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高槻芥川渓流のルアー&フライ
Dec.09, 2001, Feb.02, 2002 ビギナーにもやさしい?!

2001年12月、我々釣り仲間にとっては、冬の釣りの定番となった管理釣り場へ行ってまいりました。ここ芥川清・渓流魚釣り場は、我々にとっては初めてのフィールドでした。Gofieldでも以前紹介されておりますが大阪高槻から15分程度車で走れば、こんな綺麗な清流に出会えるとは意外でした。今回はマス釣り初挑戦の3人を連れ、計6人での釣行となりました。
釣り場に入るとまず漁協のおじさんが、「はい、ここで釣ってね。」と上流部の2区画を指定されました。過去他の釣り場で、釣り場所まで指定されたことがないので、少々呆気に取られていると、その後続々と現れたアングラーは下流部の方へ。6人グループと言うことで漁協の方々が気を使っていただいたみたいで、通常予約制で区切られる区画に我々を入れていただいたようです。5人以上の場合は事前に場所の予約が出来るとのこと。

釣果の方は、ビギナー組は1~3匹とかなり苦戦。が、経験者の方は、約20~30匹とかなり釣っておられました。原因は、ラインの太さやルアーアクションなどちょっとした事のようですが、釣果が全く変わってしまいました。ラインは2~3lb、2グラム前後の小型のスプーンが有効だったようです。経験者ながら小生の方はこの日は不調で3匹しか釣れず、ビギナーの指導に専念?しておりました。

経験者組がたくさん釣ってくれたマスをその場で塩焼きにしていただきました。家で食べるのとはまた違い、自然の中で魚を頬張るのもまたオツです。家族連れでも十分楽しめます。ビギナー組も満喫して帰っていかれたようです。

2002年2月、釣り仲間2人と2回目の釣行。彼らはルアーで、私は3ヶ月前から始めたフライでチャレンジすることに。フライは我流で始めたばかりなので、まだまだ完成度は低く、まともに竿を振るのはこれで3回目。ルースニングで始めると早速インジケーターにポコポコと反応が。アワセてみるがのらない。その後も何度も反応があるもののアワセがうまくいかない。その横でルアー組の方は、この日も絶好調。何度となくパシャパシャとマスが水面を割ってくる。何度もバスロッドに持ち替えようかと思ったが、いや、ここは初志貫徹フライを投げ続けた。

ルアー組にも当たりが止まり出したころ、その時はやってきた。インジケーターでアタリを取るのを止めて、少しずつウエットフライをリトリーブしながらラインでアタリを取ることにした。ロッドに魚の感触が伝わる。パシッとあわせると20cm前後の美しいニジマスが飛んできた。この一匹の重み。なんと表現したらよいのでしょうか。めちゃくちゃ嬉しい。その後も連発。結局釣果としては8匹でしたが、朝からこの釣りができていればもっと釣果はあったでしょう。

この周辺の管理釣り場、三田の小柿渓谷、猪名川の北田原マス釣場と比較してもここはよく釣れると思います。ビギナースクール等の会場にもなっているので、フライを始められる方にはいい練習場所だと思います。これからは、フライ頑張るぞ。みなさんも始めてみては。
-DATA-
- 場所:
- 大阪市高槻市大字原2154-2
- 交通:
- 電車・バスの場合
JR高槻駅下車、西武高槻ショッピングセンター前より市バス(上ノ口行、原大橋行)15分br />
上ノ口下車、組合事務所、釣り場まで徒歩5~10分
マイカーの場合br /> 高槻から府道枚方亀岡線(府道6号線)を亀岡方面へ、上の口交差点左折右手に組合事務所あり - 駐車場:
- 1日1,000円
- トイレ:
- あり
- 釣り時間:
- 8:00~17:00
- 料金:
- 1日券のみ 大人3,000円、子供(中学生以下)2,000円
- その他:
- ニジマス毎日放流(元日、2日は休業)
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