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シーバスフィールド Vol.2 長与川河口

Sep.23, 2002 トップウォーター・シーバシング!

シーバスフィールド Vol.2 長与川河口:イメージ1

シーバスで有名な大村湾に注ぎ込む長与川。秋になると河口では、シーバスがベイトフィッシュを追って水面が炸裂する光景がよくみられる。私的にはトップでの実績があり、一昨年に70オーバーを2本、去年は60オーバー3本と、いずれもホッパーを使ったトップウォーターで仕留めている。その時の画像がないのは残念だが・・・。今年はまだなので、今回釣行してみた。それではトップで出るシーバスフィールド、長与川河口を紹介しよう。

ターゲットフィッシュ獲得には、もちろんオールシーズン可能なのだが、この河口一帯では、春から夏にかけて海中一面に藻が増殖し、とてもルアーを引ける状態ではなくなる!よって、シーズン的にも、藻が発生しない秋から冬にかけてが、ここのベストシーズンになってくる。とくに、今の時期はトップでも頻繁に出てくるので、ゲーム性は抜群である。1日のサイクルで言うと、朝夕のベイトフィッシュの移動と共に沖合いから、大型が河口に入ってくるので、この時間帯を逃さないこと!すべての条件等が重なれば、シーズン中に数回はきっといい思いをすることだろう。

地形的なものにも少し触れておこう。河口付近には、足場のよい堤防が続いている。また外灯も結構明るいので、夜もアプローチし易くなっている。しかし、満潮時でも堤防と海面の落差がかなりあるので、大型のキャッチには2~3mのロングネットやギャフを用意しておいたほうが無難だろう。私も過去、ハンドキャッチを試みたが、すべて失敗している・・・。河口の入り口にはちょっとした港があり、ヨットや漁船が停泊している。わずかなポイントで、アプローチこそ難しいが、こんなところも丹念に探って行くとゲット率も上がるので、ぜひトライして欲しい。

シーバスフィールド Vol.2 長与川河口:イメージ2

私がもっともおすすめするポイントは橋下にある廃水口付近である。外灯の灯りがもっとも射すところで、夜でもトップに出てくるシーバスの動きがわかるので、フッキングのタイミングも計りやすい。ここには常にシーバスが着いているはず??なので、まずはここから攻めていくといいだろう。今回もこの橋下から攻めていった。午後8時過ぎに到着し、アイルのフローティング(レッドヘッド)をセットし、廃水口先にキャスティング後、スローリトリーブでアクションを加えると、外灯の灯りが射す海面に黒い60cmほどの魚体の陰がちらちらするのだが、バイトまでには発展しない・・・。その後もルアーチェンジをし、何度となくトライするが反応がない。その後潮が止まって、魚体の陰もどこかに消えてしまった。こうなってはいくら粘ってもヒットしないのが、シーバスである。やはり、シーバスはそう簡単には釣れない魚である。が、また、逆に釣れる時は嫌と言うほど釣れる魚である。

その他にも河口入り口付近には、海水が常に動いている好ポイントもあるのでこんなところも視野に入れた、広範囲な戦略を立てて望んで欲しい。あと、ルアーチョイスだが、ここは水深もそんなにないのでシャローレンジ設計のフローティングで十分だろうと思うが・・・。ちなみに私は9~14cmまでのファースト、スローを基準にした、ミノーやホッパーを状況に応じて使い分けているが、やはり全体的に言えるのは、リアルアクション重視のキビキビ系に実績あるようだ!その他、ソフト系も用意したほうがいいだろう。特にソフト系でもカーリーテールなどの小刻みなアクションを起こすタイプの物が、バイト率も高いので、動きのいいソフトルアーを一通り揃えておいた方がいいかもしれない。あまりシーバスルアーにこだわる必要はないので、あとは淡水バス用のルアーでもOKなので、いろんなルアーを試して、ご自身のヒットルアーを作ってみてはどうだろうか!

アクセス方法は、国道207号線長与川沿いを長与港方面へ。エリアは河口付近一帯。

-DATA-

場所:
長崎県西彼杵郡長与町
交通:
国道207号線、長与川沿いを長与港方面へ
駐車場:
港に駐車可能
トイレ:
長与港内にあり
食事:
国道線沿いに弁当屋、食堂あり
Field Deta:
河口帯 河口・桟橋・船・防波堤・工場廃水口などの好ポイントあり
Others Fish:
チヌ(クロダイ)・メバル・コチ・ボラetc
コンディション:
8月下旬から、釣果報告があがっている。9月の上旬~中旬にかけて30~75cmが立て続けにあがっている。この一帯に藻がでる4月ごろまで好シーズン!
Warning:
堤防と海面の落差があるので、くれぐれも落ちないように!
マナー:
弁当の空が港に氾濫しているので、ごみはすてないように!
補足:
なし

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