2004年06月29日
英会話
なんとまぁ、本日外国の方からの電話があった。
今日はメーカーの営業マンと会っていたり、明後日からの奄美行きの準備やら、出掛けている時間が多かったのだが、、、
出掛けている時には、ウチへかかってくる電話は全て野遊び屋の方へ転送されて、英語だろうがなんだろうが、向こうできちんと処理してくれるので心配ない。
しっかし、よりによって、転送を解除している僅かな隙にかかってくる英語の電話には参った。
面と向かっての英語であれば、身振り手振りのゼスチャーで何とかなるけれど、電話ではそうは行かない。言ってる事もなんとなくも判らず、もう一回この番号へかけてくれ、と伝えるのに大汗をかいた次第。野遊び屋カミゾノからなんの連絡も無かったと言う事は通じて居なかったと言う事か・・・
うーん、イカン。ちったぁ英語勉強せねばなるまいと思った一日。
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/397
Excerpt:
From: Hootia
Date: 2006.03.02
Excerpt:
From: Hootia
Date: 2006.03.02
Excerpt:
From: Hoodia Gordonii
Date: 2006.03.02
Excerpt:
From: phentermine
Date: 2006.03.07
ごうさん、始めまして。
Ryuさんの私設秘書(笑)です。
ごうさんの隠れファンだったのですが、遂にカミング・アウトすることに決めました。
ごうさんの温かいお人柄や真っ直ぐな所が自分と正反対なので、いつも襟を正してブログ拝見させて頂いております。
さて、英語に限らず「自分の把握できない」言語での問い合わせの対応についてですが、自分がその言語を習得しようとするよりはとにかく相手に「書かせる」様に持ち込むのが一番です。
ですので、カミゾノさんがいらっしゃるとはいえ野遊び屋さんにしても、G-Outfitterさんにしても、外国からのコミュニケーションはファックスかメールにしてもらう様に仕向けることです。
書面にさえなっていればかなり対応しやすいのと、万が一後々トラブルがあった場合等のレファレンスとしての役割もしてくれますので。
ということで、対外的に「外国からのお問い合わせは緊急時を除きファックスかメールで、出来れば英語でおねがいします」といった内容を先手を打って発信してしまうのが得策かと思われます。
如何でしょうか?
会話的英語力のほうは、事務処理よりはむしろ実際にガイドなさる時の方が必要とされるでしょう。
(って、数時間後に又南半球から「やっぱりレスしてる!」とかツッコミが入るんでしょうね>Ryuさん)
これから日本はアウトドアハイシーズンですので、お体御自愛下さいね。
Posted by: MM : 2004年06月30日 01:51MMさま、ようこそいらっしゃいましたー。
適当に書き散らしておる自分のブログ、見に来てくださってるとの事、ありがとうございます。精進します。などと言いながら、明日からの奄美出張準備の為、荷物をひっくり返して心は既に南の島であります。
またまたブログは暫くお休みになりますでしょう。流石に心が痛むので、PCは持っていくつもりなんですが、向こうでPCへ繋ぐ環境があるのかはかなり怪しいので、期待は出来ませんが、上手く行けば南の島からの実況中継なんぞやりたいと思っております、ハイ。(^^)v
貴重なご意見感謝です。早速対応・・・出来るのか?(笑)
今シーズンは本当に外国からのお客様が多くて、その辺りはしっかりとやっておかなければと改めて思った次第。
ままま、帰ってから帰ってから。。。
Posted by: ごう : 2004年06月30日 12:47家人が今日、
「MMさんって、ごうちゃんのところにも出入りしてる?」
ってきくので、
「時間の問題」
と答えておいたけど、やっぱり(笑)
ワハハ、電話は大変やろう。
がんばりなさい。
電話でブッキング受けられるようになったら、それこそ平日でもバンバンなんぼでもツアー出せるようになるでぇ、マヂは話。
英語・・・いやぁ、カミゾノが居なかったらノンジャパ層のブッキングは絶対に受けません。
自分の英語力をこれからいくら頑張って上げても、ガイディングが出来る様になってきてるスピードには追いつきません。自分の納得の行く仕事が言葉をしゃべらずに出来るか?ってのは間違いなく無理ですわ。よしんば、死ぬほど気合入れて英語頑張っても、しゃべれる様になる頃には現場引退ですな。(^^;
なんとかカミゾノに引き継ぐまでの電話の対応ぐらいは出来る様にはなりたいとは思ってるんやけどね。
Posted by: ごう : 2004年06月30日 20:59魔女に行動を透視されているようですね。
いや、冷たくてひねくれているなんて、だーれも言ってません>Ryuさん(爆)。
ごうさんは「淡々、トツトツ」とした文面で素直なんだけど、その透明度故に物の本質を突いたコメントが多くて「どきっ」とすることも多いのです。
で、「襟を正す」と。
Ryuさんは、ブログ文面上は熱い男だからして、こちらも脳味噌にアドレナリンガンガン回してやった状態で(ん?脳にアドレナリンて回るんでしたっけ?)勢いでグヮーッとお邪魔しております。
しかも、奥方のおかげで、気分的に最初から敷居は全然低かったし!
・・・お行儀悪くてゴメンナサイね>Ryuさん。
お二人ともお嬢さんの素敵なパパで、「うちにもこういう父親がいたら、自分はこんなに斜めな性格にならなかったのにねぇ」と思わせるところも、ミソです。
Posted by: MM : 2004年07月01日 01:23僕自身は、日本語でガイディングしているときと、英語でガイディングしているときは、明らかにまったく違うスタイルでやっている。
ごうちゃんの場合は、日本語でやっているガイディングスタイルを、そのまま英語に移植しようという発想だからムリが出るんだよ、たぶん。
それをやろうとすると、僕にだってムリ。
っていうより、別の言葉で同じガイディングをするっていうのは、誰にとっても絶対にムリだと思う。
言葉が違えば、しゃべる内容だって違ってくるから、日本語でしゃべっていることをそのまま英訳してお客様を喜ばせるのはムリだし、英語でやっているガイディングだって日本語にすると面白くないガイディングになる。
あとビジネス英語って、日本では日常会話より上のレヴェルの英語力が必要と思われてるけど、これは大嘘でね。
ありゃ、英会話スクールが余分な金をとるために考え出した方便じゃないのかな?
ビジネス会話ってのは、確かに普通の生活では出てこないような専門用語が多いから、門外漢にとっては難しく見えるんだけど、実は必要な単語やフレーズさえ覚えてしまえば、逆に会話自体は完全にパターン化するから、極端な話「英語力ゼロ」でもビジネス会話だけは出来たりする。
むしろ難しいのは普通の日常会話ね。
日本のDJのなんとかっていう人、見事な発音でしゃべりまくるけど、実は英語まったくダメっていってたけど、あれなんかいい例。
シーカヤックガイディングも同じ。
必要なフレーズだけ暗記しちゃえば、一応のガイディングは出来る。
(日本語だって同じ)
ガイドトークだけじゃなくてね、雑談してるときだって、実は会話内容は完全にパターン化するのよ。
日本にいる外国人客は、NZにいる外国人客とはまたちょっと違うことを話題にすると思うけど、それにしたってやっぱり会話はパターン化するはず。
だから、ガイドトーク以外の雑談部分も、実はパターン化したフレーズ暗記だけでこなせてしまうんですな。
(だからこそ、英語力が貧弱だった頃から僕はこっちでガイドをやってられたわけで)
だからそういう意味で、「本当の意味での英語力」は必要ないし、したがってとガイディング技術のバランス云々っていうのとは、ちょっと違うような気もする。
と、一応アドヴァイスしておきましょう。
ちなみに、電話応対が出来るようになったら、ガイディングは楽勝だべ。
電話は大変よ、ホンマ。
なんか今読み返すとえらそうな事書いてて恥ずかしいけど、もっと大きな恥を忍んで正直に言えば、今は英語でのガイディングと日本語でのガイディングがかなりかけはなれてきているのが自分自身の悩みの種だったり。
難しいっす。
僕も精進せんとなぁ、もうちょっと。
いやぁ、英語でのガイディング、考えたら考える程難しい。まぁなんにせよ、自分の場合は最低限の単語さえ口から出て来ないと言う大きな問題があるな。(笑)
Posted by: ごう : 2004年07月10日 09:24こっちはねえ、中国人と韓国人のお客さんが激増中でね、彼らが日本人と同様、英語がダメって言う人がおおいんだわ、これが。
両方いっぺんにってのはムリでも、ちょっとハングル語くらいはやっておかねばならんのかなという感じになってきております。
あと、マオリ語習得は積年の希望だしね。
やれやれ、この年になって外国語やるのは、なかなかつらいねぇ(笑)


