2005年04月13日
[ リレーエッセイ #81 ] 一万円でどこへ行く
編集長の[ リレーエッセイ #81 ] 四国遍路からバトンタッチ。
四国遍路、今すぐ行きたいナンバーワンなんですわ。
今は大阪に移してしまったけれど、以前は僕の本籍が高知県だったり、
四国にある野遊び屋の近辺の国道を歩くお遍路さんをしょっちゅう見かけたり
身近な存在の四国遍路はやってみたいなってのも行きたい一つの理由。
一ヶ月位かけて俺も行きたいー。
特に信仰があったりとか言うのはまったく無くて、
編集長が言う30分でも歩いてたら、
色んな事を考える事が出来ると言うのに通ずるもんがある。
僕は車での移動中に諸々仕事の案件をまとめたりするのが
もっとも集中して考える事が出来る時間となってて、
徹夜の移動なんかも全然平気なんやけど、
長い時間歩いたら結構面白い事が考えれるんやないかな、
ってのも一つの理由。
一ヶ月も出かけるんやったら、海外なりフィールドへ出かければ
ええやんって話もあるけれど、大体、フィールドでの行動中ってねぇ、
ろくな事考えてないんですわ。
夜は何食おうとか、宝くじ当たったらどう使ってやろうとか、
こんなに腹へって辛いから、帰ったら美味いもの食って酒飲むぞ、とか。
時にはシビアなナビゲーションに集中が必要だったり。
まぁ、終わったら何にも残ってなかったりってのが体験談。
車に轢かれるぐらいのリスクで行き先の決まったお遍路さんに引かれる理由は
決まった道辿るんなら楽勝やん、ってな位なんですがね。(^^;
とは言え、今の僕の生活の中からは一ヶ月の逃亡が許される筈も無く
夢ですわ、夢。本気で夢。
しょっちゅうぼやいてるんやけど、アウトドアを仕事にしていながら
なんとアウトドアへ遊びに出かけて居ない事。
たとえ数日でも遊びに行けたら何をしようと思ってたら閃いた。
ショウジ、カミゾノ、アツシ、サトウの四人に告ぐ。
一人一万円やるから遊びに行って来い!
遊びに行ってレポート書け!
って事で、次はカミゾノ、一万円の計画書をリレーエッセイ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1912
Excerpt: ごうのリレーエッセイ#81(実は82)一万円でどこへ行くからリレー。 おおー! マジ?マジ?? 遊びに行って来い、なんて言ってもらえる上に、 一万円のお小遣いまでもらえるの...
From: 野外道具屋ブログ
Date: 2005.04.16
2005年04月04日
リレーエッセイ#78
「リレーエッセイ#77 流木ベースボールのひとり打ち合わせ」からバトンタッチ
そう言えば最近誰も書いてないやん、また編集長止めてやがるな!って
本気で忘れてたリレーエッセイ(^^;
PCを新しくして設定云々、週末は高階救命器具の試乗会、
おっとその前に明後日には岡山の牛窓でツアーはあるし、
奄美へ行ってたら仕事も溜まりに溜まってアップアップしてたら、こ
れだけ止めたのって新記録やよね?一番は良い事だ。(開き直り)
何?
浮き球ベースボールだと、、、
ビーチ宝物探しからは流れ的には間違ってないかも、、、
とは言え、僕は野球がぜんぜん駄目でして、そう簡単に
「よっしゃー、やるぞ!」
とは行かないのです。子供の頃から天邪鬼ぶりを大いに発揮して
と言うか、実際は親が勝手に申し込んできたんやけど、
みんなが少年野球チームに通っている頃は、一人電車に乗って
少年サッカーチームに入ってて、昔はホンマにマイナースポーツだった
サッカーに入れ込んでおったのですよ。30年前の遠い昔話・・・
以来、中高生になっても、まともに野球はした事が無いんですわ。
サッカー一筋。
たまに学校の行事なんかで野球大会なんかがあっても、
やった事ないから下手糞で笑われたりして、さらに野球からは縁遠くなってしまい、
さらにさらに、チームワークが必要とするスポーツよりも、個人技の空手やら
柔道が楽しくなりって感じで、野球は無理です。
Ryuの野郎も野球は駄目だと言う気がするけれど、如何なもんだろう、、、
ま、野球が出来なくともぜんぜん困らないから良いけれど、
サッカーって言う「きっかけ」が無ければ、野球が盛んな土地に住んでいたから
僕も野球をやっていたかも知れないな。そうすりゃ率先して浮き玉野球してたろうに。
皆様、残念ですな。
僕のアウトドアを始めたきっかけは、山好きの親父の影響。
生まれた時から山ばっかり、キャンプばっかり、年頃になってからは
音楽に目覚めてたりして、すっかりアウトドアは忘れてたんやけど、
バイクに乗り始めてから忘れてたキャンプが復活して現在に至るって感じ。
ビーチコーミングが好きになったのきっかけは、1$が入った手紙入りの
小瓶を見つけたのが最初。
シーカヤックを始めたきっかけは、堀田貴之さんが、今は無きアウトドア雑誌、
「OUTDOOR」にて奄美大島の僕の爺さんの網の上でカヤック漕いでた記事を見たのが
きっかけ、94年の話。
きっかけは幾らでもあるのー。
って事で、次のお題は「きっかけ」でどうぞ>Ryuちゃん
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1845
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。風おだやか。(高)24度、(低)10度。 [海洋気象] (エイベル) 変風10ノット。海況おだやか。 その後12時間:変風10ノット [潮汐表] (ネ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.04.05
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。風おだやか。(高)24度、(低)10度。 [海洋気象] (エイベル) 変風10ノット。海況おだやか。 その後12時間:変風10ノット [潮汐表] (ネ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.04.05
2005年03月23日
[ リレーエッセイ #74] 自然からの恵みはたのし
[ リレーエッセイ #73 ] ドングリクッキーからバトンタッチ
シイノミのどんぐりクッキーを知人が作ってくれて
食べた事あるけど、こおばしくてほのかな甘みが最高で
かなり美味かったですね。
ネタ元の編集長が
>森遊びは食遊びというぐらい、食べ物は大事
と書いておったが、まったく同感。
アウトドアは自然からの恵みによって更に楽しくなる、
ってのは長い事アウトドアで遊んできた中でも、何か獲物に
恵まれた時の記憶は特に鮮明に残っておるから間違いないでしょう。
僕が食い意地張ってるってだけって話もあるけど、、、
海山川、何処へ出掛けても魚を釣ったり、山菜を取ったり、
皆で少し食べるぐらいの恵みは日本中何処へ行ってもあるもんです。
お米と味噌だけ持って、魚釣りながらキャンプするって言うカヤックツアーを
催行してるアウトフィッターが居るなんてを聞くと、僕やショウジなどは
狩猟民族の血が騒ぎ出すのです。
この楽しみを知らないアウトドア愛好家が結構数おりましてね、
なんと勿体ない事か、、、
とは言うものの、最近はなかなか何処ででも潜ったり釣りをしたり、
山で山菜をとったりも出来なくなってきて、知らないのもしょうがない
って言う現実もあったりします。
所有者云々、ってのがあって、
僕らのガイドツアーも自然からの恵みを貰いながら、なんてツアーが
やり難くなってしまってましてね、残念ではあります。
ふふふ、ところがですね、南の島へ行くと、潜り放題、釣り放題。
自分達が食べる物ぐらい採って来てもだーれも怒りません。
って事で、僕は明日から狩猟本能むき出し全開で、
奄美大島ツアーへ行って参りますー。(^^)v
留守は任したぞー>ショウジ
エッセイの続きは任したぞ>カミゾノ
今回はPCも持って行かないぞー!!!
皆さんそれではごきげんようー。さよなら、さよなら、さよなら、、、、、、
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1772
Excerpt: ごうのリレーエッセイ#74自然からの恵みはたのし、からバトンタッチ。 >今回はPCも持って行かないぞー!!! 大きく宣言して奄美に出かけていきましたが、 今頃またどっかの...
From: 野外道具屋ブログ
Date: 2005.03.26
Excerpt: ごうのリレーエッセイ#74自然からの恵みはたのし、からバトンタッチ。 >今回はPCも持って行かないぞー!!! 大きく宣言して奄美に出かけていきましたが、 今頃またどっかの...
From: 野外道具屋ブログ
Date: 2005.03.26
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
2005年03月08日
[ リレーエッセイ #68] ・・・
Ryuちゃんのエントリー
[ リレーエッセイ #67 ] ゴミの話なら、僕にも一言いわせてくれ。からバトンタッチ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨夜、奄美から無事帰還しております。
疲れてます、眠いです、、、仕事溜まってます、、、
フィールドライフの取材は比較的穏やかな天気、しかも最終日はしっかりと晴れ
良い絵は撮れたのではないかと安心しておる次第。
今月末発行のフィールドライフは、国井律子さんが書く奄美ツアーです。
予約受け付けます!押さえとか無いと今号は無くなるの早いよー。
冷たい風に雹やら雪。大阪に戻って聞いたら、
大阪は寒かったけど、雪まで降らなかったよ、やって。やれやれ。
まだまだトレーニング不足。
合間見てガンガン体動かすように>スタッフ一同
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゴミ話かー。
Ryuちゃんのエントリーから、
>趣味としてのビーチコーミングっていうのは、
>ヴォランティア・慈善事業としてのビーチ掃除とはちょいと意味合いが違って
おおいに頷く。
編集長は浮き玉なら何でもOKって言うておったけれど、
奄美のとあるビーチなんか、落ちてる浮き玉全部集めたら、
4トントラック一杯になりまっせ!ってぐらい転がってるし。(^^;
瀬戸内で手のひらに乗るような小さいプラスチックの浮き玉見つけると、
「お、飾りに持って帰ろう」ってなるけれど、膨大な量の浮き玉を見てしまうと
とてもとても、、、
結局被ってしまうけれど、興味のあるものを探して、
お宝は何処からどんな風に流れてきて、見たいな事を思いっきり意識出来る
ビーチコーミングってのを流行らすってのが今の自分達に出来る最良の
「ゴミ無くそう運動」とちゃうかいな、と奄美でガラス玉を求めて彷徨いながら
カミゾノと話した事。
漁具が多いのは日本の特徴だそうで、漁師さん達に届けば良いねー。
野遊び屋で定期的に行ってるクリンアップツアー、なんてものも
自分達のフィールドを綺麗にしたいってのは勿論なんやけど
今年はもっと違うイベント性を持たせたクリンアップツアーにして行きたいと
皆々様のゴミに付いて真剣に語る様子を見て思った次第。
間違いなく、人が入る場所にゴミは集まってくる。
野遊び屋がトレッキングツアーで訪れる北山なんか、
長い間人は入ってなかったんで、ゴミなんか無いっすよ。
あ、古い時代のゴミは見つかる事あるけど、、、やっぱり昔の人の仕業。
ゴミの話、もっとしましょうか、編集長!
足繁く通ってる里山じゃどんな感じっすか?
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1687
Excerpt: ごうさんの、[ リレーエッセイ #68] ・・・からのリレー。間がかなり開きました。すんません! >足繁く通ってる里山じゃどんな感じっすか? 人が来るところ、やはりそこそこゴミは多い...
From: Gofield.com 編集長の弁
Date: 2005.03.13
こんにちは。フィールドライフ、予約申込みしたいですー。
きっと麻衣ちゃんも必須だと思うので2冊ほど・・・。
こないだ日妻山っていう里山に登りました。あんまり人気のない山みたいでしたがゴミはなかったですよ。私がよく行く里山ではあんまりゴミはないと思います。きっと近所の人が掃除してくれてるのかな・・・
Posted by: わかな : 2005年03月10日 09:36
<ALL>
早数名、フィールドライフ、了解しましたー。
<わかな>
>私がよく行く里山ではあんまりゴミはないと思います。きっと近所の人が掃除してくれてるのかな・・・
誰かが掃除してくれてると思いますよ。
人が入れば必ずゴミが、、、先日なんか自分達が登って下山時に既にゴミ発見。これって自分達のグループの誰かが落としてるんでしょう。
Posted by: 吉川 : 2005年03月10日 11:22
>きっと麻衣ちゃんも必須だと思うので
さすが!よくわかっておるー。ウシシシ。
ごうさん、わかな、サンキュウです!
大阪で探してもなかなか無いんですよねーコレ。
Posted by: マイコ : 2005年03月12日 19:03
2005年03月04日
[ リレーエッセイ #64 ] 欲しかった物
[ リレーエッセイ #63 ] 砂浜の形が変わっている件、Ryuちゃんからのバトンタッチ。
そろそろ書かないと、
って感じでトレーニングでくたくたになった身体に鞭打って投稿。俺ってホントに偉い!(笑)
砂浜が変わってしまったと言う話は、こちら奄美でも現在進行形。
そんな中に、良いビーチがあるんですよ。
嘉徳(かとく)って言う村のビーチなんだけれど、奄美での唯一コンクリートの
港がなく、僕が子供の頃の記憶のまま残ってるビーチなんですね。
本日は、トレーニングを終えてから、その嘉徳に住むおじさんの所へ。
挨拶がてら、前回の奄美入りの際に、お願いしてたこいつを貰いに。
ふふふ、ガラス玉ですわ。

本来は魚を取る網の浮き代わりなんかに使ってたんだけど、
現在はプラスチックのモノに取って変わり、ガラス製のモノはインテリアなんかにも
大人気なんですよ。
大小さまざまなガラス玉を用意してくれておったのですが、今回は残念ながら
一抱えもあるお宝の持ち帰りは諦めて、物置の奥にキープ。
持ち帰るのは、野球ボールぐらいのモノ4ヶだけ。
野遊び屋の何処へ飾ろうかとカミゾノなんか満面の笑み。
沖縄の海にも同じガラス玉が昔は使われていたんだけど、沖縄の名物ガイド、
漕店の大城兄貴も年に5ヶぐらいしか見つける事は出来ないそうで、
今回の奄美でもカミゾノはかなり気合を入れてあちこちのビーチを探しているけれど
そうそう簡単には見つかりません。
まま、これだけ奄美へ来る事が多くなればそのうちゲット出来ますわ、って感じで
とにかく今日は念願のガラス玉を手に入れる事が出来たので、一同ニコニコなんです。
本日は手短に、編集長次宜しく!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1661
Excerpt: 今日の奄美は大雨大風大波、更にはみぞれ。。。 南の島、寒すぎー!!!...
From: 野外道具屋ブログ
Date: 2005.03.05
Excerpt: ガラスの浮き玉が・・、
From: 積丹カヤックス野塚通信
Date: 2005.03.06
Excerpt: ごうさんの、[ リレーエッセイ #64 ] 欲しかった物からのバトンタッチ。 漂着物学会のMLの毎日山のように届く、「あれひろった。」「こんなお宝発見」というメールだけでもフラスト...
From: Gofield.com 編集長の弁
Date: 2005.03.07
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 雨次第に強くなる。北風次第に強くなる。最高気温23度、最低気温15度。 [海洋気象] (エイベル) 【暴風警報】セパレーションポイントより北...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.03.07
ぼくの田舎の海岸にも、昔はガラス玉がたくさん転がってました。と言っても、風情のあるものじゃなくて、透明のマスプロ生産品でしたけどね。
Posted by: uchida : 2005年03月05日 01:17
> ちょっと待てー。
ワハハ、意外なヤツからビーチコーミングネタ!
編集長を包囲攻撃か?(笑)
ちなみに数日中に僕ももう一発ビーチコーミングネタ行きますんで、よろしく(爆)
Posted by: Ryu : 2005年03月05日 02:57
シャコタンブルーのペンダントはビーチグラスから作りますが、おそらくこいつの破片です。こちらでも台風の後などには数個まとめて拾えることがあります。実は、とある浜に直径30cmくらいのヤツが置いてある!捨ててあるなら持ちかえるところだけど、どう見ても『置いてある』だからなぁ。むむむ・・・。
Posted by: Iwao : 2005年03月05日 07:04
>ちょっと待てー。
わはは、今度一つ差し上げますよー。
とにかく沢山ゲットしてますから。
あ、落ちてる場所情報を結構仕入れてるから
ガラス玉拾いツアーに行きましょうか。
Uchidaさんの言うマスプロ製品ってどんな奴なんでしょ。興味津々。
僕が記憶にあるのは、大きさはゴルフボールぐらいの小さい物からでかいのは巌ちゃんが狙ってる30センチの物よりもっと大きかった記憶がありますね。
ブルー系、グリン系、茶系、透明系の色があったハズ。
結構な数手に入れてるんやけど、車ででも奄美に入らないと持ち帰れないぞ。
南半球にもあるのだろうか?
Posted by: 吉川 : 2005年03月05日 09:35
>Uchidaさんの言うマスプロ製品ってどんな奴なんでしょ。興味津々。
ぼくの田舎の鹿島灘だと、特大のやつが網の断片と繋がって打ち上げられてたんですよ。真丸で直径は30cm以上あって、三つ四つ一緒だったなあ。水の中にあれば軽いんだろうけど、打ち上げられたそれは、子供の力では一つでも持ち上げられませんでしたよ。
あれは、何の漁のためのものだったのかな? イカ釣りのものか、はたまた沖合いの底引き網の目印か何かか……。
今思えば、いろいろ用途があったなぁ。
Posted by: uchida : 2005年03月06日 11:11
2005年02月18日
[リレーエッセイ#58] 言葉
さだっちょんの[リレーエッセイ#57ネイティブスピーカーへの道]からバトンタッチ!
岩手言葉との格闘の日々が他人事とは思えず大変面白く頷きました、ハイ。
と言うのも、僕にも奄美大島にて島言葉との格闘の日々を過ごした
青春の一ページがあったんですわ、、、
吉川の奄美大島への流刑はホンマに突然、
決まってから一ヶ月も掛からずにあれよあれよと言う間に決定。
気が付いたら奄美大島の中学校に通っていたんやけど、
言葉はホンマに大変。
だいたい、学校の先生からして、
「今日は大阪弁で本読んでもらおう、お前読め」
とか言うて、読ませては笑ってるんやで、まったく。
ある日はちょっとした悪戯が見つかった僕らの悪がきグループ、
一人一人が呼び出され、ほんとに僕は通りがかっただけなので、
「僕は知りません、通りがかっただけやし」
と言う関西のイントネーションに対して、
「馬鹿にしておるのか!」
と酷く殴られたり、身を持って酷い目に遭っておるのです。
後に思えば、奄美の教師は鹿児島本土からやってくる連中が殆どで
奴らの鹿児島なまりは僕からすれば面白いのは間違いなく教師の方、、、
関西の人間にとっては、西郷ドンのイントネーションはおもしれーんだよ!
>クソ教師め
理不尽極まりない体罰を受けたもんだと、今思い出しても腹が立つ。(怒)
そりゃぁ、必至で言葉覚えましたよ。
お陰で数ヵ月後には大阪の人と判らない位に
言葉をしゃべれる様にはなったけれど、、、
当時の奄美大島の田舎振りはホンマに凄くて、転向当時には
「自分の兄貴が大阪におるんやけど知らないか?」
とか
「大阪やったら電車に乗った事あるんか?
オレは姉貴の所に遊びに行った時に電車乗ったぞ!」
などと言う凄い質問が茶飯事で田舎と都会のギャップは
実に凄いもんだと若かりし吉川は苦悩したのでありました。
ところが現在、僕がしゃべるいんちき島言葉は古い言葉になっております。
昨年から足繁く通う奄美大島は、テレビにネットで津々浦々の情報はたっぷり、
スーパーに行くと大阪と変わらない食料品が買えて、、、
情報が無いから根強く残ってた島言葉を
若者は必要としない様になってしまったのかってな感じ。
「じいちゃんは何しゃべってるか判らない!」
と言う小学生の言葉には驚きましたよ。
香川県言葉ってのも面白いですぜ。数年間通ってると、
インチキ讃岐人化した言葉もバッチリですわ。
香川の言葉も、若者は使わない年より言葉がやっぱりありましてね、
お年寄りが話す香川の言葉が非常に面白い今日この頃。
カミゾノなんか讃岐方言集なんか買ってきて眺めてますわ。
さて、我が大阪の町の言葉は如何なもんだろうかと考えると、
やっぱり大阪も古い言葉は無くなってしまいましたよ。
奄美、香川、大阪と並べて気が付いたのは、結局各地方の言葉って
残ったのはイントネーションと語尾だけですね。
おぉ、素晴らしい発見だ!(笑)
先日のバレンタインデーの日の父娘の会話、、、
娘「今日は△モチョコ一杯貰ったから暫くチョコレートいらんわ」
父「なんじゃそりゃ、女の子どうしでチョコレートあげるんか?」
「なんじゃほんで、そのホモチョコって、なんちゅう名前じゃ!」
娘「ちゃうわ、トモチョコや」
若者の言葉は難しい・・・
では、次、カミゾノ君、よろしくどうぞ!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1536
Excerpt: ごうのリレーエッセイ#58言葉からバトンタッチ。 すみません、二日も落としてました。...
From: 野外道具屋ブログ
Date: 2005.02.21
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.06
2005年02月09日
[ リレーエッセイ #52] 海辺の家
編集長からのバトンタッチ。
ボスは昔から仕事するにはアジトが必要だと説いてたもんねぇー。
突然、旧友から里山を買わないか?との連絡があり。
間違いなく今はそんな現金持って無いしね、無理やよ、
と曖昧に答えておいたのだけれど、気になります。
10数年前は、毎週末は雑木林に囲まれたキャンプ場を隠れ家にして、
四季を問わずにキャンプして焚き火して遊んだもんです。
ショウジのキャンプデビューもその雑木林のキャンプ場やったと遠い目。(笑)
あの頃は、10年、15年後にみんなでこんな山買って隠れ家を作ろうじゃないか、
と何時も話してて、もしかして旧友は、昔話を覚えていてずっと探して居たのかなー、
と思うと、胸がときめいて明日話を詳しく聞くだけは聞いて見ようと言う気になってる。
小さな、中で焚き火が出来る小屋を作って、雨や風の日には小屋で宴会するんだと
夢の様な話を肴に過ごしておったんですね。
実にときめく話。
あの雑木林に似合うストーブを買いタープを買い刃物を買い、、、
道具を山ほど買って遊んでたんやった。
毎日アウトドアな生活はある意味手に入れてしまったけれど、雑木林の隠れ家、、、
うーん、自分も編集長と同じく隠れ家欲しいかも。
おーい、友よ!皆で雑木林買わないかー!
そう考えると、雑木林と同じ位に欲しいと思うのが海辺の土地かな。
上の雑木林は完全にイメージする林があり、
それは西日本の雑木林で無ければ駄目だけど、
海辺の土地はこれと言った決定打が無く、漠然と海の側。
全国津々浦々の海辺を見て来てるけれど、思い浮かぶのは
なんと東かがわの海だったりするので、きっと間違いなく
海辺のアジトは東かがわが良いのかも、、、
アジト=友人知人 人恋しくなって来てるんかな。
さぁて、次は、さだっちょん、デビューして見ましょうか!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1493
Excerpt: [ リレーエッセイ #52] 海辺の家 Goさんからのバトンタッチ いや〓ホントにいきなりリレーエッセイ回ってきちゃったんですか。 ・・・恐るべしGofieldネットワーク。 あたしゃ、このところ...
From: さだっちょんのドンブラコ岩手生活
Date: 2005.02.10
2005年02月06日
リレーエッセイ#49 こわ~
カミゾノの、リレーエッセイ#48 社員研修からバトンタッチ。
■鹿児島~三重と移動しまくり出張から帰りました。
鹿児島には何をしに行ったかと言うと、新しい二人乗りのカヤックの製作打ち合わせ。
我々ガイドが使用する荷物がたっぷりと入るカヤックを作ろうと言う話が以前から進んでいて、いよいよ本格的に製作に入ると言う話で、沖縄の漕店の大城兄貴と吉川に意見を聞きたいと言う事で、言いたい放題の意見を述べて帰って来ました。(笑)
このカヤックが完成したら、もっとツアーが楽にスマートに開催出来るんですよ。
鹿児島、全然暖かくなんか無くて、特に沖縄人は震え上がってました。(笑)
■留守中に溜まったメールが沢山。しっかし、スパムが多いのにはホンマ参ります。
スパムの中から大事なメールを探し出すのがもう大変。先日の八ヶ岳のツアーの感想なんかを皆さん送って下さって嬉しい限り。感謝!
八ヶ岳はホンマに楽しかったんですよ。
仕事だけじゃなくて、三人揃って超久しぶりの社員旅行(ようやく出て来たキーワード)も兼ねてたんで、これからはじまる過酷なシーズンに向けてたっぷりと気合を充電出来たんです。
さてここからが本日の次にバトンタッチするキーワード!
そのなかのメールに凄いの発見!
ニュージーランドの知人から送られて来たんだけど、シーカヤッキング中に、なんとシャチにジャンプアタックされてカヤックがひっくり返ってる映像。
その様子は、カヤックを襲ってる様にも見えるしじゃれてるのか???
更にそのカヤックは沈脱もせずにロールしてちゃんと起き上がってる様子までそのファイルには写ってる。いやぁ、凄いもん見せて貰いましたわ。
見たい人はメール下さったら転送しますよ!
こゎ~~~!
webmaster@g-outfitter.com
怖い思いってのは今まで散々してきたけれど、お客さんとの行動中に上記のシャチなんか野生動物に突然襲われたら防ぎようもないやんけー、と唸ってしまった。
この映像って、すっごいスクープと違うやろか!?
興奮したまま、ニュージーランド、って事で、当然Ryuちゃんにバトンタッチね。
この映像、もう見たんかな?
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1472
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 夕方から雨。最高気温28度、最低気温18度。 [海洋気象] (エイベル) 変風10ノット、昼前に北10ノットに。海況はおだやか。 [潮汐表] (ネ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.02.07
ごうちゃん、お疲れ様。
僕も先ほど戻りました。ETCの深夜割引に合わせるため、記録的なノロノロ運転でした。(笑)
で、シャチに潰されるビデオクリップ、だいぶ前(2年くらい?)にも話題になりましたね。僕も持ってますが、たぶん同じものでしょう。元々CMに使われていたものらしく、僕のには商品の映像も映っています。プロテインかな? これ飲めばシャチにアタックされても大丈夫! みたいな~ぁ。(笑) シャチが踏んでも壊れない・・・ではなかったです。(爆)
その時は合成じゃないかなんて話も出ていましたが、真偽のほどは定かではありません。
Posted by: kemu : 2005年02月07日 01:05
デカイ艇って、そんなん意見きくもなにも、「黒い羊」の人が持ってるパドリング・パーフェクション「パックホース・エクスプレス」を借りて、あれを基にしたらそれでしまいやんか。
まぁ、日本にあるあの艇は民生仕様で、僕らが使ってる商業仕様とは違うから、センターコンパートメントとリアコクピットの間の隔壁がなかったり、全体の積層が薄かったりするから、そのままではマズイけど。
そのシャチの話は、僕も聞いた事あるけど、まだ見たことはないな。
送ってきた知り合いって誰?
Posted by: Ryu : 2005年02月07日 06:28
kemuさん>
お疲れ様でした。
なんや、既に回りまくった映像だったんですね。
商品は全然写って無くて、その映像を写してるボート?らしき場所でのざわめきやらロールで上がってきた後の拍手なんかも入っているんで、元映像なのかもしれませんね。
Ryuちゃん>
バックホースがありましたな、、、
送り主はリンリです。
Posted by: ごう : 2005年02月07日 10:00
> 送り主はリンリです。
あ、やば。
ここ半年くらいのぞいてない。
恐ろしくて、逆に近づけなくなってる。
次に顔出したら、えっらい怒られるだろうなぁ。
何やってたぁ!って(涙)
Posted by: Ryu : 2005年02月07日 18:49
2005年01月24日
[ リレーエッセイ #43] 続き、、、
[ リレーエッセイ #42 ] 見て来たようなウソ、からバトンタッチ、、、
しっかし、なんちゅうリレーや、、、
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
そのとき、部屋のすみのドアが開いた。
こういう時、男としてとる行動は実に難しい。
ドアを開ける何者かがオレに害を与える敵だったりするとこれまた大変じゃ。
「わぁー」
などと叫び声をあげるのは実にみっともない。
確かこの島にはピストルなんかは無いはずやから、
組み合えば柔道で鍛えたこの体、なんとかなるの。
良し、ここは一つ様子を見て寝たふりじゃ。
案外、風とか猫とかの類で、
「きゃぁ~!」
などと抱きつかれるパターン、これはちょっと良いかもしれんの。
やっぱり寝たふりじゃ。
この女の親だったりした日には、話はちょっとややこしいのー。
おれは明日からこの村の次期村長としてこの場所へ住まわなくてはならん。
こう言うパターンで現れてくる女は村長の娘と昔から決まっておるしの。
これからの人生、村長としてリゾートホテル建設反対!
俺達の自然を返せとやりあうのはどうにもやりきれん。
こういうパターンだと間違いなくリゾートホテル側に付いたRyu一派が
「働かせてくれるて言うんやから文句ばかり言うなよな、え、村長さんよ。
もっと現実見んとイカンやろ?それとも何かいな?仕事を村長さんが世話してくれるん言うんかいな?え?」
などと詰めよってくるに違いない。
昨日ホテルで聞いた話だとRyu一派はリゾートホテルと手を組んで、シーカヤックツアーの会社を起こし、その事業が至って順調で次期村長はオレだ、この島はもう自分の物だと公言しとると言うではないか、これは激しく面倒でイカン。
金は無いけどおきらくに南国の島での毎日を楽しむとは程遠い展開じゃ。
そもそもここには小麦粉=饂飩が無いではないか。それはマズイ。日本をでて一ヶ月も経たんのに、何が辛いと言うと饂飩を食えないって事やけん、このパターンはイカン、無理無理。
やっぱり寝たふりじゃ。
あれから十数年経ったこの夏、ケイジは青春の思い出が詰まったあの島への切符を手にいれた。
■ケイジ君、何時起きたんやろ?(爆) 次、編集長。上手に閉めないと多分次は子供が出来てる筈、わはは。
■現場のガイド仕事が忙しくなってきた。お客さんからのお問い合わせや予約が例年よりも早い。うん、うれしい事です。今一度体制を整えて励みます。
先日よりスタートさせた野外道具屋ブログも沢山の人に訪れて頂いており、カミゾノが大焦り、、、ありがとうございます。
ショウジのブログも着々と準備しておりまして、コイツは野遊び屋日記と連動した物になる予定。
春はもうすぐそこですから。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1388
Excerpt: [ リレーエッセイ #43] 続き、、、からのバトンタッチ。 しかし、まぁ、ケイジ(仮名)、Ryuさんとごうさんに遊ばれてるなぁ(笑) 僕の甘い筆力では限界近いぞ。官能小説とか、まして...
From: Gofield.com 編集長の弁
Date: 2005.01.25
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.05
なんか、ヤフー掲示板の居酒屋リレー小説思い出して、懐かしくなったな(笑)
それくらいの時代から、巨大リゾートホテルと組んでやってりゃ、今はもうちょっと違ったかもねぇ、ホント(笑)
ところで、このエントリーだけレイアウトが崩れて見えるのは、僕の環境だけ???
Posted by: Ryu : 2005年01月24日 14:40
このりリレーはマズイっしょ。(^^;
健全な方向へは間違いなく向わない。
森田ボスがどう反応するのか!
ん?崩れてるの?
なんかもうブログのバグ相手するの疲れますねー。(笑)
Posted by: ごう : 2005年01月24日 14:45
だいじょうぶ、編集長が見事なコジツケで、健全な方向に戻してくれます、たぶん、きっと、願わくば、そうだといいなぁ、頼んまっせダンナ。
> ん?崩れてるの?
左のメニューだけが上にあって、本文やコメント欄はその下にくっついてる形になってる。
このエントリーだけ。
他の日のヤツはだいじょうぶ。
ブラウザの幅変えてもダメ。
Posted by: Ryu : 2005年01月24日 15:15
2005年01月18日
[ リレーエッセイ #38 ] すぐやりたいアウトドア
[ リレーエッセイ #37 ] 妄想的アウトドア、森田版からバトンタッチ。
妄想はしませんぞ!僕の場合、妄想しなくても直ぐに行きたい具体的な場所がありますわ。
いやほんま、忙しい忙しいと言ってたら、時はどんどん過ぎて行く、なんとかせねば。と一番焦ってるのがリレーエッセイ陣の中で行くぞと騒いでいる僕かも知れない。
その行きたい場所ってのは山です、山。雪山です。
今から7年か8年前になるんだろうか、長らく遠ざかっていた雪山を再び再開して、独りで北アルプスの某山。
そこで雪崩にあって九死に一生、あれはヤバかった。以後トレーニングを積み学び何年か前から再挑戦しなければイカンと強く思ってるのです。厳冬期にあの山のピークへ独りで立ちたい!
天候を読む、判断力、取り付きまでは深い雪が予想され、独り厳しいラッセルになるので体力も必要。また惨敗しても良いので、兎に角出掛けたい。
雪の状態が良ければ一日でピークにはたどり着く事が出来るだろうから、雪洞メインに、ツエルトだけ用意して荷物は極限まで削って、うん、酒も独りやし下山するまで要らんな。行動食メインでフリーズドライの食材とあわせて三日分持てば天候待ちで動けなくなってもなんとかなるだろう。これなら、ザックは40リットルでOKだ。
アイゼンとピッケル、ヘルメット、ザイルは短い物を用意してクライミングギアも最低限で良し。ダウンのシェラフと半身のエアーマットは必携。
道具考えてるだけで盛り上がって来ます。イカン、妄想入ってますな、、、
編集長もRyuもみんな人と繋がるのが仕事。だからソロだ独りだと言うんだろう、面白い。
いやほんま駄目ですよ、たまには心の底から誰かと話したいと思うぐらいに独りにならないとね。
ソロでのアウトドアなんか、ほんまに何年もやってない。これは編集長やRyuも同じだと思う。歩いたり、漕いだり、アウトドアの活動って単調なんでそんな時は妄想凄く入るよね?
その昔、独りで山あるいてる時に宝くじが当たる夢をみて、その日は一日当選金の使い道を考えて気が付いたら夜になってた事があった、、、(爆)
んじゃ、次はRyuちゃんどうぞー。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1355
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ、午後シーブリーズ。最高気温21度、最低気温11度。 [海洋気象] (エイベル) 南西15ノット、今夜変風10ノットに。海況はおだやか。 [潮...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.01.19
>単独行での一人妄想。アレは楽しいモンですな。
確かに。誰とも会わない場所で行動してて、そんなときに限って、他所の単独行の人にバッタリ出くわしてビックリとか。(爆)
Posted by: ごう : 2005年01月19日 12:11
2005年01月14日
[ リレーエッセイ #34 ] 続いて呪縛
[ リレーエッセイ #33 ] 「呪縛」からの開放、からバトンタッチ
しっかし、なんちゅうタイトルじゃ。
「呪縛」と言う文字を見て、おぉ、Ryuがなんか呪われたのか!ホラーネタか!と思ったのは僕とショウジとカミゾノだけじゃないはず。(爆)
僕の場合も、Ryuちゃんの言うカルチャーギャップってのは同じく既に無くなってしまってるので、そうそうと頷く事が出来るのは良い事か悪いことか判らないけれど、僕の家族を含む世間では当たり前の事として通ってるんだなーと頷きながら納得。
以前のRyuちゃんのエントリーにあった、アウトドア用品の呼び方の違いシリーズに続くニュージーと日本の違いシリーズとして定番化ネタやね、これは。
呪縛呪縛、、、自分に当てはまる呪縛をまったく思いつかない。仕事とか人間関係とか、そう言う類のモノも嫌になったら捨てる事出来るぐらいに割り切れるし、まったく嫌な思いして無いしなー、、、気が付いて無いだけか!?
編集長>呪縛されてる?
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1331
Excerpt: ごうさんの[ リレーエッセイ #34 ] 続いて呪縛からのバトンタッチ。 >呪縛されてる? 十分、呪縛されております(笑) 最大の呪縛要因は「結婚、育児」と「起業」でしょうか。って、か...
From: Gofield.com 編集長の弁
Date: 2005.01.14
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ、午後シーブリーズ。最高気温25度、最低気温15度。 [海洋気象] (エイベル) セパレーションポイントより北:西20ノット、昼前に30ノ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.01.15
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。弱い南西風。最高気温24度、最低気温15度。 [海洋気象] (エイベル) 南西10ノット、午後に北西15ノットにかわり、夜に再び南西10ノット...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.02.15
長い休暇明けで頭が変。
うーん。会社の人数が増えて、背負うものが増えちゃったことは呪縛かな。「持たない」経営を目指さないといけませんな!
あっと、次のリレーエッセイ僕なんだな・・・。
Posted by: kmorita : 2005年01月14日 10:43
2005年01月11日
[ リレーエッセイ #32 ] 今年の計画
森田編集長、[ リレーエッセイ #31 ] 今年の目標、からバトンタッチ、
僕の場合、関西の人間の性で、昨日のエントリーに書いた「えびっさん」が終わったら、見事なまでに正月気分が抜け去ってしまうので、改めて今年の目標と言われて焦ってしまいましたわ。
個人的には、アウトドアで遊ぶ比率を多くするぞ、って程度で、他所から見たら仕事もプライベートもないやん、ってのが現実。だからこれはこっそりと確実に今年は遊んで原稿書きますね。と言うと仕事じゃないかー、ってなるんやよね。遊びを仕事にする宿命です。
他に、って言われてもねー、これがなーんにも無かったりするからホンマ・・・
仕事面では、やっぱ色々ありますよ、目標とかやないですね、今年の計画です。全力投球です。
奄美大島でのシーカヤックツアーの本格化。昨年、一昨年とスポットで出掛けて、故郷奄美大島でのツアーをやるのは必然的な気分となっておりましてね、今年は恒例の春のトレーニングも奄美を予定。(編集長>で、何時行きます?奄美!)
そうこうしてると一年になるこのブログ、編集長も書いていたけれど質の向上ってのは絶対です。僕のこのブログの場合は、兎に角アウトドア色を強くして行こうと思ってます。
このブログとは別に、もう一本、ブログをスタートさせます。これは野外道具屋と完全連携させたものになりまして、僕がこのブログで得た経験を生かして、カミゾノを中心に会社で取り組むブログになります。スタートしたらココでも告知させて頂きますんで、、、
その「野外道具屋」、沢山の方々にお買い求めいただく間に、不具合と言うか、もっと気持ち良く買い物して頂くアイデアなどが沢山出て来て、更なるのサービスの充実と言うのが必然です。今年はショッピングモールへの出店も視野に入れてます。
仕事の柱となる「野遊び屋」のガイディングはツアーメニューを増やし、昨年はままならなかったキャンプツアーメニューの充実など、これまたTODOは沢山。
あっと言う間にシーズンは始まりますから、兎に角、全力投球です、ハイ。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1319
2005年01月05日
[ リレーエッセイ #29 ] 見習う
編集長の[ リレーエッセイ #28 ] 今年最後!からバトンタッチ。
新年早々、もうちょっとで投稿忘れる所だった。何時、行方不明になるかも知れない僕、書ける時に書いておかんとね(^^;
んー、何々、、、今年最後と言うけど、中身は全然今年最後やないやんか。(笑)
お父さんの話はかねてから編集長に聞いておりますね。
以外や以外、(失礼)編集長って実に家族の事を大事にするのですよ、嫁子供、親兄弟。ちょっと見習わないといけませんね。
見習うって事から、僕が今年はじめた事は「メモ魔になる!」です。今までもそこそこキッチリとメモ取って仕事して来たんですが、例えば車の運転中やら、電車で移動しておる時とか、面白いアイデアがバンバン出るのですよ。
高速走りながら「なんと素晴らしい案件だ、これでまたみんなになんて賢いんじゃ、と褒められるなー、」などと思ってても、車を降りたら忘れてる事のなんと多い事。
友人知人に数人のメモ魔がおりましてね、確か年末のエントリーに書いた筈なんやけど、連中を見習って今年は手帳が真っ黒になるぐらいメモ魔になって仕事の効率をあげようと誓ってます。手帳もデカイ物をしっかり購入済み。ボイスレコーダーも準備完了。
年が明けてまだ5日やけど、今の所連中を見習ってしっかりとメモ魔になってます。
効果?書いたら結構忘れないもんで、そりゃぁもうバッチリですよ。(笑)
ま、他にも見習う事は幾らでもあるんですがね、本日はこれぐらいで。
おーい、Ryuちゃん、次宜しく!
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1287
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 朝のうちにわか雨のち晴れ。風おだやか。最高気温19度、最低気温14度。 [海洋気象] (エイベル) セパレーションポイントより北では北西25...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.01.06
野外道具屋WEBサイトにちょっと寄り道してみました。よさそっすね、「UMIKAJI」。
特に創刊1号がいい感じです。
海外発送可能ですか?なんてね。
Posted by: Miya : 2005年01月06日 13:43
Miyaさま、いらっしゃいませ。
UMIKAJI、なかなか面白いですよ。発行の適当さ(良い加減)が面白くて良い。
既に無くなってしまったアウトドア雑誌、アウトドアイクイップメントが好きだったらかなりお気に入りになると思います。
海外発送、送料実費になってしまいますが全然OKです。南半球に送っても一冊だったら四百幾らで届くのでそう高く無いのかなー、、、
Posted by: ごう : 2005年01月06日 14:51
Miyaさん、こんにちはー。
「UMIKAJI + フィールドライフセット(勝手に命名)」、問題なしです。すぐにでも野遊び屋からお送りできますよ。
諸々の手続きなどはDMにてお知らせしますー。
ごうは発行の適当さが良いって言ってますが、「だらり」と力のぬけ切った文章も私は好きだなぁ。
Posted by: カミゾノ : 2005年01月06日 15:24
2004年12月25日
[ リレーエッセイ #25] きっかけ
[ リレーエッセイ #25] 自然の中からバトンタッチ
編集長、機嫌よく一人で書いてるな、とそっと眺めてたら突然投げ返して来た。
牽制球やな、これは。(笑)
僕とて自然の中で暮らしたいと言う想いは無い訳では無い。ただ、今はタイミング的に自分のライフスタイルみたいなモノより、仕事をする楽しさの方が勝ってしまっておるので、僕が自然の中で、自然を楽しみながら仕事を楽しむのはずっと先の話になるだろう。
幾らネットが発達した所で、今の動きが出来るのは街だからと思う。自然の中、と言う言葉も偉く抽象的で、僕なんかは、街に住んでいても自然の中で糧を得て暮らしてるとも言えなく無いからね。
自然の中で暮らした事はありますよ、奄美大島。
あの頃は若かったし、排他的な臭いにも耐え切れず毎日大阪へ帰りたいと思わなかった日はなかった、ってのが本音。
でも、理想的な環境ではあったなと、アウトドアガイドを生業とする様になってからはしみじみ思う。最近仕事で奄美へ行く事が多くなり、現地でガイドをするIターンガイドを見ててもそう思う。
毎日船に乗って通学し、夏休みなんかは毎日爺さんと漁へ出掛け、同じ村の友人達と遊ぶのは海。釣りをしたり潜って魚を突いたりってのが休みの日の僕の過ごし方。あの頃はシーカヤックは勿論、アウトドアなんて言葉も良く知らなかったのが残念と言えば残念。
今なら海が荒れて仕事が出来ない時は波のリとか楽しめてええやろうねぇー。
と書いて、奄美でそんな生活をしてる知人を思い出した。奄美へ行く度に必ず尋ねるんやけど、彼は漕店の大城兄貴のもとでガイドを手伝っていたってのが知り合ったきっかけで、「ゆりむんや」って店をしながら休みの日にはシーカヤック、サーフィンは毎日と言う生活をしておる。実に力の抜けた良い顔をしておる。
奄美に居た頃は、なーんにも意識せずに自然の中で遊んで居たのだけれど、シーカヤックをはじめたきっかけと言うのはやっぱり奄美大島なんですよ。
94年、今ではなくなってしまった、「アウトドア」と言う雑誌にシーカヤックが出ていたのです。ライターの堀田貴之さんが、僕が爺さんと毎日漁に出ていた定置網の仕掛けてある場所でシーカヤックに乗っていたんですね。
シーカヤックに乗れば船でしか行けなかったあの場所へバンバン行けるやん、と加計呂麻島のあちこちのビーチが頭に浮かび、暫くして中古のシーカヤックを購入してショウジと奄美へと出掛けたんです。
ま、何時か再び、奄美大島で暮らす事は無いだろうけど、自然の中で、と言うより自然をたっぷり感じながら暮らす事が出来る場所とめぐり合うきっかけはやってくるだろうと思う。
どなたか「きっかけ」って事で次のリレー宜しく。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1242
Excerpt: ■ 【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。シーブリーズ。最高気温19度、最低気温12度。 [海洋気象] (エイベル) 北西15ノット、夜に南西15ノットに変わる。海況はおだ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2004.12.26
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。風おだやか。(高)24度、(低)10度。 [海洋気象] (エイベル) 変風10ノット。海況おだやか。 その後12時間:変風10ノット [潮汐表] (ネ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.04.05
Excerpt: ■【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 晴れ。風おだやか。(高)24度、(低)10度。 [海洋気象] (エイベル) 変風10ノット。海況おだやか。 その後12時間:変風10ノット [潮汐表] (ネ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2005.04.05
2004年12月20日
[ リレーエッセイ #22] アウトドア
森田編集長からバトンタッチ
■木曜日の夜、大阪を発って昨夜一時帰宅。毎晩飲んだくれながら走った距離1300キロ也。大阪~中央道経由で調布~埼玉~都内~三浦半島諸々~横浜~名神走って帰宅。
お世話になった皆さん、ありがとうございました。
宴会ご一緒させて頂いた皆さん、ホント楽しかったです。また遊んでやって下さい。
これから奄美大島へ飛びます。
■昨夜帰ってから何気に編集長に電話したら、「丁度良かった、リレーエッセイ宜しく!」やって・・・
雲隠れしたままにしておくべきだった、失敗した(笑)
■まずは、Ryuちゃん、編集長のリレーを飛ばし読み。
ほぉー、アウトドア業界を何とかするにはソフトか。同感です。正論です。
僕がこの数日走り回ってるのはモノを売る為の行商じゃなく、まさしくソフトを紹介して歩いてる訳です。
今回はじめて都内の大手アウトドアショップを覗く時間があったんだけれど、唖然としましたよ。馬鹿みたいに安く、大量にアウトドア用品が売られてるんですね。大量に仕入れて安く売ると言う商売、どうあがいたって僕らが太刀打ち出来る訳が無いという現実を目の当たりにしたって訳です。
しかし、僕らには大手が絶対に真似出来ない「ツアー」って言うソフト商品が有る訳ですからそうビビル事は無いな、って再確認した今回の関東遠征でした。
■それにしても、編集長の里山通い、実に良いなぁ。僕も昔から雑木林が欲しいんですよ。虫取り少年の夢ですね。夏の夜、自分の森に沢山のクワガタ虫やらカブト虫が沢山居る光景。そんな雑木林があれば飼育ケースに閉じ込めておく必要は無いのになー、と子供の頃から思ってます。
是非買ってください、>編集長
■達成感と言う言葉が二人の口から出ていたけれど、10年20年かかって得る事の出来る達成感ってのは、漕いだり登ったりって言うアクティビティから得る事の出来る達成感じゃ叶わん部分が沢山あるなー、と里山に関わる人達を見ていて、強く感じる今日この頃。
業界活性化に必要なものをもう一つ追加。「時間」
って事で、Ryuちゃんに振っておきましょう。
疲れた身体に鞭打って、行ってきますー。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1212
Excerpt: ■ 【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 朝のうち雨、後雷の危険性。北風。最高気温20度、最低気温10度。 [海洋気象] (エイベル) 北30ノット、昼前に西25ノットに変わり、...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2004.12.21
Excerpt: 『自己責任』という用語がある。カヤック業界では、ハードウェア(カヤック)購入者に責任を押し付けるときにこの用語を利用してきたとは言えないだろうか。
From: 積丹カヤックス野塚通信
Date: 2004.12.23
2004年12月13日
リレーエッセイ #15 暗い暗い・・・
Ryu's Logbook[ リレーエッセイ #14 ] 焚き火。からバトンタッチ。
■次のお題は、「うわぁ、暗ぁ!」でよろしく
やって、、、
悩む。最近アウトドアで出会った、かなり「性格が暗い」奴の話を書くべきか、無人島にてヘッドランプを忘れて過ごした「闇夜の暗い夜」の話を書くべきか、、、
暗い性格、ってのはNZ@Ryuも書いておったけど、我々ガイド全員に当てはまる事柄かもしれない。
だってねぇ、日頃はガイドツアーなんかで出掛けたら、ワイワイガヤガヤ、馬鹿話ばっかりやって、極まれにプライベートに近い感じで出掛けるチャンスがあったら、地べたにクレージークリーク出して座って、ボソボソと出来合いの飯喰って焚き火の前でこじんまり酒飲むのが常。のんびりしたいからね。
傍から見ればこれは間違いなく暗い。
毎日天気予報眺めながら週末に向けて気合入れて準備して、出掛けるキャンプと違い、装備も至ってお粗末にテントとマット寝袋。ヘッドランプ一つで真っ暗な生活。実に暗い。ランタンなんかも持ってても小さいガスランタン程度で必要最低限って感じでシンプル。
テーブルやチェアなんか先ずありえない道具で、いつぞやは友人に誘われてとあるメーカー主催のキャンプ企画に参加した時の事、ゴージャスな道具に囲まれたキャンパーに囲まれて、僕はランタンやテーブルなんかの説明を延々とうけて、閉口して隅っこに逃げ出して酒飲んで過ごした思い出がある。
あの時の自分は間違いなく「一人で道具も持たずにノコノコやってきた暗いキャンパー」として写っただろう。
■暗い話と言えば、野外道具屋扱いの道具の数々。おかげさまでクリスマス商戦にのっかって、知人友人彼氏彼女へのプレゼントって感じで、これまた季節商品である、ハンディーウォーマーやらイヤーウォーマー、あったかソックスなんかを中心にキャンプ用品なんかも含めて沢山のご注文を頂き、感謝感謝なんだけど、在庫切れ商品がどれもこれもと沢山出てきてしまい、オォーマイガ!
春までの数ヶ月、この先一体何を売れば良いのだと実に先行きは暗い。
ん、こんなもんで、暗い話、もうしたよな?(笑)
イカン、こんな事独りPCに打ち込んでたらどっぷり暗い気分になってきた。
間違いなく編集長も暗い気分で師走を走り回ってる筈なんで、夏に向けてニコニコ顔してる筈のRyuちゃんに変化球投げて見よう。
「明るい話題」で宜しく。
今アップしようと思ってふと気が付いたけど、リレーエッセイ毎日を落としてるやん>自分
あぁ、オレの不注意・・・なんて駄目な奴だ・・・(暗・暗・暗
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/1169
Excerpt: ■ 【予報】 [地上気象] (モトゥエカ) 朝のうち曇り、のち晴れ。南西風次第におさまる。最高気温19度、最低気温12度。 [海洋気象] (エイベル) セパレーションポイントよ...
From: Ryu's Logbook ニュージーランド在住シーカヤックガイドのlogbook(=航海日誌)
Date: 2004.12.14


