February 14, 2005
[ リレーエッセイ #55 ] ガーデニング
あれ。バトンが僕に来てるぞ!うーん、こっそり日付をバックデートして昨日のエントリーにしようか・・・。いやいや、まわす予定の相手が相手だからそれはやめとうこう(笑)
カミゾノさんの リレーエッセイ#54 野遊び屋菜園 からのバトンタッチ。
野遊び屋菜園は行くたびに気になってたんですが、なかなか自然の猛威の前には厳しいようですね。おそらく、それなりのプロの指導を受ければ、土管理も、災害対策もなんとかなるんでしょうけど、本業じゃないしね。
ということで、毎度のごとく、僕の昔話に飛びますー。
小学生の頃から、大勢で遊ぶ遊びがまず第一の興味だったので、一人遊びは実は苦手でした。今では登山でもキャンプでも「ソロ志向」と言ってますけど。
ただ、ひとつ凝っていたことがあります。庭仕事。
実家の庭は広いわけではないんだけど、周囲のばーちゃんが管理してる畑部分まで含めて僕にとっては一種の異空間ができあがってました。父の車庫から勝手にいろんな道具持ち出しては庭木の手入れ。自分なりにいろいろ計画練って、苔がたくさん生えて欲しいエリアには朝晩水を撒いたり、バベの生垣を最短期間で四角くするには、今はどう刈ればいいのか思案したりと。
ある日、父がどこかのゴルフ場で芝を手のひら大もらってきたことがありました。田舎育ちの僕には「芝生のある家」はけっこう憧れでして、「これは増やさなくてはならない」ともう、それからは、芝生の移植、繁殖活動家。中学高校ででなんとか畳3枚ぐらいには増やしたものの庭一面の芝生とはいきませんでした。大学時代、社会人時代と帰省するたびにあれこれ手を加えるも、そこからは芝生の猛威に任せました。
で、現在、車の乗り入れ部分と、犬のペロちゃんの居住部分以外は芝生が広がってます。ネズミ算式にペースアップしました。この芝生は、あの20年以上前の手のひら大の芝生から広がったんだなぁと、見るたびに感慨深い。
自分の20年後を考えると、56歳。いろんな行動計画を建てる際、最近では10年後ぐらいだったんだけど、何か、20年後に達成される計画をひとつ、ふたつ考えてみようかなぁ。あの芝生のペースを頭に描けば、なんだかシミュレーションしやすい気もする。
えーと、落ちがなかったところで、Ryuさんへ!!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1519
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。弱い南西風。最高気温24度、最低気温15度。 [海洋気象] (エイベル) 南西10ノット、午後に北西15ノットにかわり、夜に再び南西10ノット...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.02.15
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07

