June 21, 2004
竹炭水質浄化と缶けりアイス
土曜日ネタ。
土曜日は森づくりの日。高松市郊外の通称どんぐりランドという里山に8時半に集合。今日は10時から子ども達もたくさん来る。子どもが森と川で同時に遊びやすいスペースをと、竹のはびこっていた場所を整備して、親水プレイパークにしているのだが、この季節は一週間もあればまた竹が伸びている。まずはそれを整備。そして、今日は竹炭を小川に沈めて、水質浄化の実験をやろうというのである。加えて、午後からは缶けりアイスを作ってやろうと・・・。
(長靴を履いたおじさん)
人数が50人以上なので同時並行でいろいろ進む。竹林の奥では冬に仕込んだシイタケのホダ木を積みなおす作業。仮伏せだったのを、本伏せにする。これはこれで奥が深い。
小川では沢蟹取りが盛況。石をひっくり返すとヤゴなどの水生昆虫がビッシリだ。先の水生生物指標で言えば「きれいな水」。手入れされた美しい里山、森が、きれいな水を作る。当たり前のことだけど、日本人は森から離れてしまった。森を破壊してお金に変えてしまった。次の世代ではぜひ森と楽しく付き合う世の中にしよう。
(しいたけのほだ木)
分かりにくいが、下が竹炭を沈めた様子。ロックフィルダムを作って、沈めた。え?きれいな水なんじゃないの。えぇ、そこはちょっと矛盾。親水プレイパークってことで、ダム遊びもやってみたってことですよ!とりあえず様子見ます。ちなみに、この竹炭は、この竹林の竹を運び出して焼いたものです。循環してますね。
(竹炭水質浄化実験)
(ベニシジミ)
今は蝶の季節。ベニシジミが乱舞していましたよ。
(缶けりアイス準備中)
いよいよ午後から缶けりアイス準備。この日は真夏日で、缶けりにはいまいちだけど、アイスには最高のはず!小缶に牛乳、生クリーム、砂糖、バニラエッセンス。大缶に小缶と氷ぎっしり、塩たくさん。双方密封して、大缶をタオルでぐるぐる巻き。それをガムテープで固定。完成。
(缶けり開始!)
後は、交代で熱中症にならないように蹴りまくり!かなり本格的なゲームになってしまって、子ども達を、
「ええい!休め!倒れるぞー!水補給しろー!」
というのにたいへん。子どもってタフ。これを30分。
(アイス奪い合い)
さて、できたかな・・・。僕もちょっと心配だったんだけど、開けてみると・・・・うわぉー!と歓声。まさしく立派なバニラアイス!!それも固めの美味い感じ。と、直後からもう奪い合い(笑)子ども達は不思議で不思議で大興奮の様子でした。森で作業して遊んでアイスクリーム。素敵な一日でした。
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Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.16
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.16
おぉぉ、なるほどぉ、缶けりで作ってしまうのかぁ!
これはすごいアイディアっすね。
餅つきも出来そうだな。
他には……。
なんかイロイロできそう。
良いこと聞いた(^^)
Ryuさん>
まさに。「ついてついて」「ふってふって」系ならいろいろアイデア膨らみますね。
子ども達(大人もですが)には、遊んでる間にできた!!ってことが興奮でしたね。
長男の嫁さん>
次もなんだか不思議な遊びを試して見ましょう。
にしび~さん>
原理簡単ゆえ、工夫できそうです。けど、子どもってどんなに制止しても「うぎゃー!」ってなりはじめると止まりませんね。思いっきりキックしてました。僕はもう、中でまだ固まっていないミルクが吹き出てぐちゃぐちゃになってるのを想像して胃が痛かったです。

