February 14, 2005
ディプロマシー
ディプロマシー歴16年(空白14年)の僕としては、苦労の多いオーストリアハンガリーあたりで参戦したいところだが、勘が戻りそうになく、リアルなボードゲームで練習したいところ。僕の実家の納屋には、デラックス版ディプロマシーが眠っていたりする。うーん、僕の実家の納屋ってすごいな。さっきも、スノーシューが2個発掘され、某所にレンタルに出されたばっかりだ。
それはさておき、リアルで練習するにも、この歳になってくると、誰を誘ってもその後のゲームを離れた人間関係を穏便に継続する自信がない。恥を覚悟で、オンラインで練習するしかないか。宣戦布告文例集なんかもあるし。
と、書いてきて、「平和主義者の代表格の森田が何を言ってんだ!」とおっしゃる方が多いかもしれませんが、ハト派ほど、シミュレーションは好きなんですよ。ここ重要。
ちなみに、ディプロマシーの戦績が、5割を超えるような猛者は、Gofieldでは高給待遇にて入社内定確実です。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1524
>ハト派ほど、シミュレーションは好きなんですよ。ここ重要。
わかるわかる
こそっとDVCに置いておいて雨の日は僕らでやりますか・・・
こそこビール飲みながら・・・
ああ〜夢物語・・・
その名前だけは知っていたディプロマシー。
「切込隊長」「オーストラリアハンガリー」(私はハプスブルグ家フェチ初級)「文例集」というキーワードの羅列に惹かれ、ついついどんなものか調べてしまいました。
・・・10年前に知っていたら中毒患者並みにはまっていたことでしょう。
今はいくらなんでも時間も根気もないです、残念。
こうなったら宇宙人@お子様世界史本で地中海文明にもはまったらしい7歳のエジプトフェチに近代ヨーロッパ史の英才教育を施して10年後にプレーできるようにしよう、と心に誓ったのでありました。
>ハト派ほど、シミュレーションは好きなんですよ。ここ重要。
というか、リアルなシミュレーションの怖さ(「醍醐味」って普通は言いますね)を肌で知っているからハト派、っていうのもありますね・・・
Posted by: MM : February 15, 2005 03:14 AMtaruさん、MMさん、Ryuさん>
コメントありがとうございます。
どれぐらい時間がかかるかと言うと、ボードゲームでは一晩や二晩ではなかなか終わらないのが現状。
高速メール主体のオンラインならなんとかなるかなと思いますが、やはり膨大な時間を消費するんでしょうなぁ。ある意味贅沢。
MMさん>
僕もハプスブルグ家系の女性陣フェチ。

