logo

g-outfitter.com

メールマガジン
ご購読はこちらから
E-mail

検索



 
カテゴリー

最近のエントリー

最近のトラックバック

最近のコメント
本など読んで、 Posted by Cheap Acrobat Pro

復旧しました Posted by Cheap Acrobat Pro

大阪~香川 Posted by Cheap Acrobat Pro

リレーエッセイ#5 愛用の道具 Posted by Cheap Acrobat Pro

香川~大阪 Posted by Cheap Acrobat Pro

再開 Posted by Cheap Acrobat Pro

リレーエッセイ#8 愛用のカバン Posted by Cheap Acrobat Pro

野外道具屋 Posted by Cheap Acrobat Pro

リレーエッセイ Posted by Cheap Acrobat Pro

重要なお知らせ Posted by Cheap Acrobat Pro


2006年05月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

過去のエントリー

リンク

2005年04月21日

沖縄三線

sannshinn.jpg

はじめての三線―沖縄・宮古・八重山の民謡を弾く

明日からの和歌山のイベントへ出かける準備をしていて、
サンシンを持っていこうかどうしようか、
手にとって弾きながらしばし悩む。

ランドアートの安藤やらが待っておると言うのにね、、、

それぐらい面白いおもちゃなんですよ、サンシン。(^^;

最近シーカヤッカーを含む友人知人の
サンシン弾くぞ率がかなり高いんですよ。

沖縄漕店の大城兄いが、どこにでもサンシン持って来て弾くもんで
相当影響はありますね。

先日の高階救命具の試乗会の夜も、四本ぐらいサンシンが転がってて
三板(サンバ)やらハト笛やら、飲み会場が南の島になってしまったほど。

僕なども、最近はツアーに持ち出して焚き火の前で
ピンピンと弾いたりするんだけれど、
焚き火の前での酔っ払い達には僕が爪弾く適当なサンシンでも
大いに喜んでくれるので悪い気はしない。


先日のツアーに参加してくれた娘が、なんか良い教科書ないの?
って言われて、この「はじめての三線」を紹介した。

丁寧に三線について紹介されてて判りやすいですね。

オススメ

投稿者 go : 23:45
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1964
コメント

決して、焚き火の前で酔っ払っているからではなく、go殿の三線&唄はすばらしいっ!

昨年ハマって、いきなり買ってしまって以来、飽きっぽい私が、カヤックの次に続いている趣味の一つに仲間入り。
沖縄ブームのせいか、東京でも大人気で、今週から新しく通い始めた教室は、4ヶ月待ちでやっと入れました。

ただいま鳩間節を練習中。難しい。。。
この日曜日は、鳩間節+アンダーゲー練習に没頭することにしよう。

go殿、次回は完成版ワイドを楽しみにしてますよ~ん。


Posted by: ヨンキチ : 2005年04月22日 23:50

今度ツアーのときに弾いてくださいな。

11月が待ち遠し~。


Posted by: Miya : 2005年04月23日 00:56

ヨンキチどの>
先日言ってた教室に入れたんですね。
がむばって下さい、で、演奏会in焚き火の前
を開きましょー!

Miyaさん>
多分持って帰ると言い出しますよ(笑)


Posted by: 吉川 : 2005年04月25日 08:41

実は前回の沖縄ツアーで既に三線の魅力にヤラレています。大城さんお勧めの店に行って買う寸前まで行きましたが、アメリカへの戻りを考えると断念してしまいました。
今度の帰国時にどうしよっかなーという感じです。


Posted by: Miya : 2005年04月25日 09:44

>今度の帰国時にどうしよっかなーという感じです。

次回は間違いなく買う羽目になるでしょう。(笑)
ホンマに最近、回りはサンシンだらけ。

飛行機に乗せれば何とかなるから大丈夫です!


Posted by: 吉川 : 2005年04月27日 00:28

2005年03月31日

フィールドライフ春号

fieldlife04.jpg

本日入手!フィールドライフ春号。
奄美でのG-Outfitterツアーがバッチリ掲載されてます。

本日は朝から香川へ日帰り出張。我ながら元気なものだ。
滞在時間は新記録の数時間!

でも、タイミング良くフィールドライフが届いてたのでフムフムと、、、

なんかみんな早いねー。
吉川が邪魔だと既に数件のクレームメールが届いております、わはは。

家に帰ると、これまたタイミング良く?カヌーイストが届いておりました。
カヌーイストにはさだっちんが奄美報告を書いていたりして、
これまたフムフムと、、、

canoeist.jpg

でもね、一番笑えたのは、さだっちょんのブログだと思うんですが、、、


何はともあれ、フィールドライフ、野外道具屋では何か商品と一緒に頼むと送ってくれるらしいので是非に!久しぶりに吉川が大きく写ってますよ。

投稿者 go : 23:06
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1826
Title: ざざざ、雑誌が2冊ぅぅぅぅ!
Excerpt: 家に帰ったら、分厚い包みが2つ・・・ おっ!オラの定番、我らがcanoeist! 汗と涙の奄美特集だぞ。いえい!(作文&写真:さだ) 東和町特産「空とぶアブラゲ」がデビュー...
From: さだっちょんのドンブラコ岩手生活
Date: 2005.03.31
コメント

フィールドライフ、1冊キープ願います。


Posted by: Miya : 2005年03月31日 23:41

Miyaさん、了解!
何かのついでに送るなり!


Posted by: 吉川 : 2005年04月01日 23:34

あ、私もお願いします。
本当は「例のもの」と一緒に送って欲しいのですが・・・
初漕ぎに間に合わなかったですね。残念。


Posted by: TO-BE : 2005年04月03日 18:29

TO-BEさん、おこんばんわ。

例のものと言うと、、、
A社ですよね?

なんだか入荷が遅れておりまして、
今の所末頃にはと言う返事は頂いておりますんで、今しばらくお待ちくだされー。

フィールドライフ、、、
批判連絡は北は北海道、南は沖縄まで、
おかげさまで大好評であります、わはは。

もうあんまり数は無いよー。


Posted by: 吉川 : 2005年04月04日 00:08

2005年01月20日

まさかのときの、、、

masaka.jpg
まさか!のときの生き残り塾

野外道具屋のブログのエントリー「防災対策」の投稿以来、本当に必要な防災グッズはなんだ?と言う議論が内田さんをはじめ、カミゾノ、ショウジと毎日なされております。

考えれば考えるほどオーバースペックでとても緊急時に持てる様な代物になってしまったり、一進一退の話し合いが続いてますが、、、

旬の話題だからか、この手の本もすっごい多くて、この本は先日知人に頂いたもの。

なかなか実用的な内容ではないかとお勧め出来る本だと。


もう一冊。

大震災サバイバル・マニュア...朝日文庫

この本も阪神大震災の実体験を元に書かれたと言うだけあって、面白かったって言う言い方は不適切だけれど、読んで見る価値がある本だと。


心構え出来てますか?


ブログランキング へ!

投稿者 go : 22:00
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1370
コメント

2005年01月15日

重曹生活のススメ

クレジットカードのポイントの失効が1月15日、、、慌ててポイントを数冊の本と交換して、昨日届いた中の一冊。

zyuusou.jpg

■年末のバタバタしてた時だったので、頼んでた事さえ忘れてたので、中を開けて色々入っていて大変嬉しかったであります。(笑) この本以外は経理やらビジネス書ばっかり、、、なんだ相当気合入ってたんやなー、年末。(笑)

「重曹生活のススメ」って、確かRyuのブログで紹介しておったよなー、と探しに行ったら、全然違う本だった。おまけにコメント欄にはこの本よりももっと詳しい情報がてんこ盛りでしたわ。(^^;


野遊び屋では、以前にウエット関係の洗浄に使ったらどうよとRyuちゃんが案出してショウジ達は実行してたと思うんやけど、ままま、実に便利で良い商品ですわね、重曹。

もうこの本要らないから、カミゾノにあげるー。


■そのカミゾノ君が管理人のブログ、スタートさせました。野外道具屋のコンテンツの一部としてのブログなんですけどね。

例えば好評を頂いておるアウトドア入門だとかも新しいブログに蓄積されて行きます。道具のインプレッションには、吉川、小前、カミゾノに続いて、アウトドアベーシックテクニックの内田一成氏を迎えて更なる充実を。

色々楽しめるブログにして行く事でしょう。準備はしてやったので、後は頑張られよ!

野外道具屋のブログ、アドレスはこちら!
http://yagaidouguya.livedoor.biz/

ブログランキング へ!

投稿者 go : 15:32
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1339
Title: 魔法の白い粉。
Excerpt: ■ 予報 地上気象 - 朝のうち雨、後にあがる。北風しだいにおさまる。最高気温12度、最低気温8度。 海洋気象 - 北東25ノット、昼前に北西15ノットにかわる。海況は荒いが、次第におさま...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.01.17
コメント

いえーい、重曹本、ありがとうございヤス!


ブログ、始まってしまいました。
心の準備もできてないうちの、ドタバタスタートですが、皆様遊びに来て下さい。

よろしくお願いします。



Posted by: カミゾノ : 2005年01月16日 11:22

今度行く時には出来るだけ忘れずに持って行きます、ハイ。


Posted by: ごう : 2005年01月16日 23:00

どもども先日はお世話になりました。

ウチでも重曹は大活躍ですー。
洗濯の際に洗剤の量を減らしてその分、重曹を入れると
綿製品の乾燥後のゴワゴワが無くなりました。
洗濯槽からの変なニオイも無くなりました。

お風呂にも毎回ヒトさじ。
乾燥肌のうちの嫁もピリピリ感が無くなったと大喜びです。

他にもいろいろとお勧めです。
年末の大掃除は重曹大助かりでしたし。


Posted by: you : 2005年01月17日 10:28

こんにちわー、youさん。

雪山に持って行くストーブがあまりにも汚いんで、掃除しました。うん、なかなか綺麗になりますわぃ。

アウトドア道具の手入れにもバッチリ!


Posted by: ごう : 2005年01月17日 12:04

>今度行く時には出来るだけ忘れずに

こんだけ顔を合わせてても、忘れ去られると手元に届くのは半年後とか、一年後とかザラなので、常に「ちょうだい光線」を出しとこう。

>乾燥肌のうちの嫁もピリピリ感が無くなったと大喜びです。
>アウトドア道具の手入れにもバッチリ!

早速実践ー


Posted by: カミゾノ : 2005年01月17日 13:54

>アウトドア道具の手入れにもバッチリ!

物によっては(油分が無いと錆びるもの)は気をつけたほうが良いですぉ。
一晩で錆び錆びになります。
ストーブなんかだと磨いたあとに薄ーく油(シリコンかな?)を塗ったほうが良いかも・・・


Posted by: you : 2005年01月17日 18:04

2005年01月06日

海風(UMIKAJI)

umikazi_01.jpg umikazi_02.jpg

昨日のエントリーのコメント頂いた海風(UMIKAJI)、縁あって取り扱いはじめました。
(ネタ思い出させてくれて、ありがとう、わはは)

コメント欄にも書きましたが、昔、アウトドアイクイップメントってアウトドア雑誌がありまして、僕は好きな雑誌の一つだったんですけどね、休刊になって非常に残念だったんですよ。


創刊号が出た時、G-Outfitter一同は奄美大島へ創刊号片手にシーカヤックツアーへ言ってましてね、そこで偶然に海風のイラストを担当している伊藤さんとヤドリ浜ってビーチで会ったんですよ。

海風で実際に使ったイラストの原画を見せて頂いたり、思い出深い一冊となってますー。

発行は超適当(笑)で、創刊号が出たのが一昨年の秋でして、昨年の秋に2号が出ると言う超スローペース。

次号は何時だろうねぇー、とみんな笑いながら話してますが、内容はアウトドア雑誌にある最新の道具のインプレッションなどとはまったく無縁の「のんびり旅」みたいなアウトドアなので、中身が古臭くなる事は無いのです。

忘れた頃に発行される、、、のんびりしてて悪くはないですよ。(笑)

海風(UMIKAZI)、ココで購入で来ます。
http://www.yagaidouguya.com/book/index.html

<創刊号>
特集:南風に拭かれて島から島へ〔沖縄~奄美〕

世のアウトドア・旅好きの間で人気のUMIKAJI創刊号。アウトドア本が壊滅状態の今、海風(UMIKAJI)は要チェック!!!

<創刊2号>
特集1 :焚き火  特集2 :ハンモック革命団

創刊号より更にパワーアップしたUMIKAJI2号、お待たせしました、入荷しました。今号もアウトドア・旅の情報が満載。アウトドア本が壊滅状態の今、海風(UMIKAJI)は要チェック!!!

ブログランキング へ!

投稿者 go : 15:29
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1294
Title: phentermine
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
コメント

あ、これ、mixiの某コミュニティで話題になってて気になってたヤツだ!

何々、海外発送可なの?

二冊とも送ってください>カミゾノ
代金は、えぇっと、PGWやるときまでつけにしておいて(笑)


Posted by: Ryu : 2005年01月07日 02:25

今、カミゾノが郵便局へ行きましたー。


Posted by: ごう : 2005年01月07日 15:53

今、郵便局から帰りましたー。

送ってきましたー。


Posted by: カミゾノ : 2005年01月07日 16:41

RyuちゃんやMiyaさんの投稿が効いたのか、ブログのエントリー、メルマガでの紹介、良く判りませんが、昨夜から沢山注文頂きまして在庫完売、、、慌てて本日追加発注しました。

遅くとも明後日には届くでしょうから引き続きご注文お待ちしております、ハイ。


Posted by: ごう : 2005年01月07日 16:46

2004年11月28日

本など読んで、

nishiyama.jpg

■山行は中止

今日はボッカトレーニングに行く予定、必ず行くぞ、なんとしても行くぞ、と決めていたのに、朝から野外道具屋のシステムがオカシイとトラブルがあって結局、夕刻の当日出荷受付終了時間まで一日PCから離れる事が出来ずにお終い。

良い天気だったのに非常に残念。

むしゃくしゃするし、散髪にでも出掛けようと恒例の丸坊主。あぁ、すっきりした。

で、家に帰ってきたら、唖然。馬鹿息子が触れたら大変な事になる本の山を崩してらっしゃる・・・いや、ホント、雑誌から資料からエライ事ですわ。

げんこつをお見舞いして、しょうがなく片付けしてたら、そのうち読もうと買っておいた本がゴロゴロとでてきましてね、その中の一冊が

故西山徹さんの「僕が夢見た川と湖」

2001年5月10日発行なんで、三年近くも埋もれてたワケね、、、

かれこれ10年ぐらい前になるのかな、シーカヤックなんぞをはじめる前の話。当時の僕は釣りに狂ってましてね。雑誌やらに原稿なんかを書いてたんですよ。その流れで西山さんとご一緒した事があったのです。フライフィッシングのアドバイスを色々と貰ったのを鮮明に覚えてます。

嵌ると恐ろしく没頭するのが自分でも判ってるんで、もう少し経ったら道具揃えますから、機会があれば是非ご一緒させて下さい。

なんて話をしたの覚えてます。

時が過ぎ、ガイドとして仕事をする様になって暫くして、西山さんの訃報を聞いたのです、本の発売を通じて。

直ぐに注文入れて、時間ある時にじっくり読もうと思ってたら、3年たって出てきたって訳です。

じっくり読ませて頂きました。実に心が洗われた一日でした。・・・(^^;

近頃、「ほんまにアウトドアしてへんなー、これで良いのかよー、まったくー」とふとした拍子に思うこと多くてね、不思議な事にそんな気分の時に限って昔良く手にした大先輩達の本が、今日みたいに目の前に出てきて手に取る訳ですわ。

しっかし、最近アウトドア系の良書に出会わないなー、、、僕が知らないだけか?お勧めの本あったら是非に教えて頂きたく思います。アウトドアに飢えてます。(笑)


ブログランキング 投票宜しくお願いします。

投稿者 go : 23:55
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1099
コメント

Get cheap adobe acrobat pro RSS updates on Internet!


Posted by: Cheap Acrobat Pro : 2006年05月17日 06:47

2004年10月25日

実戦主義道具学

zissennsyugi.jpg


ふーん、、、

■仕入先の問屋へ出掛けるも、丁度お昼にかかってしまい、昼時にお邪魔するのもなんなんで、それじゃー、って感じで本屋へ。あつかましいので有名なG-Outfitterではありますが、お付き合いが始まったばかりの問屋さんですから、ちょっとね。一応常識も持ってたりもするんです、ハイ。

で、思わず手にとってしまいましたがな、「実戦主義道具考」、なんちゅう題じゃ。(笑)
これってギリギリですよね。ぱらぱらと中身をめくって見たら、一冊丸ごと道具話。

コマーシャルだなこれは、って道具の紹介があるにせよ好き者のホーボージュンさん著だったら、ウンチク思いっきりコネテるに違いないと、、、

自分が使ってるのと同じ道具が間違いなくって言うか、ほとんどと言うか、持って無い道具その場では探せなかったんやけど、同じ道具でも捕らえ方は人それぞれなんで、ほぉー、とかへぇーとか言いながら、ゴロゴロ寝たり起きたりしながらこう言う本を読むのを僕は大変好みます。

で、やっぱり購入してしまいました。

でも、今超忙しいから、、、このパターンは買ったまま袋に入れられて暫くしてから忘れた頃に出てくる、ってパターンですわ。(^^;

さて、何日後に読めるのだろうか。


■銀行行って郵便局行って、今日は朝から大忙し。休み明けの25日は洒落にならんぐらい人が並んでおって、人ゴミで疲れました。

この人ゴミ整列が嫌で嫌で、メインバンクは並ばなくて良い信用金庫えらんだし、最近は支払いやらなんやらは全部ネットを使用する様になったんですよ。

それでも、入金やら持ち込んだら安くなる郵便局の出荷やら、出掛ける用事は無くならず、タイミングが悪ければ今日のようにキャッシュマシーンに近づくのに25分とか言う拷問に逢います・・・

ブログランキング 投票宜しくお願いします。

投稿者 go : 21:10
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/929
コメント

なんや、まだ読んでないんか(^^;

この本、フィールドライフで知って気になってたから、「お、さすが、もう読んだか!」と思ったのに……。

読んだら続報求む。


Posted by: Ryu : 2004年10月26日 05:54

シャチョー!

僕も読みたい!って言うか見たい!

今度持って来てはくれないでしょうか。。。


Posted by: ショージ : 2004年10月26日 11:46

でたー、広告まで隅々読む男はもう知ってたのね。(笑) ちなみに、まだフィールドライフも最新号は全部読んで無いぞ!

琴線に触れたようで、昨日ペラペラパラパラと寝る前に読みましたよ、まだ先は長いけど。もともとホーボーさんは好きなので、いやぁ、面白い。

でもまあ、苦情と言うか文句を言えと言われたら、幾らでも言うけどね。(笑)


例えば、こんな過酷なフィールドでガンガンコレだけの期間使っても全然平気、凄いんやで、この道具。

って言われてもねぇ、サハラやら南米のジャングルやらそんなとこには普通の人は行かんで、兄ちゃん。

見たいにね。(笑)いや、でも道具好きには絶対面白いでっせ。


何?見たいのショウジ?言うておくけど、字多いぞ、


Posted by: ごう : 2004年10月26日 11:59

みんな美味しそうなものには
す早いなぁ、JSBも末席に滑り込み
でも
「アマゾン」で、中古を予約するあたりが
セコイ!but
ここは、読み終わった本のリサイクルにも
対応しているから、外した内容だったときにも
安心!?
と言いながらも、無駄な本の山が、、、(笑)


Posted by: JSB : 2004年10月26日 12:45

アマゾンで予約とか、駄目なんですよ僕。
なんか面倒で。(^^; 
なんでも直ぐに欲しい人やし。(^^;;; 
無駄な本の山大好きやし(^^;;;;;

道具奉行集合!(笑)



Posted by: ごう : 2004年10月26日 13:09

これモノマガジンでずっと読んでました。
アウトドアとはちょっと無関係なものもあるんだけど、ムノ好きにはたまりません。

ところで、この本には載っていないんだけど、欲しくって探しているボールペンがるんです。
これまたアウトドアとは無関係(笑)
http://www.pilot.co.jp/line_up/product/feedwhiteline/feedwhiteline.html
日々のお仕事に便利そうで・・・


Posted by: にしび〜 : 2004年10月26日 21:02

2004年06月22日

フィールドライフ

fieldlife.jpg

フリーマガジンなんだけれど、これがあなどれない。かなりいけてます。アウトドア雑誌はやっぱり好きなんですよね、僕。BE-PALを残してOutdoorもアウトドアイクイップメントも、みーんな休刊ですもんね。

シーカヤックあり、バックパッキングあり、道具のインプレッションもしっかりとあり、あちこちへ出掛けて取材もちゃんとして毎号発刊しております。売れない売れないと言われるアウトドア雑誌、だったら無料で配ろうぜーって誰かが言ったかどうかは知らないけれど、もう一年以上続いているのだから実に素晴らしい。中身は無料の空っぽじゃありませんぞ。

うちも野遊び屋のベースに来れば最新号は必ず置いているので、是非持って帰って下さい。流石に最新号が送られてくる前に、しっかりと無くなってしまいますよ。ちなみに、季刊です。

投稿者 go : 20:23
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/366
Title: ジェイコブズ・クリーク
Excerpt: ■ 予報 地上気象 - 晴れ。風おだやか。最高気温14度、最低気温1度。 海洋気象 - 変風10ノット。海況はおだやか。 ■ 予報どおりの一日。外出時に海も眺めたが、こちらも予報どおりの...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2004.07.19
Title: フリーペーパー
Excerpt: アウトドア系の雑誌に限らず、書店に並ぶ書籍のクオリティが対価に見合わないものになってしまったと感じている。 雑誌の内容は相変わらずなのであって、読者の環境が大きく変わっ...
From: にしび〜のニッキ
Date: 2004.10.15
コメント

え、こんなの去年からあったの?
全然知らなかった。


Posted by: Ryu : 2004年06月23日 19:28

ごうさんコンニチワ!
いつもこっそり拝見してます。

↑の画像のフィールドライフ春号って、今探してももうないんでしょうかねー。特集の見出しが非常に気になる・・・。大阪でおいてるとこってありますか?
それにしてもこんなに豪華そうなのにタダとはすばらしい!関西人の血がさわぎます。


Posted by: マイコ : 2004年06月23日 19:38

Ryuちゃんおった頃にも有ったぞー。

マイコさん、お久しぶり。

残念ながら、春号はもうないでしょうねー、そろそろ次の号が出る筈やから。野遊び屋のももう売り切れ。大阪やと、うーん、大阪駅のギャレとかのアウトドアショップに行けば有るのかなー?

大阪でおいている店、どなたか知りませんか?


Posted by: ごう : 2004年06月23日 19:56

今朝、野遊び屋に来たら既に最新号が届いておりました。(^^;
今ならまだ沢山あります。遊びに来て持って帰って下さい。


Posted by: ごう : 2004年06月24日 16:34

あがー。やっぱり春号はないですか・・・残念。
こんど香川行った時は遊びに行きますね。

あ、そういえば別の話ですが、横浜にいる大学のときの友達が「ごうさんとショージさんに会った!」ゆうて興奮してましたよ。確かごうさんの親戚の方がいらっしゃるんでしたっけ?世の中狭いですねえー。


Posted by: マイコ : 2004年06月24日 18:23

春号、余計にありますよ。
急ぎでなければごうさんとこにでもついで便で送りましょうか?


Posted by: you : 2004年06月24日 22:29

マイコさん、

>春号、余計にありますよ。

と言う事なので、ついでの時に送って貰いましょうー。

横浜の同級生の話、ほんまにこちらもビックリしましたよ。
おまけに彼、香川出身だとかで、力が抜けました。(笑)

僕の親戚と今一緒に仕事取り組んでおるのだとか言うておりましたよ。狭い狭い。


Posted by: ごう : 2004年06月25日 08:22

youさん、ありがとうー。


Posted by: ごう : 2004年06月25日 08:22

youさん、ありがとうございます!うれしー!


Posted by: マイコ : 2004年06月25日 13:04

なんかタイムリーに、フィールドライフの取材を受ける話が決まりましたよ。

って、もう言っても良いのだろうか・・・


Posted by: ごう : 2004年07月09日 00:13

2004年05月28日

アリュート・ヘブン

aleut.jpg

面白かった。

先日、パタゴニアショップにお供した折見つけて、その日の僕の買い物はこの本。

こう見えても、読書はかなり好きで、忙しい合間にも本屋には足繁く出掛けて様々なアウドドア本から推理小説、ビジネス本まで、各ジャンルの本を読みあさっておるのである。

今日は朝からToDo消化も調子よく、午後からちょっと休憩のつもりが一気に読んでしまいましたわ。

カミゾノが先日のメルマガに旅心を書くすぐる本について書いていたけれど、実にくすぐる本であった。これも何処かに書いたような気がするけど、最近雪や氷の世界へ無性に出掛けたいのだ。

著者の新谷暁生さんは北海道のニセコで宿を営みながら、知床半島や積丹半島でシーカヤックのガイドをしておられる方だ。

何年か前、新谷さんと夜中まで風呂に浸かりながら酒を飲む機会があって、これがたいそう楽しい記憶があって、本を読んだら色々聞きたい事が沢山出て来て近く尋ねなくてはと誓った次第。

積丹には親友の西村巌がいるしね。

北海道かぁ、、、

投稿者 go : 19:27
トラックバック
このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/279
コメント

アウトドア本よむってのがえらいよなぁ、ごうちゃんは。

今の僕は、もうぜんぜんダメ、アウトドア系の本は身体が受け付けなくなっている。
『プロガイド・ワークショップ』の直前には、さすがに仕事の資料としてイロイロと読み込むんだけど、それ以外の時期にはどうしてもアウトドア関係の書物は手にしなくなる。

この本も、何人かから「面白いから」って強くすすめられたんだけど、なんせ今はそんな感じなので、ムリにそんなときに読むのもあまりにももったいないし、ガイド業引退してアウトドア本に抵抗がなくなってから、ゆっくり読むことにしました。
もしそのころ入手できなくなってたら、貸して(笑)


Posted by: Ryu : 2004年05月28日 20:06

アリュート・ヘブン、そうだ。
吉角さんに頼んでたのに取りにいってない・・・
取りにいかなければ。
すでに転売されてたりして・・・
っていうか最近の読書といえば海洋モノの小説ばかり呼んでおります。
どこぞの沈船を引き上げるだとか、面白くって一気に読んじゃいますねぇ。
あ、そうだ関係ないけど、MSRの予備タンク香川で受け取りたいと思ってますが・・・
まさか忘れてるなんてことは・・・


Posted by: にっしー : 2004年05月28日 20:46

>どこぞの沈船を引き上げるだとか、
お、それってクライブ・カッスラー?
全部読んでますよぉ。
とはいえ最近本を読む量が減ってるなぁ・・・
おーい、娘よ早く寝てくれぃ


Posted by: you : 2004年05月28日 20:57

>Ryuちゃん

なんなんだろうかね、最近BE-○○やらの雑誌も含めて最近再びアウトドア系の本を読むようになりましたわ。

結構楽しんで読んでまっせ。まぁ、こんだけ忙しいから楽しめない本は読めませんぜ。

>にっしーどの

忘れたんではなくて、伝えるのを忘れてたけど、アーミー仕様のタンクを売っている店にいけなかったのじゃよ、、、(^^; 国内仕様のモノにする?

>youさん、

クライブ・カッスラーは自分も読んでまっせ。

しっかし、子供がいるから読めないのは甘い。本を読みながら子供は足で転がして遊べばよろし。(笑)流石に上手ですよ、僕。


Posted by: ごう : 2004年05月28日 21:14

なるほど。
といいつつ今、本を読んでいるんですが・・・
昔は日に1冊ペースで読んでたのになぁ・・・
図書館にいっても2週間で1-2冊。
今度その技を伝授してもらおう。


Posted by: you : 2004年05月28日 22:22

ふふふ、僕の足技は素晴らしい。(^^)v

ところで、図書館と言うと、そちら南の果ての図書館の充実振りは如何なものでしょうか?

偏見ではなーんにも無い!って気がするのですがどうなんでしょ?


Posted by: ごう : 2004年05月28日 22:41

アリュート・ヘブン、まだ読んでなかった。次回札幌に行く機会が
あったら探してみよう。そういえば最近新谷さんに会ってないなぁ。
同じ積丹半島で活動していても、新谷さんのツアーとウチのツアーが
バッティングすることはまず無いのです。積丹半島全体に上陸可能な
浜が少なく、わたしは新谷さんが漕がれるエリアに滅多に行かないし、
新谷さんは積丹岬や神威岬方面に滅多に来ない。そんな感じですね。

最近のお勧めは「酒飲みのための魚のはなし」。読みながら、悔しくて
悔しくて悔しくて堪らなかった。もっと旨い魚をもっとも旨い時期に
もっと旨い酒とともに食わなければならない!と心に誓ったのでした。

北の果ての余市図書館には「椎名誠コーナー」なんぞもあって、意外と
楽しめますぞ。

で、ごうどのはいつ積丹に来るのですか?ニセコにも案内するよ~ん。


Posted by: 西村巌 : 2004年05月29日 06:43

巌ちゃん、こんちゃ。

積丹とはそんなに広いのかと今更ながら地図を取り出しゴソゴソしておりますよ。

余市図書館はなかなかやるのですね。

東かがわの図書館は、本は漫画を中心にハードカバーはベストセラーしか無いのだと、これまた本の虫カミゾノが何時も嘆いておりますよ。

何かのアンケートやらで見たけれど、香川県は日本で一位、二位を争う本を読まない県なんだそうですわ。

確かに、我らがエース、ショウジ選手は、魚の図鑑以外の本を読んでるのを見た事が無い、、、


Posted by: ごう : 2004年05月29日 08:55

酒飲みの為の魚の話、、、
読まねばなるまい。

想像を膨らませているだけで、上手い魚と酒が溜まらなく欲しくなってきたぞ。

そんな本読んだら、秘蔵の○龍飲むしかないねー。


Posted by: ごう : 2004年05月29日 09:00

>偏見ではなーんにも無い!
失礼な!
近隣では一番充実しておりまするぞ。
リクエストした本もすぐ買って貰えるし。
おかげでだいぶ本代も減りました(^^ゞ


Posted by: you : 2004年05月29日 10:25

ほぉー、南の果ても充実しておりますか、失礼いたしました。

となると、名ばかりの図書館はカミゾノの所だけですか、、、

図書館の本の品揃えはいったい誰が決めるのでしょうか?図書選出係りなんて人がおるんでしょうかね?


Posted by: ごう : 2004年05月29日 10:35

なにいぃぃぃぃ!秘蔵の黒○!ウチの秘蔵のイタドリジャムと交換
しましょう。ううぅ、いくら秘蔵でも、ジャムは所詮ジャム・・・。
ぐわぁぁぁぁ!本を読みながら、このように悶絶していたのでした。
楽しそうでしょ?

> 余市図書館はなかなかやるのですね。
余市には椎名誠さんの家があり、本も寄贈されているみたいです。
他にもサインが飾ってある魚屋とかね。痕跡はたくさんあるみたい。

youさん、こんにちは。わたしも本は図書館に頼りっぱなしです。
地方の図書館の良いところは読みたい本が比較的楽に手に入ること
ですよね。札幌の中央図書館で100人待ちの本を、積丹町の図書
コーナーの片隅で発見したときは目を疑ったものです。地方万歳!


Posted by: 西村巌 : 2004年05月29日 10:58

近々、交易を再開せねばなるまいと話しておる所です。しばし待たれよ、ふふふ。

カミゾノ>だってよ。地方の図書館はすごいらしいぞ!

むむむ。


Posted by: ごう : 2004年05月29日 14:32

Motuekaの図書館もすごいぞ。
東かがわよりは、たぶん使える本がたくさんあるぞ。


Posted by: Ryu : 2004年05月29日 20:23

確かに、Motuekaの図書館も楽しめたー。

なんと言ってもバッパーの住所で図書カード作ってくれるおおらかさが良いよねぇ。

大阪は身分証明書とか色々とカード作って貰うだけで面倒です。


Posted by: ごう : 2004年05月29日 22:42

カミゾノですー。

いいなぁ、充実の図書館。東かがわのはホンマ、行く度にがっかり、ため息がでますねぇ。

せっかくなので「タッチ」とか「白鳥麗子でございます!」とか懐かしいマンガ読んで楽しんではいますが・・・。(タッチでは涙を我慢することもある)

今度帰省したらうちのオカンに交易品、手配させようか?>イワオちゃん


Posted by: カミゾノ : 2004年05月30日 11:23

図書館 最近行ってないです。昔は仕事中にブラッとよってみたりしたんだけど。
こんなことではいけないんだけど、読み物も最近はネットの記事ばかり。アリュートヘブン読みたくなってしまいました。便利さで言うと、PDAに青空文庫からフリーで落とした版権切れの小説を数十冊入れておいて、読むなんてこともしてます。でも、やはり紙の本を読みたくなりますね。


Posted by: にしび〜 : 2004年05月30日 16:50

PDAの青空文庫、以前にしびーに教えて貰って、暫くは落としまくって読んでたけれど、結局紙の本にもどってしまいましたわ。

これからの時代は、なんて言葉も沢山聞いた様におもいますが、自分は結局本は本でしたね。

ほんとに紙がなくなったら電子文庫も馴染んでくるんだろうけど、、、


Posted by: ごう : 2004年05月30日 22:26

> 今度帰省したらうちのオカンに交易品、手配させようか?>イワオちゃん
ううっ、一度ならず、二度までも母上殿に・・。あれ?三度目だっけ??
今度デートしましょう。カミゾノ本人ではなく、母上殿をお誘いする
のであります。

> 結局紙の本にもどってしまいましたわ。
やはり本は紙でしょ。以前は温泉露天風呂読書が好きでした。ただ、
これをやると、読み終わる頃には厚さが倍くらいになったりする。まぁ、
焚き付けにするので厚さは関係無かったけど。今は図書館通いなので
温泉に持ちこむこともできず、少々ストレスが溜まっているのだ~。

そうそう、「酒飲みのための魚のはなし」で、わたしは2勝35敗でした
(何となくね)。ごうちゃんなら互角の闘いができると思っております。
健闘を祈る!


Posted by: 西村巌 : 2004年05月31日 04:52

どこぞの沈船を引き上げる話ってーのは浅田次郎の「シェエラザ−ド」ってのでした。
実話をモトにした第二次世界大戦末期を舞台に繰り広げられる上下巻の小説です。
本のムシには程遠いワタクシですが、海洋モノにちょっぴりハマり中。
youちゃん情報の「クライブ・カッスラー」探してみよう。
自宅ではまったく本なぞ読まないですが、波待ち車中では本が無いと辛くてたまらなくなるのです。

そうだ、ゴーさん。
タンク宜しくです、本体しか無いMSRなんて・・・


Posted by: にっしー : 2004年05月31日 19:23

浅田次郎、今もやってるのか知らないけれど、文春かなにかの氏のコラムが妙に面白くて、一時読みまくりました。といいながら、にっしー紹介の「シェエラザ−ド」を読んでないのが弱い・・・(^^; ま、こんなモンです。

タンク了解!シーカヤックミーティングで。


Posted by: ごう : 2004年05月31日 19:59