June 04, 2004
久住山登山
朝は5時半に目覚める。だらだらしつつ、8時に久住登山で最もメジャーな牧の戸峠登山口へ。僕は2年前にも登ったんだが、ペースさえ崩さなければ楽なルート。快調に西千里浜まで到達。雄大な景色の中では、都会では目立たない二人でさえ、なんだか様になる。
(晴天の下の登山道)
Outdoor-Market.com担当のわかなは、今回プラティパスのハイドレーションシステムを持参して、活用。僕も愛用しているが、荷物を降ろさず簡単に水分補給ができる。最近必携だ。
(プラティパスで水分補給)
僕はマウンテンスミスのDAY。けっこう荷物入る。ラーメンは2個食いますし。バンジーコードに濡れたタオル挟んだり、ゴミ挟んだり便利。最近の日帰り登山は昼ごはん次第だが、このヒップバッグがメイン。
(僕の装備外観)
久住山から稲星山、中岳へ。帰路は尾根沿いに全てのピークを歩いた。なかなか高度感があって快適なルート。岩場も多少あったり。
(中岳から久住山方面)
山上湖はなんだかわくわくする。なんでかなぁ。今日は晴天で、湖は深いブルー。2年前はガスでなにがなんだか分からなかった。なるほど、こんな美しいところだったんやね。
(鏡湖を望む、わかな)
僕は告白すると活火山登山好きだ。もちろん、大災害をもたらす存在ではある。ただ、僕が生まれた香川県は地球の鼓動を聞けるようなものがあんまりなく、火山で噴煙や水蒸気があがっているのを見るとどうしようもなくドキドキするのだ。
(水蒸気があがってます)
今年はミヤマキリシマもドウザンツツジも咲き乱れていないらしい。熟年登山者の話では裏年だろうとのこと。
(今年はツツジ類が裏年?)
なんとも雄大な景色。阿蘇方面の眺めが僕は一番気に入った。
(久住山から阿蘇方面遠景)
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/305
くっそぉ、こんな写真を見せられると、ライバル心をかきたてられてしまうではないか。
もうちょっとしたら、こっちも良い写真出しますよ。
もうちびっとお待ちを。
Ryuさん
NZの写真を掲載されたら、僕の場合はライバル心をかきたてられるって言うよりも、
「うーん、NZに旅に行く為に障害になってることはなんだ?」
と身の回りの整理をしてしまいそうになります・・・。
ほどほどな写真でお願いしますね(笑)

