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矢巾町国民保養センター

Nov.29, 2003 雪が降る前に

矢巾町国民保養センター:イメージ1

何回入っても入っても、又行きたくなる。いつの間にか1週間に一度行かなければ落ち着かなくなった。そして今度こそは、と自分に合った温泉を探し出してゆく。今回は「かけ流し」と「循環式」を交互に実施している、しなびた温泉を求めて物色してみた。矢巾温泉郷、そこには数軒の温泉宿が存在する。一番目立つ所に「矢巾ヘルスセンター」「矢巾町国民保養センター」の2軒が一般客をターゲットに向かい合っている。そして最近、改装を施した「矢巾町国民保養センター」に行ってみた。

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光明神々温泉

Nov.16, 2003 じっくりと湯を楽しむ

光明神々温泉:イメージ1

今回は、湯を楽しもうと岩手エリアを物色してみた。岩手県には日本を代表する温泉が数多くあると思っている。やはり、奥羽山系沿いに多いのだがその中でも秋田県境、花巻、北上、水沢、一関、盛岡以北が有名だ。私は敢えて偽温泉をチョイスした。偽温泉とは前記の源泉を持ちそこから湯を引いてる、とは違うと言う事。

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ラ・フランス温泉館

Nov.04, 2003 リフレッシュ

ラ・フランス温泉館:イメージ1

仕事で肩はパンパン、持病の腰痛も重苦しくなってきた。忙しい中、ふと頭の中に「温泉」の二文字が浮かんだ。「そうだ、日帰りの半日でリフレッシュ出来る温泉だ。」そう思うと行く前からワクワクしてくる。岩手県は温泉の宝庫で由緒正しい曰く付きの所が多い。私のパソコンには東北の温泉データベースが存在する。早速その晩、データベースを開き週末にターゲットを絞りじっくりと検討した。「サウナにも入りたいな・・・。」等といろいろ考えを巡らす。結論を導き出すまでに、30分とかからなかった。日帰りでゆっくりと肩、腰周りの緊張を取るには「ラ・フランス温泉館」だ。ここには、肩、首に効く打たせ湯がある。パソコン作業でボーッとした脳に効く、乾式・湿式サウナ、心にやさしい露天風呂、そして寝湯がある。これだけ完備して本物の温泉である。

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玄武温泉

Oct.14, 2001 「足湯っこ」でHot足休め。

玄武温泉:イメージ1

食堂で、おばさん達のお喋りを小耳にはさみました。「ねえ、足湯っこって知ってる?最近できたらしいんだけど」「知ってる知ってる、テレビでやってたもん。玄武洞のとこころでしょ」なに、足湯?するともしかして温泉か。しかも玄武洞とな。ならばさほど遠くない。これはぜひとも行ってみねば……。「玄武洞」は、高さ80メートル、幅200メートルにもわたって巨大な岩石群が並ぶ景勝地で、国の特別天然記念物にも指定されていました。ところが、さる平成11年9月、多発する岩手山の火山性地震のため、崩落してしまったのです。さては危機感をつのらせた土地の観光協会が、起死回生を狙って新たな観光スポットを造成したのであろうか?想像力をたくましくしつつ、またもや車を走らせることと相成りました。

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藤七温泉

Jun.10, 2001 八幡平の風に吹かれながら楽しむ露天

藤七温泉:イメージ1

十和田八幡平国立公園のただ中にある藤七温泉は、標高千四百メートルという、北日本最高地点に湧く温泉です。かつては登山客のみが立ち寄れる秘湯中の秘湯だったようですが、今は舗装道路が整備され、誰でも車で簡単に行くことができます。私も今回は、Tシャツにスニーカーという、まったくお気楽ないでたちで車を走らせました。

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網張温泉

Jun.09, 2001 大自然の懐、野趣満点の露天風呂

標高750メートル、岩手山麓の高原にある網張温泉は、和銅年間(708~715)から湧いている、みちのくの名湯です。太陽の光もまぶしく感ぜられるようになった今日このごろ、大自然を駆け抜ける緑の風を感じたくなって、車を走らせました。

網張温泉:イメージ1

東北自動車道、盛岡ICから、国道46号線を秋田方面に向かいます。しばらく行ったところで、繋十文字の交差点に出ますので、右折してください。直進で秋田、左折で繋、右折で小岩井方向に向かう旨の大きな標識が出ていますので、お分かりになると思います。岩手山を眺めながら、網張温泉線を直進。小岩井農場を通り過ぎ、緑の中の一本道を30分も走らせれば、網張温泉に到着です。

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