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LAKE ANIWHENUA

Nov. 10, 2000 流石、有名なだけある…

LAKE ANIWHENUA:イメージ1

前日、町をふらついていたら釣り友達のレジと会った。「連絡しようと思っていたんだ!明日はアニフェヌアに行くけど、行くか?」そりゃあ行くに決まっている。なにせ、前から行こうと考えていたのだった。この前アニフェヌア用にフライも巻いたのだ。お願いして同行してもらおうかとも思っていた。「お願いします。連れていってください!」って(^_^;)

LAKE ANIWHENUA:イメージ2

当日、朝は晴れていた。ファカタネから30号線を通りロトルア方面へ。マクドナルドロードからガラテアロードに入りひたすら南下する。途中のマタヒナダムで待ち合わせだ。レジと共に現われたのがジョン。レジの釣り友達だ。2台で湖へ向かう。ワイオハウの集落から10kmほどでブラックロードへ左折するとレイク・アニフェヌアに出る。湖畔には無料キャンプ場がある。まずはここに車を止めて様子を見る。しかし!強い!風が強い!風が弱いだろうと思い、湖近くにあるフィッシングロッジ「レイク・ビュー・ロッジ」に向かった。ここはレジのよく知るフィッシングロッジ。オーナーのロビンに挨拶した後、準備して湖へ。ポイントまでは歩いて2分!ロッジ裏手の牧場を抜けるだけだ。それにしても、まだ風が強い。

LAKE ANIWHENUA:イメージ3

一体どんな釣りをするのだろうか?ジョンは違う方向へ。僕はレジについていく。まず第一ポイント。そこは小川が流れ込んでいるところだ。この周辺(半径約 10m)には藻がない。周りは藻がびっしりだ。水深は約15cmなので底がはっきりと見える。しかし、この日は風が強く湖面が波立っているのに加え、日が射さないので非常に見づらい。レジが言うにはこの藻のないところをトラウトたちが横切っていくらしい…と、説明しているときにも50cmくらいのブラウンが通過していく!これはすごい。距離は8mもない。早速準備する。ここでは、深く沈めることが少ないのでストレートリーダーではなくテーパーリーダーを使用。太さは6lb(4X)。まずはオリーブ系のヘアーズイヤーをつける。先ほどのブラウンはすでに藻の中だ。しかし、すぐに次のが来た。今度も同じくらいのサイズだ。すかさず一投。しかし、無視!範囲が狭いので一発勝負だ。その後も、次から次へと同じようなサイズのトラウトが横切っていくものの全く無視!レジは他のポイントに行った。観察していると、同じようなところが何個所もあり探っている。「なるほど・・・」

LAKE ANIWHENUA:イメージ4

レジと共にさっさと次のポイントへ移動する。といっても、岸際全てがポイントだ。トラウトは岸際のシャローとカケアガリの辺りを大抵北から南へ回遊しているという。それを探しながらの釣りということになる。ひたすら歩く。歩く。何個所かでトラウトを確認できたが、風と曇りのためどうしても発見が遅れる。結局気づかれ逃げられる。そして、ついに折り返しポイントまで来た。風が強く、水中を見るのが困難なため、ブラインドフィッシングに切り替える。フライより 30cm上にインジケーターをつけて流す。南から北へわずかに流れがある。しばらく流して見るものの反応なし。一瞬、日が射したときに二人で辺りを確認すると、8mほど手前に大きいブラウンがいた!すかさずキャスト・・・下手くそなキャストは見事にブラウンの手前30cmに落ちる。フライが魚を通過してしまい、「だめだ」と思ったら、魚がクルっと向きを変えてフライを追い出した。そして、大きな口を開けてフライをくわえる。すかさず合わせるが・・・早かったらしい(T_T) 「失敗したぁ」と思ってもう一投しようとしたら、まだフライを追ってくる。そして、今度こそパクリ!ずっしりとした感触(^^) 少し離れて釣っていたジョンを見るとジョンもヒット!ダブルヒット!#6ロッドが曲がる!リールが鳴る!この感触がたまらない!10分ほどのやり取りのあと、取り込んでみると、55cmのブラウン!コンディションはいい。いや、いいよ本当に(^_^)v アニフェヌアでの初トラウトと共に記念撮影し、持って帰ることに。3日後にはブラウンの燻製がおかずになるだろう。

LAKE ANIWHENUA:イメージ5

その後、場所を変え沈めて釣ることに。岸から10mほどのカケアガリを狙う。すぐにレジがヒット。今度はレインボーだ。これも、50cmオーバー。三人とも釣ったということで、昼食のためロッジにもどる。すると、どこかで見た顔。地元フィッシングクラブ(最近加入した)のアランとジョーンが来ていた。なんでもランギタイキ上流の湖・フレキシーに行く予定だったが、僕らの車を見かけたので予定変更だとか。昼食後また湖へ。午後になってさらに風は強くなっている。3人ともブラインドで釣ってみる。僕はアタリがあるもののフッキングまではいたらず。しかし、レジは他に2匹上げさらに逃したのは4匹。う~ん何が違うかな?

LAKE ANIWHENUA:イメージ6

寒さと強風のため4時に切り上げることに。それにしても、魚影の濃いところだ。しかも、アクセスは非常に楽。無料キャンプサイトもあればロッジもある。このロッジを拠点にすれば、RANGITAIKI支流には10分で行ける。また、今回は風も強く曇っていたため満足にサイトフィッシングができなかった。今度は天気のいい日に一日中サイトフィッシングで釣ってみたい。

-DATA-

場所:
ニュージーランド ムルパラ
交通:
ファカタネから30号線を通りロトルア方面>MACDONALDO RD>GARATEA RDをひたすら南下>マタヒナダム>WAIOHAUから10kmほどでBLACK RDへ左折。
駐車場:
あり
トイレ:
あり
キャンプサイト:
あり(無料)
ボートランプ:
あり(フィッシングロッジでレンタル可)

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