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フィッシングパーク清洲東釣行記

Jun.17, 2001 お父さんのお株上昇!

子供がまだ小さく、折角釣りに連れていっても、1時間も経たないうちに「もお帰ろう~」と言われて困ってしまうお父さん方。朗報です。今回紹介する場所は、子供でも釣果確実で、豪華なおみやげに家族も大満足。また、釣った魚をおかずに昼食、夕食もOKという至れりつくせりの場所です。場所は東名阪自動車道清洲東I.Cを降りてすぐ、国道22号線を一宮方面に入るとすぐ左手に見えるところです。2階は本場の職人さんが腕を振るう和食どころ「やっちゃば」。ここの料理がまた絶品。私はここに食事メインで来ることもしばしば。ここの紹介はまた、ホームページもあるので検索して見てください。まず、この釣り場紹介から。

フィッシングパーク清洲東釣行記:イメージ1

ここは、普通のエサ釣り場と違って、全てヒッカケ釣りである。見えている魚にそーっと針を近づけ、下アゴ付近に針が来たら、すばやく合わせる。後は普通の釣りと同じで池の外に抜き上げるという方法である。ヒッカケ釣りなんて邪道だという人、自分はエサ釣りしかしないという信念を持った人にはお勧めしませんが、純粋に子供に魚の引きを味わってもらいたいと思う人には絶対のお勧めポイントです。最近、海上釣堀が大流行だが、大抵1日1万円。しかも、自宅からは遠くにしかないという人がほとんどではないだろうか?私の専門はフライフィッシングでエサ釣りはほとんどしないが、昔、三重県にある海上釣堀に通ったことがあった。しかし、真鯛を釣ったことは数えるほどしかなく、小物ばかりで、お金をかけたわりには、家族にも喜ばれることは少なかった。そこで、フライフィッシングにのめり込んでいるわけだが、これはキャッチ&リリースを基本としているため、結局家族には喜ばれず、自己満足の世界である。そこで、スーパーに魚を買いにく感覚で魚の引きを楽しんで持ち帰るという形式の誕生というわけだ。気分はUFOキャッチャーである。

フィッシングパーク清洲東釣行記:イメージ2

ここのシステムは、女性子供専用アジ釣り場が1個所。1000円でアジ3匹まで釣ることが可能。また釣果確実コースでヒラメと真鯛のコーナーもあり、1500円出すと1匹は確実に釣ることが保証されている。1000円で2匹まで持って帰れるコースもあるが、こちらは腕に自信のある方専用と考えた方がいい。細いハリスで30cmクラスが掛かったら、プロでないと抜きあげるのは至難の業である。もう一つ、お勧めコースがある。こちらはお父さん用と考えた方がいいが、1800円で大物コースというものがある。中に入っている魚は天然ブリ80センチ級を筆頭にワラサ、スズキ、大型真鯛など魚種も多彩。こちらは若干ハリスも太く、池に設置されている2箇所のゲットポイントに魚を誘導できれば大きな網ですくってもらえる。そこそこの腕があれば誰でも1800円で高級魚が手に入るという訳だ。

フィッシングパーク清洲東釣行記:イメージ3

私がいつも子供を連れて行く時のパターンを紹介しよう。まず、最初にアジのコーナー。小さなイケスに沢山のアジが泳いでいる。子供の手を取り、その中でも一番太っていて大きそうなアジに狙いを定め、軽く合わせてアジを掛ける。あとは、子供に抜き上げさせてあげる。これを3回繰り返し、子供に要領を掴ませる。ここまでの費用は1000円。次に、ヒラメか真鯛、どちらが釣りたいか選択させる。私の経験では、真鯛は引きが強すぎて子供(3~4歳)には難しいようだ。ヒラメがお勧めである。実際、この写真を撮るために妻に子供を任せ、カメラを取りに車へ行って帰って着たら子供は一人でヒラメを掛け、しかも抜きあげようとしているところであった。

フィッシングパーク清洲東釣行記:イメージ4

だいたい、これで、子供は大満足。ヒラメのサイズも30cmから40cmくらいのものばかりなので、家族も大喜び。ヒラメ1匹とアジ3匹、合計2500円だが新鮮で引きも楽しめ大満足。この後はお父さんの腕試し。私は、余興のつもりでこの後大物コースを試してみた。ここは、今までのイケスとは違い大型のイケスで流速も水深もあり、上からでは魚は見えにくい。竿にリールも付いていていかにも本格的。目で見て掛けようと思ってもなかなか掛からない。重りが付いているので水底まで重りを沈め、魚から掛かるのを待つか、何度かしゃくりあげて掛けるしかない。最初は慣れていないためか、全然掛からず少し焦りだしていたが、何度目かに竿がしなった。ジジジーとラインが出て行く。必死に耐えていたが結局バラシ。しかし、ハリスは切れていなかったので今度は対岸に場所を移動。すると、常連さんらしき人が釣りに参加。しかもあっという間に魚を掛けた。さすが常連さん。しかし、この後、バチという音とともにラインブレイク。あっさりハリスを切っていった。

フィッシングパーク清洲東釣行記:イメージ5

やはり私には無理だなと思いかけた瞬間、ロッドにググという感触が伝わる。すぐに合わせるとガッチリフッキング。ヒットだが、結構重い。小型のハマチクラスなら取り込めるかなと思っていたが意に反して大型のブリがヒット。万事休すと思った矢先に意外とあっさり水面に姿を表した。ハリは下アゴから上アゴにかけてがっちりフッキングしていた。なんという幸運。これでは、さすがのブリも身動きができず降参といった感じ。イケスのキャッチバスケットになんとか誘導して無事ランディング。今回初挑戦の大物コース1800円で大型ブリをゲットして私のお株は急上昇。子供のために来た場所だが、私が大満足した1日であった。この後、ブリはプロに料理してもらい家族と両親のお腹に収まったという結果である。尚、これらの他にも大型アナゴのコース、シマアジ、イシダイコースなど高級魚のイケスもあるのでそちらも釣ってみると面白そうである。(ちょっと料金は上がります)ちょっとした時間に手軽に子供や家族が満足できる場所なので、一度家族で訪れてみてはどうでしょうか?私たち家族が行ったときは、若いカップルや老夫婦まで多くの人たちが楽しんでいました。

-DATA-

場所:
愛知県西春日井郡春日町下之郷長久寺23
電話:
052-400-2661
交通:
東名阪自動車道・清洲東I.Cを降りて、国道22号線沿い信号を右折。1.5km先左折したところ。
駐車場:
有り。
トイレ:
有り。
◆2階は活魚料理「やっちゃば」魚料理の本場、伊勢志摩の板さんが腕によりをかけた市場料理!ここのヒラメのあんかけ定食は絶品。980円ながらヒラメ丸ごと1匹が皿に乗り、ごはん、味噌汁、と日替わりの1品、漬物がつく大満足料理。美味しくてボリューム万点。

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