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本沢温泉

Oct.21, 2000 日本最高所の露天風呂

本沢温泉:イメージ1

八ヶ岳の中腹にある秘湯。標高2150mと日本で4番目に高度が高い温泉施設で、通年営業している施設としては、露天風呂と共に1番高い場所にあります。 10月中旬、アルプスの山々からは雪の便りが届き、雪が降り始める前に、紅葉と日本最高所の露天風呂を求めて本沢温泉に出かけました。

本沢温泉:イメージ2

国道141号線を南下し午前7時30分に松原湖に到着。事前に道路地図、登山地図を用意してなかったので、松原湖観光案内所に立ち寄って入口に置いてある周辺の地図を頂き、地図を確認してから稲子登山口に目指しました。登山口から本沢駐車場までは車で行けると書いてあったが、非常に悪路で4輪駆動車でも止まりそうです。まるで4輪駆動車のクロスカントリーをやってるみたいで「1度止まったら二度と動けない」そんな状態が1時間も続き、目の前に本沢入口駐車場が現れた時、やっと道を間違た事に気付きました。本沢入口駐車場からゲート前の駐車場に移動するには、徒歩か4輪駆動車のみが入れる場所なので気を付けたい。

本沢温泉:イメージ3

ゲート前駐車場に到着してから、車に乗せておいた登山道具を取り出して目的の本沢温泉へ。整備された山道はそれほど傾斜がきつくなく、適度に出る汗と秋風が爽快でした。途中、下山してくる人達と挨拶を交わしながら目的の本沢温泉に無事到着。温泉の店主と色々話しながらパンフレットと飲料水を購入し露天風呂を目指します。

本沢温泉:イメージ4

宿から5分ほど登った場所に露天風呂が設置されており、露天風呂から見える硫黄岳と湯川渓谷の景色は、秘湯にふさわしいと言っても過言ではありません。熱いと思っていた湯も丁度よく、今まで入ってきた露天風呂とは一味違います。誰もいない露天風呂と雄大な硫黄岳を独占し、聞こえる音は川の流れと鳥の鳴き声だけ。いつまでもこんな時間が続けばと思い露天風呂を後にしました。

本沢温泉:イメージ5

本沢温泉だけの予定だったが、登山の用意もしてきたので硫黄岳2760mに登頂してから帰る事にした。帰り道では本沢温泉に向かう登山者と挨拶を交わしながら来た道を帰ります。今度は間違えないように、本沢入口駐車場でしっかりと地図を確認してから本沢温泉林道を15分ほど走り、松原湖に向かう道に戻りました。

日本最高所の露天風呂だけあって、アクセスは非常に悪いです。乗用車で行かれる方は必ず本沢入口駐車場で置いていきましょう。4輪駆動車でも悪路が続きますので運転に自信のない方は遠慮する事をお勧めします。また山の天候に左右されやすい場所なので、雨具、水、食料、地図などは必ず持参する事をお勧めします。

-DATA-

場所:
長野県 南佐久郡 南牧村
温泉名:
本沢温泉
泉質:
(野天)酸性含硫黄カルシウム・硫酸塩泉
(内湯)カルシウム・ナトリウム・硫黄炭酸水素塩泉
源泉温度:
(野天)45℃~60℃
(内湯)60℃
効能:
高血圧、婦人病、神経痛、冷え性
入浴料:
露天風呂:500円 内湯:700円
交通:
中央自動車道 須玉ICから国道141号線、野辺山、松原湖入口信号を左折、松原湖、本沢温泉林道を経由して、各駐車場
駐車場:
本沢温泉入口駐車場、ゲート前駐車場、山の中
料金:
無料
トイレ:
本沢温泉
問合せ:
本沢温泉:090-3140-7312
事務所:0266-72-3260 

サンシップ今井浜

Oct. 17, 2000 子連れでもくつろげる海の露天風呂

我が家は海遊びが大好きな三人家族。今年9歳の娘が1歳のときから、東伊豆の海をメインに楽しんできた。スノーケリングに磯の生き物ウオッチング、夏はもちろん秋になっても磯はおもしろい。ただ、風が吹くとちょっと寒いけれど、あとのお楽しみの温泉があると思えば、冷たい風すら快感! 数年前にあの温泉を見つけてから、磯遊びとパッケージで年間を通して休日の我が家のゴールデンコースとして定着しているのだ。 

サンシップ今井浜は町営の温泉。名前の通り船をイメージしたコンクリート打ちっ放しのモダンな建物。たいてい我が家は遊んでいた磯から直接車で乗り付ける。この温泉の必須アイテムは水着。屋上は船のデッキ風のしつらえで、水着でくつろげる男女共有スペース。お父さん、おかあさんと子どもが一緒に入れるのだ。

屋上のお風呂は海を一望できる「プールの湯」。温泉ともプールともいえてちょっと変。でも、泳いでも OK、浸かってもOKなので、親子でお気に入り。温度はかなりぬるめ。泳いでも、長時間つかっていてものぼせない、絶妙な温度設定だ(夏はもっとぬるめ、冬はちょっと熱くなる。にくいねえ)。一般的に男女別の温泉に入るとき、やはり子どもは母親にくっつく。となると、周りに迷惑をかけないかいつも気を配り、子ども相手のおかあさんはちっともくつろげない。でも、ここなら夫婦で子どもの相手ができるので、おかあさんも待機電力モードでスイッチオフできる。

最近、半身浴健康法が流行っている。39度ぐらいのお湯にみぞおちから下、じっくり汗が出るまで長時間つかるというもの。プールの湯ではこれができる。お湯をなめてみるとちょっとしょっぱい。泉質はナトリウム・塩化物泉で、疲労回復や神経痛などに効果があるとのこと。確かに、いつもこの温泉に入って一晩ぐっすり眠ると、朝驚くほど体が軽く感じられるのだ。

屋上スペースのもう一つの楽しみは、サウナ。窓があるのでプールの湯で子どもが遊んでいるのを見ながら、夫婦で汗を流せる。このサウナで必ず会う地元の漁協関係者の常連さんがいる。最初は老名主みたいでびびったけど、話してみるとなかなか気さくなおじさんだ。地元に伝わる龍神様の話とか、絶対切ってはいけない樹木の言い伝えなど、興味深い話をいっぱい聞いた。でも、おもしろいのは、私一人のときは饒舌なのに、夫が入ってくると急に寡黙になってしまうこと。ハハハ。

サンシップには屋上の外にも、1階にヒノキ風呂、外に露天の岩風呂(ともに裸で入る男女別)がある。我が家ではほとんど屋上で過ごして、仕上げにヒノキ風呂で体を洗う程度。露天風呂は一度も行ったことがない。露天風呂は一旦服を着て外に出なければならないので、子連れにはかなり面倒でもある。

屋上スペースは実はカップルも多い。カップルと家族連れだけといっても過言じゃない。なかなか二人で入れる温泉なんてないから、サーファーの常連カップルもいるみたい。口うるさい年輩のおばさんがいないから、子どもが水しぶきをあげても、大丈夫そう。帰りは畳敷きの休憩スペースで「夕食は何を食べようか」とウキウキ相談するのも、お決まりのコースである。

-DATA-

場所:
静岡県 賀茂郡 河津町 今井浜
交通:
伊豆急・今井浜海岸駅下車徒歩5分。国道135号から海よりに道一本入ってすぐ
料金:
大人1000円 子ども500円/3時間
一人につき100円引きのウラワザあり。今井浜から下田に向かう国道沿いにある尾が崎ウイング(休憩所)の観光案内コーナーで割引券をゲットできる。また、ガソリンスタンドやお土産店にもあるかもしれないので、要チェック。家族3人なら300円、4人なら400円OFFに。
駐車場:
20台(満杯の場合は近くの駐車場や港の駐車スペースを案内してもらえる)
トイレ:
あり

地獄谷温泉

Oct.15, 2000 猿もいっしょに入る温泉

地獄谷温泉:イメージ1

冬季オリンピックの開催場所として有名になった志賀高原、地獄谷温泉は志賀高原を源とする横湯川の渓流沿いにあります。渓流沿いにある温泉はいくつもありますが、ここの地獄谷温泉は猿が温泉に入る場所として、世界的にも有名な温泉です。冬になれば雪が数mも積もる場所なので、猿にとって温泉は人間と同じように最高の楽園かもしれません。そんな温泉を見に行ってきました。

地獄谷温泉を目指して上信越自動車道を車を走らせる。信州中野ICを降り志賀高原の看板を頼り国道地獄谷温泉を目指して上信越自動車道を車を走らせる。信州中野ICを降り志賀高原の看板を頼り国道292号線(オリンピック道路)に進み、沓野渋 ICから渋温泉方面に入っていきます。看板を頼りに渋温泉街に車を進めると和合橋がる。渡りきったら右折してすぐの所に「渋温泉観光案内所」があり、ここで道路状況などを確認してから狭い道に入っていきます。案内板を頼りに山間の1本道を10分ほど進むと地獄谷有料駐車場が見えてきます。

地獄谷温泉:イメージ2

駐車場から川沿いに歩いて行きます。10分ほど歩いて行くと最初に地獄谷温泉の旅館が見えてきます。もちろんここは人間が入る場所です。旅館の敷地を通り抜け階段を降りると、目の前には勢いよく飛び出ている噴泉が見えてきました。近くに寄って噴泉口を覗くと、水蒸気と湯がまざりながらすごい勢で出ています。もし止める事が出来るのものなら一度止めてみたいものです。

地獄谷温泉:イメージ3

噴泉の前で記念撮影をしてから目的の温泉を目指して歩き始めます。ゆっくり急な階段を上り、山道を15分ほど歩いた場所に目的の地獄谷野猿公苑が見えてきました。入口で入場料を払い、チケットの裏にある注意書きを読んでみると「眼をじっとみない」と書いてあります。猿の社会では、相手の眼をじっと見つめるのは喧嘩の合図らしいです。

地獄谷温泉:イメージ4

注意しながら温泉に近寄ってみると、猿が真っ赤な顔をして温泉に入ってます。気持ちよさそうに入っている姿は、猿を忘れさせるほど静かでした。時折、温泉の中を猿が犬かきみたいな泳ぎで「犬かき!?猿かき!?」と、感じさせる一面も見ることが出来ました。管理をしている人に話を聞いてみると、雪が積もる頃には人間が入る露天風呂にもやって来て、人間と一緒に温泉に入るそうです。銀世界の中、猿といっしょに温泉に入るのもいいかもしれませんね。

渋温泉より車でアプローチする場合、車の避け違いが困難になります。お互い譲り合いながら駐車場にいきましょう。また雪が積もる頃は道路が通行止めになる為、徒歩で温泉まで行くようになり、観光案内所で充分確認してから行くことをお勧めします。

-DATA-

旅館:
後楽館
電話番号:
0269-33-4376
場所:
長野県 下高井郡 山ノ内町 地獄谷
温泉名:
地獄谷温泉
泉質:
塩分含有弱アルカリ石膏性苦味泉
源泉温度:
78℃
効能:
神経痛、婦人病、痔疾
交通:
上信越自動車道 信州中野ICから志賀高原有料道路、国道292号線を経由して沓野渋ICから15分。信州中野ICより(17km)約40分
駐車場:
渋温泉地獄谷有料駐車場
料金500円
トイレ:
渋温泉地獄谷有料駐車場、地獄谷野猿公苑、後楽館
問合せ:
後楽館:0269-33-4376
渋温泉旅館組合:0269-33-2921

地獄谷温泉:map

渋温泉

厄除巡浴外湯めぐり Oct.15, 2000

冬季オリンピックの開催場所として有名になった志賀高原、その入口に9つの温泉が集まる湯田中渋温泉郷があります。渋温泉は9つの外湯と昔ながらの石畳につつまれた温泉情緒が並ぶ町並みで、手拭(巡り湯手拭)に各外湯のスタンプを押して巡浴する事ができます。9湯すべてに入りスタンプが揃うと苦(9)が流され厄除けになります。9湯巡り後に「薬湯信玄かま風呂」最後に「高薬師」で印受すると満願成就です。今回は渋温泉の外湯すべてに入る予定で出かけました。

厄除巡浴外湯めぐり:イメージ1

渋温泉を目指して上信越自動車道を車を走らせる。信州中野ICを降り志賀高原の看板を頼り国道292号線(オリンピック道路)に進み、佐野角間IC から渋温泉に入っていこう。途中にある一本木IC(北志賀高原)は方向が違うので気をつけたい。川沿いに「渋温泉大駐車場」があります。ここで車を駐車する事によって外湯の鍵を借りる事ができます。駐車場に到着してから駐車料金とスタンプを押す手拭を買い、「渋温泉旅館組合観光案内所」または「渋温泉駐車場」で「渋温泉案内図」を貰い外湯の由来など見ながら渋温泉の街中に消えていきました。

駐車場を出てから1番湯の「初湯」まで3分ほど歩いて入口まで来ました。借りておいた鍵を使って中に入ってみると、外の外見とは違い古い面影を残した湯船があります。貸切状態と1人うかれて入ると飛び上がるほど湯が熱い!誰も入っていた形跡がなかったので源泉のまま湯が流れ込んでいたようです。源泉が出ている所を見ると「次の人の為に止める事」などと書いてありました。渋々しながら木製の栓をしめ水道の蛇口を全開!気持ちよく入れるまで湯の温度下げました。鼻歌を歌いながら風格を表した湯船を独占して入るのは最高の幸せで、足を伸ばしてゆっくり温泉に入るのはすごく久しぶりです。このまま2番湯の「笹の湯」も独占して入れるように1番湯「初湯」を後にしました。

厄除巡浴外湯めぐり:1番湯「初湯」 厄除巡浴外湯めぐり:2番湯「笹の湯」 厄除巡浴外湯めぐり:3番湯「綿の湯」


次の「笹の湯」は歩いて1分の場所にありました。外見は先ほどの「初湯」とほとんど変わりなく湯船もほとんど同じで今度も1人きりです。しかし誰かが入っていた形跡があり湯加減は丁度よく、入ってみると先ほどの外湯とは多少の泉質が違うようです。次に向かった3番の湯「綿の湯」も歩いて1分の場所にありました。鍵を使って中に入ろうとしていると、隣の家のおばさんが入口にある木製のふたを開けてバケツに温泉を入れてます。地元の人達は自由にこれを使って生活しているようで、温泉と共に生活してきたことが伺えました。

厄除巡浴外湯めぐり:4番湯「竹の湯」 厄除巡浴外湯めぐり:5番湯「松の湯」 厄除巡浴外湯めぐり:6番湯「目洗の湯」

次に向かった4番湯「竹の湯」は歩いて5分とちょっと距離がありました。途中に8番湯「神明滝の湯」と9番湯「大湯」がありましたが順番どおりに入っていきたいので素通りしてきました。しかし4番湯「竹の湯」に入る頃にはさすがに上せてしまい、今回はここまでにしておきました。ゆっくり石畳の上を歩きながら町並みと残りの外湯を見て、次回また5番湯から入れるように渋温泉を後にしました。

厄除巡浴外湯めぐり:7番湯「七操の湯」 厄除巡浴外湯めぐり:8番湯「神明滝の湯」 厄除巡浴外湯めぐり:9番湯「大湯」

渋温泉の外湯は地元の方と温泉に泊まっていただいた人だけに開放しているので、一般の方は「渋温泉大駐車」で鍵を借りて出かけるとよいでしょう。また駐車場で鍵といっしょに手拭(巡り湯手拭)を揃えていけば万全です。

-DATA-

共同浴場:
1番湯「初湯」、2番湯「笹の湯」、3番湯「綿の湯」、4番湯「竹の湯」、5番湯「松の湯」、6番湯「目洗の湯」、7番湯「七操の湯」、8番湯「神明滝の湯」、9番湯「大湯」
料金:
駐車場とセット500円
共同浴場:
信玄かま風呂
料金:
300円

-DATA-

場所:
長野県 下高井郡 山ノ内町 渋温泉
温泉名:
渋温泉
泉質:
含食塩石膏泉
源泉温度:
40℃~97℃
効能:
リウマチ、皮膚病、胃腸病、通風、婦人病など
交通:
上信越自動車道 信州中野ICから志賀高原有料道路、国道292号線を経由して佐野角間ICから5分。(13km)約25分
駐車場:
渋温泉大駐車場
料金300円、但し外湯とセットの場合500円
トイレ:
渋温泉大駐車場、渋温泉旅館組合観光案内所
問合せ:
渋温泉旅館組合 0269-33-2921

厄除巡浴外湯めぐり:map

草津温泉

Oct.14, 2000 「草津はよいとこ一度はおいで」

草津温泉:イメージ1

日本有数の草津温泉。標高1200mの高原地帯にあり、澄んだ空気と綺麗な水、そして薬効の高い湯に恵まれ湯治場としては理想的な環境になっている。今回は温泉と紅葉を求めて自宅を8時に出発、一路北へ。

長野県から群馬県に通じる国道144号線を通り抜け、国道292号線を車を走らせる。途中いくつもの標識がでているので間違うことはないが、国道 292号線沿いにある「運動茶屋公園 道の駅」に寄って町内の地図を頂いておきましょう。湯畑周辺は一方通行の標識が多く道幅も狭い為、道を間違えずに湯畑を目指したい。

草津温泉:イメージ2

草津町の中央通りを抜けて湯畑に到着。ここで湯畑駐車場に車を停め、目の前にある共同浴場「白旗の湯」に入る事にした。強烈な硫黄の匂いと立ち込める湯気のおかげでメガネはすっかり曇ってしまった。目の前がよく分からないまま、そっと湯船に足を入れてみるが、源泉をそのまま利用しているせいでとても熱い!5 分ほどで我慢できずに外に出てきてしまった。目の前にある湯畑で湯冷ましをしてから、次に歩いて西の河原公園に向かった。公園全体が温泉というほどあちこちから湯気が立ち上っていて大きな露天風呂もある。

草津温泉:イメージ3

露天風呂の入り口で500円を払い中に入るが、広さ500㎡の大露天風呂は圧巻である!先ほどの共同浴場とはうって変わって湯加減もちょうどよく、爽快に晴れた空とプールのように広い露天風呂、紅葉にはちょっと早かったが気分は最高!まさに極楽の世界にはまっていた。しかし周りの景色を見ていてちょっと気になるのが遊歩道から見える人影。露天風呂の周りに垣根があるが遊歩道が少し高い位置にある為、半分丸見え状態になっている。駐車場から観光客がぞろぞろ歩いてくる時は視線が気になるが、そんな事思ってたらここの大露天風呂に入れない。

草津温泉:イメージ4

西の河原露天風呂を出てから湯畑に戻り、熱の湯「湯もみと踊り」を見に行った。源泉の効能を薄めず湯の温度を下げるのが「湯もみ」。見ていると長い板を動かしながら「草津はよいとこ一度はおいで・・・」と歌ながら温度を下げていた。48℃の湯を20回程かけ3分ほど入浴していたが、自信がなかったので今回は見ているだけにしておいた。

草津温泉の湯畑はいつ行っても非常に混雑しています。駐車所が少ないので午前中に駐車場に入る事をお勧めします。また西の河原公園の駐車所は第3駐車場がおすすめ。裏から入る形になるけど第1駐車場と比べると歩く距離は半分になり、国道292号線沿いにあるのでアクセスは非常に簡単です。

-DATA-

場所:
群馬県吾妻郡草津町草津
温泉名:
草津温泉
泉質:
硫化水素酸性泉
源泉温度:
50℃~96℃
効能:
神経痛、リウマチ、創傷、皮膚病、糖尿病、疲労回復 
共同浴場:
草津温泉共同浴場
時間:
24時間(清掃時以外)
料金:
志納
共同浴場:
大滝の湯
時間:
9時~22時 但し冬季は21時まで
料金:
800円
共同浴場:
西の河原露天風呂
時間:
7時~20時 但し冬季は9時~
料金:
500円
交通:
関越自動車道:渋川・伊香保IC→国道17号、353号、145号、292号を経由して草津(60km)
上信越自動車道:碓氷・軽井沢IC→国道18号、146号、292号を経由して草津(53km)約1時間 但し軽井沢町内が非常に混む場合があります。
駐車場:
湯畑駐車場 西の河原公園駐車場(550円)
トイレ:
湯畑 西の河原公園 他多数有り
問合せ:
草津町温泉観光協会:0279-88-0800
草津温泉旅館共同組合:0279-88-3722

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