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ルネスかなざわ

Sep.22, 2002 癒し空間でリフレッシュ

夏の暑さもひき、過ごしやすくなった9月の3連休に金沢へ。アミューズメントスペースとして知られるルネスかなざわへ日頃の疲れをとりに出かけた。

ルネスかなざわ:イメージ1

金沢駅から無料送迎バスが毎日運行。1日6便のバスが往復している(GWやお盆期間、年末年始は1日11便)。金沢駅からバスに乗ること10分。ルネスかなざわへ到着。ルネスには、屋内外プール、温泉・サウナ、映画館、ボーリング場、ゲームセンター、カラオケなどなど1日では遊びきれないぐらいの楽しいスペースがつまっている。温泉・サウナや屋内外プールなどがあるルネスかなざわ(本館)の料金は3時間コース2,000円、1日コース3,000円となっている。温泉好きだけど、あまり長く入っていられない私は3時間コースに。

ルネスかなざわ:イメージ2

入口でロッカーキーを渡される。料金は後払いだ。屋内プールが見渡せる廊下を通って温泉入り口に。ロッカールームは、プール利用者と温泉利用者、共通のためか非常に広く、1階と地下1階の2フロアである。お風呂の準備をし、いざ温泉へ。裸のまま、地下の広いロッカールームを歩き、さらに階段を登って温泉に行かなくてはいけないのは、ちょっと恥ずかしかった・・・。

ルネスかなざわ:イメージ3

温泉は、地下1300mから噴出したもの。なめてみるとしょっぱく、緑っぽい色をしていた。中央の大きなお風呂は1m以上の深さになっており、まるでプールのようだった。その他、檜風呂やよもぎ風呂、打たせ湯、露天風呂、水風呂などがあり、あっちこっちに移動しながら楽しめる。サウナは、低温(80度)、高温(90度)、よもぎスチームとラベンダーの4種。スチーム以外のサウナでは短パンが入口に置いてあり、「エチケット」のためはいて入るよう、指示があった。短パンをはくと、なんのきがねもなくゴロンと横になれる。全体的に混んではいたが、子どもたちが多かったためか、サウナにはあまり人がいなくて、ゴロゴロしながらくつろぐことができた。ラベンダーサウナは屋外の目立たない場所にあるので要注意!屋外へのドアを開けると、目の前に露天風呂、その右手奥がラベンダーサウナとなっている。出入口ドアからサウナまでがかなり離れていて、「裸で外を出歩いちゃっていいの?」と思ってしまうほどだった。しかし、何度か往復するうちに恥じらいはなくなり、気づけば堂々と歩いていている自分がいておかしかった。ところで、そのラベンダーサウナは、90度近くあったが、ラベンダーの香りのせいか、普通のサウナにあるよう「あつーい!」という感じではなく、いつもより長く入っても、あまり暑さを感じないようなサウナで入りやすかった。その他に、お風呂の隣にアカスリスペースもあり、実際にやってもらっている人もいた。

ルネスかなざわへ入館する時は、3時間という時間が長く感じられ、2時間の料金設定がほしいなぁと思っていたが、意外なことにゆっくりお風呂やサウナに入っていたら、2時間はあっという間に過ぎてしまった。今回私は利用しなかったが、お風呂の上の階には、ソファが置かれ、ゆっくりと休憩できるスペースもあった。温泉だけでなく、プールも利用できるので、プールも楽しみたい人は水着を持っていこう。ちなみに、シャンプー・リンス、ボディーソープ、体を洗うタオルやタオル、歯ブラシは無料(バスタオルは有料)なので、お風呂だけ、という人は手ぶらでもOKだ。館内に飲料水がなく(お風呂にはあり)、自動販売機もなく、喫茶店で飲むしか方法がないので、長く滞在する人は飲み物代がかかるのが難点。

-DATA-

場所:
石川県金沢市高柳町1-70-1
交通:
JR金沢駅(西口)北鉄バス3番乗場より無料送迎バスが毎日運行
駐車場:
無料駐車場2000台
トイレ:
あり

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