May 19, 2005
[ リレーエッセイ #89 ]1万円でどこいこー。完結編
皆様。ごめんなさい。
一ヶ月もリレーエッセイ止めていましたー。もう、話題さえ忘れてる人多いんじゃないでしょうか・・・。うー。
さだっちょんの[ リレーエッセイ #88 ]100万ドルの絶景がどこかですって?からのリレー。
決してバトンを落としたわけでもないのですが、娘生まれた喜びから、どーも、現実逃避してましたね。
いやはや。
では、本題。1万円でどこいこ?
うーむ。難しいぞ。
わかなが、明日旅立つんですが、その昔行ったエジプトは衝撃的でした。
ホテル代が、60円。バスが6円。生クリームのケーキが15円。映画がモノ落ちてくる席で20円。サンドイッチが20円。
一日、500円もあると、相当贅沢できました。僕は学生時代、金がないので、海外旅行に出かけると言っては、周囲から餞別をかき集め、航空チケットは卒業後に払う「スキップローン」というあり難い制度で手に入れ、2ヶ月遊んでいたのでした。その間の仕送りは手付かずなので、元気に4月をスタートできていたのです。そんなことができたのが、昔の第三世界。
さて、では、高松起点に1万円で何をするかな。どこ行くかな。
あのー。クレジットカードは使っちゃいけないんですよね??
あまりにお金にどっぷり浸かってしまった自分がここにいます(笑)
前回、アメリカ行くときも、同行したO田さんがチケット取るときに、
「えーと、飛行機はビジネスクラスで。ホテルはマリオットクラス。もちろんネット付。え?レンタカー?最高級のSUVに決まってるじゃんかよー!!」
と言った僕。どーよ、俺。
と言いつつ、実際は、近所の公園やら、森やらが好きなのは皆さん、ご存知のとおり。
で、最後に使える1万円コースの旅程表を。昔からの僕の定番なんですが、今でも充分いけます。娘がもう少し大きくなったら行こうっと。
高松==塩江(美術館見学。いこい食堂で中華ソバ。道の駅でソフトクリーム)
塩江==穴吹(吉野川の大河原でキャンプ。川遊び) (泊)
穴吹==土成(途中でジェラートなど。土成では「たらいうどん」。温泉)
土成==野遊び屋(夕暮れに、邪魔しに行く。海遊び)
野遊び屋==高松
けっこうええですよ。これ。
と、いちおう、書き終わったと言うことで、新ネタ展開お願いします。えーと、やっぱりRyuさんかな?
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/2095
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 早朝霧。午後遅くから雨。北東風。(高)17度、(低)12度。 [海洋気象] (エイベル) 変風10ノット、セパレーションポイントより北では午後東20ノ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.05.20
飛行機のビジネスクラスなんて、エアインディアのグランドホステスの人が間違えて発券してくれた搭乗券で棚ぼた状態で乗ったことがあるだけですよ!私。
森田さん、やっぱ、ヤンエグや。。
あっこはんは、パキスタン航空の間違いで、ケニアから帰りにうふふふファーストクラスで、帰って来た事があるザンス。でも、メニューが、読めなくて四苦八苦して、イロイロなモンチャレンジして食べました。隣のケニアのキャリアのオッちゃんと仲良くなりました。
次の年そのオッちゃんちの紅茶農園に行きました。ケニア紅茶のエエ葉っぱのを貰って帰って、売って、次の年の旅費にしましたっ。ラッキー。(当時ケニア紅茶はイギリス経由でないと手に入らなかった。)
いつもエエのに乗っていたら、有り難味がなくならない?
マロンさん、あっこはん>
実態は、スーパー格安ビジネスクラスチケットが発売されていたのですよ・・・。ただ、それでもサービスは最高でしたね。
同じ時間座ってるだけなら、やっぱり安いほうがいいですね。その分、時給に換算すると・・・恐ろしい!着く時間は同じなんですから・・・。
Posted by: kmorita : May 20, 2005 10:43 AMApril 11, 2005
[ リレーエッセイ #81 ] 四国遍路
誰だ?バトン持ったままのやつは?
と、思っていたら僕だった・・・。まるでハンカチ落しでくすくす笑ってたら、「お前だよ」と鬼にタッチされた気分・・・。
さだっちょんの[ リレーエッセイ #80 ]野球少女の定義からのバトンタッチ。
僕は中学時代から大洋ファンなんだけど、さだっちょんの記憶の中の輝いているジャイアンツのオーダーは、僕が一番好かん頃のオーダーじゃねぇか!(笑)
カムストックはスクリューボール投げるやつですね。ただ、あんまりパッとしなくって、その後のサンチェとか、ガリクソンの方が存在感はあったような。有田のセーフティスクイズもテレビでリアルタイムで見てまして、大ショックを受けた覚えがあります・・・。顔中土だらけ。それがまた腹立つ!!
と、なまじっか嫌いな巨人話題は書こうと思えばファン並みに書けてしまうのでやめじゃやめ!!
そんなわけで、キーワード探して、四国遍路かな。かなり逆サイド・・・。
その昔、父がある日、急に思い立って「明日、遍路行こう」と言い出した。既に中学生となっていた姉は覚めて相手もせず、「宗派違うのがお参りするのもなんだよねー。ま、いいけど」と人ごと。
僕と兄は推測するに旅行には違いないと言うことで喜んで同行することに。
それから長期休みを中心に四国を回ったのだが、結局、3年半ほどかかった覚えがある。車での話。今なら案内も確立してるし、高速もあるので短時間で回れるだろうが、当時は、絵地図のようなのを頼りに息子たちがナビゲーションして、父が運転、母が乗り物酔いという感じ。なかなか寺が見つからないこともあった。一種のマップラリーみたいでしたね。
正直なところ、「お参り」感覚は当時はなかったんですが、おそらく、昔の伊勢参りやこんぴら参りも、お参り名目の観光旅行だったわけでおんなじですね。
開発が進んで、難所と言われた札所にも車でのアクセス路や、ロープウェイができてしまい、わびさびは減った模様。
それでも最近では、若者の歩き遍路も増えています。僕がよく遊びに行く、徳島南部の国道ではジャージ、スニーカーに白装束のお遍路さんをよく見かけます。
僕なんか、自宅から駅までたまに歩くのですが、そのわずか30分でもいろんなことを考えます。これからの自分の生き方、仕事上のアイデア、家族のこと・・・。たぶん、歩き遍路の皆さんはいろんなことを考えては反芻し、立ち止まり、また歩き出して考え、ぼーっとし、明晰に考え、また歩き・・・という連続なんでしょう。うーん、考えただけで僕にはきつい。
思考しながら歩くときはボイスレコーダーが必須ですね。
なんだかまとまりつかないので、ごうさんへリレー。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1895
Excerpt: 編集長の[ リレーエッセイ #81 ] 四国遍路からバトンタッチ。...
From: G's コラム アウトドアなブログ
Date: 2005.04.13
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
編集長様が、
>中学時代から大洋ファン
ということは、ほっそーい遠藤とかナマズ斉藤とか高木豊とか山下大ちゃんとかイケメン系若菜とか加藤のオッサンとか居たいい時代ですよねぇ~(と、しみじみ)。
そんな自分たちの女子校で大洋といえば屋鋪が一番人気でした、ハイ。
マスターズリーグだったらほとんど全選手判るんじゃないだろうか>自分。
スーパーカートリオ時代ですね。
ファミコンのゲームでも、三番打者までセーフティバントで確実に出塁できて、なかなか味のあるチームでした(笑)
フォークといえば遠藤っていうぐらい輝いてましたねー。
Posted by: kmorita : April 12, 2005 07:40 AMMarch 27, 2005
[リレーエッセイ#76 浮き球ベースボール]
カミゾノさんの、リレーエッセイ#75 メシは大事!からリレー。
>あったかくなってきたし、野遊び屋&Gofieldで草野球チーム作りません?
望むところである。独立リーグもできたことだし、僕の野球熱も高まっている。
>それか、流木と浮き球を使うっていうビーチ野球。
それ。それでいこう!浮き球ベースボール。
椎名誠氏も最近は書いていないが、5年ばかり前ぐらいは各地で盛り上がってましたね。だが、勢力図では四国は空白地帯。一時は徳島でチームができそうだったらしいけど、今は下火らしい。
さっそくやりましょう。
1.試合は1チーム7名とするがそのうち2名は女性選手でなければならない。
但し小学校5年生以下男子は女性として出場可能とする。
まずは、人集め、もしくは対戦相手集めですな。ピッチャーが女性って言うのもポイント。
あ。あおれよりも、練習用の「浮き球」をもっと集めないと!僕は2個しか持ってないですぞ。これは拾いに行かねば・・・。
というわけで、やっぱりピッチャー返しで、カミゾノさんに戻すぞ!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1798
March 21, 2005
[リレーエッセイ#72 竹パン]
さだっちょんのリレーエッセイ#71 無題からのバトンタッチ。なんか、僕で数日止めるのが定例化してるな。ま、いいや。
ゴミネタも終息ということで、なんだかネタ提議の巻になりそうだな。
>どんぐりクッキーって知ってる?
知ってますよ~。さだっちょん!
森遊びは食遊びというぐらい、食べ物は大事ですね。香川県では「森の文化祭」というイベントが例年秋に行われてまして(昨年は台風被害で中止・・・)、ここでは、どんぐりクッキー、どんぐりコーヒー、どんぐり蕎麦・・・うーんと、他にも山のようにあったような・・・。
どんぐり以外では、バームクーヘンやら、竹パンやら、竹を利用した食体験が人気。竹パンとは二次発酵を終えたパン生地を、竹の節の中に入れて、焚き火で遠火で炙って焼き上げるパン。火加減が難しいのだが、焼けあがるとびっくり箱効果で子どもたちに大人気。
竹パンのことを書こうとして、昨年、暑い中、森の中で、息子とパンを焼いた日のことを思い出した。コネコネするのは子どもでもできるので参加型食体験としてパン焼きは面白いよね。竹へらの先にロール上につけて、そのまま炙ってもいいし。
かみさんがパン好きなので、僕も家庭ではパンを焼く機会を増やそうと検討中。
えーよ、短いですがお許しください。電車来ちゃいました!!
次、Ryuさん、お願いしますー。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1745
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ、風おだやか。(高)22度、(低)12度。 [海洋気象] (エイベル) セパレーションポイントより北:南東15ノット。その他:変風10ノット、午後...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.22
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。風おだやか。(高)24度、(低)10度。 [海洋気象] (エイベル) 変風10ノット。海況おだやか。 その後12時間:変風10ノット [潮汐表] (ネ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.04.05
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。風おだやか。(高)24度、(低)10度。 [海洋気象] (エイベル) 変風10ノット。海況おだやか。 その後12時間:変風10ノット [潮汐表] (ネ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.04.05
March 13, 2005
[ リレーエッセイ #69] 里山ゴミ事情
ごうさんの、[ リレーエッセイ #68] ・・・からのリレー。間がかなり開きました。すんません!
>足繁く通ってる里山じゃどんな感じっすか?
人が来るところ、やはりそこそこゴミは多いです。特に郊外の市街地から車で30分ぐらいのところ、夜は人の気配なし・・・という里山は不法投棄現場化。道からは見えないところでも谷の下には「冷蔵庫、古タイヤ、テレビ、ステレオ、B級エロ本」など大量。バイクや発電機などの重量級も多く、里山の清掃活動には「クレーン車」が必須です。
どんぐりランドでも年に一回は総出で大掃除をするのですが、なんとも。綺麗になった数ヶ月は不法投棄も少ないんですが、少しでもゴミっぽいものが目につきはじめると、その後は怒涛の勢い。人間とは何なんでしょうか?
1996年から1997年にかけて、香川の低山をあちこち登ったんですが、ゴミは多かったです。視点の問題で、僕のようにウォーリーを探せが得意な人間には、落ち葉の下の空き缶、弁当箱などすぐ目に付きます。僕も最初は拾ってたんですが、あまりの多さに、「これは追いつかん」と思って単独行の時は拾うことが少なくなりました。Ryuさんの嘆きと同じです。
で、野遊び屋のようにイベント主催したりしてなんどかゴミ拾いをしたのですが、「あー、これは拾ってるんじゃだめだな」と思うようになりました。「拾って、分析して、解明して、糾弾しないと!!」と。
そんな折、500ミリリットルのペットボトル解禁の知らせ。「あー、これは終わったな」と思ったが、そのとおりに海も山もこのペットボトルだらけ。なんまんだぶー。
自省もこめて言うと、買うところから変えないといけないし、生活習慣から変えないとゴミ問題は解決しないだろう。
では、政治力で法律作って変える?それはやらなくてはならないが、今の情勢はとても厳しい。では、どうする?教育?それも大事だ。ただ、学校現場にはそこまで期待できない。先生は疲れている。
まずは自分自身を反省してスタイルを変え、身近な人からこつこつ啓蒙だろうか。
と、中途半端なまま次に渡そう。Ryuさんに渡して解を欲しいところだが、ここはカミゾノさんだ!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1710
Excerpt: 編集長、森田さんの#69里山ゴミ事情からバトンタッチ。 ...
From: 野外道具屋ブログ
Date: 2005.03.13
ゴミや環境問題の根底には、自然に対する「畏怖」の感覚が希薄になってしまったことがあるように思えます。
ゴミの不法投棄に悩まされていたどこやらの自治体が、その場所に小さな鳥居を設置したら、途端に不法投棄がなくなったそうですが……。
里山が鳥居だらけになってしまっても、なんだかなぁですね(笑)
Posted by: uchida : March 13, 2005 10:44 AM鳥居!!
なぁるほど、その手がありましたか!!
> 里山が鳥居だらけになってしまっても、なんだかなぁですね(笑)
確かに。
増えすぎると慣れちゃって効果がなくなりますしね。
March 07, 2005
[ リレーエッセイ #65 ] 行くに行けないビーチコーミング
ごうさんの、[ リレーエッセイ #64 ] 欲しかった物からのバトンタッチ。
漂着物学会のMLの毎日山のように届く、「あれひろった。」「こんなお宝発見」というメールだけでもフラストレーションたまるのに、なんだ?このリレーエッセイの流れは?なんだ?なんだ?他のエントリーは?
フラストレーション増幅エントリーの数々
・ごう
・カミゾノ
・Ryu
日曜まで粘って、出かけてやろう!とがんばってみたが、臨月間近のかみさんと、年度末の案件の多々で撃沈。海は遠かった。
漂着物学会のHPで、「あなたの気になる漂着物は?」が発表されたので紹介。回答数が少ないのでなんだが、「ビーチコーミング?はぁ?」と言う人には参考になるかも。
1.海の動物(骨など含む) 18 % (19)
2.種子・陸の植物 15 % (16)
3.浮子・漁具 13 % (14)
4.陶器・ガラス 13 % (14)
5.鉱物・岩石・軽石 8 % (9)
6.陸の動物(骨など含む) 7 % (8)
7.漂流瓶 7 % (8)
8.海の植物(海藻など含む) 4 % (5)
9.日用品 4 % (5)
10.廃棄物(オイルボールやレジンペレットなど) 2 % (3)
11.その他 1 % (2)
話題のガラス玉は、3の「浮子・漁具」。Ryuさんのお宝は「海の動物(骨など含む)」だな。僕も上位のものはあれこれ好きで、実家の納屋は母に言わせればたいへんなゴミ置き場と化している。人気は薄いが、「おもちゃ」なんかもけっこう好きで、ケロヨンの指人形など落ちていたら反応するなぁ。この、反応する、という響き。わかる人にしかわからんかも。
僕が収集してるのは、浮き玉(ガラスでも、プラスティックでも可)と海洋生物の骨やら殻。それと、南方の種子(豆)。うーん、書いててまさに、ごうさん、カミゾノさん、Ryuさんのエントリーがツボに入ってるから嫌になるなぁ(笑)。
これはも、沖縄に営業所開設しかないな!!
そんなわけで、北国のさだっちょんに振ってみよう。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1676
Excerpt: Gofield編集長[ リレーエッセイ #65 ] 行くに行けないビーチコーミングからのバトンタッチ。 ふっふっふ。まずはこの写真から・・・ じゃーん!オラの奄美コレクション“チョウスケ貝” (...
From: さだっちょんのドンブラコ岩手生活
Date: 2005.03.07
February 26, 2005
[ リレーエッセイ #62 ] 砂浜つうか、砂が減っている件
Ryuさんの、[ リレーエッセイ #61 ] ガイドトーク採録。からバトンタッチ。
花崗岩というか花崗土というかのなれの果てが、「ゴールデン・サンド・ビーチ」なのか。なるほど。そう言えば、僕の小さい頃の香川の砂浜も今より、ゴールデンって感じだったような気がするなぁ。
少し前の冬に、三重県の南部で、ある有名オートキャンプ場のそばの砂浜に行ったとき、巨大なタンカーが湾の中に停泊して何かやっていた。なんだなんだと思ったら、オーストラリアの白い砂浜を、冬の間に補充してるんだと。なるほどー。
南西諸島や小笠原以外の日本で、「これは真っ白!」ってところはまぁ、どこかから砂を輸入してんだろうなぁ(推測)。砂浜はその土地土地の影響を受けて形成されるわけで。
では、瀬戸内、僕の住んでる香川が、ゴールデンのままかというと、そういう小さい砂浜も残ってはいるが、だいたい小さくなってしまって、かなりの海水浴場は砂を外から入れている。「おいおい。それは山砂じゃないかぁ・・・」というほど目の粗い砂もあって、素足では痛くて歩けなかったり。
砂が減っているのは、川の砂をじゃんじゃかとったことと、川に砂が流れ込まないよう、いろいろ工事していったことによる。海までの供給を絶ったわけですね。砂浜なくなってあたりまえ。
なので、山の砂と、海の砂はなんだか生活してると連続感がないのが普通。で、普通と思っていたら昨年の台風ではあちこちで土砂崩れがあって、川に大量の砂が流れ出た。災害は悲惨なのだが、その光景を見たとき、なるほど・・・こうして砂は山から海へ向かうのか・・・と感じたのを思い出す。香川では近年にない規模だったので、今でもあちこちの川で見られる光景ですね。
最近では、冬でも砂浜で遊ぶ、ビーチパーク遊びがなんとなくブームなんだと(検証してません)。湘南ひらつかビーチパークとか。ビーチクラブなんていうページもあったり。
我が家は夏の海水浴より、冬場の磯乞食遊びのほうが多い。と、書いてきて思い出した。最近、Ryuさんがビーチコーミングの宝物を公開している!
うーむ。砂の話で書き始めたが、なんともすぐにでも砂浜に出かけたくなってきたぞ!!
予定どおりの落ちに持っていけなかったけど、そういうわけで出かけるので、続きは、えーと、またまたRyuさんお願いします。Ryuさん、次は投げ返さないでね(笑)ごうさんが待ってますよん。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1617
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ、にわか雨。南西風。最高気温23度、最低気温11度。 [海洋気象] (エイベル) セパレーションポイントより北では南西20ノット、夕方に南...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.01
February 22, 2005
[ リレーエッセイ #60 ] おむすび山が教えてくれたこと。
カミゾノさんの、リレーエッセイ#59 讃岐の不思議からのバトンタッチ。先ほどまで気づかなかったんで知らない振りして、2日間ほど忘れようかと思ったけど、根が真面目なので書き始めてしまう・・・。
讃岐に足を踏み入れた方によく訊かれる。
「山がみんなかわいい、おむすび型ですね」
讃岐七富士と言われるように、香川にはおむすび型の山が多い。
花崗岩の硬い部分が残っておむすび山になったような話も聞いたなぁ。
花崗岩自体は、なかには御影石と呼ばれて各地の築城や墓石に用いられた。今でも採掘は続いていて、けっこう香川ではダイナマイトが身近な存在だったりする。庵治石で有名な五剣山周辺や、由良山などは山容がもとの形を想像できないまでになってる。
僕は1996年の秋から半年ほど香川の山を登りまくっていた。「仕事はしてるんですか?」と言われるぐらい、一日に2座とか。地元を長い間離れていて、やれ北アルプスだ、南アルプスだ、外国の山だと遊んでいたんだけど、地元に帰ってみると、身近な山々のなんと楽しいことかと思ったのだ。池にも行ってみた。面白い!海も、川も、面白いではないか!
で、これは僕だけがやってたんじゃだめだ。全国、全世界の楽しい自然が知られず、見向きもされず、安易な開発にさらされてしまうかもしれない。日々の生活が自然に対してインパクトがあることもわかってもらえない。もっと、身近な自然にスポットをあてて、遊びに出かけてもらおう。楽しんでもらおう。それには、みんなにレポートを書いてもらおう。野に出てもらおう。「ゴー!フィールド!」
ということで始まったのが、Gofield.comです。これはほんまです。
なのに、更新が停滞していて、Yahoo!のクールマークも風前の灯・・・。
よし。4月からは怒涛の勢いで改革してやろうじゃねぇか!(それには財務的基盤重要。皆様、仕事よろしくお願いします。)
と、決意を新たにしまして、Ryuさん、お願いしますー。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1585
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ、高曇り。シーブリーズ。最高気温23度、最低気温14度。 [海洋気象] (エイベル) セパレーションポイントより北では北西15ノット。その...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.02.23
そーだったんですかー
知らなかった・・・Gofieldの由来。。。
でわワタクシの必殺極秘東北レポートシリーズも4月掲載ですかな?
気長に更新お待ちしてまーーーーす。
それまで、またネタ増やしとこ。
・・・あ、これ厭味じゃなくて本心ですので誤解のございませんよーに!
おむすび型の山という表現もあるんですねえ。
私は十数年生きて、初めて讃岐で鉄道に乗り
丸亀に向かった時に鬼無を過ぎたあたりかな?
「お椀をひっくり返して作ったような山が並んでる!」
と本気でびっくりしました。
子供の頃に砂場で作った山のイメージ。
なだらかな大きな丘陵のような沖縄本島と
北九州と、関東平野と、北摂から眺める山しか
当時知らなかったもので
山っていうと富士山みたいに大きいか
六甲山系みたいに繋がってるイメージがあって。
わかってても飛行機で高松空港に着陸する時は
お椀山を見るのが楽しみだったりします。
ちなみに、こっちから五剣山とか屋島とか見るのも
形が変わってて面白いですよー。
並んでサンポートと五色台とその沖の丸い三角の島が見えます。
>さださん
ぜひとも、ぜひとも。体制整えなきゃ・・・
>Oliveさん
お椀山!そういう感じ方もありますね。
小豆島や豊島から海を挟んでみる景色は僕も好きです。箱庭度が増すって言うんですか。なんとなく(謎)
February 14, 2005
[ リレーエッセイ #55 ] ガーデニング
あれ。バトンが僕に来てるぞ!うーん、こっそり日付をバックデートして昨日のエントリーにしようか・・・。いやいや、まわす予定の相手が相手だからそれはやめとうこう(笑)
カミゾノさんの リレーエッセイ#54 野遊び屋菜園 からのバトンタッチ。
野遊び屋菜園は行くたびに気になってたんですが、なかなか自然の猛威の前には厳しいようですね。おそらく、それなりのプロの指導を受ければ、土管理も、災害対策もなんとかなるんでしょうけど、本業じゃないしね。
ということで、毎度のごとく、僕の昔話に飛びますー。
小学生の頃から、大勢で遊ぶ遊びがまず第一の興味だったので、一人遊びは実は苦手でした。今では登山でもキャンプでも「ソロ志向」と言ってますけど。
ただ、ひとつ凝っていたことがあります。庭仕事。
実家の庭は広いわけではないんだけど、周囲のばーちゃんが管理してる畑部分まで含めて僕にとっては一種の異空間ができあがってました。父の車庫から勝手にいろんな道具持ち出しては庭木の手入れ。自分なりにいろいろ計画練って、苔がたくさん生えて欲しいエリアには朝晩水を撒いたり、バベの生垣を最短期間で四角くするには、今はどう刈ればいいのか思案したりと。
ある日、父がどこかのゴルフ場で芝を手のひら大もらってきたことがありました。田舎育ちの僕には「芝生のある家」はけっこう憧れでして、「これは増やさなくてはならない」ともう、それからは、芝生の移植、繁殖活動家。中学高校ででなんとか畳3枚ぐらいには増やしたものの庭一面の芝生とはいきませんでした。大学時代、社会人時代と帰省するたびにあれこれ手を加えるも、そこからは芝生の猛威に任せました。
で、現在、車の乗り入れ部分と、犬のペロちゃんの居住部分以外は芝生が広がってます。ネズミ算式にペースアップしました。この芝生は、あの20年以上前の手のひら大の芝生から広がったんだなぁと、見るたびに感慨深い。
自分の20年後を考えると、56歳。いろんな行動計画を建てる際、最近では10年後ぐらいだったんだけど、何か、20年後に達成される計画をひとつ、ふたつ考えてみようかなぁ。あの芝生のペースを頭に描けば、なんだかシミュレーションしやすい気もする。
えーと、落ちがなかったところで、Ryuさんへ!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1519
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。弱い南西風。最高気温24度、最低気温15度。 [海洋気象] (エイベル) 南西10ノット、午後に北西15ノットにかわり、夜に再び南西10ノット...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.02.15
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
February 08, 2005
[ リレーエッセイ #51 ] アジト欲しい。
[ リレーエッセイ #50 ] 自由テーマ。からのバトンタッチ。回を重ねて50回なんですね。今日が51回目。さだっちょんさんも加わったことだし、リレーのネタの広がりも拍車かかりそう。
僕もmixiでは、思わぬ再会がけっこうおおいんですよね。高校時代の友人から久しぶりにメール来たり。mixiは馬鹿にしたらいかんと思いました。叱られましたけど。
Google系のorkutが始まった時には英語でわけわからんながらも、「うむ。これはすごい」と直感的に感じたもの。Greeやmixiでなんかもう日常的(いえ、それはまだ少数派なんだろう・・・)。
さて、ソーシャルネットワークサービス(SNS)がいろいろ定着してくると、リアルなコミュニティへの補完効果が高まるわけだが、僕の考えではアジトがあったほうがその効果は100倍増(おおげさ)だと思うのだ。
なんども書いてることなんで、繰り返しで恐縮だけど、アジトなのだ。アジト。
僕なりの定義は、
・会社の雰囲気出まくりではいけない。
・都会との適度の距離。遠すぎても駄目。都会の真ん中でも駄目。
・入りやすい雰囲気。出やすい雰囲気。
・お金を払って、お酒、コーヒーなどが飲める。
・いついっても誰かいる。
・ホスト役のマスター的な存在の人がいる。
・ネット環境が充実。
・書籍充実。
・マスターがOKだしたら、騒いでも大丈夫。楽器もOK。
・うーん、あと、なんかあるかなぁ。
イメージ的には、大学のサークルのボックス風の喫茶店だろうか。野遊び屋ベースはかなりいいとこまできてるのだけど、高松市民が会社帰りに立ち寄るにはちょっと遠い。どんぐりランドビジターセンターもいい線来てるが、森の奥っぽくてちょっと遠いイメージ(実際はすごく近いんですけどね)。
昔、友人と兄とでやってた喫茶店はかなりこのラインどおりだったんですよ。
もういっかい自分でやるのは勘弁!なんですけど、誰か、こういう場所知りませんかね?もしくは、そういうアジトを作ってみたいと思っている人知りませんか?全面的に協力して、週に10万円ぐらいは売り上げに貢献できると思いますー。
里山も入手しないといけないし、アジト作りにも一枚噛んで、かつ、うどん屋も開業かぁ。忙しいな。
さて、次はごうさんに振ってみよう。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1489
Excerpt: ここが内陸カヤックス(海まで1時間以上かかるヘナチョコ陸カヤッカーの集団)の“アジト”「道頓堀」通称「ぽんぽこぽ〓ん」です! チェーン店ですが、皆さんのそばにもあります...
From: さだっちょんのドンブラコ岩手生活
Date: 2005.02.09
Excerpt: [ リレーエッセイ #51 ] アジト欲しい。 編集長からのバトンタッチ。 ボスは昔から仕事するにはアジトが必要だと説いてたもんねぇー。...
From: G's コラム アウトドアなブログ
Date: 2005.02.09
January 31, 2005
[ リレーエッセイ #47 ]語学力
[ リレーエッセイ #46 ]無敵。からのリレー。遅くなりました。どうも。
Ryuさんが、現在のガイドのレベルをアップするため特定の語学力を求めているとのこと。
むむむ。なんでもええから、英語だけでも通用するレベルになりたいものだ。
こう見えても、外資系のコンピュータメーカに所属した過去があり、通訳なしで本社に出張したこともある。ご褒美旅行のハワイでは、当時の米国のセールスのボスで、現在ITMソフトウェアのCEOのケン・コールマン夫妻と森田夫婦がひとつのテーブルにされてしまい、非常に困りながらもなんとかお茶を濁したものだ。
だが、最近、なんどか渡米してビジネスレベルの英会話を求められ、ほんま辛い思いをしている。
そこで私は宣言する。
2005年はしかるべきスクールに通い、僕が納得するレベルに英会話をマスターする。
と、宣言を全世界に高らかに行ったところで、カミゾノさんに繋ごう。
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Excerpt: リレーエッセイ#47語学力からリレー。
From: 野外道具屋ブログ
Date: 2005.02.01
January 25, 2005
[ リレーエッセイ #44] 全てはあの島がはじまりだった・・・
[ リレーエッセイ #43] 続き、、、からのバトンタッチ。
しかし、まぁ、ケイジ(仮名)、Ryuさんとごうさんに遊ばれてるなぁ(笑)
僕の甘い筆力では限界近いぞ。官能小説とか、ましてや、コバルト文庫とか読んだことないし!(違うか?)
さて、舞台は、2001年の春にくだります~。
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Ryu一派との抗争から10年。
僕はRyuさんとも和解し、Ryuさんは新たなステージを求めてNZへ。
南の島の村はリゾート開発のバブルにも踊らず、平和な姿のままのはず。
「みんな、どうしてるかな?」
10年前に比べて都会的になった空港とホテル街、それとは反比例のようにスラム化した地域とのギャップを感じながらも、懐かしい村へと走る国営バスに乗ったのでした。
窓の外のインド洋はあの時にようにどこまでも青く、砂浜はどこまでも白い。
村に着いた僕は、そこで唖然とします。
「Yoshikawa's village」
???
確か、村の名前は日本語に訳すと「貝殻村」だったはず。
それが、まるで日本人の苗字みたいな村名になってるではないか!!
僕を憶えてる人はいないか。村長は?ソフィーは?
「ハァイ!ケイジ!!」
そこには、10年ぶりのソフィーがいた。が、彼女の横には、オムツをした褐色のガキがいるではないか。しかも、パピコをくわえている・・・。年の頃は2歳か?
と、その時、
「おー!はじめまして!メールではなんどかやりとりさせてもらってます、吉川ですー。」
と大きな声がして、ヒゲ面の武蔵丸のような人がこっちに向かってくる・・・・・。
それから僕はすべてを聞いた・・・。
野外道具に散在して困った吉川さんが、インド洋のまぐろ船に乗ったこと。
船が難破して、ひとりだけこの島に流れ着いたこと。
Ryuさんが提唱していたシーカヤックのビジネスがここの島でまだ可能性を残していて、吉川さんが、NZのRyuさんと連絡を取って、なんとか軌道に乗せたこと。
吉川さんは貧困に悩む村の英雄となって、村長から名誉村民を贈られたばかりか、村の名前まで「吉川村」になったこと。
ソフィーが、ごうさんと恋に落ちて、女の子と男の子を産んだこと。
今度、日本に戻って、瀬戸内海あたりで本格的なシーカヤックの拠点が作れないか考えていること。
そして、何より、Gofieldのフィールドライターに登録していた「ごうさん」というのが、目の前にいる「吉川さん」と同一人物であるという事実・・・。
僕も日本では既に結婚している身。心のそこから、ごうさんと、ソフィー(日本名はXXさん)、お嬢さんと、そしてこの南の島で産まれた男の子、「最果ての南の島」という意味の名前を持つ、「も○んくん」を祝福した。
この後、僕とごうさんと、Ryuさんは、メールを主体に意見交換を重ね、そして、2002年春の野遊び屋開業に繋がっていくのだ・・・・。野遊び屋のサイトにある開発秘話は、このあたりのことにまったく触れていないのであえて僕が告白してみた。これが僕が語る、野遊び屋開発秘話、第5回森田編の真相だ。
ショージさんが日本語が苦手なのは、この島から一緒にやってきたからだと言えば真実であることがご理解いただけるに違いない。
僕の長い長い青春は、こうしてやっと幕がひけたんだった・・・。
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関係各位の皆様、いろいろお許しくださいませー。
というわけで、明日からは気分一新。カミゾノさんお願いね!!妄想禁止!!お題は、今日のエッセイからつなげるのは大変だと思うので、「実は・・・」とかどうでしょ?
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Excerpt: リレーエッセイ#44全てはあの島がはじまりだった・・・から引き継ぎ。 妄想禁止とのお達し付きです。...
From: 野外道具屋ブログ
Date: 2005.01.26
「告白で」とバトン渡したときは、難しいテーマが私じゃなくて良かった、と思ってたのに。
むむむ。
因果応報ってやつですか。
それにしても、瞬く間に野遊び屋が立ち上がってしまった。
Posted by: カミゾノ : January 25, 2005 08:29 PMいや、一日おいて満を持しての投稿だけあって、お見事でした。
これで、濡れ場をもう一箇所と、『龍の巣』へのリンクがあれば完璧でした(笑)
January 21, 2005
[ リレーエッセイ #41 ] 告白
カミゾノさんの、デビューリレーエッセイ、リレーエッセイ#40 寂しさ、人恋しさからのバトンタッチ。
「告白せよ。」
と女性、しかもカミゾノさんほど魅力的な女性に言われると告白しなくてはならない。
じ、じ、実は・・・・。
と、もったいぶるほどの時限爆弾は、22世紀まで封印である。ましてや、「妄想告白」などは人間性の問題になりかねないので以後、森田家末代まで口にしてはならないと家訓に書こう。
で、「ぎりぎりの告白」っていうテーマで今日のリレーエッセイにしちゃえ。カミゾノさんがNZでのバックパッカーネタだったので、僕もアフリカでのバックパッカーネタ。
僕がアフリカへの一人旅をやったのは21歳の学生の時。春休みの2ヶ月という限られた時間だったんだけど、貴重な体験をいろいろしたなぁ。当初はシンガポール航空でカイロ経由でナイロビを予定していたが、例の湾岸戦争で飛行機がキャンセル。僕は急遽チケット屋に話をしに行って、「どこでもええからルート作ってくれ!」と頼み込み。すると、
「片道、一週間以上かかりますが・・・」
と出してきた案は、
大阪 → 台北 → 香港 → モーリシャス → アンタナナリボ → コモロ → ナイロビ
「・・・。モーリシャスってどこよ(笑)。アンタナナリボって、世界一周すごろくゲームで有名な、あのマダガスカルのアンタナナリボ?」
「そうです。コモロはあの、シーラカンスで有名な・・・」
「・・・。XXさん(担当者名)。・・・・。」
「すばらしい!」
と、僕と担当者はがっしり握手を交わしたのでした。ちなみに、30万円。学生には払えないので、学生生協ローン。
(旅の顛末はとても書ききれないので省略。以後も略がはさまります。どこかで書きますね)
さて、情報が何もないまま着いたところは常夏の島、モーリシャス。何語が通じるのかもよくわからん。まぁ、英語でなんとかなると思ったら、ここはフランス語圏・・・。飛行機の中ではちらほらいた日本人(新婚ばっか)は、リムジンが迎えに来ていて、バックパッカーは、僕と、小太りの香港人の二人だけ。(略)
なんとか、片言英語同士の二人だけどコミュニケーションでき始めたので、スラムのようなホテルを離れ、ビーチに行ってみることにした。(略)
豪華ホテルのビーチから一目散に逃げ去った二人。あれ、チョムさんはどこ?どこよー!!!(略)
あきらめて、首都方面行きのバスに乗ろうとしたら、やしの葉っぱで葺いたかわいいカフェが。僕はポケットの中の小銭しか持ってないのでバス代がやっと。安い紅茶でもないかなと店内をうかがっていると、むむむ!これが美男、美女の島といっていた本質か!マーク・トウェーンが、「神はここをまねて楽園を創られた」と言った現実か!(略)
彼女はブロークンなフランス語(これがメジャー)はばっちりだけど英語は苦手なようだった。けど、言葉はまともに通じないものの、人間ってどうにかなるものだな。昨日の出会いからまだ一日しかたっていないのに、このビーチにいる彼女のなんと、(略)
いかん。まともに書いてたら長編ロマンになってしまうではないか。
残念ですが、アウトドア長編スペクタクル冒険ノンフィクションは、またいずれ。というのも、お客さん先に打ち合わせに出るのですよ・・・・。すみません。
と、なんとも後の人が書きにくいと思うけど、こういう時はRyuさんと決まっている。
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Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 一時雨。北風。最高気温22度、最低気温17度。 [海洋気象] (エイベル) 北15ノット。海況はおだやか。にわか雨の中、視界は良好。 [潮汐表]...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.01.23
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
その切り返しはきつい・・・(笑)
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January 17, 2005
[ リレーエッセイ #37 ] 妄想的アウトドア、森田版
[ リレーエッセイ #36 ] 前略、お二人様。からのリレー。
土日パソコン開かず、今朝、ボーっと会社来たら、あれ?僕じゃんか?!ということは、昨日落としたわけですね・・・。
が、気落ちせずバトンタッチ。
げげ。「今やってみたい妄想的アウトドア」の森田版というのがお題かぁ。妄想はいくらでもあるが、倫理上、書けないな(笑)
というより、Ryuさんほど、妄想がそのまま文章に落ちるだけの文章力がないのが辛い!と、そんなことは今さら悔やんでも仕方ないので、森田版の妄想アウトドアを膨らませてみよう。
アクティビティの方向性はRyuさんが「のんびり」っぽかったので、あえて「脳を活発にさせるなんかの研究」としておこう。今回の僕の場合は、自然観察の延長線上で、二枚貝の研究。といっても趣味の範囲だから、どこかに発表するというよりは、まぁ、このブログのネタ程度かな。
まずは、気温。これは寒いのは嫌。じゃー、ぴーかんに暑いのはというと、それも嫌。けど、Tシャツ着てたら泳げる程度の温度は欲しいなぁ。5月末頃の宮崎あたりの気温かな。
家族同伴かどうかは、きっぱりと、ソロと決める。僕はもともとソロ志向。普段の僕を見てると寂しがり屋の塊みたいに思うだろう。それは本当。で、一人旅に出て、思いっきり寂しがる。するといろんなことを考え始めちゃって、胸が痛くなる。その痛みが楽しかったりする。マゾ的ですね。
ソロなのでなんだかRyuさんのパターンと似てきてしまうが、FMラジオが入るところにしておこうかな。それも、声のキュートなDJがやってるFM局お願いします。浜辺で寝ることになるが、ごぞごぞ動く虫が少ないところがいいなぁ。地面で寝転んで星や月を見て、漁火なんかも見えているといいかも。ただ、それじゃ風邪ひくんで、焚き火を終える頃にはソロのテントにもぐるとしよう。
そうだ。馬鹿といわれそうだが、冷えた体を温める「露天風呂キット」は必要だぞ。けど、海水温泉というのは好きになれないので、ちょろちょろと綺麗な川が流れている必要があるなぁ。露天風呂キットは改良版でして、それ自体で暖も取れれば、料理もできる優れものであってほしい。コーヒーメーカーがオプションでセットできるの。
うーん、これは装備が急に重くなってきたぞ。となると、車でアプローチかぁ。となったら、焼酎、泡盛を5本ぐらい持っていけるな。
日程は、4泊5日かな。すべて天気は快晴。
朝早く起きて、多様な二枚貝がたくさんいる浜を僕は掘って掘って掘りまくる。1時間ほどでバケツいっぱい。図鑑でいろいろチェックして、写真とって、一定の大きさ以上はキープ。キープした貝は、茹でたり、焼いたりで三食のおかずになる。めちゃうま。昼からは、観察ノートを作っていく。けど、焼酎飲みながら、昼寝しながら。気がつくと夕焼け。焚き火とFMラジオ聞きつつ、長風呂に入る。食事は三食とも麺類だ。パスタに、うどん。貝と野菜を使って美味しくいただこう。醤油も誰にも文句言われず、思いっきり入れる!
3日目の夜ぐらいに、急に気温が下がって、僕が保持している「焼酎」、「露天風呂」を目的に素敵な出会いが訪れたらさらにいいなぁ。
・・・・。
書いててすぐにやりたくなってきたぞ。日本は寒いから無理か。ちょっと寒くてもいいから、宮崎か鹿児島あたりに行くかなぁ。
妄想はまだまだ膨らみますけど、このへんでごうさんへ!
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Excerpt: [ リレーエッセイ #37 ] 妄想的アウトドア、森田版からバトンタッチ。...
From: G's コラム アウトドアなブログ
Date: 2005.01.18
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ、午後シーブリーズ。最高気温21度、最低気温11度。 [海洋気象] (エイベル) 南西15ノット、今夜変風10ノットに。海況はおだやか。 [潮...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.01.19
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
January 10, 2005
[ リレーエッセイ #31 ] 今年の目標。
[ リレーエッセイ #30 ] 衰え。の続き。あいちゃいましてすみません。
実はRyuさんのエッセイ読んで考えさせられた。僕は今、35歳。ここ数年、何にも鍛えてこなかったので、体力のピークはとっくの昔で、最近では若いスタッフと山に登ってもおいていかれる。完全に足手まとい。昔に戻って単独行人生だなと実感する毎日。
もう、体力がもりもり湧き上がってくることはないのか。それはかなり寂しいな。「もう一回、あの日を!」とジムに通って鍛えようとしたこともあったけど、長続きせず。とはいえ、このまま加速度的に衰えては夢も希望もないので、「時間掛けてちゃんとストレッチする」と、食生活の見直しは、今年の習慣目標に盛り込もう。
そんなわけで、まずは、昨年の目標をちょっと振り返ってみる。★は今のコメントです。
第一の目標
・缶コーヒー、甘いコーヒーの類を飲まない
★ブラックの缶コーヒーはやめられなかった・・・。
第二の目標
・毎朝5時半起床。それより早いのは歓迎。7時からはビジネスタイム。
★6時半に習慣化。結果、朝の有効活用は軽微にとどまる。
第三の目標
・5/1までに5kg減量(62kgへ)
★体重変化せず。駄目駄目。
第四の目標
・月に二度は料理を行って、常に料理の腕を磨く
★これはほぼ達成。コンボクッカーのおかげですね。
第五の目標
・独自ドメインの個人ページを2月中に開設。情報発信する。
★独自ドメインはとったが、スタートせず。
第六の目標
・毎日会社の前を掃除&ゴミ拾い
★うーん、最初の数日だけ・・・。
第七の目標
・自転車もしくは徒歩で通勤
★毎日車

