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第2年度 利根川ニジマス釣り場

Dec.23, 2000 地元の漁協による冬季の利用として始めた利根川の新たな試み

第2年度 利根川ニジマス釣り場:イメージ1

群馬漁業協同組合が冬季の利根川利用価値を高める為にニジマスを放流して釣り人に開放している。普通に考えれば禁漁期間の為に渓流魚の捕獲は禁止となっているが、群馬県前橋市の坂東橋~上毛大橋の5km区間をニジマス専用の管理釣り場として昨年から新たな試みを開始した。昨年は10月~2月までの約4ヶ月の期間に1万人ほど来場者があり、予想以上に盛況だったようで、昨年問題となっていたフライ、ルアーと餌区間が明確に分かれ安心して遊べそうです。

第2年度 利根川ニジマス釣り場:イメージ2

上信越自動車道を経由して関越自動車道に向かいます。場所が良く分からなかったので漁協組合に問い合わせてみると、渋川・伊香保ICより国道17号線を高崎方面に進み坂東橋の手前にある半田信号を右折して、最初の信号を左折してからしばらく進むとまた信号が見えてくるので、左折して運動公園の敷地を通り抜ければ管理事務所があるようです。言われたとおりに車を走らせると大きな風車が見えてきました。風力発電のようですが実物を見るのは初めてで、大きな羽がクルクル回る姿に圧倒されながら目的の利根川に到着です。

第2年度 利根川ニジマス釣り場:イメージ3

プレハブ小屋の管理事務所で1日券の2000円を払いNO.6の区間に向かいます。毎週土曜日に各区間にニジマスを60kg~80kgぐらい放流するが、河川工事の為にNO.6の区間には放流されません。風力発電を通り越して現場に着いてみると誰も釣りをしている人がおらず、ちょっと不安になりながらも準備に取り掛かります。道糸0.8号にハリス0.6号の渓流針6号をセットして長さを合わせます。風が強い為、重りを2号から3Bと色々使い分けてミミズで深場を探っていきます。

第2年度 利根川ニジマス釣り場:イメージ4

狙いを定めて川の中に入っていきますが、水温5℃の利根川はとても寒く30分入ってるのが限界です。しつこく粘って色々探ってみるがニジマスや他の魚のアタリもありません。岸に上がり周りの様子を伺って見ると、上流で10人程かたまって釣っている人達が見えます。しかし、上流の人達はあまり釣れていないようで、下流に自分と同じ状況で釣りをしている人がいたが、こちらも釣れてないようです。時計も11時を回り、ここの区間を諦めて約400m下流にある NO.7の区間に移動することにしました。

第2年度 利根川ニジマス釣り場:イメージ5

車で移動させると競馬場の音楽が聞こえてきます。「高崎競馬の関係かな?」と近くに寄ってみると乗馬学校の競技大会を開催してるようで、遠くで聞こえてくる審査の放送に耳を傾けながら釣りを再開です。流れが速くなっている為、ニジマスが落ち着ける場所を丹念に狙っていきますが、アタリが一向にありません。しばらく粘っていたが少しづつ場所を下流に移動していきます。このままボウズで終るのかと不安がよぎりながら最後のポイントまで来てしまいました。周りの人達が次々に納竿してゆくなか1人でがんばっていたが、ついにギブアップ。結局1匹も釣れず諦めて帰路に着きました。

利根川に元々すんでいる小魚が釣れればと甘い考えを持ったのが間違えであった。近々放流してある区間で再トライを検討中。

-DATA-

場所:
群馬県前橋市
交通:
関越自動車道 渋川・伊香保ICより国道17号線を高崎方面に向かい、坂東橋手前の信号を右折して最初の信号を左折してもう一度信号を左折すれば運動公園に到着。
名前:
第2年度 利根川ニジマス釣場
問合せ:
群馬漁業協同組合
電話:
027-221-6712
料金:
1日2000円 但し年券所有者は500円
時間:
8時~17時
期間:
10月15日~2月10日
尾数制限:
1人15匹まで
駐車場:
河原
トイレ:
管理事務所の近くにある。但し区間が広い為、事前に確認したほうがいい。
備考:
区間1~4はフライ、ルアー専用で5~7は餌釣り専用

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