2005年07月19日
NZの安宿

■三連休は香川にて真面目に仕事。
渋滞避けるのと高速料金割引を狙って
何時もと同じく本日朝六時半帰宅、流石に少々眠い。
連休中はツアーやスクール、海の日のカヌー体験イベントやらで全員フル稼動。
アウトドアギアを物色しに野遊び屋ベースへ来てくださる方も沢山、
カヌーの注文、問い合わせも多く、夏シーズンを実感。
長らくの留守のお陰で(・・・)ミーティング案件も山ほどあって、
更には久しぶりなんで皆との宴会も外せる訳もなく、いやぁー楽しかった。
体験カヌーを手伝ってくれたベルカディアMちゃん、有難う。
■そんなこんなで、既にはるか昔に感じてるNZやけど、
まだかろうじて覚えてるんで暫くの間、日記更新頑張ろう。
本日のお代は宿。
NZでの宿泊は毎日バックパッカーズを利用。
朝ごはんが付く宿もあるけれど、
キッチンがあって食材買って来て自炊って感じ。
他の旅行者とも仲良くなれたり、旅の情報を仕入れる事が出来たり
NZでの旅行を語る上ではバッパーは外せないと思う。
ほんまに全国、何処の街にもあって
相部屋だったら一人20$でお釣りがくるので
貧乏旅行者は皆利用してる大変良いシステム。
日本でもアウトドア好きの為にこんなシステムの宿があれば良いのにと、
昔から皆で暖めてる、またしても儲からないビジネスプランの一つでもあったりする。
今回は家族での移動だったんで、四つのベッドがある部屋を借り切って
泊まり歩いたんやけど、それでも一泊50~60$で泊まれるんで割安ですわ。
今回、全工程違う宿で泊まったけれど、どの宿も特色あって面白かった。
i一度も外れなし。外国人の旅行者と酒飲んだり、宿のオーナーと話したり。
Ryuがブログで紹介してた宿なんか、目の前にドカーンと広がる風景が素晴らしくて
いつかのんびりと滞在してやろうと誓った次第。
この宿はRyuちゃんブログにてご覧下さい、と横着しておく。
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