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ヤマメの里

Oct.29, 2000 V2達成!第2回ヤマメの里釣り大会

ヤマメの里:イメージ1

秋も深まり各地の渓流は自然保護の為、禁漁期間に入りました。「自然を愛する気持ちは大切だが魚と巡りあいたい」それを満たしてくれる場所が管理釣り場です。ここ山梨県の「ヤマメの里」は全国的にも珍しいヤマメ、アマゴのみの管理釣り場で、警戒心が非常に強い魚達を相手に平成12年10月1日に第1回ヤマメの里釣り大会が行われ、強豪相手に苦戦しながら餌釣り部門で優勝することができた。今回は前回優勝者としてV2達成を目標に色々なテストも兼ねて出かけました。

ヤマメの里:イメージ2

中央自動車道、韮崎ICから国道141号線、20号線を経て国道52号線を静岡方面に南下していきます。1時間ほど車を走らせると河口湖または本栖湖の標識が見えるので、標識を頼りに国道300号線に入り常葉トンネルの手前を左折してヤマメの里に車を走らせれば到着です。(詳しい内容はヤマメの里を見ていただければ分かります)受け付け開始時間は午前8時00分~8時40分、競技時間は9時00分~14時00分までです。前回は約30人程いた参加者も雨と10月下旬の寒さで10人程です。

ヤマメの里:イメージ3

今回のルールは18cm以下が-2ポイント、18cm以上が+1ポイントと決められていたので、18cm以下のヤマメはすべてリリースしなければならず苦戦しそうです。魚がいそうなポイントを陣取り、仕掛けの用意をするが、前回の大会ほど魚が見当たりません。しかし最初の数匹までは簡単に釣り上げられると思いつつ、流れの中に仕掛けを入れてみました。最初の1匹目はキープできるギリギリのサイズで18cm弱です。その後18cm弱のヤマメを3匹釣り上げた頃からサイズダウンが始りました。17cmが2匹16cmが1匹となかなかキープできません。朝から降り続く雨の中、仕方なく場所移動してサイズアップを狙います。

ヤマメの里:イメージ4

流れのスジを狙って餌を流していくが、1匹を釣り上げるとヤマメが警戒して餌を食べません。できるだけ餌を自然に流しても、餌を見切られ目の前でUターンされる時間が長く続き疲れます。最初はイクラだけでもよかったが、雨が降り出してからミミズのみになってしまい、滝つぼを中心に1匹釣り上げては違うポイントに移動してました。午後に入りすっかりヤマメ達もスレてしまい餌など見向きもしません。あの手この手と仕掛けを変えながら釣れる魚はリリースサイズばかり、検量時間より30分早く納竿してしまいました。

ヤマメの里:イメージ5

検量の結果17ポイントでV2達成!しかし今回はもう1人同じポイントがいたので2人で優勝を分け合いました。大会終了後は懇談会も兼ねて、地元で捕れた猪を使い「猪鍋大会」に変身して閉幕。次回開催予定はホームページで告知するそうです。

禁漁期間外は目の前にある富士川水系栃代川をおすすめします。管理釣り場で物足りない人や腕に自信がある人など、釣果は別として尺上のイワナが潜む栃代川を相手にするのもよいでしょう。

-DATA-

名前:
ヤマメの里
場所:
山梨県西八代郡下部町杉山1533
電話:
0556-36-0083
担当:
松永さん
URL:
http://www.yamame-no-sato.com
交通:
1.中央自動車道 河口湖ICより本栖湖、国道300号線、常葉トンネルを通過してから右折してヤマメの里
2.中央自動車道 韮崎ICより国道141号線、20号線、52号線、300号線を経由して常葉トンネル手前を左折してヤマメの里
駐車場:
無料
トイレ:
キャンプ場内にあり
食堂:
そば、ヤマメの塩焼き、から揚げなど
釣掘料金:
2時間:2000円 持ち帰り自由
1日:4000~5000円 持ち帰り20匹まで
半日:3000円~4000円
詳しい料金は電話で問い合わせて下さい。

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