えびの市営露天風呂
Jun.20, 2000 韓国岳に登った後はこれに限る!

我々登山隊は平日の昼間に都会と携帯電話で仕事のやり取りはしながらも、何とか韓国岳登頂に成功した。賽の河原を連想させる、硫黄分を含んだ蒸気が地表から吹き出ている危険地帯を抜け、やっとのことで駐車場へ。(ややおおげさ)標高が高い高原とは言え梅雨時の登山は大汗をかく。あぁ、気持ち悪い!というわけで、登り口からすぐの「えびの市営露天風呂」で汗を流すことにした。時間は夕方の4時。日はまだ高いが、日帰りの入浴時間は6時までなのでさっそく向かう。