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ラ・フランス温泉館

Nov.04, 2003 リフレッシュ

ラ・フランス温泉館:イメージ1

仕事で肩はパンパン、持病の腰痛も重苦しくなってきた。忙しい中、ふと頭の中に「温泉」の二文字が浮かんだ。「そうだ、日帰りの半日でリフレッシュ出来る温泉だ。」そう思うと行く前からワクワクしてくる。岩手県は温泉の宝庫で由緒正しい曰く付きの所が多い。私のパソコンには東北の温泉データベースが存在する。早速その晩、データベースを開き週末にターゲットを絞りじっくりと検討した。「サウナにも入りたいな・・・。」等といろいろ考えを巡らす。結論を導き出すまでに、30分とかからなかった。日帰りでゆっくりと肩、腰周りの緊張を取るには「ラ・フランス温泉館」だ。ここには、肩、首に効く打たせ湯がある。パソコン作業でボーッとした脳に効く、乾式・湿式サウナ、心にやさしい露天風呂、そして寝湯がある。これだけ完備して本物の温泉である。

ラ・フランス温泉館:イメージ2

東北自動車道、紫波インターで降り志和稲荷神社方面(西側)へ向かう。神社の入り口鳥居まで車で5分、神社付近には「ラ・フランス温泉館」の看板が目に付くので、そこから右折して3分(北方面へ)で到着する。紫波インターから8分と言う便の良さだが、花巻と盛岡の間のインターで乗降客の少ないインターなので、予めチェックしておかなければならない。しかし、埼玉より続いている奥羽山脈ではあるが、那須地区みたいに西側奥へ入らずして幹線道路脇に位置しているので比較的わかり易い。

ラ・フランス温泉館:イメージ3

到着後、自動ドアを入り自分の靴を下駄箱に入れキーをフロントに預け、入場料を700円支払う。プラス200円でバスタオルセットが借りられる。一階にはロビー、ステージ付きの大広間、レストラン、そしてお風呂がある。二階には子供向けのゲームコーナー、カラオケルームがある。さて、お風呂へ直行しシャワーを浴び寝湯へ。ここで、目を閉じ20分位横になり体全体の疲れを取った。寝湯から出るともう体中の筋肉から疲労物質が出て行き、足元がふらふらする。そこから、洗い場へ行き体に磨きをかけてから湿式サウナへ入る。これは、室温90度の乾式サウナへ向かう準備みたいなものだ。仕上げに露天風呂、大風呂、檜風呂とはしごし、体の水分を1kg落としてお風呂から出る。この1kgの中に日頃の疲労物質が大量に含まれているに違いない。なぜなら、ヘロヘロだが気分爽快である。レストランの売店部で、ノンアルコールのビールを買い、大広間へ行きバスタオルを丸めて枕にし、横になる。ノンアルコールなのに、目を閉じるとぐるぐると体が回転しているようだ。

最近、宿泊施設も同敷地内に建てられた。半端だが別館に20m・3コースの温泉プールもある。遠方からアクセスする場合は、宿泊施設を利用した方が良いと思う。一泊2食付で9,000円前後とお値打ち。日帰りの時は、タオル、下着の着替えを持参する事をお勧めします。近所の方は、回数券と言う手もある。山の中まで行き偽物のしなびた温泉を選ぶより、近代的で清潔な本物の温泉の方が良い場合もある。「また、来週から頑張るか。」疲れが溜まったらまた気軽に来れるのだから。

-DATA-

場所:
岩手県紫波郡紫波町
交通:
東北本線「紫波中央駅」より西へ10km、紫波インターより西へ6km。
駐車場:
無料駐車場有り(200台以上)
トイレ:
有り

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