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明石フェリー港内

Aug. 31, 2000 明石フェリーとアオリイカ

今日は、いつも釣行にでかける○○○さんと今年初めてのアオリイカ釣り。ここは、明石のたこフェリーで有名な所です。8月頃からアオリイカが釣れ出します。

このポイントは、フェリー港内の明かりで夜になってもサビキでアジ・イワシが釣れます。その小魚を追っかけてアオリイカが港内に入ってきているようです。フェリーの航路を目安に湾内で、型は小さいですが数は上がります。また大型を狙うのであれば、明石フェリーの出入り口の赤灯台付近がおすすめです。 交通はJR明石駅より、徒歩20分ほどです。

家に帰ってメールを開いたら、○○○さんより「今からアオリ行ってきます。」とのメール、私の方は仕事の都合で、23:00頃より合流となりました。合流後、
あまがえる 「どうですか?」と聞くなり
○○○さん 「ブッチッ!隣で1㎏ぐらいの釣られた。」とのこと。
私もすぐ仕掛けの用意をして2投目
あまがえる 「のった!」
○○○さん 「ブチブチッ。」
ここからが、アオリイカ釣りの始まりです。しかし、○○○さん負けずとその後すぐに1パイ釣りげ、また私の方も負けずと1パイ釣りあげ、するとまたまた負けずと、○○○さん1パイ釣り上げ、最終は 2人で仲良く2ハイずつ釣り上げ、納竿としました。イカもじあいがあり、釣れる時はよく釣れだし、釣れない時は2~3時間引いていてもあたりが一度もない時があります。イカ釣りには根気が必要ですね。

明石フェリー港内 :イメージ1

★ワンポイントアドバイス★
タックルは、ルアー竿とエギを使用します。道糸は3号でエギを直結します。 アオリイカは、底の方に潜んでいます。まずポイントのたなを把握します。エギは一般的に底合わせの棒引きが多いのですが、これに5秒に一度上へしゃくりを入れ、また棒引きの繰り返しをします。日によっては、歩くぐらいの速さの棒引きだけで釣れる場合もあります。アオリイカのあたりは小さくクイクイとエギをもっていきます。大きな合わせは禁物!ゆっくりと巻き上げ、タモで取り込みます。ほとんどがイカの触手1本でエギの針に掛かっている程度なので慎重に取り込まないとポタッと落ちてしまいます。

明石フェリー港内 :イメージ2

-DATA-

場所:
兵庫県 明石市 明石フェリー港内
交通:
JR明石駅より、徒歩約20分
駐車場:
明石ベランダ又は明石市役所(有料)
駐車場より、徒歩約20分
トイレ:
明石市役所又は、明石ベランダにしかありません。
役立ち情報:
大蔵海岸でも、アオリ・スルメ・コウイカが上がっています。しかし、日むらがあります。

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