタッフが所用で、あっこはんと僕ぐらい。これではまずいってんで、会社のO西くんとM井くんが助っ人に。参加者は13人。少ないと言えば少ないですが、こじんまりとこれも楽しいですね。新しく、香川町在住の保母さんのK川さんもいらっしゃったり、子ども達もそれなりに集まって賑やか。まずは、森を歩きます。
(森を歩こう)
山道をぐんぐん歩いていくと、
(猪が遊んでた?)
駐車場としても利用してた原っぱですが、なんと猪がごそごそ歩き回った様子。あちこち大きな穴も開いてます。広葉樹の気持ちのいいトレイルを行くと、先日の台風の爪あとが。
(土砂崩れ現場)
土砂崩れです。なんとかトレイルルートは確保されています。子どもでも大丈夫ですよ。
(紅葉が見事)
香川の里山はクヌギやアベマキの15年選手が主流なのであんまり赤くなることは少ないんですが、なかには何本かカエデが人工的に植えられて、美しい紅葉が楽しめます。
(シチューに生シイタケ)
ダッチオーブンでビーフシチュー。ビジターセンターの横の軒先に、美味しそうなシイタケができていたので、もらっちゃおう。焼いたほうが美味そうですけど・・・。
(ミツバもいれちゃえ)
味付け用ハーブとして、台風の被害を逃れていたミツバももらっちゃう。
(うまそうなおでん)
おでんの差し入れ。寒い日はおでんがあったまります。大根ですね。やっぱり。
(ビーフシチュー)
先日家で作った記憶だよりに、ビーフシチュー。手抜きでデミグラスソースとバター利用。なんとか形になりました。
(うまーい)
寒い時期の温かい料理での外料理はほんま楽しいなぁ。御餅とおでんとビーフシチューで大満足。里山の秋が深まっていきます。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1070
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Posted by: Cheap Acrobat Pro : May 17, 2006 03:01 AMNovember 01, 2004
森の中の鍋
う~ん。森関連のアクティビティに集中!
それはそれで楽しいけど、ちょっと冷えてきたので、山も恋しいぞ。
といいながら、土曜の晩は森の中で鍋。といっても外ではなく、里山遊びの拠点のビジターセンターで。森づくりの仲間と鍋パーティ。息子がおおはしゃぎ。みんなに遊んでもらってよかったね。森の文化祭は中止になったけど、森がなくなったわけじゃない。これからも僕らの森づくりは続くー。
(鍋は大勢が旨い)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/959
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Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.05
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Date: 2006.02.13
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Date: 2006.02.13
October 25, 2004
災害復旧
台風の影響でどんぐりランドでの森の文化祭は中止。
どんぐりランドの被害は、ぽんぽこさんのページに詳しいので、参考にしてください。
土曜日は朝からどんぐりランドに復旧支援に。まだまだ先は長い・・・。
「本格的な復旧工事等は,香川県や高松市の措置を待たざるを得ませんが,ドングリランドは「県民参加の森づくり」のモデルフィールドです。私たちでできることは,みんなで力をあわせて復旧しましょう !あなたのご支援!お待ちしています。お問い合わせは,ビジターセンター 087-840-4072 へ! 」
午前中は拠点となるセンター前に堆積した土砂の除去。シャベルによる人力だ。
(力仕事だ)
昼にうどんを腹いっぱい食べて、僕は腹ごなしに被害状況を見て周った。圧倒的なエネルギーを目の前にして、人間の無力感を感じはするが、里山とはこういうことなのだろうとあらためて思う。100%管理してやろうではなくて、猛威をきちんと頭に入れて接していかねば。
昼からは土石流に埋まったどんぐりの苗木を掘り起こす。全滅かと思ったけど、土砂の下から、元気なアベマキやクヌギの苗が出てきた。感動だ。
(慣れないながらも)
今回、ゴーフィールドからは4名参加。ご苦労様。
仕事は忙しいけど、また機会見て出かけましょう。
う、筋肉痛が・・・
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/920
October 18, 2004
秋の一日
森づくり、続く!
朝の7時半に会社集合。そのままどんぐりランドへ。センター入り口の栗の木の下には、栗がたくさん。持ってかえって、ゆでて食べよう。
(栗がいっぱい)
弊社女性スタッフのRさんも、竹林手入れ。手元の鉈の素早さがわかりますかね?
(シュッ)
11時ぐらいまでで、昨日から続いた竹箒の先っちょ集めの準備は終わったので、魔法のほうきっぽくすべく、自然木の柄のための間伐に出かける。ツバキ、カシなど。
僕が斜面を登っていると、目の前にヒキガエルが。なんだか、この森の主に会ったような感覚になる。「樹をわけてくださいねぇ」と言いつつ、ツバキの樹を倒す。
(ヒキガエル)
ケータイのカメラなので、いまいち分かりにくいが、ここは以前は竹が大幅に侵入して、薄暗い森になっていた。長年の努力で、今では竹はほぼなくなり(地中には残ってんだけどね)、広葉樹を中心とした多様性のある森になっている。いろんな動植物がいて、ヒキガエル様も元気に住んでいるわけだ。なんだか座ってるだけで楽しい。
(明るい森)
昼からは、竹箒を試作したわけだが、そのへんのことはまた来週以降で。本番は近い!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/886
October 15, 2004
平日も森づくり
本日は晴天なり。
出社して、2,3の事務処理と、トラブル対応をして、10時よりスタッフ5名でドングリランドへ。
森の文化祭の準備が進んでないので、会社をあげて手伝い。みんなありがとう。
そういうわけで、平日でも森の中。
お客様各位。弊社は、IT関連企業です!
(暗い竹林を切り開く)
昼のうどんと、カフェタイムをのぞいて、竹林の伐採と、竹箒用の枝集め。気温もだいぶ低くなって、作業しても大汗はかかない。明るい森がまたちょっと増えましたよ。
入社して2週間のOLも、大阪から転勤してすぐの若造も、Gofieldに入ったらまずは森へ行くのです。
(竹を切るー)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/874
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
お疲れさまでした。
この写真の様子と昨日の現場の様子を比べると
みなさん方がどれだけ作業をされたか
よくわかりました。
すっかり明るくなった竹林・・・・
これは 私たちの「敵」ではなくて
切っても切っても生えてくる 魔法の森の
一部ですよね。
October 14, 2004
森林セラピー
森づくり、里山保全の活動をしていて、自分という人間が回復してるなぁと思うことがよくある。夏場の作業などは暑いし、蚊は多いし、すき好んで休みの日にやることじゃない。が、なんともいえぬ爽快感のなか、平日の疲労さえ回復するのだ。
研究はこれからだそうだが、森林セラピーと言う言葉がある。
どんぐりネットワークの活動の中でも、Sさんはじめ、有志の発起で、ハンディのある方や自閉症の子供たちが一日、森で遊んだり、何か作業を行うことが増えてきた。
森の効用がどうこうという話は、すぐにはわからないが、森がひとつの「場」となっている事実がまずは大事だ。僕らの活動の方向性を考えるには重要なことと思える。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/866
自閉、の検索で辿り着きました。
神戸の自閉症児の娘です。
娘の幸せのためには、誤解されやすい自閉症という疾患を広く誤解なく理解してもらう事と思いblogを始めました。
またお寄りください。
ジャスミン父さん、こんにちは。
最近、接する機会が増えるにつけ、自分自身含め誤解しているなぁと、思い深く致します。
今後も、いろいろ情報交換させてください。ありがとうございます。
Posted by: kmorita : October 15, 2004 06:16 PMSeptember 21, 2004
竹箒の先を集める
土曜ネタ。第三土曜日なのでちくわの会。どんぐりランドへ。
ちくわの会では、これまで様々な竹を利用したものを作ってきたが、一番好評と言っていいのが竹箒。
は?
と思われるかもしれないが、わりと短時間でクラフトマンシップをくすぐるのだ。前々回の森の文化祭で行ったところ、終日大賑わいで、手伝っていたスタッフの手は、シュロ縄にあれて、2,3日使いもんにならんほど(おおげさ)。
今年も文化祭では竹箒。その材料集めを、2ヶ月前の今からスタートさせるのだ。これがたいへん。当日に、参加者にさせればいいのだけど、ある程度は用意しないと現場が回らなくなるのも見えている。そんなわけで、残暑厳しい、熱気むんむんの中、地味な作業開始。が、僕は息子連れだったこともあって戦力外。すんませーん。
(この手の遊びは楽しいよね。)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/736
September 01, 2004
森のクラフト
僕がベースにしている高松南端の里山、通称どんぐりランドでは、里山から取れる自然素材を使って、面白いクラフトが流行中。主に特定の刃物使いのおっちゃんが作ってるんだけど、行く度に技術が向上している。
昔からある遊びではあるが、僕もちょっと実践中。今回は師匠の方々の作品を紹介しよう。
(バッタ)
(ウマ)
たてがみのなびき方がなんとも言えない。
(ヒツジ)
ちょいと毛の刈られたヒツジ。プードルじゃないですよね?
(ヘビ)
胴体部は元々こういう枝だったのだ。
(ニワトリ)
削って白い生木部分を露出。で、削り節で羽を。
(カッパ)
愛嬌あります。
(タツ)
干支シリーズ。なんと尻尾胴体顔脚部は元々ひとつの枝。自然の造形。
(ネズミ)
子どもはこういうのが喜びます。
(カマキリ)
右側は竹。竹もいろいろ発想しだい。
(ミミズク)
フクロウコレクターの僕としては、これは欲しいなぁ。え、自分で作れと。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/649
Excerpt:
From:
Date: 2006.02.13
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Date: 2006.02.13
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From:
Date: 2006.02.13
森田さんが帰られた後、創作者がビジターセンターに。「森田さんが作品をデジカメで写してましたよ。もしかしたらこの作品以上のものを作って商品化するかも・・・(笑)」と伝えると「急いで商標登録せんといかん!(笑)」と。
今日は河童に続く新たな妖怪シリーズを持ってくるかと思いきや、30㎝の巨大とんぼやじろべえを完成させていました。
馬がいいですねぇ。
本当の馬と比べると、首の長さなど生物学的には全然違うものでありながら、「馬」と誰でもわかるところが素晴らしいと思います。実物とのバランスの違いが、疾走感を表していますよね。
まつぼっくりさん>
30cmの大きさでバランス取るとんぼ!例の指の上で止まるやつですよね。重量感が楽しそう!
miyaiさん>
たしかに、この手のクラフトは、静と動が大事ですね。
August 30, 2004
NPO法人どんぐりネットワーク総会
日曜ネタ。
日曜も息子と二人で過ごすことに。この日はNPO法人どんぐりネットワークの総会の日。総会自体は、議決に携わる一票でしかないのだが、午後から、「森田さん、講演お願いね」とのこと。渡米中に決定してしまっていた。もちろん、お世話になっている会なので武者震いこそすれ、断る理由は無いのだが、僕はこのNPOではかなり「若い」ほうで、大先輩方前にしゃべるのは正直きつい。
当日。すみません、準備不足でした。しかし嬉しいのはなんとなく集まっている方々ではなく、ひとつの思いのもとに結集している方々なので意見交換も活発だった。解決していく課題はまだまだ多いが、人と人の輪を大切に、素敵な活動に盛り上げていきたい。
で、息子ですが、朝から大フィーバー。数人、小学生がきていたのだが、いっちょ前について歩いて、同じことをしようしようとする。10時から、14時まで遊び倒し。皆様、ご迷惑おかけしました。帰りは車に乗った瞬間寝ました。
(ここがどんぐりランドです)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/636
がんばって遊んだね。
うちのウルトラマンも車に乗ったらすぐ寝たものです。
ドングリランドでたくましくなってね。
August 23, 2004
竹の水鉄砲!
土曜ネタ。
毎週第三土曜日は、近所の里山、どんぐりランドで「ちくわの会」のイベント。普段は森づくり関連で竹を使ったイベントが多いのだが、今回は作業自体は暑いのでやめておいて、水鉄砲を作って遊ぶことに。これが大盛り上がり。

(おりゃぁー!)
参加者は25名で、最初に自己紹介やら本日のスケジュール、注意事項の説明。僕(下の写真シルエット)が説明している間、息子(奥左から3番目)も神妙に聞いているのがおかしい。
(森田説明中)
まずは材料の竹をとりにハチク林へ。ここで、地元が抱えている竹の問題なども話題に。それはともかく、手ごろな竹は見つかったかな?材料選びが後できいてくるぞ。
(材料をとりに竹林へ)
小生の息子もなにやら真剣。
(うまいこといかんぞ!)
といいつつ、僕も含めて大人の方が真剣というか力はいってます。お母さん方も目がマジでしたよ。押し手側の調整が微妙なんですよね。それと、まん丸の竹じゃないと水漏れがおきてしまいます。うーん、奥が深い。
(我、微調整中)
ほぼ完成したところで、子ども達を3組に分けてチーム編成。兄弟姉妹は無理無理引き裂く。最初ははじめての友達に恥ずかしがっていたが、共通の目的があると、チームはがしっとまとまりますね。その過程が面白い。
金魚すくいの網(ポイという)を標的にして、3色を、里山の中にゴルフコースのように配置。全部で8箇所。「柿ノ木」「柏の木」「翌檜」「掲揚台」「サクラの木」「おっちゃんが逃げる」などなど変化のあるコースに子どもも大人も大興奮でした。
(勝負開始!)
本日は地元の放送局、瀬戸内海放送も取材に来ていて、なんとも絵になる風景を撮っていただきました。

(勝利者インタビュー)
かみさんが体調悪くて息子と二人での参加でしたが、みんなに面倒見ていただきまして・・・。特に、お姉さん、お兄さん方、ありがとうね。こういう、昔は普通に見られた子どもの中の多世代交流が自然と生まれるのが素晴らしいなぁと毎回思います。
(子ども達)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/606
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
June 28, 2004
里山の整備とは?
土曜ネタ。
まずは、過去のエントリーを。
■讃岐の白山の危機!
■緑再生へ-直島グリーン大作戦
大雨の中、その白山という富士山に似た小さい山、けどみんなに親しまれている山で自然観察会が開かれた。無残な「自然公園化」というなの乱伐、開発がおこす土壌の侵食を観察するには逆に好天気だったのかもしれない。
(植え枯れが目立つ植栽地と浸食の進む山腹面)
僕は息子を連れて行っていたので残念ながら頂上は目指さず、受付番をしていた。電車が目の前を通るので、息子も飽きずにみんなの帰りを一時間ほど待ってくれた。ありがとね。詳細は、白山ウォッチングの会のページに詳しいので、そっちをご覧ください。
(左:白山神社が吐き出す濁水 右:無伐採エリアからでる雨水)
印象的な写真が上だ。左は、アベマキなどの落葉樹が伐採(皆伐)されて裸地にされたエリアからの濁水。右は無伐採のエリアからの雨水。水、土壌を保全しないと、香川のかわいい里山は全部なくなっちゃうよ。こんな開発して、サクラでピンクの山になって名所になって、それで人がたくさん来て、酔っ払って、違法駐車しまくって、ゴミだしまくって、その処理も税金使って・・・。いったいそういう賑やかさのどこがいいのかな?
少々の雨でも地元の自然を愛して80人もの人が集まる山は、そんなに魅力ないのかな?
うさぎや、ふくろうやたくさんの昆虫、動植物にあふれる山は魅力ないのかな?思い直してくれたら、あらゆる知恵とパワーを結集して、再生にがんばります。それで、僕らの子どもの世代が毎日でも遊びに来たい山にしましょうよ。そのキーワードは多様性かな?循環社会かな?いずれにせよ、パワーショベルで木をなぎ倒すことじゃないよね。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/391
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.17
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.17
Excerpt:
From: Hootia
Date: 2006.02.22
Excerpt:
From: Hootia
Date: 2006.02.22
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
一枚の写真の中に、澄んだ水と泥水がいっしょに写ってるのは、かなり衝撃的ですね。
NZも自然タップリのイメージがありますし、日本からの短期旅行者には実際にここに来てもそう見えてしまうのですけど、実はNZも国土のほとんどを、この白山のように丸裸にしたうえで、牧草地に変えてしまったという、とてつもない大自然破壊をやってのけた国です。
日本人が「わぁ、きれいな緑!自然がいっぱい!」と喜んで見ているのは、そうした自然破壊の爪あとである牧草地なんです。
もちろん、雨が降れば泥水が川を一気に流れ下ります。
今回の北島旅行でも、いたるところでそういう泥の濁流を見ました。
後半、ずっと雨だったのでね。
そういう意味では、まだ日本の方が森林面積が多く、希望が残っているんです。
なぜ皆そういうことに気づかないんだろう?
NZのように、破壊しつくしてから気づいたんじゃ遅いのに。
なるほど。
香川も僕が子供のころから比べると、山が削られ、森が無くなって、花崗土として売られて、後にはひろい空き地。利用用途もなかったり・・・。山菜の取れた近所の山はなくなってしまいました。
せめて残ってるところは大事にしたいです。
Posted by: kmorita : June 29, 2004 01:02 PMこんにちは。
きっと自然を愛する人は、僕たちが思っているよりも少ないんですよ。一方で、一部の人が目先の利益やつまらない自尊心を満たすため、自然から何かをもぎとることにご執心なのです。そして残りの大多数は無関心なのです。都合のいいときだけ「自然はいいなあ」と言ってみたい、そんな人ばかりなのです。
マザーテレサは「愛」の対義語は「無関心」と言っていました。無関心は嫌悪よりもやっかいです。
zaccosieboldiiさん
このことだけじゃなくて、今に始まったことじゃないですが、実感します。
「思考停止」「無関心」な人間をたくさん作るように邪悪な力がはたらいているんでしょうかね。
「関心」を持たせるには非常に大きなエネルギーが必要ですね。で、「もうええわ、疲れた」となって無力感だけ残る。その繰り返しで「無関心」が楽になってしまう。
June 21, 2004
竹炭水質浄化と缶けりアイス
土曜日ネタ。
土曜日は森づくりの日。高松市郊外の通称どんぐりランドという里山に8時半に集合。今日は10時から子ども達もたくさん来る。子どもが森と川で同時に遊びやすいスペースをと、竹のはびこっていた場所を整備して、親水プレイパークにしているのだが、この季節は一週間もあればまた竹が伸びている。まずはそれを整備。そして、今日は竹炭を小川に沈めて、水質浄化の実験をやろうというのである。加えて、午後からは缶けりアイスを作ってやろうと・・・。
(長靴を履いたおじさん)
人数が50人以上なので同時並行でいろいろ進む。竹林の奥では冬に仕込んだシイタケのホダ木を積みなおす作業。仮伏せだったのを、本伏せにする。これはこれで奥が深い。
小川では沢蟹取りが盛況。石をひっくり返すとヤゴなどの水生昆虫がビッシリだ。先の水生生物指標で言えば「きれいな水」。手入れされた美しい里山、森が、きれいな水を作る。当たり前のことだけど、日本人は森から離れてしまった。森を破壊してお金に変えてしまった。次の世代ではぜひ森と楽しく付き合う世の中にしよう。
(しいたけのほだ木)
分かりにくいが、下が竹炭を沈めた様子。ロックフィルダムを作って、沈めた。え?きれいな水なんじゃないの。えぇ、そこはちょっと矛盾。親水プレイパークってことで、ダム遊びもやってみたってことですよ!とりあえず様子見ます。ちなみに、この竹炭は、この竹林の竹を運び出して焼いたものです。循環してますね。
(竹炭水質浄化実験)
(ベニシジミ)
今は蝶の季節。ベニシジミが乱舞していましたよ。
(缶けりアイス準備中)
いよいよ午後から缶けりアイス準備。この日は真夏日で、缶けりにはいまいちだけど、アイスには最高のはず!小缶に牛乳、生クリーム、砂糖、バニラエッセンス。大缶に小缶と氷ぎっしり、塩たくさん。双方密封して、大缶をタオルでぐるぐる巻き。それをガムテープで固定。完成。
(缶けり開始!)
後は、交代で熱中症にならないように蹴りまくり!かなり本格的なゲームになってしまって、子ども達を、
「ええい!休め!倒れるぞー!水補給しろー!」
というのにたいへん。子どもってタフ。これを30分。
(アイス奪い合い)
さて、できたかな・・・。僕もちょっと心配だったんだけど、開けてみると・・・・うわぉー!と歓声。まさしく立派なバニラアイス!!それも固めの美味い感じ。と、直後からもう奪い合い(笑)子ども達は不思議で不思議で大興奮の様子でした。森で作業して遊んでアイスクリーム。素敵な一日でした。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/357
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.16
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.16
おぉぉ、なるほどぉ、缶けりで作ってしまうのかぁ!
これはすごいアイディアっすね。
餅つきも出来そうだな。
他には……。
なんかイロイロできそう。
良いこと聞いた(^^)
Ryuさん>
まさに。「ついてついて」「ふってふって」系ならいろいろアイデア膨らみますね。
子ども達(大人もですが)には、遊んでる間にできた!!ってことが興奮でしたね。
長男の嫁さん>
次もなんだか不思議な遊びを試して見ましょう。
にしび~さん>
原理簡単ゆえ、工夫できそうです。けど、子どもってどんなに制止しても「うぎゃー!」ってなりはじめると止まりませんね。思いっきりキックしてました。僕はもう、中でまだ固まっていないミルクが吹き出てぐちゃぐちゃになってるのを想像して胃が痛かったです。
May 25, 2004
ちくわ(竹環)の会の入会案内
これまで何度か、ごく普通に「ちくわの会があって、森へ行ってうんぬんかんぬん・・・」と書いてきたのだが、読者の方から、「それはなに?」「どうやって入会するの?」という質問をいただいた。なので、ここにまとめます。香川県在住者はぜひ。そうじゃない人もぜひ。ちなみに東京の会員もけっこういますぞ。半年に一回とか遊びに来てくれます。
「“ちくわ(竹環)の会”は,人工林の手入れ不足とともに問題となっている竹林拡大について考え,行動するどんぐりネットワーク内の集まりです。
竹を邪魔者扱いするのでなく、有効な資源として活用できるようにと願いながら竹林の整備を行っています。竹の循環を考える会、つまり竹環(ちくわ)の会です。
会のモットーは 楽しく森で過ごす! これが一番です。」
というのが会の精神。なかなか文章では伝えられないが、森で遊ぶことから初めて、いろいろ体験して、その上で、問題意識を持とうでないか、持ちたくないなら持たなくてもいいよ!という気楽な会だ。(ですよね?)
会員になりたいと思った瞬間、既に会員とも言えるのだが、ちくわの会は、けっこう電網の会で、MLが連絡の主たる手段になっている。なので、
森田桂治(kmorita@gofield.com,090-4507-2377)
大石泰輔(ponpokotaisuke@ybb.ne.jp,080-3161-7863)
に連絡をいただければ、すぐにMLへの案内を送付する。MLを受信開始した段階で会員だ。また、定期的な会報、どんぐり通信を受け取りたい方は、どんぐりネットワークへの入会をお奨め。こちらならインターネット環境にない人でも大丈夫。ちくわの会以外の情報も盛りだくさん。より森に近づけるだろう。
入会方法は、こっち。
■どんぐりボランティアネットワーク
とにかく、多世代交流できるのがちくわの会の楽しみ。出会いも豊富です。(若者よ。ほんまやぞ)一芸に秀でた人たちの技を間近に見ることができるのも、僕にとっては大事な要素ですね。
次回は、6月19日。竹炭を川に設置して水質浄化の実験をしつつ、竹林整備です。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/265
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports betting
Date: 2005.05.14
May 12, 2004
讃岐の白山の危機!
以前のエントリーでも書いたが、僕の隣町の白山というところが、危機的状況になっている。
(崩れていく山・・・。)
この山は、白山と言って、僕も子どもの頃から遊んだ山。僕の兄が数年前にレポートしている。
レポート読んでもらえばわかるが、兄が訪れた7年前にも、必要度の薄い階段やら、展望台やらを作ってしまっているが、今行われていることはそれ以上だ。しかも、これがボランティアの名を借りた事業と言うから驚く。同心円状にサクラの山にするそうだ。ピンクの山!!
日々、アベマキやクヌギが伐採されていって、山の形が変わっている様は遠くからでもよくわかる。地元の人は、
「なんとなく不安だけど、町主導で、しかも、ボランティアらしいし・・・」
という声が多いらしい。そんなんでいいのか。お上はそんなに偉いのか?ボランティアならなんでもいいのか?
問題に思う人の声がじょじょに大きくなり、本日のローカルニュース(KSB)で取りあげられる。前進だ。
僕も先日現場に行ったが、そこにあるのは、土木工事。まぁ、そういう面があっても仕方ない場合もあるかもしれないが、度が過ぎる。直径40cm以上のアベマキがばんばん倒されている。ほのぼのとしていた登山道は重機が押しつぶして立ち入り禁止。なんなんだ、これは?
白山に毎週のように登っている僕の父に、意見を聞きに実家に行った。
「あれは、いかん。サクラだけの山なんて気持ち悪いしな。」
だけど、どこに声を出すか、行動までは起こさなかったらしい。出会う人の間ではもちろん話題にはなっていたようだが、賛成か反対かもわからないなかでは、声が出せなかったらしい。なるほど。こういう風にして、物事は進んでいくのか・・・。
父は地元ではないのだが、父の友人たちは、戦前の子どもの頃から慣れ親しみ、庭のように駆け回っていたので、遠目に樹が倒れていくのは辛いと言っていたらしい。その声を行政に届ける仕組みが必要だ。
実は、以前の白山は松が主体で、もうちょっと禿山ッぽいイメージだったらしい。僕も淡い記憶にはなんとなく残っている。とはいえ、今の進め方はどうだろう。議論する時間はなかったのか?今からでもなんとかしないと。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/229
前々からことあるごとに感じていたのだけど、日本では「ヴォランティア」という言葉が、あまりにも免罪符として適当に使われすぎる。
質の悪いいい加減な労働力に対する「言い訳」だったり、こうした自然破壊を美化して誤魔化すための「方便」だったり。
こういう言葉を使う方も使う方だが、「ヴォランティア」という言葉の響きにだまされて、そういうアホな状況を許してしまう方も同罪だ。
雑木林をなぎ倒して、桜だけの山なんかにしたら、とんでもない災害起こるぞ……。
なんか、禿山度が進んでいます。とまらないものですね・・・・。こういうことは・・・・。
http://www.geocities.jp/quercusforester/shirayama4.html
はじめまして。折りたたみなにっしーと申します。
白山は去年の冬に一度登ったことがあります。最近、妙に木が無くなってきたなぁと思っていたのですが、こういう事だったのですね。香川の山というと、採石で半分山が無くなっているところが多くて悲しいのですが、白山もこんなにいじくるとは、ロクな事しませんね。やっぱり山は自然のままが一番です。
折りたたみなにっしーさん、こんにちは。ようこそ!
県外の方が香川に来た時によく言われるのが、
「かわいいおむすび型の山が多いですね」
という一言。讃岐平野の特徴のひとつです。今回の白山の開発は、表面の土を取り除いてしまっている点が最大の問題。日々崩れていっているのですが、こればっかりはもとに戻らないだろうなぁと。残念です。
植えた木は大きくなって、そのうち、そんな問題もあったなぁという雰囲気になるかもしれませんが、確実に山の形は変わっていきますね。
May 01, 2004
マイシアター
うららかな新緑の季節。家で寝ながらビール飲むのもありなんですが、本日は、高松で活動中のNPO、マイシアターさんが竹林整備のイベントを子ども達と行うと言うので助っ人に参上。
声をかけて集まってくれた我らちくわの会のドングリ戦士4人で、お母さん方中心でがんばってる現場へ出動。行ってみると、「おー!」と歓声が上がるほどの荒れ放題の竹やぶ。うーむ。これでは子ども達も遊べない。ただ、栄養がたっぷりなのか、モウソウチクはどれも太くてまっすぐ天を目指している。それ自体は気持ちのいい眺めだ。
まずは枯れたり、伐採途中で放置された竹を片付ける。次に枯れ気味の変色した竹を中心に間伐。しだいに林床が広くなり、なんとも気持ちのいい竹林に。大汗かきながらも、有酸素運動程度を目指して呼吸整える。お母さん方が用意してくれたアイスコーヒーで休憩。助っ人の面々は昼で引き揚げることとする。
話を聞くと、この竹林は民有地で、後を継ぐ人がいなくなった土地を、ほんま安い値段で引き取った土地なのだそうだ。が、このように竹中心の土地では活用の仕方も難しく、今までは年に一回タケノコを堀に来ていただけとのこと。
今朝の四国新聞でも話題が出ていたが、日本の竹林はものすごい勢いで繁殖し、他の樹木を侵食している。里山が厚みのない生態系に変化していっているのだ。
手におえないと思われた竹やぶも、ほんの数時間でなんとか達成感を得られるまでに整備できる。運動不足でスポーツジムに行くよりも、身近なアクティビティとして楽しんではいかがだろうか?皆様。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/207
竹ってねぇ、こっちでは貴重なんです。
便利な材料なんですけどねぇ。
でも、確かにおっしゃるとおり、日本でははびこりすぎてますよね。
僕も、祖母に竹林の管理のしかたを習いたいと思いつつ、習わないままに年月がたってしまい、90を過ぎた祖母は、もう竹林に入れない身体になってしまいました。
今度日本に行ったら、竹林連れて行ってね>編集長
Posted by: Ryu : May 1, 2004 07:23 PMぜひご一緒しましょう。人間のDNAというか、遺伝子と言うかにあるんですかね、開拓者魂って。森の整備をやっていると、高揚してくるんですよ。
Posted by: kmorita : May 6, 2004 09:17 AMGWに実家の「暗黒の倉庫」を掃除していましたら、7年ぐらい前にモチヅキから購入した(仕入れた)鉈が出てきまして、しばらくはそれを使おうと思ってます。かわいがらないとね。ちくわの会の活動は、次回は5/15です。いっぱい子どもが来る予定なので、ぜひ。土曜日ですけど・・・。そうそう、よーちゃん、もなんくんだけってのもどうでしょうか。昼はハチクのタケノコ天ぷらです。ドングリランドは、里山の情報集積もしているので、5/15が無理でも今度ご一緒しましょう。平日でも。最近、松野さんという常勤スタッフがいらっしゃって、ゆっくり話すといろいろお互い勉強になりそう。
Posted by: kmorita : May 7, 2004 08:15 PM15日は生憎の九州出張なんでどうにもこうにもですが、鉈も既に注文してやる気満々なので、是非に宜しくお願いいたします。そうっすねー、チビ達も連れて是非に参加したいと思います。
松野さん、お話お聞きしたいです。きっと何か面白い話が出来ると思います。
宜しゅうに、
Posted by: ごう : May 8, 2004 12:26 AMApril 20, 2004
炭焼き
最近、炭焼きを行うことが多い。なんで炭を焼くかって言うと、日本の里山の問題点のひとつが竹害だからだ。
「竹害?」
聞き慣れないと思う。戦後すぐぐらいまでの日本はけっこう循環社会だったんだけど、田園地帯、こと里山と呼ばれる一帯においては、家、田、畑、雑木林、奥山がうまく絡み合って、理想的な循環構造を作っていた。その中で竹は家の材料や、タケノコとしての食材、畑仕事の道具などなど様々な用途に用いられ、活用されていた。
(ドラム缶窯を設置する)
! この先画像多し。注意!!
ところが、化石燃料主体の生活になって、里山のサイクル構造は壊れ、竹なんか七夕の笹ぐらいしか相手にされなくなった。すると、竹は元々驚異的な成長力、繁殖力があるから、周囲の広葉樹や針葉樹を侵食して、里山という里山を「竹やぶ」に変えていっているわけです。これが竹害。
僕らは、この竹害をどうにかしようと里山再生に取り組んでいるんだけど、その竹をどう利用するかという点でなかなか難しい局面を迎えている。僕はある面、21世紀の燃料として竹は可能性を秘めているんじゃないか!と思うのだがなにせまだ勉強不足。いろいろ先達に教えを請いながら経験を積み重ねているところだ。で、竹の利用方法のひとつとして、竹炭にして利用するというのを試験的に進めている段階。
前置き長くなりました。
そんなわけで、画像ブログ風に画像のアップしまくります。なんとなくドラム缶での炭の焼き方がわかるんじゃないかな?
(炭材を詰める。隙間無く詰めよう。今回は竹。)
(焚き口を残して、窯に土をかぶせます。)
(セットアップ完了)
(休憩。里山は新緑!季節の動きが感じられますよ)
(焚きまくり。熱風を送って窯の温度をあげます。けど、炭材に飛び火しないように注意)
(火の番を置いて、さらに竹林整備!暑いが爽快)
(煙突口の温度が80度ぐらいになったら


