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      <title>フィッシングレポート</title>
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地域別インデックス
北海道東北関東甲信越東海近畿中国四国九州沖縄海外


スタッフ自らがキャストしたり、全国のライターさん達が海、川問わず体験したフィッシングレポートをお送りします。全国各地、続々と増殖中です。 海外はニュージーランドが爆釣です。
また、Gofield.comではアウトドアライター、特派員を募集しています。あなたが体験したレポートをぜひ掲載させてください。国内、国外を問わず随時募集中です！詳しくはライター募集を参照ください。
※掲載されているレポートの中には現在釣りやボートの乗り入れが禁止になっている場所があります。実際フィールドに出かける際には、再度調査いただいた上でお出掛けください。Gofield.comにお問い合わせいただければ可能な範囲で調査いたします。
※アングラーのマナーの悪さから、釣り場の閉鎖が各地で行われるようになりました。ジェットや、ウェイクをされる方も含め、最低限のマナーは守るようにしてください。
・ゴミに対する責任を持つ
・生き物、植物、環境を大切にする
・一般常識的、道徳的なモラルのある行動を心掛ける
釣りをする前にもう一度本当にマナーが守れているかチェックして出掛けましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>海から戻りたてのキングサーモンを狙い撃ち！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Nick Dudiak Fishing Lagoon" src="http://www.gofield.com/fishing2/Nick%20Dudiak%20Fishing%20Lagoon.jpg" width="300" height="225" />

キーナイ半島南西部でのキングサーモン釣りのピークは例年5月下旬から6月中旬までだ。ただ、この期間中は毎日川で釣りができるわけではなく、一週間のうち土曜日の午前0時から月曜日の午後11時59分までの3日間が解禁となる。もちろん年や川によって解禁される曜日は増減する。そのため短い旅程で最大限に実釣時間を伸ばすには、計画の時点から入念な準備とリサーチが必要だ。そんなキーナイ半島西南部の釣り場の中でも禁漁の曜日が通常設定されないのが今回紹介するホーマー・スピット・ラグーン（Homer Spit Lagoon）だ。正式名はニック・デュディアック・フィッシング・ラグーン（Nick Dudiak Fishing Lagoon）と言い、通常は略して「ラグーン」とか「フィッシング・ホール」と呼ばれる。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 14:28:04 +0900</pubDate>
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         <title>ついに釣れた！09シーズン最初のキングサーモン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="スターリング・ハイウェー橋上流" src="http://www.gofield.com/fishing2/Deep%20Creek2.jpg" width="300" height="225" />

ディープクリークでキングサーモンを釣ることができるのは、河口からアラスカ州漁業狩猟局（Alaska Department of Fish and Game）が設置した標識までの約2マイル（3.2キロ）の区間だ。前号「<a href="http://www.gofield.com/fishing2/2009/06/post_108.php">私にも釣れる！アラスカのキングサーモン</a>」では、その下流側半分であるスーターリング・ハイウェー橋から河口までの間の釣り場を紹介した。今回は、上流側半分のスターリング・ハイウェー橋から標識までのエリアを紹介する。

スターリング・ハイウェー橋の上流側へアクセスするには、Deep Creek North（ディープクリークノース）というレクレーション広場に駐車する。ガイドのギャリー氏（シルバーフィンガイドサービス）の案内で、レクレーション広場の北の端から始まるトレイルを歩き出した。このトレイルの入り口はよく踏まれているので見間違うことはないだろう。最初は川の右岸を行くが、400mほどで一度対岸に渡る。通常の水位なら股下までのウェーダーで十分だ。左岸に移ると広々とした川原を歩く。さらに300mほど歩くと対岸に大きなコットンツリーの大木が見える。ここの瀬尻でもう一度右岸に渡る。トレイルは上流へと続いているが、私たちはこの場所で釣りをスタートすることにした。レクレーション広場からの所要時間はだいたい20分だ。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 20:20:22 +0900</pubDate>
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         <title>私にも釣れる！アラスカのキングサーモン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Deep Creek" src="http://www.gofield.com/fishing2/1_300225.jpg" width="300" height="225" />

世界の釣り人が憧れるアラスカには無数のサーモン・リバーがある。しかし限られた日程で効率よく釣りを楽しむには選択肢を絞らなければならない。そんな中で特におすすめしたいのがキーナイ半島西南部だ。アラスカ旅行の基点であるアンカレッジ国際空港から車で約5時間、決して遠すぎず、また世界的に有名なラシアン・リバーのように混雑することも少ない。この地域の河川の川幅は5～15mほどなので、股下までのウェーダーで充分釣り上がることができ、ボートを手配する必要もない。今回はその1つであるディープクリーク（Deep Creek）の最下流部を紹介する。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 13:00:19 +0900</pubDate>
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         <title>こだわり館山 しなり旅</title>
         <description><![CDATA[釣りたての超新鮮なお魚を食せるのは”釣り人の特権！”というフレーズは良く耳にするが、今回ご紹介するのは、その”特権！”の中でも最上級の権利だ。ズバリ！”釣らなければ食べられない魚”。皆さんは”カイワリ”という魚をご存じだろうか？似た魚としては”シマアジ”が挙げられる。一般的な認知度としては”シマアジ”の方が勝るが、その食味たるや”シマアジに勝るとも劣らない”と言われ、「青物の中で一番美味い！」と評する人も多い！今回は、そんな”釣らなければ食べられない”超高級魚”カイワリ”をターゲットに、千葉南房・館山港へと向かった！

<img alt="真澄丸" src="http://www.gofield.com/fishing2/masumimaru.jpg" width="300" height="225" />

■5月16日（曇り・小潮）今回お世話になった船宿は、千葉南房・館山港に宿を構える「真澄丸」さん。オニカサゴ狙いの船としても有名で、この真澄丸：船長は、自他共に認める”超こだわり派！”それ故に、熱い釣り人たちからも愛され、高橋船長ファンは非常に多い。通年の代表的な釣り物としては、やはり看板でもある”オニカサゴ”なのだが、この時期だけに展開される”期間限定！とっておき！”の釣り物が「大型カイワリ」なのである。先述したこのカイワリだが、ここ真澄丸で狙うカイワリは、ナント”大型カイワリ”なのである。（カイワリは「大きければ大きいほど美味い」と言われている）本日は午後からの出船ということで、午前中のオニカサゴを終え一時帰港した真澄丸に乗り込むと、午後1時…船は再び沖へと向かった。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 16 May 2009 19:55:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>大原イサキ しなり旅</title>
         <description><![CDATA[先日、2009年の第一号となる台風が発生…その名前を”クジラ”と名付けられた。がしかし、もう既にココ関東に上陸し、その勢力を拡大し続けている大型台風？があるという…その名は”イサキ”。ということで今回は、その”台風イサキ”の目となっている千葉外房の大原港へと向かった。果たしてその驚きの勢力や如何に？！

<img alt="ニビヤ吉栄丸" src="http://www.gofield.com/fishing2/yoshieimaru.jpg" width="300" height="225" />

■5月10日（晴れ・大潮）今回お世話になったのは外房・大原に宿を構える「ニビヤ吉栄丸」さん。一年を通じて、その時その時の”旬の釣り物”を展開されている船宿だ。地元客はモチロン、県外にも熱烈なファンが多く、この日も都内某釣りクラブさんの仕立て船での出船となった。筆者が港へ到着したのは午前3時、辺りは当然まだ真っ暗で夜明けの気配は一切なし、しかし、ここ大原港は既に大勢の釣り客でごった返していた。さすがに大型の港だけあって釣り船の数も半端ではなく、その異常な盛り上がりを見せる繁華な光景は、実釣前の期待感を倍増させた。やがて港に係留されたニビヤ吉栄丸を見つけると、出船までまだ1時間もあるというのに、船には既にこの日の釣り客が集結し、いそいそと準備を始めていた。筆者もその勢いに押され慌てて乗船、黙々と準備に取り掛かり、午前4時の出船を待った。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 10 May 2009 19:31:17 +0900</pubDate>
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         <title>葛西橋 しなり旅</title>
         <description>穏やかだった春の陽射しも、日毎に季節を動かす躍動感が感じられだした…初夏の気配。この時期と言えば、釣りをするには正に”打って付け”の季節であり、あらゆる釣り物がいつも以上に甘く釣り人たちを誘う。先日、我が家の食卓では”氷上の妖精たちによる名演”世界フィギュアの白熱に、箸を投げ出し家族は釘付け！しかしながら私の方はと言うと、寝ても覚めても”釣り頭”今まさにピークを迎えている”海の女王の名演”がグルグル頭を巡る…。そんなわけで、そこは素直に即行動！シーズンインから更に魅力的に成長した美しき魚体を求め、東京・葛西橋へと向かった。</description>
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         <pubDate>Sat, 02 May 2009 10:29:36 +0900</pubDate>
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         <title>横須賀・佐島 しなり旅</title>
         <description>いよいよ4月も終わりにさしかかり、春ウララ…にどっぷりと浸かってた筆者に一報が入った「春だからってのんびりしてる場合じゃないっすよ！今、佐島が激アツ！ヤバイ事になってますよ！パワーフィッシング行きませんっ?!」。先週訪れたシロギス釣行での、あの”小気味良い魚信”その余韻がまだ手に残っているさ中ではあったが、「…ヤバイ事になってますよ！」との彼の魅力的なその誘いに、躊躇うことなく飛び乗った…今回のターゲットは”シマガツオ”だ。中深場の釣り物としては、それなりに名が知れているが、やはり”誰でも一度は経験したことがある…”といったほど、メジャーな魚ではない。別名”エチオピア”とも呼ばれ、日中釣りでは水深150ｍから300ｍが泳層となる。大きさは50cm前後、フッキングからランディングに至るまで衰える事を知らないその強烈な引き味は、正に”パワーフィッシング”であり、挑む釣り人たちを魅了する。市場に流通している底引き網にかかったモノと比べ、釣りたては食味も抜群で！特にフライの評価は激高だ！そんなシマガツオを追って、”ヤバイ事に…”となっている三浦半島・佐島港へと向かった。</description>
         <link>http://www.gofield.com/fishing2/2009/04/post_106.php</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 10:05:50 +0900</pubDate>
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         <title>金沢八景 しなり旅</title>
         <description>三寒四温…不安定だった春もようやく落ち着きを見せ、ここ関東でも25℃を超える「夏日」が目立ち始めた。さて、この時期の海はというと、日差し・波・風ともに穏やかな日が多く、この季節ならではの「のんびり釣り」「行楽釣り」には打って付けのフィールドである。またこの時期は「初心者・未経験者」の方でも充分（存分）に楽しめる釣り物も多く、経験者の方は勿論、これから釣りを始めようと思っている方や、小さなお子様などご家族連れでの釣行をお考えの皆さまには大変オススメです！その中でも今回皆さんにご紹介したいのは「シロギス」！パールピンクのその美しき容貌から「海の女王」と称されるシロギスは、天ぷらやフライ・塩焼き…など、我々庶民の食卓にも馴染みのある大変美味しいお魚。しかもこのシロギス、その旨味が最も増すのは「初夏」と言われており、正に今が旬！しかも「釣りたて」ときたら…もうその極上の食味にこの上は無い！そんな「釣って良し食べて良し」のシロギスがナント只今絶好釣～とのことで、今が旬の超新鮮シロギスを手に入れるべく、早速ウワサの現場へと行って参りました。</description>
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         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 11:26:22 +0900</pubDate>
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         <title>東京ベイ第2弾　楽し難しカワハギ釣り。</title>
         <description>立冬を過ぎると急に冷え込んで来るものなのですが、今年は何故だかやけに暖かい日が続きます。ということは、海も水は温かくて、なかなか冬の釣りっぽくなってきません。まあ、それって釣り人にとっては有り難いことなんですけどね。11月10日。この日も小春日和の釣り日和。春のこんな時を『メバル凪』などというけれど、秋には何て呼べばいいでしょうかね。どなたか可愛いネーミングを考えて下さいな。さて今回のレポートは、東京ベイの第2弾。この時期人気のカワハギを狙って・・・。もとい、『肝』を狙って羽田から空では無く海へと繰り出しました。今回は鯛損『兄』も急きょ参加しました。凸凹ブラザーズの、珍釣行の結果は果たして如何に・・・。</description>
         <link>http://www.gofield.com/fishing2/2004/11/2_1.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野澤 鯛損</category>
        
         <pubDate>Wed, 10 Nov 2004 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>東京ベイの味なリレー船　昼間はキッス!!夜は･･･?</title>
         <description>梅雨時はジメジメして、なかなか外に出たくなくなってしまいますよね。けれど海の方はと言いますと、梅雨こそ「旬」という美味しい魚がドドッと動き出す季節です。梅雨の合間の貴重なお天気の日には、江戸前の味な魚をお目当てに、粋に船遊びに興じてみませんか？6月14日。東京湾の風物詩でもあるアナゴ釣りをメインに、やはり人気のシロギス釣りをセットにしたリレー船で、海の上から東京見物と洒落込みました。だけど、ホントは東京湾はデビュー戦。取らぬタヌキの何とやらで、まあ結果は…。ほろ苦デビューではありましたが、江戸っ子の船遊びを堪能して参りました。昼から夜に移り変わるベイエリアは、実に色んな表情をして見えましたよ。</description>
         <link>http://www.gofield.com/fishing2/2004/06/post_33.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野澤 鯛損</category>
        
         <pubDate>Mon, 14 Jun 2004 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>コンセプトは親子のスキンシップ。とと（魚）と一緒に、ふれあい釣ろう！！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="コンセプトは親子のスキンシップ。とと（魚）と一緒に、ふれあい釣ろう！！：イメージ1" src="http://www.gofield.com/fishing2/image/049/01.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />

いよいよ春爛漫。お花見には行かれましたか？ゴールデンウィークも、うっかりしてたらもう直ぐですよね。今回のレポートは、なんとも楽しいコンセプトで営業されている、可愛いい釣り堀を是非とも紹介させて下さい。桜の花も綺麗に咲いた4月5日、ピカピカの1年生もいっぱい誕生した、まさに入学式日和のあったかい日でした。兼ねてから一度行きたいと思ってはいたものの、釣り堀なだけに二の足を踏んでしまいました。ぽかぽか陽気に誘われて、やっと願い叶って行って参りました。こんな可愛らしい釣り堀はあんまり見たことがありません。感じたことは、「おととの幼稚園」って感じ。嬉しそうな小さなお子さんの声がいっぱい弾んで、お母さんも一緒に楽しんでる。そんな釣り掘りです。まあ、あれこれ言うより早速レポートをお読み下さい。]]></description>
         <link>http://www.gofield.com/fishing2/2004/04/post_37.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04甲信越</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野澤 鯛損</category>
        
         <pubDate>Mon, 05 Apr 2004 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ブナの森の源流イワナ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ブナの森の源流イワナ。：イメージ1" src="http://www.gofield.com/fishing2/image/014/01.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />

七ヶ宿町は蔵王連峰の南麓。宮城県の最南西部に位置する。山形県と福島県に境を接する山間の街道（R113）は、福島県伊達郡境の小坂峠を越えて上戸沢・下戸沢・渡瀬・関・滑津・峠田・湯原の七宿場を経て、山形県高畠町二井宿、または上山市楢下に通じる街道である。江戸時代は、参勤交代のため出羽諸藩の往来、また江戸廻米の輸送路として重要だった。滑津宿脇本陣安藤家は、茅葺き切妻破風の屋根をつけた堂々たる玄関を今に残している。今回の目的地となる奥羽山脈の峠田地区。白石川源流が流れ、広大なブナの原生林が生い茂っていた。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 15 Mar 2004 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>清水みなとに巨大「海釣り公園」誕生！！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="清水みなとに巨大「海釣り公園」誕生！！：イメージ1" src="http://www.gofield.com/fishing2/image/065/01.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />

今回は、昨年11月19日に静岡県清水港にオープンした海釣り公園について緊急レポート致します。実際に行って来たのは、およそ2週間後の27日です。「凄い釣れるから来てごらん」清水在住の知人から連絡をもらい、とにかく一度見るべしってことで、タックルも持たずに出掛けました。この日は風の強い日でしたが、行ってビックリ玉手箱って感じの釣れっぷり、そして施設の充実ぶりに感心しっ放しでした。あくまで視察に行ったのだけなので、実際に釣りは出来ませんでした。タックルを持って行かなかったこと、これくらい後悔したことはありません。それでは、見たまんま感じたまんまの驚愕のレポートをお届け致します。]]></description>
         <link>http://www.gofield.com/fishing2/2003/11/post_50.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05東海</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21静岡</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野澤 鯛損</category>
        
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南畑堤ヘラブナ釣り</title>
         <description>9月一杯で渓流が禁漁となった。岩手県に住んでいる事が一番の理由だが今年もいい釣りをさせてもらった。なおさら、10月に入ると淋しい気持ちで一杯だ。「ようし、池に氷が張るまではヘラブナ釣りだ。」そう思い、ヘラブナ釣り用の仕掛けをチェックし始めた。玄人好みのタックルではないが、一応総て揃っている。安物だがヘラ浮きも4本ある。今度の日曜日は晴れるだろうか？気が早いが、週末の天気をインターネットのサイトでチェックする。最近の天気予報は当てにならない。特に2003年、今年は大外ればっかしだ。別のサイトの天気図をモニターしながら、自ら予報士になってみる。「よし、崩れてくるのは来週の月曜日からだ。」そう結論付けると、あと不足している餌の悩みだけだ。芋グルテンとバラケマッハの組み合わせが最高なのでは・・・。これも簡単に結論を出し、いよいよ週末に備える。</description>
         <link>http://www.gofield.com/fishing2/2003/10/post_7.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02東北</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21岩手</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ナビプロ</category>
        
         <pubDate>Sun, 12 Oct 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小さな湖の可愛い仲間たち</title>
         <description><![CDATA[<img alt="小さな湖の可愛い仲間たち：イメージ1" src="http://www.gofield.com/fishing2/image/054/01.jpg" width="120" height="90" class="float-l" />

御無沙汰しました。前回のワカサギ釣りレポートから季節が一周。再びワカサギ便りをお届け致します。今回は趣向を変えて、遊び感覚でこんな釣りをして来ました。行って来たのは信州の入笠湖（にゅうがさこ）です。寒い冬を迎える前に、こんな五目釣りはいかがですか？ってことで、へらぶなの竿でのワカサギ釣りです。でもでも、ゲストは多彩でしかも個性的な面々揃いでした。もちろん本命のワカサギは、メインのゲスト。脇役もとても良かったです。]]></description>
         <link>http://www.gofield.com/fishing2/2003/10/post_41.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04甲信越</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22長野</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野澤 鯛損</category>
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
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