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夏の青野ダムにパターンを見た。

Jul.28, 2001 川バス釣り(おまけ)

暑い夏真っ盛り! 毎年この時期は、仲間と川か山上湖へバス釣りついでに涼を求めにいくのですが、今日は一人ということもあって近場の青野ダムへ向かいました。”夏の青野。”は、陸っぱラーの私としてはあまり良い思いでがありません。蚊に刺されるは、水は臭いは、風が止まるとうだるような暑さ...。

水質状況は、毎年この時期にみられるアオコ薄っすらと溜まっておりました。やっぱり、すこし、カビっぽい臭い。ただ去年の今頃と違うのは水量は今年は断然多いと思います。朝の5時半、ダムサイト周辺から眺めてみるとアングラーの姿もまばらで数えるほど。ジョンボートが3~4艇浮いているだけ。この時期の定番ポイントは、流れ込み、橋の下、カバーのシェード、風の当たる岬。しかし解りやすいポイントは先行者が入っております。とりあえず、ダムサイトから少し離れた風下の傾斜のあるスペースに入りました。(ダムサイトは釣り禁止です。)水面は風下の為、濁り(水がぬめってる。)があり、”こりゃ駄目かな。”と思いながら、ダウンショットで2~3mの水深を探ってみることに。

いきなりヒット!強く鋭い引き。なんか左右に大きく走る。25cmのでっかいギルだった。その後、バスもヒット!33cmを頭に2時間で6匹ゲット!今まで汚い水だとついつい敬遠してきたが、こんなパターンがあったとは。水面から10cmぐらいは汚れているものの、水中は風下で風のあたる好ポイントになっていた。また水面の汚れがバスに警戒心を与えないらしい。夏のバスらしく元気で引きもいい。ただし広範囲に攻めるポイントがなく、アタリもすぐになくなってしまった。”陸っぱりは、足で釣れ。”移動を決意。

今度は、対岸の黒川公園の風の当たる岬へ。まずここで気づいたことは、ラインのゴミが多い。あの量は一人や二人が出した量では無いはず。心ない人が多いことは残念に思いますが、そういう人に棄てるなと行っても反発されるだけなので、気づいた人が少しでも自分のゴミと一緒に持ち帰るようにしませんか?青野ダムは、ゴミ問題で過去に釣り禁止になりかけた事があります。身近なフィールドだけに大事にしてもらいたいと思う。さて、黒川公園に移って釣り始めたころは、あまり風もなく水面がかすかに揺らめく程度。魚の当たりはなし。またセコ釣りに戻り、ダウンショットリグへ。突然、風が吹き出し、途端にぱたぱたとアタリが出始めた。25cmクラスを4匹ゲット。これもサマーパターン。しかしこんなにはっきりとした風の反応を体験したのは初めて。が、こんな小バスをいじめている場合ではないと思い、”風が吹いたらスピナーベイト。”村田基よろしくスピナーベイトを投げまくりました。それ以降反応なし。大物を求めてまた移動。

春先とは違い、青野ダムでビックバスを陸っぱりから狙うのは厳しい。そこで場所を変え武庫川へ向かいました。武庫川上流もこのところテレビで紹介され人気のスポット。やはり先行者が。

狙う場所がどうしても限られている。インレット、アウトレットはベイトも溜まる好ポイントだが叩かれ続けているようでバスの姿がみえない。中央の流れの中を40cmクラスのバスが悠々と泳いでいるのが見える。しかしストラクチャーがあまりにも無さすぎる。相手からこちらが丸見えになる。あと目にみえるストラクチャーはコンクリートの隙間ぐらいか。中央に大きな水深計の柱が立っている。ここも叩かれているようで柱にルアーが絡まっているのがみえる。念の為打っておこうと思い、まずは柱のやや上流にノーシンカーリグを投げる。当然流れに乗ってルアーが柱の向こう側へと流され、ラインが柱に掛かる。トウィッチングを加えながら柱にルアーを擦りつけるように抜こうとした瞬間、グッと重みが竿に掛かる。やばい、引っかかったか?と思ったと同時に竿の先端に生き物独特の動きが伝わった。”バスや!”柱に絡まれたらやばいと思い、リールを巻きながら一気に上流へ駆けだした。柱の影からでてきたのは35cmクラスの川バス。サイズの割にはよく引いている。その暴れる姿を見て、他の40cmクラスのバスたちも集まってきた。”くっそ~。あっちのでかい方が釣りたかった。”と思いながらランデイング。ぷりぷりとした良型のバス。まあ、よかった。大きさはともかく今日は、半日で結構釣れたので12時に納竿。

いつもは、バス釣りチーム”チーム・バスゲッチュ”として(私、副会長)、4~5名で毎週のように出かけます。琵琶湖、和歌山、岡山、東播を中心にいろんなところに出没しますのでまた、ポイント情報お送りいたします。お楽しみに。

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