August 11, 2004
野遊び屋往訪
えーと、シーカヤックミーティング以来だっけかな?
久しぶりに野遊び屋にやってきた。
なんだかいい意味でがちゃがちゃとしてきていて、3年目で熟成の感がある。ぼーっとしていても居心地がいい。この居心地のよさはツアー参加者の方々も感じてるんだろうな。「らくがき帳」の充実が物語っている。
(野遊び屋)
僕は仕事がら、「インターネットの効用」などのお題で人前で喋らされることが多いのだが、昔々から言っているのは、ネットのパワーを最大化するためには、「アジト」の存在が不可欠ということ。まぁ、絶対無いと駄目ってわけじゃないのですが・・・。
ネットバブルの頃の週末パーティのことを言っているのではない。怪しい面々がそこに行けば実在するという意味でのアジト。
ネット上では、情報の蓄積が掲示板や各自のディスクの中におさまるのだけど、アジトは言わばリアルなストレージの役割も果たす。また様々な媒体のメディアミックスの拠点にもなりうる。
野遊び屋は「アジト」としての位置付けが素晴らしくなってきたなぁと思う。アジトに集う面々もキャラ立ちしている。それでいて、初めて訪れた人にも優しい。あっと、ごうさんがガイドから戻る時間なのでこのへんで。
(野遊び屋内部)
今日は海も素晴らしく透明だった。うー、泳ぎたい。っつーか、ビールくれ。
(女島、丸亀島)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/563
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports book
Date: 2005.05.14
May 21, 2004
野遊び屋の午後
昼にうどん(毎日だけど)を食べ、その足で野遊び屋へ。今日は台風一過のすこぶる気持ちのいい天気。気温はあがってんだけど、湿度が低くて爽やかだ。で、ついてみると、なんだか真面目なミーティング中。仕事中なんだから当たり前か。
それでも、全員、短パンに、サンダル、Tシャツに近い格好というのが素晴らしい。っていう僕もサンダルなんですけど。
あまりに天気がいいので、外で打ち合わせ。新スタッフの「きよ」さんが入れてくれたストロングコーヒー片手に。途中、携帯に電話がかかってきたんだけど、
「え?今ですか?海の見えるデッキでコーヒー飲んでますよー」
と応えてしまう。
それはそうと、何気に置いてあるロンプラに野遊び屋のってるじゃん!!外国の皆様方、日本に来たらNOASOBIYA!!ですよ。
上の写真は開業当時のものだけど、今の野遊び屋はかなり居心地よさ度アップしてますよ。外の木々も大きく茂って、いい感じの日蔭を作ってくれてます。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/257
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports betting
Date: 2005.05.14
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
あ、気になってたわりに、いつもたずねるの忘れてたロンプラ、ちゃんと掲載されたのね。
あれは、僕からの野遊び屋へのささやかな置き土産になりましたね。
取材に来たのがニュージーランド人のアルピニストだったから、仕事とか取材というより、ひたすらダベッてただけっていう感じでもありましたが。
これで、海外からの観光客が殺到するといいんだけどね。
最近掲載された様子。
ロンプラ効果は確実に出ている様子でね、週に一組って乗りで、ブッキングが入ってますわ。
しっかりとした対応はカミゾノしか出来ないので、今ベースのPCの前には
「もっとゆっくりしゃべって下さい」とか「お待ち下さい」とか貼ってあるのが面白い。
Posted by: ごう : May 22, 2004 08:44 AMすでに週一で入ってるの?
スゴイじゃん。
やっぱロンプラはえらいねぇ。
(こっちは、ロンプラのせいで客足が遠のいてえらい目にあってるんだけど。)
きっちり外国人マーケットをおさえれば、美味しいよ。
がんばってください。
本格的に外国人客が増えれば、いくらでも英語しゃべるガイドは補充するから。
野遊び屋で働きたがってるキウィのガイドは、いくらでもおるからね。
ロンプラの記事に、
「このログハウスは、元々、天皇がトイレに使ったうんぬん!!
」
(かなり意訳)
っていう、ネタまで載っていたのは笑えました。
本日の外国人のお客様は、大阪の某有名アミューズメントのマネージャーご一行様だったそうで、偉く喜んで帰ってくださった様子で、「また知人友人と一緒に来る」との話。
カミゾノがちゃんと仕事したんだなぁ、と嬉しい報告を貰いましたよ。
NZからKIWIガイド呼べる位になるまで頑張りたいモンです、ハイ。
Posted by: ごう : May 24, 2004 06:38 PMMay 06, 2004
エコツーリズム
Ryu's Logbook(Ryuさんのブログ)の4月の「エコツーリズムうんぬん・・・」へのトラックバックのつもりなんだが、えらい遅い反応ですみません。ググっても出ないページというのは、近年、逆に探すのが大変ですね・・・。で、NACS-Jの「NACS-Jが考えるエコツーリズム」というページがどうかなと思ったんですけど・・・。既知かなぁ。
1994年とネタ自体古い。が、体系的な資料としてはまずまずではないだろうか。
「訪問地に都会のライフスタイルを持ち込まない(必要以上の快適さを求めない)」
とかが、診断の項目にあるのは、日本っぽい観念のような気がしないでもない。
読めば読むほど、やっぱり僕は素人であって、批評もできないなぁと痛感する。
エコツーリズム推進会議というのが昨年スタートしたそうだから、今後も注目していきたい。6月には方針が決定されるとのこと。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/216
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports betting
Date: 2005.05.14
Excerpt: diamonds 'Slapdash egoism’, Midgley says, ‘is not really a very puzzling phenomenon’. Nor, I suppose, is slapdash discussion (even in a
From: diamonds
Date: 2005.09.02
Excerpt:
From:
Date: 2006.02.13
あ、どうもありがとうございます!
実は、古いネタへの反応って、すごくうれしかったりします。
僕だけですかね?(^^;
ともかく、このサイトは存じませんでした。
古いとはいえ、おそらく今の日本のこの業界は10年くらいではそう激変していないでしょうから、役に立つと思います。
ありがとうございます。
正直言って、今までは「エコツーリズム」というものを食わず嫌いしてたんで、ほとんどちゃんとした情報を持っていないんですよ。
食わず嫌いはいかん、と反省しまして、とりあえず何でもいいから勉強しようと思っている次第です。



