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こだわり館山 しなり旅

May.16, 2009 幻の超高級魚にコダワリまくり!

釣りたての超新鮮なお魚を食せるのは”釣り人の特権!”というフレーズは良く耳にするが、今回ご紹介するのは、その”特権!”の中でも最上級の権利だ。ズバリ!”釣らなければ食べられない魚”。皆さんは”カイワリ”という魚をご存じだろうか?似た魚としては”シマアジ”が挙げられる。一般的な認知度としては”シマアジ”の方が勝るが、その食味たるや”シマアジに勝るとも劣らない”と言われ、「青物の中で一番美味い!」と評する人も多い!今回は、そんな”釣らなければ食べられない”超高級魚”カイワリ”をターゲットに、千葉南房・館山港へと向かった!

真澄丸

■5月16日(曇り・小潮)今回お世話になった船宿は、千葉南房・館山港に宿を構える「真澄丸」さん。オニカサゴ狙いの船としても有名で、この真澄丸:船長は、自他共に認める”超こだわり派!”それ故に、熱い釣り人たちからも愛され、高橋船長ファンは非常に多い。通年の代表的な釣り物としては、やはり看板でもある”オニカサゴ”なのだが、この時期だけに展開される”期間限定!とっておき!”の釣り物が「大型カイワリ」なのである。先述したこのカイワリだが、ここ真澄丸で狙うカイワリは、ナント”大型カイワリ”なのである。(カイワリは「大きければ大きいほど美味い」と言われている)本日は午後からの出船ということで、午前中のオニカサゴを終え一時帰港した真澄丸に乗り込むと、午後1時…船は再び沖へと向かった。

ここで船長直々に伺った、この時期の「カイワリ釣り」アレコレについてご紹介しよう。
■船長オススメのタックル(道具立て)は?
[竿]…「オススメの竿は、1.85mから2mくらいのアジ竿か、オモリ負荷としては60号から100号くらいの胴調子が良いですね!あまり柔らか過ぎ・先調子過ぎる竿は、オススメできません」
[リール]…「水深が100mほどで展開するので、電動が良いですね!但し、良いモノ・本命がヒットした時は、手巻きで大事にやり取りしすることをオススメしてますけどね!」
[オモリ]…「今は、80号を使用してますです」
[道糸]…「道糸は4号で200mくらい巻いてあればOKですよ」
[仕掛け]…「船宿オリジナルの専用仕掛けがありますので、皆さんそれを使って頂いてますよ
自作の場合は、ハリス3号・針はマダイ8号の2本針を参考にしてください」
[天秤]…「中型の片テンビン(2mm×55cm)を使用します」
■正しい餌の付け方は?
「コマセの中から、わりあい形の整った物を選び、尾羽を切り、尾から腹へ刺し抜いての一匹付けします。詳しい付け方は、針の軸に対して真っ直ぐになるように付ける時もあるし、針なりに曲げて付ける時もありますね」
■この時期、有効な誘い方は?
「基本的には、置き竿でも手持ちでもOK、但し、状況と自分の工夫を意識する!例えば波の状態を見る…風があって波が高い時などは、どうしても餌が煽りやすい、そこで自分は餌を動かしたいのか?抑えたいのか?また凪の時はのその逆!自分がイメージしている「誘い」を表現できるように対応してくださいね!魚が食って来ないのには、必ず原因がありますから!」
■アタリがきたら?
「アワせたり、勢い良く竿を持ち上げたりしてしまうと、もぅ殆どバレちゃいますから!
この魚とは「格闘」するのではなく、「大事に騙し騙し…」タモまで運ぶ事ですね!」
■船長オススメの食べ方は?
「カイワリってナカナカ食する機会が持てないんですけど、これはねぇ~もぅ「にぎり」が絶品なんですよ!でもどこのお店でも食べさせてくれない!もし、銀座の一流の店行って「カイワリにぎって!」って出てくるお店があったら、僕はねぇ…もぅ土下座しますよ!モチロン刺身は美味しいですよ!」

釣り

さて、この日の釣況は…
この日は、およそ50分の航程を経て館山沖のポイントへ到着…水深95mで実釣開始となった。さすがに”魚影の濃いポイント”ということもあって、開始早々から賑やかな展開となった。第一投目…オモリが着底し、船長の指示ダナへ仕掛けを送り込んだ途端に「コンっ…ゴゴゴ…」と明確な魚信!明らかに針掛りを感じたので、必要以上のアワセは入れずに巻き上げてみると、ナント40cmほどの美味そうな”赤イサキ”が一荷で上がってきた。

赤イサキ

その後も、投入する度に”良型の沖メバル”や”レンコダイ””メダイ”など嬉しいゲストがボコボコと釣れ続いた。が…、筆者に対しては肝心の本命が一向に姿を見せてくれない…。そんな中、確実に本命を上げていたのは、やはりこの”カイワリ釣り”の面白さに何度も通い、そのコツを熟知したベテラン陣であった。筆者が苦戦する中、平均サイズ40cm-50cmの良型本命を軽快に釣り上げていった。

釣果

その後、なかなか本命を手にできなかった筆者へ、船長から丁寧なアドバイス!簡単に説明すると「カイワリは、上下広い幅を泳がず、その日によっての、決まった泳層、つまり不動なタナが鍵を握っている!」「本命が釣れないタナで頑張らない!とにかく積極的に、泳層を探っていく!」であった。そして、船長のアドバイス以降は、筆者にもポツリポツリと本命が顔を見せてくた。筆者、この釣りのコツを掴んだのが遅かった為、数は伸ばせなかったが、そのスリリングで大変面白い釣り味を存分に堪能!本命以外にも嬉しいゲストが大変賑やかで、非常に満足な釣行となった。是非、再チャレンジしたい釣りものである!

釣果

ここ真澄丸さんでは、大変魅力的で厳選された釣り物意外にも特筆すべき点がある。それは、先ほど軽く触れたが”高橋船長のお人柄”だ。釣行の際には是非、高橋船長の温かく熱い語らいに触れて欲しい!この日も、なんだか良い映画を一本見終えたような…そんな感覚が残り、正に「とっておき」の釣行となりました。


-DATA-

釣果:
本命2匹(外道多数)
仕掛け:
船宿オリジナルの専用仕掛け(推奨)
えさ:
オキアミ
常設設備:
タモ網・バケツ・電動リール用電源・キャビン・トイレ
場所:
千葉県館山市八幡822-7
参考HP:
http://www.masumimaru.com/
交通:
館山道木更津南IC~約60分。R127号館山方面→金谷、保田、勝山と抜け、館山ヘ。真澄丸事務所。
費用:
・午後船 ¥9,000(餌・氷付)
・午前・午後通し(割引料金) ¥18,000(餌・氷付)
駐車場:
館山港内に駐車場アリ
トイレ:
船宿内・船内共にアリ
食事:
各自持込み
お得情報:
午前午後の通し割引あり
注意:
予約をオススメします!
※受付時間 AM5:00~PM8:00
問い合わせ先:
館山 [真澄丸]
電話:090-3433-0773

大原イサキ しなり旅

May.10, 2009 好スタート!旨イサキ!

先日、2009年の第一号となる台風が発生…その名前を”クジラ”と名付けられた。がしかし、もう既にココ関東に上陸し、その勢力を拡大し続けている大型台風?があるという…その名は”イサキ”。ということで今回は、その”台風イサキ”の目となっている千葉外房の大原港へと向かった。果たしてその驚きの勢力や如何に?!

ニビヤ吉栄丸

■5月10日(晴れ・大潮)今回お世話になったのは外房・大原に宿を構える「ニビヤ吉栄丸」さん。一年を通じて、その時その時の”旬の釣り物”を展開されている船宿だ。地元客はモチロン、県外にも熱烈なファンが多く、この日も都内某釣りクラブさんの仕立て船での出船となった。筆者が港へ到着したのは午前3時、辺りは当然まだ真っ暗で夜明けの気配は一切なし、しかし、ここ大原港は既に大勢の釣り客でごった返していた。さすがに大型の港だけあって釣り船の数も半端ではなく、その異常な盛り上がりを見せる繁華な光景は、実釣前の期待感を倍増させた。やがて港に係留されたニビヤ吉栄丸を見つけると、出船までまだ1時間もあるというのに、船には既にこの日の釣り客が集結し、いそいそと準備を始めていた。筆者もその勢いに押され慌てて乗船、黙々と準備に取り掛かり、午前4時の出船を待った。

ここで船長直々に伺った、この時期の「イサキ釣り」アレコレについてご紹介しよう。

餌

■船長オススメのタックル(道具立て)は?
[竿]…「2m10~2m40くらいの先調子が良いんじゃないですか!」
[リール]…「電動でも構わないけど、今だと水深も深くないので、あえて電動でなくても良いんじゃないかな~?」
[オモリ]…「大原は、ここ指定のサニービシ60号です!これは共通の設定だから、必ず統一して下さい」
[道糸]…「きっちりタナ合わせができる為にも、1m毎にマーカーがあるPEが良いんじゃないですかね、太さは4号がオススメだね」
[仕掛け]…「市販のイサキ仕掛けで十分ですよ!船でも販売してますし!ハリスは1.5か1.7号の細めが良いね!」
[天秤]…「そうだねぇ…まぁ中型で良いんじゃないですか?腕の長さが30~40cmの」
■正しい餌の付け方は?
「付け餌はイカタン白(紅染め無し)で、イサキは目が良いから、なるべく小さく!米粒程の大きさにカットし付けるのが良いね。あと、潮が澄んでくると、ウマヅラの猛攻に合うので、付け餌なしの、カラー針・ウイリーが良いよ。」
■この時期、有効な誘い方は?
「2・3回シャクっては50cmほど巻き上げて…の繰り返しですね。コマセは一気に出過ぎないように、パラパラこぼれるような感じが理想だね!例えば仕掛けを回収した時にコマセが少し残っている程度の撒き方がベスト!キレイにコマセが無くなっている人は、もう少しシャクリを控えめにした方が良いね。」
■アタリがきたら?
「特にアワセる必要はないよ!追い食いさせたいなら、魚が掛った状態のまま、少しの間待っていれば良いし、ゆっくり、凄くゆっくりと5mほど巻き上げてきても良いよ!ただ、極端に待ち過ぎると、オマツリや魚がバレちゃう事もあるから…ほどほどにね」
■船長オススメの食べ方は?
「やっぱりイサキは刺身ですね!あとは、塩焼きかな…。煮て食べても美味いですし!」

さて、この日の釣況は…
さてさて、ただいま御宿沖に停滞中の大型台風”イサキ”その勢力や如何に?!この日は、およそ40分の航程を経て本日最初のポイントである御宿沖へ到着。「はい、お待たせしました~始めて下さい!水深は18m!」と船長から指示ダナのアナウンスで、下げ潮と共に実釣開始となった。

釣り

と、イキナリ”台風イサキ”の凄まじい勢力に巻き込まれる展開となった!実釣開始より船中アチラコチラで快釣に顔を見せた本命は、この時期の平均サイズとされる25cm前後!一荷シーンは見られなかったものの、一投一匹のペースで順調に釣れ続いた。

釣り

朝一のチャンスタイム以降は、ポイント移動を繰り返しながら地道に釣果を積んでいく…という展開であったが、流石の船長は我々に”尻上がり”の展開を用意してくれていた。この日、平均サイズを着実に捕えて行き、数としては、そこそこ満足な状況であったが、正直なところ、”サイズ”においては少しの物足りなさを感じていた…が、最後に船長が用意していたポイントでは、「これぞ噂の”台風イサキ”!」と、その巨大な勢力に圧倒される釣況が待っていた。船長の用意していた最後のポイント(水深10~15mの浅場)では、”一荷釣り基本”の大爆釣!しかもここで釣れ上がってくるイサキのサイズは、ナント!35~40cmの大型ばかり!沖上がりまでの1時間ではあったが、台風と表したとおり”暴風域ならぬ暴釣域”に我々のクーラーはパンパン!船長曰く「ハイシーズンはまだ先…」という割には、裾でも30匹!殆どの方が”定量(50以上)達成”した、大変満足のいく文句ナシの釣果となった。

釣果

船宿さんには、色々と特徴や個性があるものだが、ここニビヤ吉栄丸さんは、その日の釣りを”最高の盛り上がり”でフィニッシュさせてくれる…そんな”演出上手”な印象がある。もっともソレを可能にするのは、やはり並外れた経験と知識、そしてやはり船長の”腕”あってのことだろう。これからハイシーズンを迎えるという外房のイサキ、皆さんも台風直下に繰り広げられるメイクドラマを味わってみては?


-DATA-

釣果:
51匹
仕掛け:
市販のイサキ仕掛(細めのハリス推奨)
えさ:
イカタン白
常設設備:
タモ網・バケツ・電動リール用電源・キャビン・トイレ
場所:
千葉県いすみ市大原港内
参考HP:
http://www.tsurisoku-kanto.com/yadodb/syosai.php?id=54
交通:
・東京方面より=湾岸~京葉~千葉東金道路(大宮 IC)~外房有料~国道128号線~大原
・横浜方面より=川崎~アクアライン~館山道(木更津北IC)~国道410号線牛久経由~国道297号線~大多喜~国道457号線~大原
・電車利用=外房線直通快速、又はビューわかしお号で(約1時間)~JR大原駅下車・タクシーで「秀丸まで!」5分
費用:
各釣り物ごとに料金は異なる
イサキ¥10,500-(エサ:こませ、氷付き)
駐車場:
大原港内に駐車場アリ
トイレ:
船宿内・船内共にアリ
食事:
各自持込み(昼食サービス)
お得情報:
貸し道具無料、宿泊無料、仕掛けサービス
注意:
前日予約をオススメします!
※21時以降の電話でのお問い合わせはご遠慮下さい
問い合わせ先:
大原 [ニビヤ吉栄丸]
電話:0470-62-2335

葛西橋 しなり旅

May.02, 2009 さすがの名演!海の女王~♪

穏やかだった春の陽射しも、日毎に季節を動かす躍動感が感じられだした…初夏の気配。この時期と言えば、釣りをするには正に”打って付け”の季節であり、あらゆる釣り物がいつも以上に甘く釣り人たちを誘う。先日、我が家の食卓では”氷上の妖精たちによる名演”世界フィギュアの白熱に、箸を投げ出し家族は釘付け!しかしながら私の方はと言うと、寝ても覚めても”釣り頭”今まさにピークを迎えている”海の女王の名演”がグルグル頭を巡る…。そんなわけで、そこは素直に即行動!シーズンインから更に魅力的に成長した美しき魚体を求め、東京・葛西橋へと向かった。

泉水

■4月18日(晴れ・小潮)今回お世話になった船宿は、東京・葛西橋に宿を構える『泉水』さん。大船長・女将さんの”ホっとする”ようなお人柄と確かな実績に、数十年来の常連客も多い筆者オススメの船宿だ。さて、今回のターゲットは”今年の沸きは異常っ!”とまで言われている東京湾:シロギス!自身、今年に入って2回目のシロギス釣行となった。この日、出船時間である午前7時30分よりも1時間ほど前に船宿へ到着したが、すでに軒先には常連客が集い、”シロギス談議”に花を咲かせていた。そのベテラン陣による貴重な話の中で、ひときわ耳に着いたキーワードがあった、それは…”誘い”。ベテラン陣の話には「今はやっぱり誘わなきゃ…」や「誘う誘わないで釣果は大違いだよ!」などなど、とにかく”誘い”という言葉がとにかく目立っていた。どうやら、この時期のシロギス釣り…その肝は、”誘い”らしい。私も、大船長オススメのベテランさんに、今時期最も効果的だと言う誘い方を一通り教わり、準備万端の出船を迎えた。

ここで船長直々に伺った、この時期の「シロギス釣り」アレコレについてご紹介しよう。

オモリ

■船長オススメのタックル(道具立て)は?
[竿]…「長さは1.8m-2.4mくらいで、先調子のキス竿を使うのが、一番ベストだね!」
[リール]…「小さいのでOKだよ!そうだね~サイズで言えば1000番~1500番クラスかな!」
[オモリ]…「今は20号だね、特に色付きのモノでなくても良いよ!」
[道糸]…「ナイロンだったら3号までで、PEだったら0.8号~1.5号までがオススメだね!」
[仕掛け]…「基本的に市販のモノで充分ですよ!ハリス長は80cm、やっぱり2本針が良いね!」
[天秤]…「キス用の天秤を用意してもらえればOK、まぁウチでも仕掛け一式販売してるから!」

■正しい餌の付け方は?
「イソメ一匹を3~4cmに切って、針の軸に対して真っ直ぐなるように刺せば良い(通し刺し)あと、針の先は必ず出すようにね!それで垂らしは、普通2cm~2.5cmくらいだけど、喰いが渋い時はなんかは、それよりも1cm~1.5cm長くするのが良いみたいだね!」

■この時期、有効な誘い方は…
「そうだねぇ、誘い方は…上下幅20cmくらいで、ゆっくりとした誘いが良いね!今の時期はそんなに動きが良くないから、早い動きの誘いはイマイチだね~、とにかくゆっくりとした動きで誘い続けることが大事だよ!置き竿なんかしてちゃダメだよ!」

■アタリがきたら…
「食い気がたっている時なんかは、向うアワセなんだけど、それでもノらない時なんかは、手首を返すような感じで、クイっとシャープにアワセを入れれば良い、竿自体を大きくアオるようなアワセはダメだからね!小さく素早くアワセを入れる事!」

■船長オススメの食べ方は?
「そうだねぇ~、オレが好きなのは天ぷらだね!三枚に下ろして、大葉を挟んで揚げるのが、コレ香りがたって美味いんだよね~!あと、天ぷら以外だと…デカイのは塩焼きだね!とにかく釣ったシロギスは新鮮だから、糸造りにして刺身にするのもオススメだよ!」

釣り

さて、この日の釣況は…
この日、出港からおよそ40分の航程を経て実釣開始となった。やはりこの時期”鉄板ポイント”である中の瀬だけあって、開始早々から20cmを超えてくる立派なシロギスがアベレージとなって顔を見せた。

シロギス

やはり、シーズンイン時に比べ格段にサイズUPしており、中には25cmに見事タッチするような大型も満足な交じりを見せた。実釣開始より”誘い”を意識し、手持ち竿にて徹底的に攻めの釣りを展開していた為、想像していた以上のテンポで釣果が積み上がって行った。そこで、実釣も半ばにさしかかった頃、あえて実験的に”誘わず置き竿”で試したところ、やはり誘った時と比べて反応には雲泥の差があり、「これほどまでに差があるのか?!」とビックリするほどであった。というわけで、この日の釣果は…前日の雨と水温低下で「渋め…」とされた中であったが、釣り座によってのムラも見られず、船中満遍なく好釣果(頭83匹)に恵まれ、”誘い”が見事に功を奏した結果となった。

釣況

ここ泉水さんでは、「最近釣れてる?」など”近況を聞いてからの予約”がオススメとのこと!「遠慮なく電話して来てよ!やっぱり船宿と仲良くなる事も釣果に繋がるからね(笑)」と大船長もおっしゃっていた。この日の晩に堪能した”新鮮シロギスの糸造り!”皆さんにも”あの美味さっ…”是非味わっていただきたい!


-DATA-

釣果:
68匹
仕掛け:
キス天秤・市販のキス仕掛け2本針
えさ:
青イソメ
常設設備:
タモ網・バケツ・電動リール用電源・キャビン・トイレ
場所:
東京都江東区東砂5-15-11
参考HP:
http://www.turibune-kyo.com/member/sensui/yado.html
交通:
■送迎
電話連絡で東西線・南砂町駅か都営新宿線・東大島駅まで迎えに出る。
最終7:00発 出船時間 7:30-8:00
■総武線・亀戸駅からバスで東砂五丁目下車
費用:
各釣り物ごとに料金は異なる
■シロギス船 ¥8,500-・エサ・氷付き(リレー割引有)
駐車場:
船宿隣接の専用駐車場アリ
トイレ:
船宿内・船内共にアリ
食事:
各自持込み
お得情報:
※女性20%割引/中学生以下50%割引
注意:
前日予約をオススメします!
問い合わせ先:
葛西橋 [泉水]
電話:03-3644-9274

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