April 11, 2005
[ リレーエッセイ #81 ] 四国遍路
誰だ?バトン持ったままのやつは?
と、思っていたら僕だった・・・。まるでハンカチ落しでくすくす笑ってたら、「お前だよ」と鬼にタッチされた気分・・・。
さだっちょんの[ リレーエッセイ #80 ]野球少女の定義からのバトンタッチ。
僕は中学時代から大洋ファンなんだけど、さだっちょんの記憶の中の輝いているジャイアンツのオーダーは、僕が一番好かん頃のオーダーじゃねぇか!(笑)
カムストックはスクリューボール投げるやつですね。ただ、あんまりパッとしなくって、その後のサンチェとか、ガリクソンの方が存在感はあったような。有田のセーフティスクイズもテレビでリアルタイムで見てまして、大ショックを受けた覚えがあります・・・。顔中土だらけ。それがまた腹立つ!!
と、なまじっか嫌いな巨人話題は書こうと思えばファン並みに書けてしまうのでやめじゃやめ!!
そんなわけで、キーワード探して、四国遍路かな。かなり逆サイド・・・。
その昔、父がある日、急に思い立って「明日、遍路行こう」と言い出した。既に中学生となっていた姉は覚めて相手もせず、「宗派違うのがお参りするのもなんだよねー。ま、いいけど」と人ごと。
僕と兄は推測するに旅行には違いないと言うことで喜んで同行することに。
それから長期休みを中心に四国を回ったのだが、結局、3年半ほどかかった覚えがある。車での話。今なら案内も確立してるし、高速もあるので短時間で回れるだろうが、当時は、絵地図のようなのを頼りに息子たちがナビゲーションして、父が運転、母が乗り物酔いという感じ。なかなか寺が見つからないこともあった。一種のマップラリーみたいでしたね。
正直なところ、「お参り」感覚は当時はなかったんですが、おそらく、昔の伊勢参りやこんぴら参りも、お参り名目の観光旅行だったわけでおんなじですね。
開発が進んで、難所と言われた札所にも車でのアクセス路や、ロープウェイができてしまい、わびさびは減った模様。
それでも最近では、若者の歩き遍路も増えています。僕がよく遊びに行く、徳島南部の国道ではジャージ、スニーカーに白装束のお遍路さんをよく見かけます。
僕なんか、自宅から駅までたまに歩くのですが、そのわずか30分でもいろんなことを考えます。これからの自分の生き方、仕事上のアイデア、家族のこと・・・。たぶん、歩き遍路の皆さんはいろんなことを考えては反芻し、立ち止まり、また歩き出して考え、ぼーっとし、明晰に考え、また歩き・・・という連続なんでしょう。うーん、考えただけで僕にはきつい。
思考しながら歩くときはボイスレコーダーが必須ですね。
なんだかまとまりつかないので、ごうさんへリレー。
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Excerpt: 編集長の[ リレーエッセイ #81 ] 四国遍路からバトンタッチ。...
From: G's コラム アウトドアなブログ
Date: 2005.04.13
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
編集長様が、
>中学時代から大洋ファン
ということは、ほっそーい遠藤とかナマズ斉藤とか高木豊とか山下大ちゃんとかイケメン系若菜とか加藤のオッサンとか居たいい時代ですよねぇ~(と、しみじみ)。
そんな自分たちの女子校で大洋といえば屋鋪が一番人気でした、ハイ。
マスターズリーグだったらほとんど全選手判るんじゃないだろうか>自分。
スーパーカートリオ時代ですね。
ファミコンのゲームでも、三番打者までセーフティバントで確実に出塁できて、なかなか味のあるチームでした(笑)
フォークといえば遠藤っていうぐらい輝いてましたねー。
Posted by: kmorita : April 12, 2005 07:40 AM
