フィッシングレポート

サブナビゲーションをスキップ


フィールドレポート

現在のレポート数は811件です。

最新記事
最近のコメント
カテゴリー
バックナンバー

Since Apr.01,2000


« LAKE ANIWHENUAフィッシングレポート:トップページ明石海峡とハマチ釣り »

ようらく船子川渓流釣り場

Nov. 11, 2000 いつでも渓流釣りができる管理釣り場

ようらく船子川渓流釣り場:イメージ1

秋も深まり各地の渓流は自然保護の為、禁漁期間に入りました。「自然を愛する気持ちは大切だが魚と巡りあいたい」それを満たしてくれる場所が管理釣り場です。ここ群馬県利根川水系船子川の上流、約2.5kmの区間を管理釣り場として、自然に手を加えない状態でヤマメ、イワナなどの渓流釣りが楽しめます。

ようらく船子川渓流釣り場:イメージ2

長野県より群馬県に通じる国道299号線の十石峠を通り、国道462号線を経由して中里村小平地区を目指した。管理釣り場の入口は分かりづらく最初の目標は中里村小平地区にあるMobilのガソリンスタンド。そこを左折すれば船子川が見えてくるので道なりに約10分ほど車を走らせると到着です。途中「ようらく」の看板が見えてきたら、入渓できそうなポイントを憶えておき上流の管理事務所に向かい入漁券を購入します。管理事務所で餌釣り、フライの区間の確認をしてから来た道を戻り駐車できるスペースを確保してから入渓です。

ようらく船子川渓流釣り場:イメージ3

初めて来た川だったが予想していたほど水量は少なく、淵または落ち込みが勝負のポイントです。しかし管理釣り場といっても普通の渓流、それなりの準備が必要で夕方まで戻らない予定で川の中に消えていきました。大きな岩とつるつる滑る石の上を歩きながら最初の1匹目は21cmのヤマメ。サイズは小さめだが、ここの管理釣り場の平均サイズが20cmなので納得の1匹目でした。その後、同じ場所で10cmほどのヤマメが3匹ほど掛かり場所移動。次に狙う場所は流れの速い落ち込みで、ヤマメがいるかどうか不安な場所です。落ち込みからスジを丁寧に流していたら鋭いアタリと共に25cmほどのイワナがでてきた。放流されているヤマメとイワナの割合が9対1なので、出会えた事だけでも感動。イワナとしばらく遊び管理事務所がある堰堤に向かいました。

ようらく船子川渓流釣り場:イメージ4

ようらくのホームページに「管理事務所の目の前の淵では釣れない・・・」なんて事が書いてありました。淵の岩陰に身を潜め静かに水の中を見ていると2匹の魚が泳いでいます。色からするとイワナみたいな感じがしますがよく分かりません。今まで使っていた0.3号のハリスを0.15号に変更して魚が潜んでいそうな場所に流していきます。20cmぐらいのヤマメを5匹ほど釣ったのちに、鋭いアタリと共に手元には重い手ごたえがあります。0.15号のハリスで耐えられるか心配しながらゆっくり魚を寄せると27cmのイワナでした。その後30cmのニジマスも、いつハリスが切れるかと心配しながら釣り上げる事ができ納竿しました。

ようらく船子川渓流釣り場:イメージ5

終ってみればイワナ4匹、ヤマメ18匹、ニジマス2匹で最高はイワナ27cm、ヤマメ23cm、ニジマス30cmでした。イワナの平均サイズは25cmと中々良かったがヤマメのサイズは20cmとちょっと寂しかった。しかしこの時期に渓流で遊べる場所は少ないと思います。キャンプ場、バンガローも揃っており釣った魚でバーベキューなど色々楽しめる管理釣り場です。

-DATA-

名前:
ようらく船子川渓流釣り場
場所:
群馬県多野郡中里村持倉570
電話:
0274-57-2519
URL:
http://www.yoraku.com/
料金:
1日券3500円 半日券3000円
中高生2000円 小学生1500円(女性は各500円引き)
営業時間:
午前8時より
持ち帰り:
15匹まで
施設料金:
バンガロー:6000円~
キャンプ:3000円~
交通:
関越自動車道 本庄・児玉ICより国道462号を経由して中里村に入り小平地区のMobilのガソリンスタンドを右折して約10分。
駐車場:
無料
トイレ:
キャンプ場、管理事務所、他多数

コメント(0)

コメントはまだありません。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

コメント投稿フォーム

ページのトップに戻る