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バスフィールド vol.5 白川堰堤

Jul.29, 2002 スモールリザーバ

長崎の鳴見ダムから500m程、進んだところに小さなダムがある。ここは白川堰堤と言う周囲約500m程のすごく小さなダムである。鳴見ダムのように大型は居ないし、数も少ないので、ここでロッドを出している人をほとんどみかけない。だが、十分に遊べるフィールドである。ここでの私の結果だが、最高で 30cm程。一回、1~2時間の釣行で2~3枚程度が平均であったが、今回の釣行は0枚で終わってしまった…。また、アベレージは15~25cm程である。エリア的にはスモールリザーバの為、ポイントが数箇所しかない。これも仕方ないことか…。 しかし、今の時期の夕マズメになると、たまに大型らしき魚体が水面上で大きく口を開けているのを目撃するので、確かに居るとは思うのだが…。私の中では、未だ、大型の確認はとれていない。

バスフィールド vol.5 白川堰堤:イメージ1

私的に、ここのポイントは3ヶ所から構成される。1ヶ所目はダムサイト。ここは常にベビーバスがウロウロしているので、小さなソフト系でも送り込んでやるといいだろう。また、トラウトタックルに小型のスピナーやスプーンで攻めてみるのも、おもしろいと思うが。

バスフィールド vol.5 白川堰堤:イメージ2

2ヶ所目は左奥の流れ込み。この流れ込みは浅く、底の変化もない為、ポイント的には周辺のブッシュを狙うことになる。このブッシュの影になっている所や岩盤のへこみなどに結構着いている場合が多いので、丹念に探っていくと数枚はキャッチ出来るポイントだ。私のここでの最高30cmもこのポイントでキャッチした。流れ込みは浅いが、急に深くなる所があるので、そこを重点的にミッド層まで到達する小型のクランクベイトなどで狙うと確立もいいだろう。

バスフィールド vol.5 白川堰堤:イメージ3

3ヶ所目は右奥のワンド。このワンド奥は両サイド急な崖になっているので、足を踏み入れることが不可能。したがって、ワンド入り口にあるコンクリートの足場から、キャスティングすることになる。ポイントだが、左のコンクリート壁周辺の浅瀬、対岸の岩盤、ブッシュの影など。また、ロングキャスティング出来るタックルを使うと、ワンドの奥周辺まで狙うことは出来るが、それでも距離的に限界がある。一番奥を狙うには、やはりボートやフローターが必要になってくるが、私はおすすめ出来ない。なぜなら、ダム監視役がうるさいからだ。ここは、おとなしく岸からのバッシングで我慢しておいたほうがいいだろう。

この白川堰堤には、ブルーギルがいない分、バスだけに集中できるので、思う存分バスフィッシングを楽しんで欲しい。

アクセス方法は、国道206号線 西友(道ノ尾店)を通過後、横道交差点で左折、県道28号線に乗り、滑石(なめし)トンネルを過ぎると、光風台と言う看板が見えてくる。そこを鳴見台の方へ右折する。鳴見台小学校の校門を過ぎて500mほど進むと鳴見ダムが現れるので、そこからさらに500mほど進むと小さなダム、白川堰堤が見えてくる。

-DATA-

場所:
長崎県長崎市鳴見町
交通:
国道206号線 横道交差点から、県道28号線 滑石(なめし)を抜け、鳴見ダムを通過後、約500m先
駐車場:
約1台分のスペースしかない
トイレ:
近くの鳴見ダムにある
食事:
近くの鳴見台団地の中にスーパーあり
ボート:
長崎のダム貯水池は監視が厳しいので基本的にNO
Field Deta:
人造湖 岩盤、カケアガリ、流れ込み、遠浅、ダムサイト 周囲約500m 水質は濁り気味
Others Fish:
カープ、錦
コンディション:
活性はそんなによくはないが、スレてはないと思われる
Warning:
足場のよくないところには立たないこと! ほとんど、人が出入りしないので、水中に転落してもだれも気付いてくれない!
マナー:
ここは人の出入りがない分、人工的なごみは見られないようだ。しかし、訪れる人はごみを捨てないように心がけていただきたい。

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