June 30, 2004
日本丸
日曜ネタ。アウトドア関係なし(笑)
高松港に日本丸がやってきた。僕は特に帆船が好きってんじゃないんだけど、やっぱりわくわくする。雨が降っていたが家族で見学へ。午前の見学受付は終わっていたのだが、船員さん(?)にお願いすると入れてくれた。お願いしてみるもんだな。
(日本丸へ最短コース!)
デッキを椰子の実で磨く体験コーナーや、ロープ実習など見学コースは様々なしかけで盛りだくさん。大雨で残念ながら帆のあげおろしの様子は見学できなかったが、満足。特に制服フェチのかみさんは、仕官の方々の制服姿にうっとりしていた。
(日本丸)
僕の古い友人が同じく帆船の海王丸にボランティア乗船して、何度も旅していたが、今回見学してその楽しさの一部が見えたような気がする。若くて元気じゃないと駄目だけどね。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/401
Excerpt:
From: Hoodia Gordonii
Date: 2006.03.02
Excerpt:
From: Hoodia Gordonii
Date: 2006.03.02
June 28, 2004
里山の整備とは?
土曜ネタ。
まずは、過去のエントリーを。
■讃岐の白山の危機!
■緑再生へ-直島グリーン大作戦
大雨の中、その白山という富士山に似た小さい山、けどみんなに親しまれている山で自然観察会が開かれた。無残な「自然公園化」というなの乱伐、開発がおこす土壌の侵食を観察するには逆に好天気だったのかもしれない。
(植え枯れが目立つ植栽地と浸食の進む山腹面)
僕は息子を連れて行っていたので残念ながら頂上は目指さず、受付番をしていた。電車が目の前を通るので、息子も飽きずにみんなの帰りを一時間ほど待ってくれた。ありがとね。詳細は、白山ウォッチングの会のページに詳しいので、そっちをご覧ください。
(左:白山神社が吐き出す濁水 右:無伐採エリアからでる雨水)
印象的な写真が上だ。左は、アベマキなどの落葉樹が伐採(皆伐)されて裸地にされたエリアからの濁水。右は無伐採のエリアからの雨水。水、土壌を保全しないと、香川のかわいい里山は全部なくなっちゃうよ。こんな開発して、サクラでピンクの山になって名所になって、それで人がたくさん来て、酔っ払って、違法駐車しまくって、ゴミだしまくって、その処理も税金使って・・・。いったいそういう賑やかさのどこがいいのかな?
少々の雨でも地元の自然を愛して80人もの人が集まる山は、そんなに魅力ないのかな?
うさぎや、ふくろうやたくさんの昆虫、動植物にあふれる山は魅力ないのかな?思い直してくれたら、あらゆる知恵とパワーを結集して、再生にがんばります。それで、僕らの子どもの世代が毎日でも遊びに来たい山にしましょうよ。そのキーワードは多様性かな?循環社会かな?いずれにせよ、パワーショベルで木をなぎ倒すことじゃないよね。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/391
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.17
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.17
Excerpt:
From: Hootia
Date: 2006.02.22
Excerpt:
From: Hootia
Date: 2006.02.22
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
一枚の写真の中に、澄んだ水と泥水がいっしょに写ってるのは、かなり衝撃的ですね。
NZも自然タップリのイメージがありますし、日本からの短期旅行者には実際にここに来てもそう見えてしまうのですけど、実はNZも国土のほとんどを、この白山のように丸裸にしたうえで、牧草地に変えてしまったという、とてつもない大自然破壊をやってのけた国です。
日本人が「わぁ、きれいな緑!自然がいっぱい!」と喜んで見ているのは、そうした自然破壊の爪あとである牧草地なんです。
もちろん、雨が降れば泥水が川を一気に流れ下ります。
今回の北島旅行でも、いたるところでそういう泥の濁流を見ました。
後半、ずっと雨だったのでね。
そういう意味では、まだ日本の方が森林面積が多く、希望が残っているんです。
なぜ皆そういうことに気づかないんだろう?
NZのように、破壊しつくしてから気づいたんじゃ遅いのに。
なるほど。
香川も僕が子供のころから比べると、山が削られ、森が無くなって、花崗土として売られて、後にはひろい空き地。利用用途もなかったり・・・。山菜の取れた近所の山はなくなってしまいました。
せめて残ってるところは大事にしたいです。
Posted by: kmorita : June 29, 2004 01:02 PMこんにちは。
きっと自然を愛する人は、僕たちが思っているよりも少ないんですよ。一方で、一部の人が目先の利益やつまらない自尊心を満たすため、自然から何かをもぎとることにご執心なのです。そして残りの大多数は無関心なのです。都合のいいときだけ「自然はいいなあ」と言ってみたい、そんな人ばかりなのです。
マザーテレサは「愛」の対義語は「無関心」と言っていました。無関心は嫌悪よりもやっかいです。
zaccosieboldiiさん
このことだけじゃなくて、今に始まったことじゃないですが、実感します。
「思考停止」「無関心」な人間をたくさん作るように邪悪な力がはたらいているんでしょうかね。
「関心」を持たせるには非常に大きなエネルギーが必要ですね。で、「もうええわ、疲れた」となって無力感だけ残る。その繰り返しで「無関心」が楽になってしまう。
June 24, 2004
渡米
たくらんでます。渡米。
行き先は、東海岸一箇所と、西海岸数箇所。期間は10日間ぐらい。もう、向こうのビジネスパートナーにコンタクトはじめました。ついでに、休暇日にはフライと、トレッキング、それに野球を見たいなぁと思ってるんだけどなぁ。
時期は7月中旬から下旬。詳細決まったらお知らせしますが、その時期アメリカにいる人いましたら、ぜひ現地で。
今回の主目的は社外秘なんですが、いろいろ現地の面白い情報を仕入れてきて、この場でお知らせできるようにしますね。
過去に8回ほどなんだかんだでアメリカに渡ってるんですけど、行くんだったらここいけっ!ってありますか?
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/373
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports betting
Date: 2005.05.14
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.17
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.17
Excerpt:
From: Hootia
Date: 2006.02.22
Excerpt:
From: Hootia
Date: 2006.02.22
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
西海岸のどちらへいらっしゃるか不明なのですが、北カリフォルニアだとこんなのは、如何?
http://www.bahiker.com/index.html
地図の上から地域を選ぶと、一覧が出ます。
これは本当にローカルなコース。
後は、絵葉書になる景色と軽いトレッキングだったら、有名所ですが、
http://www.crissyfield.org/
http://www.nps.gov/pore/
等もあります。
お仕事に絡むお話はお手伝いできませんが、万が一シリコンバレーで迷子にでもなったらご連絡下さいマシ(笑)。
Posted by: MM : June 25, 2004 01:26 AMワハハ、やっぱりウチの私設秘書が一番に食いついていた!(笑)
MMさん、例のシーカヤック、編集長にやらせてしまってください。
いやとは言いませんから、彼も、きっと。
そんな、高笑いしながら「やっぱり」って、ヒドイ~(爆)>南半球の上司殿
ちょっと営業活動しただけです。
さてさて、本当にやらせてしまって良いんですね、例の、アレ。
よーし(笑)。
ということで、詳細はDM致します、編集長様。
大丈夫、怖くないですよー、編集長様お若いから。
(・・・って事でフォロー入れときましたけど、上司殿)
そうそう、怖くない、怖くない。(たぶん)
ということで、編集長に勧誘DMよろしくです>MMさん
ということで、しっかり漕いできてください>編集長
ところで、NZはいつくるの?>お二人とも
僕はですねぇ。静水派なんですよ(笑)
Ryuさんのサイトの表紙みたいに、アンカー降ろして本でも読みつつ、うとうとしたいの。といいつつ、
「太平洋ひとりぼっち」
のエンディングシーンみたいな光景には憧れますね。予定調整中。キャラ的にはやっぱり出動か!防水デジカメ・・・は、あ、ありました(笑)
Ryuさん
>ところで、NZはいつくるの?>お二人とも
「えーと、うーんと」(ほら、会社のみんなも読んでますから・・・)
June 22, 2004
滝壷目指してシャワートレック
日曜ネタ。
台風が来る前ということでなんだか熱波!フェーン現象が起きていて四国高松は32度。九州北部は37度超えてましたね。かみさんが、「今日は一日自由にさせて・・・。(買い物に行きたいんや、あたし。)」とのことなので、息子と二人で過ごすことに。
とはいえ、家の中にいては間が持たず、かといって出歩くのも暑い。どこか涼しいところ・・・と考えて思いついたのが、車で30分ちょっとでいける虹の滝という滝。水質がめちゃくちゃきれいなわけではないのだが、中学の時に最後に行っていらいなのでちょっと出かけることに。
田植えが終わって暇そうな父と、姪っ子も一緒に行くことにした。
(はじめての沢登り)
着いてみると、水量はほどほど。何より森と滝の関係で涼しいー。魚もアカマツっぽいのがうようよいる。ハゼなども。サワガニぐらいしか捕まらないが、それでも息子は大喜び。僕の提案でいったん100m程度下流に道を下って、その後、川の中を歩いて登ろうと。川の中に入った瞬間からもう息子は興奮なんだけど、歩いて上流に向かい始めるとそれはそれは大興奮。
水底がグリップの効きやすい岩盤でこけもないので安全とは思ったが、一回ぐらいこけるかなとみていた。けど自分なりに用心して沢歩きを楽しんでいたようだ。こけなかった。ちょっと深くても腰までつかって喜んでいる。それでよろしい。自分の頭ぐらいの岩をひっくり返して、トビゲラの幼虫とかカワニナを見ている。その後、水から出ようといってもなかなか聞かなくて、困った(笑)
ここを読んでいる高松近郊の方で、一緒に行ってみたい人はぜひ連絡を。僕は今回子連れで行って、見直しましたよ。
(滝壷を目指せ!)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/362
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports betting
Date: 2005.05.14
息子さん、うちのガキと一ヶ月弱しか変わらないのに、ものすごく足取りがしっかりしてますねぇ!
いや、うらやましい。
うちのは、まだ川の中を補助なしで歩かせるのはツライものがあります。
それが、動きはそこそこしっかりしてて、背も高いのですごく年上に見られるのですが、「ぼーっ」としている上に、言葉はまだまだで、なおかつ、「ひとはみんないいひと!」と思い込んだ性善説主義のようで。
にこにこ近づいていっては「あっちいけ」と突き飛ばされています。
ワハハ、うちの子といっしょだ。
子供と見ると、すぐに近づいていって手を握ったり抱きついたりと、キウィの子供たちでもビックリの愛想のよさで、たいてい逃げられたり突き飛ばされたりして悲しそうな顔してます。
虹の滝は行った事無いですね。
柏原渓谷がもうひとつになってから、どこか良い所がないか探してたんです。
泳げる位の深さのところはありましたか?
今度、高松へ帰った時に行ってみますね。
Posted by: koba : June 24, 2004 05:58 PMkobaさん、ども。
充分泳げますよ。深いところはかなり深い。
ただ、上流に民家があるので(それは柏原渓谷も同じですけど)、絶対きれい!!ってわけではありません。水生昆虫の様子では「きれいな水」って指標です。微妙。
水質検査必要。HARAさん出動(笑)
滝壷は3段式滑り台みたいになってて、そのまま大プールにドボン!って感じです。かなり楽しいはず。
Posted by: kmorita : June 24, 2004 06:15 PMすごい楽しそうですね。こういうの子どもは絶対好きやなぁ。
一つ質問なのですが
写真を拝見すると、足元は普段履いている運動靴なんでしょうか?
川遊びというとビーチサンダルを思い浮かべるのですが
歩く場合はやはりそういうのだと危ないですか?
(お父上はサンダルばき(?)のようですが大人なので大丈夫なのかな?)
本来は運動靴などがベストで、アクアシューズだとか、網状の布のシューズなどもありますね。当日は息子はいわゆるスポーツサンダルでした。歩き中心ならやはり露出の低い物がいいのでしょうが、場所やら一緒にいる大人の力量なども判断材料でしょう。
TEVAサンダルも、コロラド川での川遊び用に開発されたって言うように、スポーツサンダル使っちゃいますね。僕も含めて。
3段式滑り台の滝壷、魅力的ですね。
ますます行ってみたくなりました。
水質は顔をつけなければ大丈夫だと思っているので(笑)
家の子も水に入る時はアクアシューズっぽい安物の靴を履かせています。本人達はカヌー用だと思っているみたい。
なかなか乾かないのがネックですけど、結構いけますよ。
>おのりさん
編集長の言うとおり、本格的に遊ぶならば、つま先を保護するために、「サンダル系」よりも「靴系」の方が良いんですよ。
例えば、手前味噌ですが
http://www.gofield.com/trekking/overseas/t9021-canyoning/index.html
↑こんなことする時は、スニーカーですね。
ここまで激しいことするときは、アクアシューズ系だと強度とか剛性に不安があるので、しっかりした普通のスニーカーの方がむしろ安心だったりします。
どちらにしても、かかとが固定できるっていうのは絶対条件ですから、ビーチサンダルだけは避けた方が賢明だと思います。
というか、ビーチサンダルで水の中あるくと、間違いなく鼻緒が切れるか、水に流されてなくすか、転んで怪我をするかのどれか(あるいはそれらの複合)に終わります。
つま先を保護するかどうかは、フィールドと遊び方などのTPO次第といったところでしょうか。
ちなみに、僕自身は地下足袋をよく使います。
っていうか、仕事(シーカヤックガイド)をするときは、地下足袋しか使いませんね。
June 21, 2004
竹炭水質浄化と缶けりアイス
土曜日ネタ。
土曜日は森づくりの日。高松市郊外の通称どんぐりランドという里山に8時半に集合。今日は10時から子ども達もたくさん来る。子どもが森と川で同時に遊びやすいスペースをと、竹のはびこっていた場所を整備して、親水プレイパークにしているのだが、この季節は一週間もあればまた竹が伸びている。まずはそれを整備。そして、今日は竹炭を小川に沈めて、水質浄化の実験をやろうというのである。加えて、午後からは缶けりアイスを作ってやろうと・・・。
(長靴を履いたおじさん)
人数が50人以上なので同時並行でいろいろ進む。竹林の奥では冬に仕込んだシイタケのホダ木を積みなおす作業。仮伏せだったのを、本伏せにする。これはこれで奥が深い。
小川では沢蟹取りが盛況。石をひっくり返すとヤゴなどの水生昆虫がビッシリだ。先の水生生物指標で言えば「きれいな水」。手入れされた美しい里山、森が、きれいな水を作る。当たり前のことだけど、日本人は森から離れてしまった。森を破壊してお金に変えてしまった。次の世代ではぜひ森と楽しく付き合う世の中にしよう。
(しいたけのほだ木)
分かりにくいが、下が竹炭を沈めた様子。ロックフィルダムを作って、沈めた。え?きれいな水なんじゃないの。えぇ、そこはちょっと矛盾。親水プレイパークってことで、ダム遊びもやってみたってことですよ!とりあえず様子見ます。ちなみに、この竹炭は、この竹林の竹を運び出して焼いたものです。循環してますね。
(竹炭水質浄化実験)
(ベニシジミ)
今は蝶の季節。ベニシジミが乱舞していましたよ。
(缶けりアイス準備中)
いよいよ午後から缶けりアイス準備。この日は真夏日で、缶けりにはいまいちだけど、アイスには最高のはず!小缶に牛乳、生クリーム、砂糖、バニラエッセンス。大缶に小缶と氷ぎっしり、塩たくさん。双方密封して、大缶をタオルでぐるぐる巻き。それをガムテープで固定。完成。
(缶けり開始!)
後は、交代で熱中症にならないように蹴りまくり!かなり本格的なゲームになってしまって、子ども達を、
「ええい!休め!倒れるぞー!水補給しろー!」
というのにたいへん。子どもってタフ。これを30分。
(アイス奪い合い)
さて、できたかな・・・。僕もちょっと心配だったんだけど、開けてみると・・・・うわぉー!と歓声。まさしく立派なバニラアイス!!それも固めの美味い感じ。と、直後からもう奪い合い(笑)子ども達は不思議で不思議で大興奮の様子でした。森で作業して遊んでアイスクリーム。素敵な一日でした。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/357
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.16
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.16
おぉぉ、なるほどぉ、缶けりで作ってしまうのかぁ!
これはすごいアイディアっすね。
餅つきも出来そうだな。
他には……。
なんかイロイロできそう。
良いこと聞いた(^^)
Ryuさん>
まさに。「ついてついて」「ふってふって」系ならいろいろアイデア膨らみますね。
子ども達(大人もですが)には、遊んでる間にできた!!ってことが興奮でしたね。
長男の嫁さん>
次もなんだか不思議な遊びを試して見ましょう。
にしび~さん>
原理簡単ゆえ、工夫できそうです。けど、子どもってどんなに制止しても「うぎゃー!」ってなりはじめると止まりませんね。思いっきりキックしてました。僕はもう、中でまだ固まっていないミルクが吹き出てぐちゃぐちゃになってるのを想像して胃が痛かったです。
June 18, 2004
ゴミは分析してこそ
反省だ。反省。ネタもとはごうさんのブログ。
何が反省かというと、僕の今までのゴミ拾い。分析してるようでしていない。あれやこれやと評論家ぶってゴミ拾い後談義はしていたんですが・・・。
■シーカヤックミーティングにおけるゴミ拾い分析
http://www.noasobiya.jp/noasobi/event/meeting2004/report.html

(カキ養殖用パイプ)
なんなんだろうな?これ?
と思っていた最たるものが上のパイプ。カキ養殖パイプだったんですね。納得。瀬戸内では広範囲で問題になっている。
僕も過去様々な場面でゴミ拾い活動をやってきたが、その後の分析にまでなんとも精神力と時間が周らずに至っている。今後は分析をきちんとやりたいなと意を強くした。
ゴミ問題は拾うだけでは駄目。誰が捨てた物か?なぜ捨てる状況になったのか?いろいろ考え、なんとかゴミなんか出さなくても周っていく社会にしたいな。リサイクルも同じ。再利用は解決にはならない。そもそものゴミをなくさないと。
そういう意味で、500mlのペットボトル解禁は愚の骨頂だったんではないかなぁ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/351
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports betting
Date: 2005.05.14
コチラには初書き込みです。
今回のごみ拾いの張本人です。
とはいえ師匠のサイトはコチラ。
http://www.fish.kagoshima-u.ac.jp/navi/cb/cleanup-k.html
ここ数年の報告書は野遊び屋にあるはず。
ご一読下さい。
オススメです。
June 17, 2004
死滅回遊魚
昨日の日刊メルマガのプレゼントアンケートで「お薦めのアウトドアなサイト教えてください」とやったのだが、面白いサイトがたくさん来た。じっくりと後で見ようと思っていたのだが、どうにも僕のツボにはまったのがあったのでさっそく紹介しよう。京都府のウルトラパパさんからの紹介。
■採集家Syunさんの公式サイト
http://www.syuns.com/
え?ひょっとしてすごく有名なサイトなんかな。たぶんそうだろうな。僕の頭の中の検索エンジンにびびっと反応したのは、「死滅回遊魚」というキーワード。南方の海から黒潮に乗ってやってきてしまって日本の沿岸にたどり着いて、もう戻れなくなった魚たち。かみさんに昨夜話したときも、「なんだか興奮する響きやね」と興奮していた。
Syunさんの独特のユーザーインターフェースとイラストも死滅回遊魚の世界への雰囲気を盛り上げている。相当な愛情がないとこの手の作りこみは不可能だ。
読み込んでたら朝が来ると思い、実はまだ深いところまでは読んでいない。ただ、僕もタイドプールが大好きで、「自分だけ・・・」と思っている場所が、徳島、高知に何箇所かある。また毎年海水浴には徳島の南部の海部郡エリアに行くのだが、浅瀬で色とりどりの魚を鑑賞する(スノーケリング)のが大好き。
そういう僕が読んでると、「なるほど。そういう道具を持っていけば安全なわけか。」とか参考になるなぁ。
ただ、Syunさんも書いているが、子どもだけでなく大人もこの手の磯遊びは思いもかけない潮の流れだとか波で危険を伴う。僕もかみさんも過去には何度かひやっとしたおぼえがある。安全に楽しく遊びましょうね。
死滅回遊魚・・・。しばらくマイブームワードになりそう。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/347
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.16
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.16
この死滅回遊魚。和歌山辺りの発電所の温排水が流れてる海域では、結構大きくなってですね、我々釣り人を楽しませてくれるのですよ。最近はご無沙汰してますが良くつりに行ったモンです。
しっかし、この方凄いですねー。しばしはまってしまいました。
Posted by: ごう : June 17, 2004 05:04 PM以前、テレビで観てとても興味を持てたので、しばらくマイブームになっていたサイトです。
サイトの作りの緻密さといい、この人すごいですね。
この夏も黒潮目指して、ちょっと南下しようと思っております。徳島高知の県境付近はなんだかワクワクするエリアなんです。
Posted by: kmorita : June 18, 2004 03:30 PMJune 16, 2004
にしび~のニッキ
キャンプだいすきホームページといえば、もう老舗だ。僕が最初にホームページ、ウェブサイトを開設したのが1996年の暮れだったが、その時にはもうあった。Yahoo!の目立つ位置にあった。
その伝説とも言えるウェブマスター、にしび~さんがブログを書いていらっしゃる。それも毎日。
それがにしび~のニッキだ。野外道具ネタはもちろん、僕が好きなのは山根一真ばりのメタルカラー、テクノネタだ。テクノネタをおたっくぽくなく、さらりとおしゃれに文章化できる人はナチュラリスト、アウトドアズマンが多いというのは僕の持論。間違いない。
まだブックマークされていないようならお奨めのブログ。巡回しよう。さらに、RSSリーダーをデスクトップに常駐させて、毎朝の楽しみにしようではないか。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/341
Excerpt: ネタに困ったら(笑)と温存していたのだけれど、今日はホントに困ったので。 Apple Store Shinsaibashiレポートのつもりだったのが、カーオーディオのトラブルや、盆にさぼった墓参りなん...
From: にしび〜のニッキ
Date: 2004.08.29
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports betting
Date: 2005.05.14
あ、先を越された!
いつかネタに困ったときに紹介させてもらおうと、とっておいたのに……。
まぁいいや、ほとぼりが冷めたころに(笑)
Posted by: Ryu : June 16, 2004 04:43 PMキョーシュクです。
95年にHTMLの勉強を始めて96年の夏に転職とともに開設したのが、『キャンプだいすき』です。
当時、外資系のメーカーにいましてMac用デザインソフトウェアの流通への販売を担当していました。ベンダー仲間と「インターネットって知ってる?」と盛り上がり、なにしろ最初のブラウザはその名も「モザイク」期待するなという方が無理な話(笑)
業界にいてネットを知らないとまずいんじゃないかと、理解のために始めたのがサイト開設の理由でした。
そのおかげで、ボスやRyuさんとも出会えたんですよね。すばらしいことです。今度はblogでネットワークじゃなくてみなさんとの理解を深めていきたいと願っています。
毎日エントリーはいつまで続くかわかりません。プレッシャーが...
勝手に取り上げてしまってこちらこそキョーシュクです。
あらためてキャンプだいすきホームページを読もうとしたんですが、はっと気が付くと20分ぐらい過ぎていたので、あわてて封印して仕事に戻りました。読ませるページはオンタイムではとてもやばい(笑)
Posted by: kmorita : June 17, 2004 08:15 AMJune 15, 2004
柏原渓谷
土日ネタで火曜まで引っ張ります(笑)
やっぱフィールド情報の方がみなさん、外にでる気になりますよね。今回は香川県ではあんまり聞かない「渓谷」ってやつに行ってきました。
柏原渓谷は高松からすぐいける渓谷で、その実、「普通の川」程度なんですが、元々大きな川が少ない香川県ですので、けっこうこれでも貴重。僕は数年前まで夏場はシャワートレッキングが手軽に楽しめる場所としてよく通いました。
(石投げに初挑戦)
柏原渓谷にはTatutaの森というキャンプ場があって、コテージを借りたりすればお風呂もあるので、濡れた体を温めたり、仮眠したりもできる。ここをベースに、下流側は子どもも遊べる初心者エリア、上流側は大人が遊ぶちょっと挑戦的な沢がある。午前を下流、午後を上流と分けるとけっこう楽しめる。
ところが、下流側は大規模な護岸工事が4年前ぐらいに行われてしまって、なんとも魅力ゼロに。町としても「柏原渓谷」という自然を売りにしていただろうに、この土建屋向けの工事にはなんとも納得行かない・・・。自然を経済的にも大事な資産と考える姿勢がないのだな。田舎は田舎でこういう問題が日常的だ。柏原渓谷は林野庁の水源の森百選にも選ばれているんだけど、田舎の行政の動きには誰も歯止めかけられないのだなぁ。
そんなわけで、僕も長い間足が遠のいていたが、息子を川遊びさせる適当な場所が思いつかなかったので出かけた。側面はコンクリート工事が施されて、昔の面影はない。川の中へのアプローチはしやすくなっただろうけど、これで本当にいいのか?
と、膨れてばっかりではいけないので川の中に入って、息子に石投げを教える。手首というか指の動きだけで投げようとするので、手を振り子にしての下手投げを教えるときちんとマスター。それまでの何倍も遠くに飛ぶので大喜び。
僕はお湯を沸かして珈琲をいれる。まぁ、これでいいんだよなぁ、今は。
(日曜の午後)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/336
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports betting
Date: 2005.05.14
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.15
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.15
Excerpt:
From: Hootia
Date: 2006.02.21
Excerpt:
From: Hootia
Date: 2006.02.21
June 14, 2004
自然学校
先週の土曜日に近くの公園、公渕森林公園ということろで、自然学校が行われた。僕はスタッフサイドでのお手伝いの予定だったのだが、あまりに家を留守にする日々だったので、かみさんと息子を連れての事実上一般参加。なんといっても息子(2歳)はダントツ最年少。みんな、うるさくてごめんな。
(森の中の自然観察会)
ため池の多い香川でも、二番目の大きさの公渕池の堤から出発。前夜までの台風4号の雨で池は満タン。岸の木々の中には水没しているのも多い。林の中では、いろんな興味深い木の話や、鳥の声を自然観察指導員の方の話を参考にしながら観察。実は僕も自然観察指導員なんだけど、実地はあまりやってなくて、大いに勉強になった。参加している少年の中には昆虫博士もいて、けっこうマニアックな虫の名前も図鑑なみに出てくる。最初の1時間は森の中、次の30分は池の浅瀬で水生昆虫や水の中の動植物。最後は多少開けた草むら等。最後に研修施設に入って、地図やらひろげて観察結果のまとめだ。スタッフ参加のくせに楽しませてもらいました。ありがとうございました!
(ヤマアカガエル?)
彼はなんでもすぐ見つけるのがうまい。手のひらの上には小さくて分かりにくいがヤマアカガエル。スリムでかわいい。
(野生化する息子)
息子も大騒ぎ。子ども達の興奮がうつって、森の中を縦横無尽。僕もそれを追って走り回り。巨大ミミズを持ってきてはかみさんを困らせていました。
(虫の観察ケース)
虫を中に入れて拡大して観察する。こういう簡単なもので、自然への興味は倍化しますね。
(タイコウチ)
四国ではタガメは絶滅しましたが、タイコウチは農薬にまけずたくましく生きていました。ハゼ、ヌマエビ、オタマジャクシなどなども。水質調査の観点から行くと、指標動物としては「きたない水」というのになるそうです。まぁ、静水だからこんなものかな。
(トカゲ)
草むらのキリギリスを狙ってトカゲが顔を出しました。尻尾の長いトカゲ、「カナヘビ」もこの後登場。
(公渕池)
どんよりとした天気ながら、なんとかもちました。楽しい時間でしたね。息子も興奮してましたが、かみさんが興奮していたのが印象的。参加した一般の人も、子どもよりお母さんがはしゃいでいたかも。虫なんか嫌いといっていたお母さんが、率先してナナフシ触ってましたよ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/332
編集長様、
こちらでは始めまして、のMMです。
(某ブログでは暴言吐きまくっております。)
えー、四国でタガメは全滅してしまったのですか???
丁度長男が先週学校の理科の時間にJapanese Water Bugのことを習ってきて、鼻高々だったのに・・・
MMさん、こんにちは!
怪しい森田です(笑)
むむ。この情報、正確でないかもしれない。数年前にそういうニュースを見た記憶があり、土曜日の観察会でも「タガメがいたらニュースだぞー!」と言い合っていたのですが、「絶滅危惧2類(VU)」であって、絶滅が確認されたわけではないかもしれませんね。
もう少し調査して、表現検討します。
僕が野生のを見たことないのは事実なんですが・・・。どこかにおらんかー。
Posted by: kmorita : June 14, 2004 03:52 PMいえ、怪しいんじゃなくて、何て言うのかなぁ・・・怪しいって言うと「密かに」というニュアンスがあるのですが、結構「大っぴらに」面白いのです、編集長様は。
・・・て、墓穴掘ってどうするんでしょ、ワタシは。
それにしても、なぜ突然アメリカの学校で日本のタガメの生態を1年生に教える事になったのか、全くもって不明です。
話は飛びますが、私、昔編集長様がいらした某外資系企業本社の真ん前で働いておりましたよ。最近発覚したのですが、そのすぐ裏でシーカヤック教室があるらしいんですよね・・・
Posted by: MM : June 14, 2004 04:08 PMMMさん、
それは恵比寿?それともMoutain View?
どっちにしても、シーカヤックできそうにないですねぇ。
Posted by: kmorita : June 14, 2004 04:17 PMMtn.Viewです。
本社のいかにもー、っていうビルの裏に、数年前ドット・コムバブルの頃、更にいくつか自社ビルが建ったんですけど、その裏が水遊び場らしいのですよ。
あそこはSF湾の内側で、お散歩トレイルもあるし、少し離れた所では水鳥系のバードウォッチングなんかも出来るみたいです。
有名なコンサート会場があったり、NASAを始めとした航空宇宙系の会社が一杯あったり(巨大なパラボラアンテナだらけ)、結構面白いエリアです。
僕は営業畑だったんで、長期滞在はしたことがないのですが、数度訪れた時、まさにCAMPUSって感じの職場に憧れました。「なんでこんなに広いのに、家賃高いの?」っていうイメージでしたが。
一度、営業的にWinnerになっちゃって、リムジンに乗ってモントレーやらカーメルンやら、ぺブルビーチやら、ぶどう畑やらを見て周ったことあります。景色は楽しそうなのに、なんで、俺、こんな車乗ってんの?っと、ポカーンとした数日間でした。
今度はザックかついで行きたいですね。
あれ。近々行こうかな?
おーい、XXXくん、米国出張はいつだったかな?
http://www.pref.ehime.jp/030kenminkankyou/080shizenhogo/00004541040311/index.html
タガメ。愛媛では局所的に生き残っているようですね。危機的状況は変わらないようですが。
僕も野生のは見たことありません。デパートの屋上のペットショップで見ました。
ちなみに東南アジアでは食べるらしいですね。から揚げで。
カメムシに近いので独特の風味があるそうです。
みなさん!>
すみません。せっかく、あおきさんが参考URLを書いてくれてるのに、リンクしないどころか、ドラッグもできないなんて・・・。不具合修正いたします。
で、あおきさん>
メンダー!ですね。昔、世界まるごとハウマッチで、出ていたのを思い出します。「コオイムシ科」というのが、なんとも食べるには哀れな感じがしますー。
さっきのURLは「愛媛県」「レッドデータブック」で検索すると出てくると思いますよ。ドラッグできないのには気づかなかった。
>コオイムシ
食べるとしたら子持ちシシャモみたいな感じですか。
背中に卵を背負っているのはオスなんですよね。
哀愁感アップ。
タガメネタを盛り上げてしまった責任があるので、こんなものを見つけて参りました。
http://www.pref.kagawa.jp/kankyo/data/0303/030327.htm
水生態系は、本当に危機的な状況ですね。
さて、
こちら、ザック担いでくるほどではないですが、軽いトレッキングシューズ履きでチョロチョロっと遊ぶには事欠かないと思いますよ>編集長様。
カーメルではビーチまで行かれましたか?
急な勾配でアクセスがちょっと大変ですが、頑張れば真っ白な鳴き砂ビーチ(歩くと軋む音がかすかにする程度)と御対面です。
で、ジャイアントケルプが荒波(一帯サーフィン族多し)に引きちぎられて打ち上げられていると。
逆にこっちの社員が御褒美に日本に連れて行ってもらえたりすると、普段他人と実際体を接触させる機会が皆無ゆえ、朝のラッシュを経験して外出恐怖症になって帰ってくるのも少なからずいますねぇ。
いずれにしても、そういう豪華な御褒美旅行は、数年前に比べれば激減していると思います。ラッキーでしたね。
あおきさん
>背負っているのはオス
それは食べられん(笑)つらー。
MMさん
朝から晩までビーチコーミングしてしまいそうですね。
そうなんです、豪華ご褒美旅行も僕が退社したぐらいからどの会社も激減というか死滅してしまったようですね。レッドデータブック。
どんどん垂れ流し的にスレを長くして申し訳ないと思っているけど、「まあいっか」と気持ちを切り替え(!)一件御報告。
環境関連ニュースを読んでいたら、タイムリーにこんな記事を見つけました。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/2004/06/15/06.html
タガメもこういった形で目撃されるといいですね。
さて、カーメルのビーチコーミングですが、さらさらのビーチにケルプのみ、という感じで、本当に他にこれといって見かけなかった記憶があるのです。
あまりにケルプだらけで、
「これじゃあ巨大塩蔵ワカメだ」
とか、
「これ、佃煮に出来ないかな」
とか、
そんなことしか考えられませんでしたねえ、数年前は。
長スレ大歓迎。
僕の周囲でも農薬の量はかなり減ってはいます。農がいい方向に変われば生態にもいい意味での影響が出てくると思うのですが。
先日行った渓谷の近くの小さい流れ込みでは、メダカがいました。メダカもほんま近くにはいなくなりました。
(と、書いてますが、メダカと、他の日本の在来種の幼魚との区別がおまえはつくのか!と言われると自信がないです(汗))
Posted by: kmorita : June 16, 2004 08:31 AMJune 11, 2004
全国のアウトドアメーカーさんへ
商売です。
全国、全世界のアウトドアメーカーさん、アウトフィッターさん。がんばってかっこいいサイト作りますんで、ウェブサイトリニューアルの際には弊社にご用命を。
本日オープンした仕事です。まだチューニング中ですが・・・。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/330
Excerpt: I think this is a serious issue, have you considered. Sports betting for some fun.
From: sports betting
Date: 2005.05.14
台風4号
今日は、太平洋ベルトは雨ですね。
雨で外で遊べない日にまで 「Go !」 ってことは言いません。
こんな日はゲームでもしましょう。(仕事中の人、クリック禁止。生産性がた落ちしますよ。)
音は大音量でぜひ。古いゲームですみません・・・。
■Smack the pingu!!
http://meph.eu.org/
動物虐待禁止。だめー。
■バットでペンギン
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=2437
もっと飛びます。
■CATAPULT
http://www.lapoo.nl/catapult2/
気付いたら夜中になりますよ。朝になったり。
面白いゲームあったら教えて。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/329
テニスゲームです。
http://deepkick.com/game/tennis/index.html
森田さんは是非「タロケー」で。
※キャラが登山好きという設定です
June 09, 2004
大募集!!
明日発行予定の日刊メルマガ、Gofield Daily Newsの募集話題を先行で。
-------------------------------------------------------------------------
7回日刊メルマガ発行してきて、なんだか僕があちこちうろうろ旅する性格だと言う
事はお気づきかと思います。そこで、本日の特別企画。
募集項目:Gofield.com編集長、ここに行きなさい!
内容の発表時のハンドルネーム(本名可)と住んでる都道府県を明記の上、この
メールへの返信でお送りください。
特典1: 先着10名様に、パックタオルのキッチンタオルをプレゼント!!
※正直、スピード優先です。ちゃんと、応募者の方の応募時間もお知らせ(笑)
http://www.outdoor-market.com/product/packtowl/packtowl.html
特典2: 行き先に決定した方には、その行き先に僕と同行!その交通費、食事費
宿泊費は全てGofieldで負担します。
「そんなの嫌!」「日時が合わない」という人は、こちらをプレゼント。
http://www.outdoor-market.com/product/hammock/24723.html
さぁ、急いで応募くださいませ。あ、ちなみに、「東京タワー」とか「ディズニー
ランド」とか無しね。面白おかしく書いてほしいですが、やっぱり、アウトドア系
のメルマガですから。寺社仏閣はええなぁ。標高高いのも断崖絶壁も歓迎。寒いの
も暑いのも大丈夫です。
え、スタッフの皆さん、なんですか?仕事ってことで遊びに行く計画を読者の要望
ってことで正当化していないかだって?ちゃんと、仕事しますんでお許しを。
-------------------------------------------------------------------------
そんなわけで、皆さん、購読の上、応募ください(笑)
そうそう、全国各地の弊社のお客様方。「最近きていないなぁ、あいつ。」ということで、お客様の会社名を書いて送ってくるのはお許しください。プレッシャーで行ってしまいそうです。
※アウトドア関連と関係ない、お馬鹿な日記は下記でどうぞ。
■もりたけいじ戯言3rd
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/323
Excerpt:
From:
Date: 2006.01.07
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Date: 2006.01.07
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Date: 2006.01.07
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Date: 2006.01.07
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Date: 2006.01.07
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Date: 2006.01.07
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From:
Date: 2006.01.09
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Date: 2006.01.09
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From:
Date: 2006.01.09
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From:
Date: 2006.01.09
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From:
Date: 2006.01.11
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From:
Date: 2006.01.11
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From:
Date: 2006.01.11
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Date: 2006.01.11
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Date: 2006.01.11
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From:
Date: 2006.01.11
えぇ、編集長に告ぐ!
今度の奄美大島行きに同行せよ!
半分以上は仕事の打ち合わせで行くのであります。
面白い話が色々あります。
ueda1967さん、また遠い・・・。
けど、行ったことないところがいいですね。昨夜はけっこうメール来まして、皆さん、遠いところばっかり!
うーむ。悩みます。
Posted by: kmorita : June 11, 2004 01:46 PMJune 08, 2004
うどん屋考
今日の昼もうどんでした。車で15分ぐらいのところの「入谷うどん」。かけの3玉が290円。できたてのうどんを、温めずにそのままの温度で熱い出汁をかけて食べます。幸せですね。
先日、東京で某社の社長と打ち合わせをしていた時、「なんで森田君のところは会社としてうどん屋を事業化しないんだ?」と真顔で言われました。
「週に社員全体で何玉ぐらい食べてるのぉ?」「えーと、よく分かりませんが、100玉ぐらいですかね。」「それだけ食べてればユーザー側の視点はよく分かってるだろうが。」「ええぇ、まぁ。けど、そんな会社、香川にはざらですよ。」「うそつけ」「ほんまです」「けどよ、森田君。よく聞けよ。うどん屋は初期投資を少なくして、広告宣伝費を極力削った方が成功するみたいなこと言ってたやないかい。そしたら、キャッシュフローを黒のまま立ち上げるのはそんなにリスクなかろうが?」「それはまぁ、そうですが、機械代とかはリースになりますよ。」「そんなのたいした額ちゃうやろ。君のところは君に洗脳されたうどんき○がいが、周りに山ほどおるだろう。」「おりますね。」「スロースタートで片手間ではじめて、いけそうなら欲出せばええやないか。」「けど、僕はスローフードに転化したいんですよ。自分としては。」「無理無理。森田君のうどんの食べ方はもう先祖伝来や。マクドナルドも真っ青や。」「はぁ。」
そんなわけで、うどん屋を開業したい方いませんか?
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/315
Excerpt:
From:
Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.06
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Date: 2006.01.06
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Date: 2006.01.06
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Date: 2006.01.06
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Date: 2006.01.06
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Date: 2006.01.08
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Date: 2006.01.08
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Date: 2006.01.08
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Date: 2006.01.08
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From:
Date: 2006.01.10
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Date: 2006.01.10
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Date: 2006.01.10
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From:
Date: 2006.01.10
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From:
Date: 2006.01.10
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From:
Date: 2006.01.12
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From:
Date: 2006.01.12
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From:
Date: 2006.01.12
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From:
Date: 2006.01.12
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Date: 2006.01.12
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Date: 2006.01.12
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From:
Date: 2006.01.12
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
おもしろいっすねー。いやぁ、おもしろい。
東かがわに見せだしてくだされ。野遊び屋のお客を全部そちらへ誘導いたしましょう。(^^)
Posted by: ごう : June 9, 2004 10:18 AMJune 07, 2004
シーカヤッカーズミーティング
土曜日。山から下りてきて、九州を後にし、四国へ戻ってきました。そしてその足で香川の東かがわ市で開催されている、シーカヤッカーズミーティングに参加してきました。
着いたのは17時で、ハッピーアワー。しっぽくうどんの出汁を作るのを手伝ったぐらいで、なんもできずにすみません。それにしても沖縄も含め、全国から70人弱(もっとかな?)のシーカヤッカーの姿は豪快。素晴らしい天候で、夕焼けも美しかった。
会場の山田海岸にはテントがずらり!自律した人々のキャンプと言うのはそれだけで気持ちがいい。
(ハッピーアワーを楽しむ参加者)
(夕暮れのハマヒルガオ)
賑やかな声の中、ハマヒルガオも全国からのシーカヤッカーを歓迎しているようでした。
(豪快なチキン料理)
この日のメニューは、テールスープに、今朝取れたばかりの瀬戸内の釜上げジャコ、大根おろし、ダッチオーブンのチキン料理(写真)、サラダ類各種、本場讃岐のしっぽくうどん、うーんと、瀬戸内蛸蒸し、ラフテー、えーと、えーと、他にもたくさんあったんですけど、僕、飲んでてあんまり食べてないんですよ!とにかく美味かったようです。みなさん満足かな?
(亀の手)
一瞬、恐いですけど、岩場にいる「亀の手」。「タカノツメ」と呼ぶ地方もあるらしいですが、形状はほんま亀の手。今回はお酒をたらしてダッチオーブンで酒蒸しにしました。これが珍味。酒が進みます。味噌汁の具にしても美味しいようですね。地元のおっちゃんたちが全国からのシーカヤッカーを歓迎するため絹島で採ってきてくれました。ありがとうございました!
(夕暮)
こうして、夜は更けていき、この後、恒例のオークション大会、スライドショー、アウトレット即売会など、大盛り上がりになったのでした。
あら、車の助手席になんで「パタゴニア」のフリースが2枚あんの?あちゃー、酔ってて即売会で買っちゃったんだったー。けど、これは嬉しい。財布は軽くなりましたが・・・。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/310
Excerpt: 梅雨入りもなんのその、天気にも恵まれて最高の条件でミーティング無事終了しました。...
From: G's コラム アウトドアなブログ
Date: 2004.06.07
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From:
Date: 2006.01.05
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From:
Date: 2006.01.05
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From:
Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.10
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Date: 2006.01.10
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Date: 2006.01.10
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Date: 2006.01.10
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Date: 2006.01.10
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From:
Date: 2006.02.13
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Date: 2006.02.13
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Date: 2006.02.13
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Date: 2006.02.13
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From:
Date: 2006.02.13
Excerpt:
From:
Date: 2006.02.13
無事終わったようですね。
良かった。
そういえば、ぼくとごうが、編集長と初対面したのが、第一回の瀬戸内ミーティング(会場は牛窓でしたね)でしたね。
あれがきっかけで、野遊び屋はできるは、こうしてブログをやるようになるは、イロイロと面白いことになりました。
来年は、久しぶりにミーティングにも顔出してみたいっすね。
Posted by: Ryu : June 7, 2004 02:44 PMスタッフに名前を連ねていながら、ちょこっとしか手伝ってないので申し訳ないですー。
昨日の様子はごうさんに語ってもらうとして、夜の部はえらい盛り上がりでしたよ。
僕はオークション、値段の吊り上げ役をしていたつもりはないのですが、かなり次点になってしまって、結局売上貢献しただけでした・・・。欲しいのたくさんあったのに落札ゼロ。
Ryuさん、ぜひ来年は参加を!
Posted by: kmorita : June 7, 2004 05:29 PM地元の知りあいの女性が、シーカヤックに乗ってて
島でシーカヤックのツアーガイドをやる・・・のかな?
体験で乗れる日があるみたいなので乗ってみたいと思ってます。
ひっくり返ったら起き上がれるのか、それがちょっと不安。
亀の手、食べられる食堂があるんですが勇気が出ずに未体験。
だめ貝とか、サザエとか、大アサリとかいうハマグリみたいなの
とかもあるんですけど。そういやニシ貝拾いしてる人いるなぁ。
信頼できて、頼れるガイド!であればその辺の不安も含めてお任せすればいいと思いますよ。ひっくり返ったら・・・自分で起き上がるのはなかなか難しいですー。ガイドに任せましょうぞ。
亀の手は、蟹とアワビを足したような味・・・。違うか。
とにかく、おいしゅうございました。剥いてしまえば、気味悪さはなくなりますよ。
Posted by: kmorita : June 8, 2004 09:22 AMJune 04, 2004
久住山登山
朝は5時半に目覚める。だらだらしつつ、8時に久住登山で最もメジャーな牧の戸峠登山口へ。僕は2年前にも登ったんだが、ペースさえ崩さなければ楽なルート。快調に西千里浜まで到達。雄大な景色の中では、都会では目立たない二人でさえ、なんだか様になる。
(晴天の下の登山道)
Outdoor-Market.com担当のわかなは、今回プラティパスのハイドレーションシステムを持参して、活用。僕も愛用しているが、荷物を降ろさず簡単に水分補給ができる。最近必携だ。
(プラティパスで水分補給)
僕はマウンテンスミスのDAY。けっこう荷物入る。ラーメンは2個食いますし。バンジーコードに濡れたタオル挟んだり、ゴミ挟んだり便利。最近の日帰り登山は昼ごはん次第だが、このヒップバッグがメイン。
(僕の装備外観)
久住山から稲星山、中岳へ。帰路は尾根沿いに全てのピークを歩いた。なかなか高度感があって快適なルート。岩場も多少あったり。
(中岳から久住山方面)
山上湖はなんだかわくわくする。なんでかなぁ。今日は晴天で、湖は深いブルー。2年前はガスでなにがなんだか分からなかった。なるほど、こんな美しいところだったんやね。
(鏡湖を望む、わかな)
僕は告白すると活火山登山好きだ。もちろん、大災害をもたらす存在ではある。ただ、僕が生まれた香川県は地球の鼓動を聞けるようなものがあんまりなく、火山で噴煙や水蒸気があがっているのを見るとどうしようもなくドキドキするのだ。
(水蒸気があがってます)
今年はミヤマキリシマもドウザンツツジも咲き乱れていないらしい。熟年登山者の話では裏年だろうとのこと。
(今年はツツジ類が裏年?)
なんとも雄大な景色。阿蘇方面の眺めが僕は一番気に入った。
(久住山から阿蘇方面遠景)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/305
くっそぉ、こんな写真を見せられると、ライバル心をかきたてられてしまうではないか。
もうちょっとしたら、こっちも良い写真出しますよ。
もうちびっとお待ちを。
Ryuさん
NZの写真を掲載されたら、僕の場合はライバル心をかきたてられるって言うよりも、
「うーん、NZに旅に行く為に障害になってることはなんだ?」
と身の回りの整理をしてしまいそうになります・・・。
ほどほどな写真でお願いしますね(笑)
June 03, 2004
九州登山行
朝、四国高松出発して、12時45分の八幡浜から臼杵行きのフェリーに搭乗。
(佐田岬)
洋上から見る佐田岬は晴天の中でかすんで見える。と、そのとき、目の前を海上自衛隊が横切っていく。先頭はよく見る護衛艦だけど、後ろの下の写真の艦はなんだ?帰って調べてみよう。
(海上自衛隊。けっこうなスピード。)
大分に上陸。臼杵港から久住町を目指すが、臼杵石仏の看板が目に入り、ちょっと立ち寄り。
(臼杵石仏)
大規模な石仏群は初めてだったが、圧巻だ。中国の岩窟系を想像するとちょっと物足りないかもしれないが、平安、鎌倉期に石(岩?)への彫刻でこれだけのものを作ったのはしびれる。全部で59体。国宝である。
臼杵を後に、国道を熊本方面へ。(といってもナビ任せ)。途中で買出しして、久住町へ。久住の北側のやまなみハイウェイに比べてなんだか高原ムード出ないなぁと思っていると、目の前がパッと開けて、久住連山が現れる。夕方の光線の中、素晴らしい眺めだ。
(久住連山)
鍋料理を食べてだらーっとしていたが、キャンプ場のおばちゃんが、
「この先の温泉、夜中でも入れるよ」
と言っていたのを思い出し、出撃。おー、入れそう。勝手に電灯つけて入るが、入り口の観音様が気になってよく見ると、入浴料入れが。真面目に300円投入。温泉はなかなかまろやかな湯で、高原の肌寒さとマッチして気持ちいい。今晩はよく眠れそうだ。
って、もう1時じゃん。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/300
Excerpt:
From:
Date: 2006.02.13
ueda1967さん、こんばんは。
もうすぐ日暮れです。九州は日が長いですね。
九州は街も温泉も海も好きですが、僕はやっぱり高原と山でしょうか。明日もそこかしこからブログ更新しますね。
Posted by: kmorita : June 3, 2004 07:15 PM突然ではありますが、週末の編集長お供 miyai です。
この週末は編集長に同道してましたので、このブログ執筆時もすぐそばにおりました。(寝っ転がってロッジのTV見てましたが…)
さて上記の海上自衛隊らしき艦影、学生時代に戦艦大和の全長、排水量をそらで言えてた私も気になってました。
こちらでしょうか?自信は全くないのですが
http://www.jda.go.jp/JMSDF/data/equip/gallery/img/link/bungo01_m.jpg
http://www.jda.go.jp/JMSDF/data/equip/gallery/kirai.html
June 02, 2004
九州に行ってきます
本日は東京日帰り。飛行機なんで疲れは少ないです。今日は1,000円上乗せして、始まったばかりのJALの新クラス、「クラスJ」に座る。まだ高松便には新シートの機体はあまり回ってこないようで、なんのことはない、スーパーシートと同じだ。各種サービスはないけど。クラスJのオリジナルビール缶が、各社のビール取り揃えてあったのはビックリ。
さて、明日から九州に行きます。キャンプ、登山、温泉という予定。
そのもようは随時このブログにアップしますんで、オフィスから、家庭から眺めてください。って、いい写真取れるかなぁ・・・。カメラ買いたいなぁ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/297
June 01, 2004
Gofield Daily News
ほんまか?
と言われそうだが、日刊のメールマガジン、Gofield Daily Newsの創刊なんである。
昼前のWeeklyまぐまぐに掲載されていたが、日刊と言い切っているメルマガは他にはありませんでしたね。恐らく最初は読みづらいでしょう。面白さもかけらぐらいでしょう。ただ、これから始まる僕(34歳子持ち)の成長記録と思って、メーラーのフィルタリング機能をフルに使ってたまに読んでください。
日刊ですのでライトな文量ですが、当初の定番コーナーとして「毎日当たるアウトドアテイストなプレゼント」コーナー設けます。ざっと会社の中を見渡しても、10日分ぐらいしかプレゼントがないので、これから日本中を僕が怪しい物を捜して旅するわけですな。
詳細は、
■本日は、これ

(コロンビア Beaverhead Vest)
ブログの延長線上でメルマガ紙面は推移する予定です。様々な投稿大歓迎です。商売ネタでも大歓迎。
今後のプレゼントネタをちょっと紹介しますね。くすくすネタが一週間後ぐらいから続きそうなので、あたり障りのないものから。

(ベトナム式珈琲セット。ずっと会社の引き出しにあった。)

(チャムスのめがねホルダー。なんかずっと前から引き出しにあった。)
あぁ、帰らないで(笑)
Gofield.comのリニューアルや、ユーザビリティアップやSEOなどはほったらかしで、新しい何かをはじめまくる今日この頃。実験は続く。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/291
Excerpt:
From:
Date: 2006.01.05
Excerpt:
From:
Date: 2006.01.05
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From:
Date: 2006.01.05
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From:
Date: 2006.01.05
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From:
Date: 2006.01.05
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Date: 2006.01.05
Excerpt:
From:
Date: 2006.01.07
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Date: 2006.01.07
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Date: 2006.01.07
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From:
Date: 2006.01.09
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Date: 2006.01.09
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Date: 2006.01.09
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Date: 2006.01.09
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Date: 2006.01.09
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Date: 2006.01.09


