July 17, 2004
オレゴンでビーチコーミング
オレゴン、3日目。ダウンタウンの運転にもなれてきた。
(ダウンタウンの朝)
昼からはフリーウェイを飛ばして海へ。オレゴンコースト。
アウトレットに立ち寄って、かみさん希望のかばんを購入。おいおい、高いやんけ。
ポートランドに戻りつつ、ある海岸で砂浜へ。砂丘のように広い。いや、これは砂丘だ。バギーが走り回っていて楽しそう。
僕は波打ち際まで行って、いつものごとく漂着物拾い。
(オレゴンコースト)
うーん、ゴミゼロ。
蟹の破片と、ウニがメインで海藻も無い。かもめの死骸などはあるが・・・。
が、僕は石の美しさに気が付いた。この小石たちの写真はとり忘れているが、採集済みなのでいずれ。
(直径30cmほどの蟹)
(ウニ、完全な円形はなし!)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/471
Excerpt: ■ 【予報】 [地上気象](モトゥエカ) 曇り、夕方から雨。北風。最高気温19度、最低気温12度。 [海洋気象](エイベル) 変風10ノット。セパレーションポイントより北では北西2...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2004.11.10
お、スナッパーズ・ビスケット!
このウニは、ここにも多いんだけど、上記のほかに「サンド・ダラー」「ケーキ・アーチン」と、三種類の名前がよくつかわれるややこしい代物です。
完全な円形、欲しい?>編集長
これだったらタツノオトシゴと違ってお安い御用。
しかし、このビーチ、昔ゴーフィールド・レポートでサーフィンを投稿した「ファラリキビーチ」にそっくりではないか!
Posted by: Ryu : July 17, 2004 04:45 PMRyuさん>
悔しいので、なんとか明日以降も海に行って見ますー!
仕事ですよ、仕事。
MMさん>
よし。小銭稼ぎます。
ビスケットやケーキの方が資本主義の匂いがしなくてのどかでいいなぁ>サンド・ダラー。
統一されているかどうかは不明ですが、水族館では他の呼び方にはお目にかかっておりません。地方別に別呼称があっても全然おかしくはないですが。
小銭、と書きましたが、実際はあまり流通量の多くない大き目の1ドル硬貨のようなサイズだからサンド・ダラーなのではないかと私は思っています。
本物をご覧になりたい方はラスベガスにいくと一杯お目にかかれますよ>1ドル硬貨(笑)。
そうそう、カジノのチップサイズともいえますね・・・
日本では「カシパン」とか「タコノマクラ」と言いますね。
これが方言でなくて、標準和名だったりします。
形は違うけど「ブンブクチャガマ」というのも居ます。
ウニの研究者はお茶目な人が多いのでしょうか。
MMさん>
1ドルコインですね。了解。昔ラスヴェガスで最初は5セントで遊んでいたのに、いつのまにか1ドルコインに手を出して、すってんてんになったのを思い出します・・・。
zaccosieboldiiさん>
のんびりした名前ばかりで素敵です。ほんま昔の駄菓子屋の安い菓子パンみたいにで、ぽろぽろします。
カシパンってのは、ケーキ・アーチン(和訳:ケーキウニ)と同じコンセプトのネーミングですねぇ。
タコノマクラの方が、スナッパーズ・ビスケット(和訳:鯛のビスケット)と…、似てないか(笑)
Posted by: Ryu : July 19, 2004 01:32 PM
