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蓼科・横谷温泉と横谷峡

Nov.02, 2002 大露天風呂と蕎麦を楽しみ、錦秋の横谷峡を歩く

蓼科・横谷温泉と横谷峡:イメージ1

時まさに紅葉の季節。広い露天風呂で手足を伸ばしつつ、色づく木々を眺めたい・・・そんな贅沢をかなえてくれる温泉が、蓼科にありました。周囲は峡谷、紅葉見物はもちろんのこと、滝見トレッキングまで楽しめてしまうという、アウトドア派にはおあつらえ向きの場所。紅葉の盛りに狙いを定め、泊りがけで出かけてみました。

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早太郎温泉郷「こまくさの湯」

Oct.14, 2002 中央アルプス・千畳敷カールのふもと、駒ヶ根高原に湧く温泉

中央アルプスと南アルプスのはざまに抱かれた駒ヶ根市。その中央アルプス側の山麓、駒ヶ根高原に「早太郎温泉」があります。今回はそこの日帰り温泉施設「こまくさの湯」をご紹介します。

早太郎温泉郷「こまくさの湯」:イメージ1

駒ヶ根へのアクセスはJRのほかに、東京・横浜・名古屋・大阪から毎日高速バスが出ています。高速バスの到着する「駒ヶ根バスターミナル」からJR「駒ヶ根駅」までは歩いて5分の距離。早太郎温泉のある駒ヶ根高原へは、駅前のバス停から、30分に1本の「駒ヶ根高原方面・終点しらび平行き」のバスに乗りこみます。駅を出たバスはほどなく町を抜け、なごやかな田園風景を走って20分ほどで、駒ヶ根高原の拠点「駒が池」に到着します。駒が池の周辺には公園やJA の施設があり、地域の物産も売られているので、散策にはうってつけの場所。めざす「こまくさの湯」はそこから歩いて5分です(温泉の前まで行きたい場合は、もうひとつ先の停留所で降りてください)。時間に余裕があるなら終点の「しらび平」まで行き(30分)、ロープウエイで「千畳敷カール」へ登って雄大なアルプスのパノラマを眺めると最高!・・・ただし、シーズンはロープウエイが混みますので、あらかじめバスの運転手さんにその日の状況を聞いておいてください。

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下諏訪温泉と上諏訪温泉

Jan.20, 2002 歴史街道温泉巡り

お諏訪さまの名で親しまれる諏訪神社は、全国に1万余りの分社を数える日本で最も古い神社の1つだ。その総本社があるのが信州信濃の諏訪地域。江戸時代、中山道と甲州街道の温泉宿場町として栄えたことは広く知られているが、その湯は、きっと神社起源の平安の頃から旅人の疲れを癒してきたに違いない。今回は諏訪大社の門前町・下諏訪と、隣接する諏訪市上諏訪温泉を訪ねよう。湖のほとりの小さな町並み、ここには神様さえ惹き付ける名湯が湧く。

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蓼科温泉公衆浴場

Aug.16, 2001 信州の名湯

蓼科温泉公衆浴場:イメージ1

さて、タイトルに「名湯」としたのは筆者の判断ではなく、この温泉の看板に誇らしげに掲げられている一節である。(写真参照。これは冬季の表情である。)温泉の楽しみも様々だが、例えば山歩きで自然に親しんだ後、大地の恵みである温泉に浸り、疲れた体を休める。そういう時の温泉は、どちらかというとお客さん扱いの所よりも山里の方の憩いの風呂場、そういう雰囲気の所が良い....そういう場所があれば、より山歩きも楽しくなる、というものだ。蓼科温泉はそんな場所のひとつ。地理的には長野県、八ヶ岳の懐に位置しており「ビーナスライン」と呼ばれる観光道路を入り車で20分程の所にある。アクセスはこの道路一本なのでまず迷う事はないと思うが、国道20号線から茅野有料道路経由で蓼科方面を目指せば確実。バスならばJR中央本線茅野駅から横岳ロープウェイ経由白樺湖行きで45分、蓼科プール平下車。その名の通り温水プールが隣接しているこじんまりとして落ち着いた雰囲気で高原というよりは草深い山里といった様相である。今回は、幾度となく訪れている蓼科温泉と、周辺の四季の様子についてもレポートします。なお、バス路線図、時刻表は文末にてご参照ください。

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七倉温泉

May.04, 2001 謎だらけの七倉沢

七倉沢にはガイドブックに載っていない野天風呂があるようだ。時折、ここの温泉に入っている人が居るようだが、何処にどんな形で存在するのか分からず、七倉沢で岩魚釣りを紹介していた本に1行だけ載っていた。何処で読んだか憶えていない記憶を辿りながら、七倉ダムから七倉沢上流に向かって野天風呂と岩魚を捜しに出かけた。

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湯俣温泉

May.01, 2001 片道9km。歩く自信が無い人にはお勧めできません。

湯俣温泉:イメージ1

高瀬渓谷の最奥部にある湯俣温泉。高瀬ダムから約9Kmほど歩いた場所に湯俣温泉がある。湯俣温泉から湯川沿いに30分ほど歩くと天然記念物の噴出丘と河原から湧き出る温泉に到着する。ここの地名は地獄、湯俣地獄、湯俣温泉と色々な呼び方があるようだが、よく分からないので湯俣温泉と称して紹介します。

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切明温泉

Nov.26, 2000 手掘りで作る河原の温泉

切明温泉:イメージ1

長野県と新潟県の県境に南北に走る深い谷を秋山郷と呼んでいます。切明温泉は秋山郷の魚野川と雑魚川の合流地点の川床から湧き出る温泉で、豪雪地帯に位置する秋山郷は冬になれば積雪が3m以上あり、交通が発達する以前は交流が途絶えるほど自然環境が厳しい場所でもあります。11月下旬に入ると秋山郷周辺は道路規制が始り、雪が降れば出かけるチャンスがなくなると思い、11月最後の休みに河原を掘って自作の野天風呂に挑戦です。

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本沢温泉

Oct.21, 2000 日本最高所の露天風呂

本沢温泉:イメージ1

八ヶ岳の中腹にある秘湯。標高2150mと日本で4番目に高度が高い温泉施設で、通年営業している施設としては、露天風呂と共に1番高い場所にあります。 10月中旬、アルプスの山々からは雪の便りが届き、雪が降り始める前に、紅葉と日本最高所の露天風呂を求めて本沢温泉に出かけました。

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地獄谷温泉

Oct.15, 2000 猿もいっしょに入る温泉

地獄谷温泉:イメージ1

冬季オリンピックの開催場所として有名になった志賀高原、地獄谷温泉は志賀高原を源とする横湯川の渓流沿いにあります。渓流沿いにある温泉はいくつもありますが、ここの地獄谷温泉は猿が温泉に入る場所として、世界的にも有名な温泉です。冬になれば雪が数mも積もる場所なので、猿にとって温泉は人間と同じように最高の楽園かもしれません。そんな温泉を見に行ってきました。

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渋温泉

厄除巡浴外湯めぐり Oct.15, 2000

冬季オリンピックの開催場所として有名になった志賀高原、その入口に9つの温泉が集まる湯田中渋温泉郷があります。渋温泉は9つの外湯と昔ながらの石畳につつまれた温泉情緒が並ぶ町並みで、手拭(巡り湯手拭)に各外湯のスタンプを押して巡浴する事ができます。9湯すべてに入りスタンプが揃うと苦(9)が流され厄除けになります。9湯巡り後に「薬湯信玄かま風呂」最後に「高薬師」で印受すると満願成就です。今回は渋温泉の外湯すべてに入る予定で出かけました。

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