2004年06月21日
台風
やはり今日は台風ネタですね。
6月の台風としては最大の威力だったそうで、、、
よっしゃー!と気合入れて?備えておったけれど、大阪は雨風共にたいした事無く通過して行きました。
香川、野遊び屋では結構大変だった様子で、ショウジからの逐一報告に不謹慎ながら大いに笑ってしまいましたよ。
常設のタープのポールを退けようとしたら滑って転んで全身びしょびしょだとか、木が折れかけ寸前であるとか、お隣ベッセルの教会はバラバラになってしまい海の藻屑と消えたとか、、、(笑)
岬の先端にあるので被害を受け易いのであります。昨年はでかい木が折れてガラスが割れて、カヤックが飛んで行ったモノです。
その昔、奄美に居た頃に体験した台風は凄かったのを思い出します。離島から本島へ船で通っていた僕達は、授業中でも放送で呼び出しがかかり、公然と早退です。
「台風が接近してます。○○丸で通勤の生徒は至急帰りなさい」ってね。(笑)
秋になればそれこそ月に何度も、、、
いよいよ台風が直撃するとかになると、村中総出で船を浜に上げてねぇ、雨戸を打ちつけて、やがて来る台風に備えて宴会ですよ。(笑) 停電やら道路の崩壊は当たり前でねぇ、あの雰囲気、皆台風を楽しんでおったと記憶します。
一度、荒れ狂う海を見に行こうと浜へ行った時の事、デカイ木がめりめりと音を立てて折れ、まっすぐ歩く事も出来ず、四つんばいになって這い進み、散々な目にあって家に帰りついた事があります。
酔っ払った叔父にこっぴどく怒られましたが、僕の中の台風あれなんですわ。すっごい自然の力!あの様な台風には以後出合った事ないですね。
価値観代わりますよ、余りにも凄い自然体験は。
南の島の台風体験、機会があれば是非どうぞ、、、一回、台風体験ツアーでもやるか
(^^;
http://www.gofield.com/openair/mt/mt-tb.cgi/360
Excerpt:
From: Hoodia
Date: 2006.02.16
子どもの頃の台風経験といえば、家中の畳を上げる手伝い。
台風がくると、表の道路(河川に変身)を消防署のボートが走り回っておりました。
奄美の地元の人はもう慣れていますよね。準備とか。
準備をちゃんとしているから、これだけの台風がきてもあんまり被害は少ないんでしょうね。今回の同じ風が私の実家のほうに来たら
えらいことになっていた気がします。
もう奄美の人は台風とともに生きるしかないんですねー。今後はもっとすごい台風を経験することもあるんでしょうね。怖いですわ。
あ、本物のひろみさんは台風前に横浜へ戻りましたよ。
不謹慎ではありますが、台風、わくわくします。(^^;
是非に、超ビッグな台風経験をされる事をオススメします。
くれぐれも怪我の無い様にお気をつけて・・・(笑)
ひろみさん、帰られましたか、ふふふ。
Posted by: ごう : 2004年06月22日 12:11ベッセルの教会を知ってる人は笑えるでしょう、フェンスを付き破って飛んで行ったっていうんだから。
次のバージョンは、ベニヤ板ではなくて丈夫なモノをと願うばかり。(笑)
Posted by: ごう : 2004年06月22日 17:57>お隣ベッセルの教会はバラバラになってしまい海の藻屑と消えた
ひひひひひひ 腹よじれそう 将来のショージの晴れの舞台が・・・ なにかを暗示しているのか???
>へぇー、そんなに頻繁に川が溢れる場所だったんですかー。
国道25号線の一部域 ずいぶん前に掘って低くなりましたが、子どもの頃は、堤防の様な状況でした。それで、周辺の町は池状態にっなってしまったんですよ。
わはは、ベッセルには申し訳無いけれど、おかしいでしょ?
これで新しいのがもっと頑丈に作り直されたらまたそれも面白いよね。
明後日、見に行くのがかなり楽しみです。
ごめんなさい>ベッセル
Posted by: ごう : 2004年06月22日 19:13

