July 20, 2004
マリナーズ、サヨナラ満塁ホームラン!!
うーん、今日は本当はシアトル近郊でのビーチコーミングや、REIのレポートを書こうと思ったんだけど、明日にしよう。というか、こっちの時間では零時回ってるやんか。もうとにかくいまだに大興奮。
16時にはセーフコフィールドに到着して、17時の開門までマリナーズストアなどでぶらぶら。30分前から列に並んで、開門と同時になだれ込み!って、別にゆっくり入ればいいんですけど。
読者のMMさんからのリクエストの「マリナーズし」にある、「イチロール」を食べる。ついでにビール。まだ陽は高いんだけど。味のほうは、ネギトロカッパまきのはずなんだけど、なんかスパイシーな味が。なんだろ?いや、まぁ、美味いです。ブルペン見ながら食べると最高。
(イチロール。ビールは既に半分)
写真ばっかりですけど、お許しを。
試合前の練習で、長谷川が玉拾いしていた。本日は出番無し。しかしまぁ、母校の先輩が大リーガーと言うのは感慨深い。
(玉拾い中の長谷川)
赤ちゃんの多いこと、多いこと。そら、野球好きになるわなぁ。子供たちも最後までノリノリでした。
(僕をにらむベビー)
席が3階の目がくらむような高さ。なので、全体はよく見えるんだけど、選手は小さい。それでも動きでイチローはよく分かりますね。
(小さいけど、イチロー)
試合は前半はあまり点が入らず、1-1で延長ムードが出てきたところでレッドソックスが3ラン。その裏踏ん張って、1点。で、どたんば9回で連続ソロ。延長十一回でブーンがサヨナラ満塁ホームランと言う劇的な幕切れで、もう11時近いのに大変な騒ぎでした。ビール5本なり。
(サヨナラ満塁ホームラン!!)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/478
それはきっとスパイシー・ツナロール、胡瓜入り、だったのですね>イチロール。
自分はスパイシー・エビの方が味の相性はいいと思うんだけど・・・まあ、変わり寿司ネタの新定番なのですよ>スパイシー・ツナ。
元はきっとワサビは駄目だけどやはりちょっと辛味を足してみたい・・・という所から来ているんだと思うんですよね。
韓国のお作りなんか、今ワサビの代わりに辛子ベースと思われる真っ赤などろどろソース付ですし。
西海岸に来ると、変わり寿司食べ歩きなんかも、結構面白いのかも知れません。
正統な御寿司だと思うと腹が立つ方もおいででしょうが、完全に別料理だと思うと結構食べられるから不思議です。
それにしても、リクエストにわざわざお答えいただきまして本当にありがとうございました。しかも写真まで!
駄目モトでもお願いはしてみるものですね(笑)。
この借りはいつか何かの形でお返しします>編集長様!
そうそう、長谷川は編集長の先輩だよねぇ・・・と思っていたらしっかり自己申告されていた!(笑)
長谷川の英語は凄いですよ。何ていったってインタビューでmediocracyという言葉使いましたからねぇ。アメリカ人の選手だって使わないかも(爆)。
あの方は、奥様がアメリカ人でしたっけ?
なんだかドスの効いた英語ですね。大学時代は勉強はしていないはず。連投で、「長谷川、長谷川、雨、長谷川」でした。
マリナーズのストアに、選手の好きな料理を集めたクックブックがあったんですが、長谷川のかみさんは美人ですねぇ。記憶ではアメリカ人だったような・・・。
Posted by: kmorita : July 21, 2004 02:59 AM駄目モトのお願いが、寿司ってのもなぁ(^^;
ところでMMさん、mediocracyって何ですか?
手元の辞書に載ってないっす。
ワタシ謙虚ですから(どこがっ!)>Ryuさん
ささやかな幸せでいいんです。
さて、mediocracyですが、英和辞書調べて一発で出てくる言葉じゃないと思います。大変抽象的で、多分システム的にmediocreな状態というのが自分の解釈です。
実は自分はこの発言は又聞きなんですよ。
なので、前後の文章がわからないと確定したことは言えません・・・
巨人というより、はっきりいってナベツネとそのお取り巻きの精神構造の方がより的確な描写かも知れませんねぇ(爆)。
>凡人の支配
と一言でまとめてしまえばそうなんですけれど、もう少し掘り下げた日本語にすると、平々凡々とのらくらやってきている形骸化した権力システム、といった感じでしょうか。
自分は真っ先に、万年与党時代後期の自民党の参議院の比例代表候補リストみたいなものね、と思いました。
ちなみに英文でぐぐった所、以下のサイト発見。
http://finance.messages.yahoo.com/bbs?.mm=FN&action=m&board=7078003&tid=vir&sid=7078003&mid=211
ということで、上記の自分の解釈に更に自浄作用の無さまで指摘されているとんでもなく「今の巨人」な世界のことであることは確定。
実は長谷川は将来的にエージェント業を狙っている(大リーグで大成しなかったらそちら方面のビジネスに進んでまでもアメリカに残りたかったらしい)と小耳に挟んだことがあるので、それ系の勉強をして彼自身が見つけたビジネス用語から来ているのかもしれません。
本当に、どんな話の脈絡でこの言葉が出てきたのか、知りたいですね。いずれにしても、長谷川は偉い。
Posted by: MM : July 21, 2004 02:36 PM
